アヴァトレード(Ava Trade)評判:スプレッド、MT5【FX】

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外資系FX会社のアヴァトレード・ジャパン (Ava Trade Japan) は55種の通貨ペアを取り扱い、他社にないマイナー通貨でも取引が可能だ。取引単位は1,000通貨。スプレッド(取引コスト)は変動性で、事前に把握するのは難しいが、比較的高めの設定であると思われる。

世界的取引ツール「メタトレーダー4(MT4)」に対応しており、自動売買を行うことが可能だ。自社オリジナルの自動売買ツールも2種用意している。

結論からいうと、アヴァトレード・ジャパンは自動売買を行いたい方に向く。口座開設の際は同じく自動売買できるFX会社との比較検討が望ましい。以下に自動売買できる代表的なFX会社をまとめる。

  ポイント 各社のメリット 特に誰に向くか 種類
アイネットFX リピート系「ループイフダン」平均利益率127%(2020年度) デモ口座あり。ループイフダンのオンラインセミナーも ループイフダンはデモ口座対応。自動運用を仮想の資金で試せる
使用感を事前に試したい方に推奨
リピート系
FXブロードネット 自動売買ツール「トラッキングトレード」。利益実績84.8%(2014年10月15日~2021年3月31日) 9つの取引コースを用意。複数コースの保有OK ルールが異なる取引コース9種。複数のコースを持てるため取引の目的ごとに使い分けられる
取引管理を重視したい方に向く
リピート系
インヴァスト証券 プログラムをリストから選ぶ選択型システムトレード「トライオートFX」 ETF(上場投信)の自動売買も可能 売買プログラムを選ぶほか、自分で設定もできる。またETF(上場投信)も同じツールで自動売買できる
より発展的な自動売買を行いたい方にはインヴァスト証券が推奨される
選択型
アヴァトレード 「MT4(世界的な取引ツール)」対応の本格システムトレード 4社で唯一MT4対応。独自売買プログラムも提供 4社でMT4に対応しているのは同社だけ。「AMMA」または「DUPLI TRADE」に申し込むと独自の売買プログラムを利用できる。
MT4で本格的な自動売買を行いたい方に向く
選択型

アヴァトレード・ジャパンは取引ツールにも強みがある。同じく取引ツールに定評があるFX会社を以下にまとめる。

  ポイント 最小取引単位 通貨ペア数 ドル円 スプレッド シストレ対応
FXTF FXTF情報局ではFXに関する情報を提供、コストが低い 10,000通貨 30 0.1銭 ×
JFX スキャルピング可能で短期売買がしやすい 10,000通貨 26 0.2銭 ×
アヴァトレード シストレ可能であり、MT4の次世代ツールMT5にも対応 1,000通貨 50 1.1銭
OANDA 対応通貨ペアの種類が多い 1通貨 69 0.3銭~0.8銭 ×

アヴァトレード・ジャパン (Ava Trade) を簡潔にまとめると?:自動売買&取引ツール重視トレーダー向き

アヴァトレード・ジャパンは以下のような人に向いているFX会社だ。

  • 自動売買したい
  • 取引ツールにこだわりたい
  • マイナーな通貨を取引してみたい

アヴァトレード・ジャパンは世界的な取引ツール「MT4(メタトレーダー)」を用いた自動売買に対応している。高度な取引ツールを用いた自動売買を行いたい方に推奨されるだろう。

情報コンテンツや取引ツールの操作性の面が充実している訳ではないが、アヴァトレード・ジャパンは取引ツールにこだわりアクティブに取引するトレーダーを目指す方に特に向くだろう。

また通貨の取扱数が多いので、イスラエルシェケル、チリペソなどのマイナーな通貨の取引がしたい人もアヴァトレード・ジャパンを利用しよう。

アヴァトレード・ジャパン (Ava Trade) のメリット──優秀な取引ツールを利用できる

アヴァトレード・ジャパンを利用するメリットはメタトレーダー4(MT4)とメタトレーダー5(MT5)が使えることだ。

メタトレーダー4(MT4)は世界のFXブローカー100社以上で採用されている優秀な取引ツールだ。テクニカル分析からシストレまでこなせるので、日本の投資家においても利用率が高い。

メタトレーダー5(MT5)はMT4の次のバージョンであり、アヴァトレード・ジャパンは日本でも数少ないMT5に対応したFX会社である。

日本の大手のFX会社は独自で取引ツールを作成し、サービスの差別化を目指しているので独自の取引ツールが使いにくいと感じることもあるだろう。
アヴァトレード・ジャパンは実績の伴った優秀な取引ツールで取引ができるので、取引ツールで不便な思いをしたくない人にメリットが大きいFX会社だ。

また、MT4が合わなかった人にもアヴァトレード・ジャパンは「DupliTrade」と「AMMA(Ava MT4 Multi Agemt)」の2つの独自の取引ツールを用意している。
取引ツールに関しては後ほど詳しく解説するが、他のFX会社の独自ツールを使って不便な思いをした人はアヴァトレード・ジャパンを検討しよう。

円通貨ペアは少ないが、マイナーな通貨ペアを含む55種類の通貨ペアを扱っているのもメリットといえるだろう。

アヴァトレード・ジャパン (Ava Trade) のデメリット──情報収集に難ありか

一方で、アヴァトレード・ジャパンのデメリットをあげるなら情報収集面で手厚い訳ではないことだろう。

アヴァトレード・ジャパンのコンテンツには動画マニュアルにMT4動画マニュアルとマーケット情報に小次郎講師直伝「チャートの極意」などがあるが、シンプルで最低限の情報コンテンツとなっている。

ハイレベルな取引ツールがあり、取引できる通貨ペア数が多いため、トレーダーの中でも優秀な取引ツールを使いたい人や、取引したいマイナー通貨がある場合は特に向いているが、さらに情報収集に関してもより手厚くしたい方は、他のFX会社で情報収集用の口座を持とう。FX会社の口座開設は基本的にどこも無料だ。

アヴァトレード・ジャパンのデメリットを補完できるFX会社

FX会社にはそれぞれ強みがあるので、複数の口座を開設するとメリットを享受しやすく、デメリットを補完できる。アヴァトレード・ジャパンは情報収集に難があるので、マーケット情報の提供に積極的なLIGHT FX(トレイダーズ証券)に口座を開設して情報の収集に役立てよう。

口座を開設するとFX会社の情報コンテンツを利用できるので、LIGHT FXに限らず情報の収集に必要なコンテンツを提供しているFX会社があれば複数開設しておきたい。基本的に口座開設に費用はかからないので、複数開設によってコストが増加するデメリットはない。

アヴァトレード・ジャパン株式会社 (Ava Trade) の概要──外資系FX会社

アヴァトレード・ジャパンは国際金融グループ「アヴァグループ」の子会社だ。中核企業「アヴァトレード」が2006年にアイルランドに設立され、現在は世界10カ国に展開する。18万口座を保有し、年間の取引高は5,000億ドルを超える。

自己資本比率は500%以上で、顧客からの預かり資産はすべて「日証金信託銀行」にて分別管理されている。

アヴァトレード・ジャパンの会社概要とサービス概要は下記の通りだ。

設立年月 2007年3月
自己資本規制比率 622.8 %(2020年10月時点)
通貨ペア数 55種類
最小取引単位 1,000通貨(0.01ロット)
取引手数料 無料
口座維持費 無料
入出金手数料 クイック入金のみ無料、出金無料
出金にかかる日数 3営業日
レバレッジ 個人は25倍固定
両建て 可能(会社側は非推奨)
取引時間 米国標準時間:月曜7:00~土曜7:00
米国夏時間:月曜6:00~土曜6:00
ロールオーバー 米国標準時間:毎日6:58~7:05
米国夏時間:毎日5:58~6:05

入金手数料は基本的に自己負担だが、出金手数料は会社負担となっている。出金にかかる日数は3営業日が目安だ。

クイック入金を利用すると振り込み手数料が無料だ。対象の銀行は、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行などの都市銀行や、楽天銀行、住信SBIネット銀行などのネット銀行があげられる。

メンテナンスに関しては取引時間外である週末におこなわれるが、緊急メンテナンスの必要性がある場合はこの限りではない。

取り扱い通貨は55種 1,000通貨単位の取引

アヴァトレード・ジャパンの通貨ペアは55種あり、取り扱いは抜群に豊富だ。「イスラエルシェケル」や「チリペソ」など、マイナー通貨まで取引できる。通貨ペアの一覧は以下の通りとなっている。

通貨ペアの数自体は豊富だが、対円通貨ペアの数が7種であることには留意したい。市場シェアが高いFX各社では全通貨ペアに占める対円通貨ペアの割合は半数近くを占めるが、アヴァトレード・ジャパンは全通貨ペアに対して1割強である。

初心者にとっては対円通貨ペアの方が取引しやすいかと思われるが、アヴァトレード・ジャパンの場合は外貨同士の通貨ペアも視野に入れた方が同社の選択肢を十分に活かし切ることができるだろう。

自己資金が証拠金の100%を下回るとロスカット

FXでは取引で評価損失が一定以上になると、それ以上の損失を防ぐためにポジションを強制的に決済する「ロスカット」処置が取られることが一般的だ。アヴァトレード・ジャパンの場合、自己資金が証拠金の100%時点まで下がると発動される。

たとえばポジションの証拠金率が4%(レバレッジ25倍)である場合、100万円分のポジションを建てるために必要な証拠金は4万円だ。自己資金が10万円なら6万円の損失でロスカットされる。

法人口座のレバレッジは変動する

個人口座のレバレッジは25倍固定だが、法人口座の必要証拠金率は変動する。必要証拠金率が変動すればかけられるレバレッジも変動してしまう。

対円通貨ペア7種に限定して2020年11月に公開された法人口座の必要証拠金率について下記の表にまとめた。

米ドル/円 1.4% NZドル/円 2.0%
ユーロ/円 1.5% カナダドル/円 1.7%
豪ドル/円 2.1% スイスフラン/円 1.3%
英ポンド/円 1.9%    

必要証拠金率からレバレッジを計算する方法は「100÷必要証拠金率」だ。米ドル/円であれば100÷1.4%=約71.4倍となる。

アヴァトレード・ジャパン (Ava Trade) の取引ツール──世界的ツール「メタトレーダー4(MT4)」 

アヴァトレード・ジャパンは「メタトレーダー4(MT4)」に対応している口座で、取引ツールとしても提供している。MT4は世界中のトレーダーが愛用する取引ツールで、多彩なテクニカルチャートを表示させることが可能となっている。

なお、MT4で表示されるレートは、アヴァトレード・ジャパンが提供するレートとは異なる。あくまで参考値として捉え、実際の売買ではアヴァトレード・ジャパンのレートを確認するのが望ましい。

MT4では自動売買も可能だ。「EA(Expert Adviser)」と呼ばれる自動売買プログラムを自分で設定するか、あるいはすでに設定されたEAを選択することで自動売買を始められる。

アヴァトレード・ジャパンはMT4のブラウザ版も提供しているため、サブPCやスマホからでも利用できる。ただしブラウザ版は自動売買には対応していないので注意が必要だ。

アヴァオリジナル自動売買ツール「DUPLI TRADE」「AMMA」

MT4でも自動売買は可能だが、アヴァトレード・ジャパンは独自の自動売買も提供している。「DupliTrade」と「AMMA(Ava MT4 Multi Agemt)」の2種で、どちらもすでに売買条件が設定された自動売買プログラムを選ぶ選択型の自動売買ツールだ。

利用するにはアヴァトレード・ジャパンの口座を作成後、別途申し込みが必要となる。

アヴァトレード・ジャパン (Ava Trade) は日本初のMT5に対応したFX会社

アヴァトレード・ジャパンはMT4の次のバージョンである「メタトレーダー5(MT5)」を日本で初めて利用できるようにしたFX会社だ。
MT5はMT4の改良版であり、動作もチャート分析も次世代であるMT5の方が優れている。現状はMT4の方が使われているが、今後普及していくのはMT5だろう。

MT4とMT5の具体的な違いは、タイムフレーム設定をMT4が9種類に対して、MT5は2倍以上の21種類のタイムフレームから選択して選ぶことができる。
マーケットデータも買値、売値、高値、安値、時間の5つの値のみの取得から、マーケットウォッチタブを利用することで20以上の統計データを閲覧可能となった。

現状は、MT4の方が使いやすいという意見もまだあるが、今後のアップデートが期待できるのはMT5なので、MT5に対応したアヴァトレード・ジャパンの口座の開設も検討しよう。

アヴァトレード・ジャパン (Ava Trade) の評判──通貨ペアの多さに定評 コストには厳しい意見

アヴァトレード・ジャパンの口コミを確認すると、通貨ペアの豊富さには好意的な意見が多かった。他社にないマイナー通貨にも取引できるため、通貨ペアの選択肢を求める層からは強い支持がありそうだ。一方で、取引コストの高さには厳しい意見が多い印象だ。

アヴァトレード・ジャパン (Ava Trade) のクチコミ(口コミ)・評判は?

割安なレートを提示してくれるのがいい

一時的なキャンペーンレートなどに頼ることなく、割安なレートを提示してくれるのは大変良いです。先進国を中心とする通貨のスプレッドは狭く優位性が高いですが、一方で発展途上国や新興国通貨のスプレッドは他社に劣る条件も多いです。なお、意見の異なる各アナリストからのニュースやマーケット情報も毎日更新されるのは大変便利です。スワップポイントもあまり期待できないため、自身は先進国通貨を中心にトレードを行っております。
実際にボラティリティの高まる局面でも約定拒否となることはなく加えて売買スプレッドが大きく上乗せされることもないので、安心して大きなロットで保有できます。その他国際ニュースの解説やそれにより想定される値動き等を分析してくれておりますが、ポジショントークや出尽くした材料を改めてなぞるような内容も多くあまり参考になりません。

★★★★★5点
(40代・男性)

メタトレーダー4が利用できるなどツールがいい

取り扱い通貨の幅が多く広く外国通貨、取引をしたい方にはお勧めだと思います。普段見かけたことがない通貨や通貨ペアも扱っていてマニア向けです。スプレットやスワップは他のサイトとは見劣りしますが、ツールも使いやすくメタトレーダー4が利用できますのでスムーズな注文ができ助かりました。
チャートも細かく自分好みで設定できますので自分で見やすい設定にできます。1000通貨単位で取引ができるので少額取引が多い方には合うと思います。

★★★★★4点
(30代・男性)

他のユーザーと差をつけたいなら利用すべき取引システム

複数の口座を開設しているユーザーにとって、自動的にトレーディングを管理するシステムは、テクニカル分析をする上では便利な内容だと思いました。高性能な取引フォームを採用していることで、各通貨におけるメリットやデメリットを即座に理解できます。
また過去のデータから売買すべきタイミングをチャートによって指南してくれるので、玄人ユーザーにとっては興味深い内容が満載です。
他のユーザーと差をつけたいならば、一度は利用すべき取引システムだと思われます。

★★★★★4点
(30代・男性)

アヴァトレード・ジャパン (Ava Trade) のスプレッド(取引コスト)──変動性、スプレッドは広い

アヴァトレード・ジャパンのスプレッドは変動性のため、事前に確認することが難しい。

ここではアヴァトレード・ジャパンが参考値として公開しているスプレッドのうち、対円通貨ペア7種のスプレッドについて、以下の通りまとめる。

米ドル/円 1.1銭 NZドル/円 2.7銭
ユーロ/円 1.8銭 カナダドル/円 2.3銭
豪ドル/円 2.1銭 スイスフラン/円 2.5銭
英ポンド/円 2.5銭    

アヴァトレード・ジャパンの「米ドル/円」「ユーロ/円」「豪ドル/円」のスプレッドを、市場シェアの高いFX各社と比較すると、3通貨ペアいずれにおいてもアヴァトレード・ジャパンが最も高くなった。

主要通貨ペア「米ドル/円」では、スプレッドが最も安くなった「SBI FXトレード」の11倍以上、2位以下のFX会社でも5倍以上アヴァトレード・ジャパンの方が高くなった。他通貨ペアでも数倍の取引コストだ。

アヴァトレード・ジャパンのスプレッドは変動性のため一概にはいえないが、スプレッドは比較的高めに設定されていると考えられるだろう。

アヴァトレード・ ジャパンの口座開設の流れ

アヴァトレード・ジャパンでFXを始めるためには、まず口座を開設する必要がある。マイナンバーと本人確認書類の提出方法は3種類から選べ、審査の進捗状況は登録したメールアドレスに届く。

口座開設の流れ

アヴァトレード・ジャパンのFX口座の開設方法は以下の通りである。

  1. 口座開設申込みフォームの入力
  2. 本人確認書類の提出
  3. 郵送される口座開設に関する案内を受け取る
  4. 入金後に取引を開始

公式HPの「FX/自動売買などリアル口座開設」をクリックして、口座開設申し込みフォームに必要事項を記載して申し込む。登録したメールアドレス宛に口座開設の案内が届く。

次に本人確認書類を提出するが、提出方法は以下の3種類から選ぶことが可能だ。

  • E-mail:スマホやデジカメで撮影した画像データを送付
  • アップロード:画像データをマイページからアップロード
  • 郵送:申し込み資料の中にある返信用封筒にて郵送

この中で最短かつ簡単な方法は、マイページからのアップロードである。案内メールに記載されたIDとパスワードを使用してマイページに入り、書類の画像をアップデートすれば提出完了だ。

E-mailで送る場合は、件名に名前をフルネームで記載する。アドレスは次の通りである。

  • id@avatrade.co.jp

郵送で送る場合は、返信用封筒で郵送する。急いでいるのであれば、下記住所に直接郵送することも可能だ。

  • 〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目18番1号 赤坂ヒルサイドビル4階
    アヴァトレード・ジャパン株式会社 コンプライアンス部宛

審査後は転送不要の簡易書留郵便にて、口座開設に関する案内が届く。居住所確認の意味もあるため、必ず受け取るようにしよう。

口座の開設が完了したら、証拠金を入金しトレードを開始することができる。

本人確認方法は3種類

口座開設には、本人確認書類の提出が必要である。

本人確認書類の組み合わせパターンは3つある。

  • マイナンバーカードのみ
  • 顔写真付きの本人確認書類(運転免許証など)+マイナンバー通知カード
  • 顔写真なしの本人確認書類2点(健康保険証や住民票の写しなど)+マイナンバー通知カード

「個人番号(マイナンバー)カード」と「個人番号(マイナンバー)通知カード」は異なるものなので注意が必要だ。

マイナンバーカードを持っている場合には他の提出書類は必要ないが、持っていない場合には合せて本人確認書類が必要である。またマイナンバー通知カードが見当たらない場合には、マイナンバー記載の住民票の写しでも代用が可能だ。

以下、必要書類として活用できる書類を一覧にしておく。また書類には有効期限があるので、気をつけるとよいだろう。

<顔写真付き本人確認書類>

  • 運転免許証(両面)
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(両面)
  • 在留カード(両面)
  • 特別永住者証明書(両面)

<顔写真なし本人確認書類一覧>

  • 各種健康保険証(両面)
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票の写し
  • 年金手帳

アヴァトレード・ジャパン (Ava Trade) にログインできない場合の対処方法

アヴァトレード・ジャパンはMyAva(旧名:マイページ)にログインすることで、サービスを利用できる。

MyAvaにログインできない場合は、ログインID(メールアドレス)、パスワードに半角と全角の間違いも含めて誤りがないかどうかも確認しよう。また、デモ口座でMT4にログインするときは、サーバーの選択に注意が必要だ。サーバーの選択は「Ava-Demo」であり、「Ava-AVA Demo」ではログインできない。

他に問題がない場合で、ログインができないのであればアヴァトレード・ジャパンのカスタマーサポートに連絡が必要だ。

動画でもFXを勉強(松井証券によるFX動画の例)

たとえば「MATSUI FX」(通貨ペアの追加や主要ネット証券初の1通貨単位取引導入など、2021年2月にサービス内容がリニューアルされた)を運営する松井証券は以下のように動画でFXについて解説するシリーズを用意している。

(画像:Shutterstock)

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