コインベースの評判・口コミ|手数料・取扱銘柄・口座開設の方法を解説

コインベースの基本情報

取扱通貨数5
スマホ対応あり
取引方法現物取引
最低取引数量0.00000001BTC
カスタマーサポート問い合わせフォーム

コインベースは、2012年にサンフランシスコで設立された米国最大の仮想通貨取引所。同社は現在、世界100カ国以上でサービスを展開しており、2021年8月から日本向けに取引サービスを開始している。2021年10月1日現在において、取扱通貨数は5種類である。

コインベースの3つのメリット

コインベースのメリットとしては、以下の3つが挙げられる。

利用者数が多い

コインベースのアクティブユーザーは、全世界で約6,000万人を超えている。これは他の仮想通貨取引所と比較しても圧倒的な利用者数であると言える。

アプリが使いやすい

コインベースのアプリは、アプリを起動してからわずか数タップで仮想通貨(暗号資産)を購入することができ、初心者でも操作しやすいことで人気がある。また、アプリを通じて定期購入などの便利な機能も利用できる。

セキュリティが強固

創業以来、コインベースでは一度もハッキング攻撃を受けたことがなく、世界最高峰のセキュリティーレベルを実現している。具体的には、「すべての口座で二段階認証を実施」「顧客資産の98%をオフライン保管」「システムを24時間体制で監視」「米連邦預金保険公社(FDIC)の保険で顧客資産を250,000ドルまで保護」などのセキュリティー対策を実施している。

コインベースのデメリット

コインベースのメリットとしては、以下の3つが挙げられる。

取扱銘柄が少ない

2021年10月時点において、コインベースの取扱銘柄数は他の仮想通貨取引所と比べると非常に少ない水準となっている。本国コインベースの取扱銘柄数は非常に豊富だが、日本ではわずか5種類しか取り扱っていない。取扱銘柄数の豊富な取引所で取引を行いたい場合は、コインチェックなどの仮想通貨取引所への登録がおすすめである。

手数料が高い

コインベースは、他の国内取引所に比べて手数料が比較的高い(銘柄を問わず一律で約1.99%の手数料がかかる)。少しでも取引コストを抑えたい場合は、国内の仮想通貨取引所の利用をおすすめする。

レバレッジ取引ができない

コインベースは2020年11月にレバレッジ取引を停止すると発表した。レバレッジ取引を行う場合は、DMMビットコインを利用することをおすすめする。

コインベースの取扱通貨

現在コインベースで購入できる銘柄は、ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、ステラの5種類である。

コインベースの口座開設の流れ

コインベースの口座開設の流れを整理する。

公式ページからメールアドレス認証

まず、公式ページからメールアドレスを認証する。コインベースの公式ページにアクセスし、「口座開設」ボタンをクリックする。口座開設画面に遷移したら、「氏名」「メールアドレス」「パスワード」を入力する。その後、コインベースから登録したメールアドレス宛にメールが届き次第、「メールアドレスの認証」をクリックする。これでメールアドレスの認証は完了となる。

電話番号と個人情報の認証

次に、電話番号と個人情報の認証を行う。電話番号を入力すると、コインベースから7桁のコードが送付される。「認証コードを入力」画面で認証コードを入力し、「本人確認書類に記載されている氏名」「生年月日」「住所」と「投資に関する情報(利用目的/主な資金源/就業状況/投資可能な資産額/暗号資産の取引経験)」を入力する。

本人確認書類の提出

最後に、本人確認書類の提出を行う。スマホカメラへのアクセスを確認する画面が表示されたら、本人確認書類を撮影する。

コインベースで口座開設

コインベース の口座開設はこちらから行うことが可能である。

URL:https://www.coinbase.com/ja/