仮想通貨取引所「Huobi Japan (フォビジャパン)」

(公開日:

Huobi Japan(フォビジャパン)の基本情報

取扱通貨数15
スマホ対応あり
取引方法現物取引
最低取引数量0.0001BTC
カスタマーサポート問い合わせフォーム

Huobi Japanは、2018年9月にビットトレード株式会社とHuobiが資本業務提携を実施したことで誕生した仮想通貨取引所(関東財務局長 第00007号)。2021年9月14日時点で、Huobi Japanの取扱通貨の種類は15種類である(同社調べ)。

Huobiは世界で最大規模の取引量を誇る中国発祥の仮想通貨取引所グループだ。2022年2月1日時点におけるグループ全体の直近24時間取引量は7,000億円を超えている。

Huobi Japanは同グループにより運営されているが、金融庁に登録がある国内取引所だ。

Huobi Japan(フォビジャパン)の評判

Huobi Japanの評判は概ね良好だ。取扱銘柄の多さや取引手数料の実質無料キャンペーンを好感した口コミが多く見られる。セキュリティや取引ツールに対するポジティブな意見も集まり、おすすめとする意見も散見された。

取引量についてはネガティブな評判が見られる。Huobiグループの取引量は多いが、国内の取引量については不満に感じるユーザーもいるようだ。

Huobi Japan(フォビジャパン)のキャンペーン情報

【抽選で現金10,000円が当たる!】DOT・ENJ新規取扱記念キャンペーン

キャンペーン内容:キャンペーン期間中に日本円で1銘柄を10,000円以上購入すると抽選で10名に現金10,000円をプレゼント

キャンペーン期間:2022/5/2~2022/5/15

Huobi Japan(フォビジャパン)のメリット

Huobi Japanのメリットとしては、以下の通り。

1.グローバルなブランド力がある

Huobiは、米国、韓国、中東を含む世界各国で事業を展開するグローバル企業として知られている。

2.専用のスマホアプリがある

Huobi Japanでは、専用のスマホアプリが用意されている。

2円から取引できる

Huobi Japanは2円から取引を開始できる点に特徴がある。取引所方式での注文が対象で、ビットコイン(BTC)のほかイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)などの銘柄を2円から発注可能だ。少額で利用したい人にはメリットが大きいだろう。

取扱銘柄が豊富

Huobi Japanは2021年9月14日時点で全15種の銘柄・全36銘柄のペアを取り扱う(同社調べ)。同社によると、36もの銘柄ペアの取り扱いは国内でトップクラス。取り扱いが豊富なため、さまざまな投資を試すことができるだろう。

Huobi Japan(フォビジャパン)のデメリット

Huobi Japanのデメリットとしては出金制限があることが挙げられる。

日本円の出金制限がある

Huobi Japanでは、セキュリティの都合上、パスワードを変更してから24時間は日本円の出金が制限される。また、定期メンテナンスが毎週月曜日の午前1時〜2時まで行われるため、注意する必要がある。

取引量が少ない

口コミでも見られたように、Huobi Japanの取引量は比較的少ない。例えば2022年2月1日時点でHuobi Japanのビットコインの24時間取引量は18.28BTCだが、これは国内の主要な取引所全体(6,983.68BTC)の0.3%にも満たない。

【取引所別 ビットコインの取引量】

出所:Bitcoin日本語情報サイト 国内ビットコイン市況

Huobi Japan(フォビジャパン)のデメリットを補完できる取引所

bitFlyer(ビットフライヤー)

取引量を重視したいならbitFlyerの口座も併せて開設しておくといいだろう。2021年7月の同社リリースによると、bitFlyerは国内のビットコイン取引量において5年連続首位となったようだ。前章で紹介した直近24時間におけるビットコイン取引量においても、bitFlyerは国内の主要な取引所全体のおよそ3割を占めた。

GMOコイン

入出金の利便性を重視したいならGMOコインの口座も併せて開設しておきたい。二段階認証が必要だが、GMOコインは手数料無料で1日最大2,000万円まで出金できる。別途400円を負担すれば大口出金として1日最大1億円まで出金可能だ。

Huobi Japan(フォビジャパン)の取扱通貨は15種類

Huobi Japanの取扱通貨は以下の通り。

  • BTC(ビットコイン)
    BTC
    (ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • HT(フォビトークン)
    HT
    (フォビトークン)
  • XRP(リップル)
    XRP
    (リップル)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
    BCH
    (ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
    LTC
    (ライトコイン)
  • XLM(ステラルーメン)
    XLM
    (ステラルーメン)
  • XEM(ネム)
    XEM
    (ネム)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
    BAT
    (ベーシックアテンショントークン)
  • MONA(モナコイン)
    MONA
    (モナコイン)
  • ONT(オントロジー)
    ONT
    (オントロジー)
  • TRX(トロン)
    TRX
    (トロン)
  • QTUM(クアンタム)
    QTUM
    (クアンタム)
  • XYM(シンボル)
    XYM
    (シンボル)
  • ETC
    (イーサリアムクラシック)

Huobi Japan(フォビジャパン)の手数料

取引手数料

【取引所】
Maker:0~0.20%
Taker:0~0.20%
※BTC/JPYは2022年2月1日よりMaker・Takerいずれも無料

【販売所】
無料

【レバレッジ取引】
建玉ごとに0.03%/日
※取引手数料、ロスカット手数料は無料

入出金手数料

【入金】
クイック入金:無料
振込入金:振込元金融機関ごとの手数料

【出金】
330円

Huobi Japanの手数料については、公式HP内の「手数料」を参照のこと。

Huobi Japan(フォビジャパン)では、レバレッジ取引は最大2倍

Huobi Japanでは、最大2倍までのレバレッジをかけて取引できる。

Huobi Japan(フォビジャパン)の取引ツール/スマホアプリ

Huobi Japanでは、取引ツールとしてTrading Viewを採用しており、100種類以上のテクニカル指標を用いながら、トレードを行うことができる。また、公式アプリ(iOS版Android版)が用意されている。

ブラウザツール

(引用:Huobi Japan

上述のとおり、Huobi JapanではTrading Viewでチャートの分析が可能だ。板情報(他ユーザーの注文情報)も同時に確認できるため快適な環境で取引できるだろう。

スマホアプリ

(引用:Huobi Japan

スマートフォンアプリでは口座開設から取引、資産管理まで完結できる。高機能チャートも搭載されているため、スマートフォンでも高度な取引ができるだろう。

Huobi Japan(フォビジャパン)のセキュリティ

Huobi Japanは世界最高水準のセキュリティを持つ(2019年9月ICORating社調べ)。仮想通貨はオフラインで保管され、複数人承認による管理が行われている。

Huobi Japanのセキュリティ対応については、公式HP内の記事「セキュリティについて」から確認することができる。

Huobi Japan(フォビジャパン)の口座開設

口座開設の手順

Huobi Japanの口座開設は以下の手順で行う。

  1. 口座開設画面でメールアドレスとパスワードを入力
  2. 各種規約に同意し、「新規登録」ボタンをクリック
  3. セキュリティ認証後に送られる仮登録メールに記載の認証コードを入力
  4. 氏名などの基本情報を入力し、本人確認書類を提出
  5. 審査後に郵送される郵便物(転送不要、書留)を受け取る

この場合、最後の郵送物を受け取りが本人確認を兼ねている。したがって郵送物を受け取るまでは取引できないため、すぐにサービスを利用できるわけではない点に注意したい。

ただしオンラインで本人確認を完結できる「かんたん本人確認」の場合、最短即日にサービスを利用できる。本人確認書類として「運転免許証」か「在留カード」、または「個人番号カード(マイナンバーカード)」を提出することが条件だ。

【「かんたん本人確認」で口座開設を行う手順】

  1. 口座開設画面でメールアドレスおよびパスワードを入力
  2. セキュリティ認証を行う
  3. メール認証を行う
  4. 「かんたん本人認証」を選択
  5. 氏名などの基本情報を入力
  6. 画面の指示にしたがい、スマートフォンで本人確認書類を撮影
  7. 画面の指示にしたがい、スマートフォンで顔写真と動画を撮影

必要書類

Huobi Japanで取引を行うためには、所定の書類を提出し本人確認を終える必要がある。提出できる書類は以下のとおり。

【提出できる本人確認書類】

  • 運転免許証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 健康保険証

なお、上述のとおり「かんたん本人確認」で口座開設を行う場合は「運転免許証」か「在留カード」、または「個人番号カード(マイナンバーカード)」のみ提出できる。

Huobi Japanの口座開設は、こちらから行うことができる。

画像:Houbi Japan Webサイトより

(画像:Shutterstock)

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