【新規登録】コインチェック(Coincheck)の口座開設方法と手順を画像付きでわかりやすく解説

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本記事では、コインチェック(Coincheck)の口座開設方法と手順を画像付きで解説する。

事前に準備すべきもの

まず、コインチェック(Coincheck)の口座開設を行うにあたって、事前に必要なものを整理する。具体的には、下記の通りである。

1. メールアドレス

1つ目は、メールアドレス。無料のフリーメールのアドレスでも問題ない。

2. 本人確認書類

2つ目は、本人確認書類。具体的には、下記の中から1つを提出する。

  • 運転免許証(表面/裏面)
  • パスポート(顔写真欄/所持人記入欄)
  • 個人番号カード(表面のみ)
  • 住民基本台帳カード(表面/裏面)
  • 運転経歴証明書(表面/裏面)

3. 銀行口座

3つ目は、銀行口座。日本円の入出金を行う際に、銀行口座が必要となるため、事前に用意しておく必要がある。

具体的な口座開設方法と手順

これらを踏まえ、コインチェック(Coincheck)の口座開設に向けた具体的な手順を画像を使いながら説明していく。

取引所名 取扱数 手数料(BTC) 最低取引数量 スマホ対応 セキュリティ
DMM Bitcoin
(DMM ビットコイン)
銘柄数20種類 手数料(BTC)販売所:スプレッド 最低取引数量0.0001BTC スマホ対応注文・分析に優れたスマホアプリ セキュリティ顧客資産(日本円及び仮想通貨)の分別管理を実施
Coincheck
(コインチェック)
銘柄数17種類 手数料(BTC)取引所:0% 最低取引数量円建てで500円相当額 スマホ対応投資初心者でも見やすく分かりやすい優れたUI/UX セキュリティ国内外複数の情報セキュリティ企業等を通じ、
情報システムの信頼性、安全性、効率性のモニタリングを実施
bitFlyer
(ビットフライヤー)
銘柄数14種類 手数料(BTC)取引所:0.01〜0.15%/販売所:スプレット 最低取引数量取引所:0.001BTC
販売所:0.00000001BTC
スマホ対応スマホアプリでビットコインFXも取引可能 セキュリティマルチシグを他社に先駆けて導入

STEP1:メールアドレスの登録

まず、メールアドレスを登録し、アカウントを作成する。具体的には、コインチェック(Coincheck)の公式サイトにアクセスし、画面右上にある「新規登録」のタブ内にある「取引アカウント」をクリックする。

メールアドレスとパスワードを下記のように入力し、「メールアドレスで新規登録」をクリックする。FacebookアカウントやAppleアカウントで登録することもできる。

入力したアドレスに対してメールが届くので、記載されているURLをクリックする。以上でメールアドレスの登録は完了となる。

メールアドレスとパスワードはログインする際に毎回必要になるので、忘れないように記録しておく必要がある。特に、パスワードの管理については細心の注意を払うべきである。

STEP2:アカウントにログイン

メールに記載されたリンクをクリックすると、コインチェック(Coincheck)のトップページに画面遷移する。右上の「ログイン」というメニューから「取引アカウント」を選択する。

すると、ログインページに遷移するので、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインする。

STEP3:本人確認書類の提出

コインチェック(Coincheck)で仮想通貨取引を行うには、本人確認書類の提出や個人情報の入力が必要となる。また、実際に取引を開始するには、本人確認書類を提出した後に郵送されてくるハガキを受領する必要がある。ハガキの到着を待ちたくない場合は、「かんたん本人確認」を利用すると良い。

※ 「かんたん本人確認」とは、本人確認書類と自分の顔写真をスマホアプリ経由で送信することで、インターネット上で口座開設の手続きを完結することができるサービスである。

本人確認書類を提出するには、公式サイト上の緑色の「本人確認書類を提出する」ボタンをクリックする。

STEP4:電話番号認証

「本人確認書類を提出する」ボタンを押すと、下記の画面に遷移し、電話番号認証を求められる。

SMSを利用して、電話番号を認証するため、固定電話番号を利用することはできない。電話番号を入力し、送信されたSMS(電話番号宛のテキストメッセージ)に表示されている6桁の番号を入力する。

何らかの理由によりSMSを利用することができない場合は、画面下に記載されているある「SMSを受信できない方はこちら」をクリックすると良い。

STEP5:各種重要事項の確認

電話番号認証が完了すると、下記の画面が現れ、各種重要事項同意を求められる。

STEP6:本人確認書類のアップロード

各種重要事項同意が完了すると、本人確認書類の提出画面が現れ、名前や性別、生年月日、住所、職業、取引目的などの個人情報の入力が求められる。あとで送信する本人確認書類の画像と内容が一致しているかどうかをチェックされるため、記入内容に間違いがないように注意を払う必要がある。

STEP7:IDセルフィー画像のアップロード

次に、IDセルフィ―画像のアップロードを行う。アップロードする本人確認書類と自分の顔が一緒に映っている写真をアップロードする。

STEP8:本人確認書類のアップロード

続いて、本人確認書類の写真をアップロードする。提出する本人確認書類が運転免許証の場合は、表と裏の2枚をアップロードする必要がある。

アップロードする写真はピントがずれていたり、明るさの関係で顔が見えづらかったりすると、再提出を求められる場合があるため、細心の注意が必要である。コインチェック(Coincheck)側で、本人確認書類の確認が終わると、本人確認完了のメールが届く。

STEP9:ハガキを郵便ポストで受領

自宅の郵便ポストにハガキが郵送されてくるので、それを受け取ると、本人確認完了となる。

Coincheckに関する基礎知識と抑えるべきポイント

口座開設の流れを説明してきたが、ここからは実際に口座開設をしたあとの投資の流れや、Coincheckへの入金方法や手数料、Coincheckを運営している会社などについて紹介していこう。

口座開設に際し、口座開設完了までにかかる時間について気になる人も多いと思うので、この点についても理解できるよう、説明しておく。

投資の流れ・やり方は?簡単にできる?

口座開設を終えたあとは、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などを購入するための資金を入金すると、仮想通貨投資の準備ができる。売買取引自体も、取引経験が無くても決して難しいものではない。

ちなみにCoincheckの販売所や取引所で取引が可能な仮想通貨の種類は、この記事を執筆している2021年12月現在で以下の17種類だ。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)

口座開設までにかかる期間・時間は?審査はある?

少し話は戻るが、口座開設にかかる時間は数日程度だ。Coincheckの公式サイトでは、「申し込みから完了までに一定の時間が必要」「早ければ、申し込みから数日程度ですべての手続きが完了して、口座開設が完了することもあります」と説明されている。

ちなみに口座開設を完了しようと思ったら、事前の準備をしっかりとしておくようにしよう。口座開設の際には本人確認書類の提出・アップロードが必要となるが、必要書類が手元にないと口座開設の申込を完了できず、余計に多く時間がかかることとなる。

本人確認書類として使用できる指定の書類は以下のいずれかだ。ただし、書類に不備が見つかると審査に時間がかかることがあるため、注意しよう。

  • 運転免許証(※「表面」と「裏面」が必要)
  • パスポート(※「顔写真ページ」と「住所記載ページ」が必要)
  • 在留カード(※「表面」と「裏面」が必要)
  • 特別永住者証明書(※「表面」と「裏面」が必要)
  • 運転経歴証明書(※「表面」と「裏面」が必要 ※交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(※「表面」と「裏面」が必要)
  • 個人番号カード(※「表面」のみ必要で、「裏面」は提出不要となっている ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用できない)

アカウント登録や口座開設の申し込み自体は、パソコンでもスマートフォン(iOSでもAndroidでも可能)でも可能で、メールアドレスを含む本人自身の基本情報の記入や本人確認書類のアップロードもスマホでできる。

また本人確認書類のアップロードの際には、カメラを使って書類自体や書類の厚みを撮影することになるが、決して難しいものではないので安心してほしい。

また、本人確認の際にはSMS(ショートメッセージサービス)認証も必要となる。そのための電話番号がない場合は口座開設が完了できないため、注意が必要だ。

Coincheckへの入金方法は?入金手数料は?

仮想通貨を購入するために日本円を入金する際には、「銀行振込」「コンビニ入金」「クイック入金」という3つの方法がある。

銀行振込の場合、口座から送金する際の振込手数料はユーザー負担となる。コンビニ入金は入金額によって手数料の金額が異なり、「3万円未満」の場合は770円、「3万円以上30万円以下」の場合は1,018円となっている。クイック入金の場合も入金額によって異なり、「3万円未満」の場合は770円、「3万円以上50万円未満」の場合は1,018円だ。

出典:Coincheck公式サイト

Coincheckの運営会社・運営元は?

Coincheckを運営している会社は、マネックスグループのグループ会社であるコインチェック株式会社だ。

仮想通貨投資に関する基礎知識

仮想通貨の仕組みについても触れておきたい。

そもそも仮想通貨の仕組みは?

仮想通貨の基幹技術はブロックチェーンで、仮想通貨は「暗号資産」「トークン」と呼ばれることもある。

日本円や米ドルのように国の中央銀行が管理しているわけではなく、世界中のコンピューターが互いに取引を記録することによって高いセキュリティが実現できており、仮想通貨自体の信頼性が保証されている。

【関連記事:仮想通貨/暗号資産とは何か?

時価総額の大きな仮想通貨は?

2021年12月時点で最も時価総額が大きな仮想通貨はビットコイン(BTC)で、その後、Ethereum(ETH)、Binance Coin(BNB)、Tether(USDT)、Solana(SOL)と続く。

【関連記事:仮想通貨の時価総額ランキング

仮想通貨の値動きはどのように確認する?

仮想通貨の値動きは、チャートを使えば簡単に確認することが可能だ。Coincheckの機能の1つとしてもチャートが用意されているほか、さまざまな投資サイトなどでチャートを確認することが可能となっている。

最後に

今回の記事は以上となる。コインチェック(Coincheck)の口座開設は下記のリンクから行うことができる。

ビットコイン購入なら仮想通貨取引所 | Coincheck(コインチェック)

本記事に加えて、必要に応じて、コインチェック(Coincheck)公式サイトの口座開設の手順についても参考にしつつ、登録すると良いだろう。

参考文献

Coincheck(コインチェック)で現在取引できる通貨は何種類?暗号資産(仮想通貨)の購入手順|Coincheck
https://coincheck.com/ja/article/336

Coincheck(コインチェック)の本人確認は本当に遅い?必要書類とかかる時間は|Coincheck
https://coincheck.com/ja/article/96

日本円の入金方法が分かりません|Coincheck
https://faq.coincheck.com/s/article/30100?language=ja

Coincheck(コインチェック)の手数料は高い?5つの種類を解説|Coincheck(コインチェック)
https://coincheck.com/ja/article/114

暗号資産(仮想通貨)の取引所・販売所で口座開設するまでの流れ
https://coincheck.com/ja/article/1

コインチェック株式会社|グループ情報|マネックスグループ株式会社
https://www.monexgroup.jp/jp/group_companies/coincheck.html

仮想通貨価格、チャート、時価総額|CoinMarketCap
https://coinmarketcap.com/ja/

(画像:Shutterstock)

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