FXプライムbyGMOの評判・口コミ|キャンペーン・スワップポイントを解説

(公開日:

FXプライムby GMOは「GMOフィナンシャルホールディングス」傘下のFX会社だ。

自由に取引できるスタンダードな「選べる外貨」と自由売買取引が行える「ちょいトレFX」の2つのFXサービスを提供。

短期売買を繰り返し、小さな利益を積み重ねる「スキャルピング」というトレードスタイルを認めており、利用者にはスキャルピングを行うプロトレーダーが多い。

そのため、FXプライムby GMOは短期トレーダーに向くFX会社といえる。

FXプライムbyGMOのクチコミ(口コミ)・評判は?

これからFXを始める方や初心者の人に向いている

これから始める方や初心者の人に向いていると思います。1000通貨から取引可能なので、誰でも始めやすいと思います。他社でも同じような額ですが、やはり少額からでも手を出しやすいのは良いです。約定力がとても高く、ほぼ自分の注文で取引できます。スリッページも今のところないので、しっかりと取引出来る安心感はあります。サーバーが重くなることもないので、スムーズに取引できるので余計なストレスを感じることもありません。

★★★★★4点
(20代・男性)

取り扱いの少ない香港ドルを取り扱っている

スプレッド幅が他社と比べて最狭クラスであり、取引手数料もかからないので取引で無駄な手数料がかからず、取引に集中できます。またスワップ派に人気のトルコリラや南アフリカランドも取り扱っており、取り扱いの少ない香港ドルを取り扱っている点も高評価です。さらにデモ口座に対応している為、いきなり取引を行うのはちょっと怖いという初心者でもお金を掛けずにトレードの感覚をつかむことができます。口座開設は無料なのでとりあえず開設だけしておくのもおすすめです。

★★★★★4点
(30代・男性)

良い点はスキャルピングがOKな点

FXプライム by GMOの良い点はスキャルピングがOKな点です。スキャルピングは短時間に何度も売買を繰り返すことですが、FX会社によってはシステムへの負荷がかかるため、スキャルピングを禁止しているFX会社も多いです。FXプライムはスキャルピングがOKなので、雇用統計などで短時間に大きく価格が変動する場合に、スキャルピングによって利益を出せる可能性が高まります。実際私は、大きなイベントがあり価格が大きく変動するときに的を絞り、スキャルピングによって利益を出すのに成功しています。

★★★★★4点
(40代・男性)

FXプライム by GMOのメリット

まずはFXプライム by GMOのメリットについて見ていこう。

FXプライム by GMOのメリット
  • スキャルピングに対応
  • 自動売買に対応

スキャルピングに対応

スキャルピングとは数秒~数分の取引を繰り返すトレードスタイルを指す。サーバーへの負荷が大きいため、スキャルピングを禁じるFX会社も少なくない。

FXプライムby GMOはスキャルピングを公言しているFX会社の1つだ。「サーバー多重化」や「二重化ネットワーク」などを施し、スキャルピングの負荷に耐えられるようサーバーの強靭化を図っている。

自動売買に対応

自動売買に対応している点もまたFXプライムby GMOのメリットだ。あらかじめ売買条件が設定されたプログラムを選ぶだけで自動売買を行うことができる。プログラムの知識は不要だ。

自動売買については後で詳しく述べる。

FXプライム by GMOのデメリット

FXプライムby GMOのデメリットはスプレッド(取引コスト)が他社と比較し広くに設定されていることだろう。

スプレッドを重視したい方は別のFX会社でも口座開設し、取引に応じて使い分けるとよいだろう。

FXプライムby GMOの「選べる外貨」における、対円通貨ペアのスプレッドは以下の通りだ。

米ドル/円 0.3銭
※50万通貨以下
0.6銭
※50万通貨超
香港ドル/円 2.0銭 
ユーロ/円 0.6銭 シンガポールドル/円 5.0銭
豪ドル/円 0.9銭 ポーランドズロチ/円 5.9銭
英ポンド/円 1.1銭 南アフリカランド/円 0.9銭
ニュージーランドドル/円 1.6銭 トルコリラ/円 4.8銭
カナダドル/円 1.7銭 メキシコペソ/円 0.5銭
スイスフラン/円 1.8銭  

※午前8時から翌日午前4時まで

「ちょいトレFX」はスプレッドを公開していないが、「投資助言報酬」として1,000通貨ごとに1円が上乗せされる(スプレッドに含まれる)。

FXプライムby GMOの対円通貨ペアのうち、「米ドル/円」「ユーロ/円」「豪ドル/円」のスプレッドを他社と比較すると、すべての通貨ペアで最もスプレッドが広くなった。

通貨ペア 米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
FXプライムby GMO※ 0.3銭 0.6銭 0.9銭
SBI FXトレード
(注文数量
1~1,000)
0.09銭 0.3銭 0.38銭
DMM FX 0.2銭
原則固定
例外あり
0.5銭
原則固定
例外あり
0.7銭
原則固定
例外あり
GMOクリック証券
(FXネオ)
0.2銭
原則固定
例外あり
 
0.5銭
原則固定
例外あり
0.7銭
原則固定
例外あり

※午前8時から翌日午前4時まで

この点だけに着目すると、他のサービスや総合力よりもとにかく提示されるコストの安さを絶対視するトレーダーにとっては魅力度が落ちてしまうかもしれない。

ただし、FXのレートはスリッページなどで急変動することがあるので、実質的なコストは上の結果と異なる可能性がある。

FXプライム by GMOの概要──大手金融グループ「GMO」の一角

出典:FXプライム by GMO

FXプライムby GMOは、「GMOクリック証券」を中核とする「GMOフィナンシャルホールディングス」傘下のFX会社だ。

提供するFXサービスは2つ

FXプライムby GMOが提供するFXは2つある。任意で売買する「選べる外貨」と、自動売買取引が可能な「ちょいトレFX」だ。

「選べる外貨」「ちょいトレFX」ともに、最小取引単位は1,000通貨となっているので、少額の資金しかなくても取引を始めやすい会社と言えるだろう。

  選べる外貨 ちょいトレFX GMOクリック証券
取り扱い
通貨ペア
20 14 28
最小取引単位 1,000通貨 1,000通貨 1,000通貨

任意で取引する「選べる外貨」

出典:選べる外貨

「選べる外貨」は1,000通貨単位の少額取引や、スワップ狙いの長期運用まで様々な投資スタイルに対応している。口座開設者の約半数以上は初心者の方(公式HPより)と、初心者にもおすすめの口座である。

「選べる外貨」で取引できる通貨ペアは20種で、その内の対円通貨ペアは13種ある。通貨ペアの一覧は以下の通りだ。

米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円
NZドル/円 カナダドル/円 スイス/円 シンガポールドル/円
香港ドル/円 ランド/円 トルコリラ/円 メキシコペソ/円
ポーランドズロチ/円 ユーロ/ドル ポンド/ドル 豪ドル/ドル
NZドル/ドル ユーロ/ポンド ユーロ/豪ドル ポンド/豪ドル

自動売買「ちょいトレFX」

出典:ちょいトレFX

「ちょいトレFX」はFXプライムby GMOで展開している自動売買取引で、インストールがいらないウェブブラウザ版の取引ツールだ。

あらかじめ売買条件がプログラムされた「ストラテジー」(「戦略」という意味)を選び、すぐに自動売買を始めることができる。自分でストラテジーを作成することも可能だ。

プログラムの知識がなくても、テクニカル指標を選ぶだけで売買条件を指定することができる。

「ちょいトレFX」の取引可能通貨ペアは14種で、その内10種が対円通貨ペアだ。

米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円
NZドル/円 カナダドル/円 スイスフラン/円 シンガポールドル/円
香港ドル/円 南アフリカランド/円 ユーロ/ドル ポンド/ドル
豪ドル/ドル ユーロ/ポンド

「ちょいトレFX」のトップ画面は、初心者にも優しいシンプルな構成で迷うことなく操作できる。

あらかじめ設定されたストラテジーを選んで取引できる「選択型」の自動売買は、「ストラテジー広場」から選択可能だ。

「ストラテジー広場」には厳選されたストラテジーが多数用意されていて、バックテストの成績や取引のタイミングなど詳細な情報も掲載されている。

ストラテジーの設定が苦手な方、初めて自動売買に取り組む方も簡単に始められるだろう。

また、自分でテクニカル指標などを組み合わせて、カスタマイズした自動売買も作成できる。

自動売買取引は通常、ストラテジーの作成、バックテスト、テスト運用、検証といった作業を繰り返し、実績の良いストラテジーを組み合わせて本番の運用に臨む。

「ちょいトレFX」にはこういった作業に必要な環境が整っているため、簡単な操作で自由度の高いストラテジーを作成できる。

なお「ちょいトレFX」のストラテジー作成に、難しいプログラム知識は不要だ。

まずストラテジーに使用したい取引シグナルを発するテクニカル指標を選択し、パラメーターと言われる細かい数値を設定する。

「自動最適化機能」を搭載していて、過去の相場のデータをもとに、最適なパラメーターを自動で算出することもできる。ストラテジー作成をサポートしてくれる強力なツールだ。

作成したストラテジーは、過去の値動きを利用して検証するバックテストを行う。さらにリアルタイムの値動きで検証を行い、成績の良いストラテジーを本番で運用する。

ストラテジーの作成に利用できるテクニカル指標は20種類以上あり、売買条件も細かく設定できるので微調整しながら自分だけのストラテジーを作成できる。

また、「スマートフォン ちょいトレFX」はスマホでストラテジーの運用状況を確認できるウェブブラウザ版取引ツールだ。

成績の悪いストラテジーを停止させたり、保有している建玉を決済したりできるので、外出先からストラテジーのメンテナンスを行いたい時に利用しよう。

FXプライムby GMOの取引ツール──「プライムチャート」54種のテクニカル分析が可能

出典:プライムチャート

FXプライムby GMOの取引ツール「プライムチャート」は、業界最高水準となる54種ものテクニカル指標で表示させることができる(同社HPより)。描画ツールも27種あり、高度なチャート分析が可能だ。

画面は最大9分割にできるので、複数のチャートを1画面に表示させまとめて監視することも可能である。

テクニカル分析 54種
描画ツール 27種
画面の分割 最大9分割

1クリックで注文できる「ハイスピード注文」

FXプライムby GMOには「ハイスピード注文」機能があり、1クリックで新規注文、決済が可能だ。保有しているポジションを決済すると同時に逆のポジションを持つ「ドテン注文」にも対応している。

「ハイスピード注文」は取引ツール「プライムチャート」からログインせずに起動させることができる。両画面を並べておけば、チャートを見ながら即座に注文を入れることも可能だ。

「ぱっと見テクニカル」搭載スマホアプリ「PRIMEアプリS」

FXプライムby GMOのスマホアプリ「PRIMEアプリS」は、未来の相場をぱっと見で予測できる分析ツール「ぱっと見テクニカル」を搭載している。

「ぱっと見テクニカル」は、最大約12年分の過去チャートと現在の相場を比較して、誰でも1タップで値動きを分析できる。

あくまでも過去チャートとの比較による分析であり、将来の値動きを保証するものではないが、チャート分析が苦手な方でも容易に利用でき、分析の練習にもなる。

また「PRIMEアプリS」のチャートは横画面対応なので見やすく、値動きを見ながらハイスピード注文を利用できるので、タイムラグのないスムーズな取引が可能だ。PC版の「プライムチャート」同様、「ドテン注文」も入れられるので、素早い値動きにも対応できる。

またチャートは4分割表示に対応していて、複数のチャートを同時に観察でき、18種類のテクニカル指標で高度な分析が可能だ。

「プッシュ通知」機能を設定することで、スマホをロックしていても設定条件に合わせ、価格の変動などを通知で知らせてくれる。

通知機能には、「レート通知」「レート変動幅通知」「経済指標通知」の3種類があり、合計30件まで設定できる。レート通知をタップすればハイスピード注文が起動し、そのまま即時注文も可能だ。

FXプライムby GMOのスワップポイント──トルコリラなど高金利通貨ペアがある

FXプライムby GMOでは、トルコリラやメキシコペソといった高金利通貨も取り扱っているため、スワップポイントといわれる、通貨ペアの金利差調整額による利益も期待できる。

必要な証拠金に対して、スワップポイントによる利益が大きく、リスク管理をしっかりと行えば資金効率の良い運用を行うこともできるだろう。

ただし、トルコリラなどの高金利通貨の発行体は新興国であることが多く、不安定な経済情勢や政策金利の大きな変動といったリスクも抱えている。

またスワップポイントを狙ったトレードは長期的な運用になるため、価格変動による建玉の評価損も考慮する必要がある。余裕を持った証拠金を用意し、当該国の情勢は常に注視したい。

覚えておくべき点は「政策金利が高い=景気がよい」というわけではないということである。

新興国の政策金利が高い理由は自国からの資本流出を懸念しているため、政策金利を高い水準に据え置くことで、自国からの資金を流出しないような意図があるということは大切なポイントだろう。

FXプライムby GMOのロスカット

「選べる外貨」では、保有している建玉の評価損が一定水準を超えると、保有中の建玉を強制的に決済するロスカットルールを採用している。

「選べる外貨」のロスカット水準は、証拠金維持率80% だ。一定間隔で行われている取引口座の時価評価額が使用中保証金の80%を下回ったと判断された時点で、ロスカットされる。
 
取引口座の時価評価額とは、証拠金に建玉の評価損益を加えた金額であり、使用中保証金とは、建玉の保有に必要な証拠金額に、新規発注中の注文に必要な証拠金を加えた金額だ。

つまり、使用中の保証金が大きく、保有している建玉の評価損が膨らむとロスカットされる危険性が高い。

また「選べる外貨」には強制決済制度があり、毎営業日のニューヨーク時間17時(日本時間7時または米国夏時間の時期は6時)の時点で、維持率100%を下回っていると判定された場合、その後の日本時間午前0時までに維持率100%以上を回復しないと、その時点で保有中の建玉は全て強制的に決済される。

他社では「追加証拠金制度」といわれることもあるこの制度では、維持率の回復のために追加で証拠金を入金するか、建玉を一部決済しなくてはならず、相場の好転による維持率の回復は認められない。

なお、「ちょいトレFX」には「選べる外貨」のような強制決済制度はなく、ロスカットは維持率100%を下回った時点で執行される。「選べる外貨」とはロスカット水準が異なる点に気を付けたい。

また一定間隔でロスカット水準の判定が行われているため、急激な価格変動が起きた場合、ロスカットの判定が遅れてしまうことがある。

その際は、ロスカット水準を大きく下回って決済されることになり、預け入れた証拠金以上の損失を被る恐れがあることは覚えておこう。

証拠金以上の損失を被った場合追加で入金しないといけない状態となるため、必ずロスカットだけは起きないリスク管理を行ったトレードが必須と言える。

FX取引において、損失をコントロールするための損切り注文は非常に重要だ。

FXプライムby GMOの情報コンテンツ

FXプライムby GMOの情報コンテンツは実戦的なリアルタイムの「マーケット情報」と、FXについて勉強できる、専門家による「無料セミナー」がある。

マーケット情報

マーケット情報は、「戦略」「レポート」「ニュース」「経済指標・データ」「取引サポート」で構成されており、それぞれに専門性の高い情報を無料で公開している。

特に「戦略」の、外国為替のプロたちによる独自視点の相場解説を読める「井戸端会議」は、様々な経済情勢とチャート分析から売買価格のヒントを随時提示してくれる。

またテクニカル分析を基に売買のポイント、利食い・損切りのアイデアを分かりやすく例示してくれる「チャートのささやき」は、仕掛けどころがよくわからないという人におすすめのコンテンツだ。

他にも週に一度更新されるストラテジーレポートは、売買戦略を明確に指示してくれるため、初めての人が学びながら取引するのに適した環境と言えるだろう。

無料セミナー

FXプライムby GMOは、定期的に無料セミナーを開催しており、口座を開設していない人も視聴できるコンテンツもあるので、まずはセミナーを聞いてみるのも良いだろう。

無料セミナーは主に水曜日の20時から21時の1時間オンラインで行われる。

講師を務めるのは、先にご紹介した「チャートのささやき」に寄稿している講師や、現役ファンドマネージャーなど為替業界で活動している方ばかりだ。

セミナーの内容は、テクニカル分析や相場展望がメインとなっている。申し込みが必要なセミナーに参加の際は、公式ページから申し込み可能だ。

FXプライム by GMOの口座開設

FXプライム by GMOの口座開設の手順は次の通りである。

  1. 新規口座開設手続き
  2. 本人確認書類の送付
  3. 口座開設通知の受け取り
  4. 指定口座への振込
  5. 取引開始

新規口座開設手続き

「オンライン口座開設」から必要項目を入力し、新規口座開設手続きをおこなう。申し込み完了後、受付確認のメールが届く。

本人確認書類の送付

本人確認方法は5つから選択可能である。提出方法によって必要な書類や点数が異なる。

「eKYC(スマートフォンで本人確認)」の場合、スマートフォンで顔と提出書類を撮影し提出する。

利用できる本人確認書類は「運転免許証」または「運転経歴証明書」となり、申し込み完了後に表示される「本人確認」から画面の指示に従い、撮影をする。

eKYC以外で提出する場合、使用できる本人確認書類は次の通りである。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳
  • 住民票の写し(6ヶ月以内)
  • 印鑑登録証明書(6ヶ月以内)

「アップロード」の場合、口座開設申込み後の「本人確認書類の提出」画面から本人確認書類2点をアップロードする。後日提出する場合は、申込み受付確認メールのURLからアップロードをおこなう。

「メール」の場合、本人確認書類2点を添付して「本人確認画像送付専用メールアドレス」宛てに送信する。その際のメール本文には1.氏名(漢字) 2.氏名(カタカナ)を記載する必要がある。

送信先
0120fxp@fxprime.com

本人確認書類画像はJPEGフォーマット、解像度はVGA(1024×768)以上で撮影することを推奨している。

次に、「FAX」または「郵送」の場合、本人確認書類2点のコピーを添付し下記宛先に送る。

  • FAX:03-5489-7145
  • 郵送:〒150-0043
  • 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
  • 株式会社FXプライムbyGMO口座開設担当宛

送付台紙を利用する場合、ホームページからダウンロードして印刷する。

送付台紙を利用しない場合は、本人確認書類を150%以上に拡大コピーし、余白に1.氏名(漢字)2.氏名(カタカナ)を記入する。

口座開設通知の受け取り

口座開設が完了すると、口座番号、IDとパスワードなどが記載された通知が、登録住所に簡易書留郵便(転送不要)で届く。

eKYC(スマートフォンで本人確認)で本人確認書類を送付した場合は、メールで案内が届くので、自身で設定・取得する必要があり、手順は次の通りである。

  1. 本人認証情報を入力し「確認画面へ進む」をクリック
  2. 確認画面で誤りがないことを確認後、「送信する」をクリック
  3. 登録メールアドレスに「認証コード」が記載されたメールが届く
  4. メールに記載された「認証コード」を入力
  5. 「パスワード設定画面へ」をクリック
  6. 「パスワード」を入力し「パスワードの設定」をクリック
  7. 登録メールアドレスに「パスワード設定完了のお知らせとお客様IDの通知」メールが届く

指定口座への振込

口座への振込は、「ネット入金24」または「振込入金」で入金をおこなう。「ネット入金24」は、ほぼリアルタイムで反映され、手順は次の通りである。

【パソコンブラウザの場合】

  1. 「マイページ」から「入出金・振替」タブをクリック
  2. 「入出金・振替」画面を表示
  3. 「代表口座(『選べる外貨』取引口座)」の「ご入金欄」の「ネット入金24」をクリック
  4. 「ネット入金24」画面が表示される
  5. 利用の金融機関を選択後、金額を入力し「ネット入金」ボタンをクリック
  6. 金融機関のサイトに移動後、画面の指示に従い手続き

【スマートフォンブラウザの場合】

  1. ログイン後「入金」のアイコンをタップ
  2. 「ネット入金24」の画面が表示される
  3. 利用の金融機関を選択後、金額を入力し「ネット入金」ボタンをタップ
  4. 金融機関のサイトに移動後、画面の指示に従い手続き

【スマートフォンアプリ「PRIMEアプリS」の場合】

  1. メニューから「入金」を選択後「ネット入金24」をタップ
  2. 利用の金融機関を選択後、金額を入力し「ネット入金」ボタンをタップ
  3. 金融機関のサイトに移動後、画面の指示に従い手続き

「振込入金」の場合は、銀行窓口、ATM、ネットバンキングから専用入金口座へ入金すれば、入金確認後に反映される。

いずれかの方法で入金手続きを完了後、取引開始となる。

FXプライム by GMOのキャンペーン

FXプライム by GMOでは、キャッシュバックキャンペーンとスプレッド縮小キャンペーンの2つを実施している。

英豪通貨ペアキャッシュバックキャンペーン

出典:FXプライム by GMO

「英豪通貨ペアキャッシュバックキャンペーン」は、「ポンド/円」「ポンド/ドル」「豪ドル/円」「豪ドル/ドル」の合計新規取引数量に応じて最大100万円キャッシュバックされるキャンペーンだ。

  • 開催期間:2021年11月1日(月)午前7時~2021年12月1日(水)午前6時59分

合計新規取引数量に応じたキャッシュバック金額の詳細は次の通りである。

合計新規取引数量 キャッシュバック金額
20万通貨以上 200円
100万通貨以上 1,000円
500万通貨以上 5,000円
1,000万通貨以上 10,000円
5,000万通貨以上 50,000円
10,000万通貨以上 100,000円
50,000万通貨以上 500,000円
100,000万通貨以上 1,000,000円

たとえば4通貨ペアの合計新規取引数量が1,200万通貨となった場合、キャッシュバック金額は10,000円となる。

なお、キャッシュバックは2021年12月10日(金)に代表口座(選べる外貨口座)へ入金予定だ。

キャンペーンに参加するにはキャンペーン申し込みページからの申し込みが必要。但し「口座開設キャッシュバックプログラム」対象の場合は、本キャンペーンの対象外になる。

高金利通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン

出典:FXプライム by GMO

「高金利通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン」は、期間中「メキシコペソ/円」「南アフリカランド/円」のスプレッドを縮小するキャンペーンだ。

  • 開催期間:2021年11月1日(月)〜2022年1月28日(金)

スプレッドの縮小はキャンペーン期間中、各営業日の午前8時〜翌日午前4時となっている。ただし、クリスマスと年末年始期間は、市場流動性の低下が予想されるためスプレッド縮小キャンペーンの対象外になる予定だ。

スプレッド縮小の詳細は、次の通りである。

通貨ペア 通常スプレッド キャンペーンスプレッド
メキシコペソ/円 0.5銭(午前8時〜翌日午前4時)
2.6銭(午前4時〜午前8時)
0.4銭(午前8時〜翌日午前4時)
2.5銭(午前4時〜午前8時)
南アフリカランド/円 0.9銭(午前8時〜翌日午前4時)
6.0銭(午前4時〜午前8時)
0.7銭(午前8時〜翌日午前4時)
5.8銭(午前4時〜午前8時)

メキシコペソ/円は0.1銭、南アフリカランド/円は0.2銭スプレッドが縮小される。

たとえば、メキシコペソを午前4時〜午前8時に10万通貨取引した場合、通常スプレッドだと2,600円のコストがかかる。キャンペーンスプレッドであれば、2,500円になるためコストを抑えた取引ができる。

なお、市場急変時や市場流動性が低下している状況下、重要指標発表時間帯などは、スプレッドが拡大する場合やスリッページが発生する可能性があるので注意しよう。

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(画像:Shutterstock)

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