FXブロードネットの評判・口コミ/|口座開設方法・スプレッド・スワップポイント・キャンペーン

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【結論】FXブロードネットはどのような人におすすめなのか

FXブロードネットは業界最狭水準のスプレッド(※1)や、取引条件の異なる9種類の口座コースを提供しており、多彩な分析機能や操作が簡単な取引ツールも魅力的だ。

したがって、ロスカットや損失のリスクを可能な限り抑えて運用したい人にとって、FXブロードネットはおすすめと言えるだろう。

また、取引コストを軽減しつつ「口座コースを切り替えてさまざまな方法で運用したい」中上級者にもマッチしているFX会社である。

※1:スプレッドとは、FX会社の提供している売値と買値の価格差であり、実質的な取引コストである。

FXブロードネットがおすすめできない人

FXブロードネットは、代表的な高金利通貨であるトルコリラ/日本円を取り扱っていないことから、スワップトレーダー(※2)は他社を利用した方がよいだろう。

また、トラッキングトレード(※3)はチャートをチェックする時間が確保できないトレーダーでも効率的に運用できる自動売買ツール(※4)だが、1万通貨あたり400円の取引手数料が発生する。

そのため取引コストが増加してしまう可能性がある点にも注意してほしい。

*2:スワップトレーダーとは、取引を繰り返して利益を得るのではなく、長期間保有してスワップポイントを得るトレードスタイルをメインにしたトレーダーである。ちなみにスワップポイントとは、米ドル/日本円等の2つの通貨毎に設定された金利の差額であり、毎日利益として口座に付与される。
*3:トラッキングトレードはFXブロードネットが提供している自動売買ツールである。
*4:自動売買ツールとは、設定した取引ルールに基づいて自動で取引を行うシステムである。

FXブロードネットを実際に利用している人の評判・口コミ

FXブロードネットのサービスやスペックを正確に把握するためには、実際に利用しているトレーダーの声を参考にするのも効果的だ。

ここでは、FXブロードネットの良い評判と悪い評判を解説していくため、現在口座開設を検討している方はぜひ参考にしてほしい。

良い評判・口コミ

9つのコースがあり自分好みの取引を行える

9つのコースがあり自分好みの取引を行えて便利。手数料も安くアプリも使いやすいです。

★★★★☆4.1点
(40代・男性)

FXブロードネットは最小取引単位、レバレッジ(※5)、そしてロスカット水準(※6)が異なるコースが9種類と豊富に用意されており、自分好みの取引が行えるポイントがトレーダーから良い評判としてあがっている。

そして、FXブロードネットで利用できるコースの豊富さは業界トップクラスであり、最小取引単位が1,000通貨に設定されているブロード20ライトコースは、ロスカット水準が8%に設定されている。

そのため、少額で運用しながらロスカットのリスクを抑えることができるだろう。

また、レバレッジ1倍のブロード1コースはロスカット水準が1%と低いことから、資金額以上の通貨が取引できない反面、損失も限定することが可能である。

外貨預金のような感覚で運用できる珍しいルールを採用しているため、自身の目的にあわせてさまざまな運用方法にチャレンジできるFX会社といえるだろう。

※5:レバレッジとは、てこの原理という意味であり、口座の資金を担保として設定された倍率を乗じた額の金額を取引できる。たとえば、レバレッジ5倍であれば、5万円の資金で25万円分の通貨を取引できるということである。
※6:ロスカット水準とは、口座の資金に対して一定以上の損失が発生した際、トレーダーの損失を限定するためにFX会社が強制的に決済するシステムであり、結果的に資金の大半を失ってしまうことになる。

トラッキングトレードを利用することで自動でコツコツ取引してくれる

FXブロードネットを使ってみてと良い感じた点は、「トラッキングトレードが使える」ところです。トラッキングトレードを利用することができるので、自分が取引しなくても自動でコツコツ取引してくれるのはとても助かっています。

★★★☆☆3.8点
(40代・男性)

簡単に設定できて自動売買を行えるトラッキングトレードが非常に便利。買い付けなど自動で簡単に設定できるので楽でした。

★★★☆☆3.7点
(30代・女性)

FXブロードネットが提供している「トラッキングトレード」は、トレーダーが設定した値幅の中で売買を行い、相場にトレンド(※7)が発生した際には、設定した値幅も追従する機能を持った自動売買ツールとなっている。

そして、トラッキングトレードは成績の良い売買ルールをランキングの中から選択することが可能であるため、相場知識に自信がないトレーダーでも効果的な運用が可能である。

とくに、チャートを分析するためのまとまった時間が確保できない方には利便性が高く、自身で取引を行いながら並行して運用すれば、通常より多くの利益チャンスを掴めるだろう。

※7:トレンドとは相場全体の方向性であり、上昇、あるいは下落に分類される。

業界最高水準のスワップを網羅していること

業界最高水準のスワップを網羅しているの魅力的です。アプリが初心者でも使い。

★★★☆☆3.7点
(30代・女性)

通貨ペア同士の金利差であるスワップポイントは、保有し続けることで1日毎に利益を積み重ねていけるFX特有の仕組みであり、FX会社毎に設定が異なる特徴がある。

そして、FXブロードネットは取扱い通貨ペア全体において高水準のスワップポイントを網羅していることが良い評判に繋がっている。

実際のところ、代表的な高金利通貨である南アフリカランド/日本円のスワップポイントは買い:50円/1日と高くなっているが、さらに好条件のFX会社は複数存在する。

ただし、FXブロードネットのように米ドル/日本円やカナダドル/日本円といったメジャー通貨(※8)ペアや、その他マイナー通貨(※9)ペアに関しても満遍なくスワップポイントのバランスが取れているFX会社は少ない。

そのため、長期間保有した際はさまざまな通貨ペアにおいてスワップポイントを得ることもできるだろう。

※8:メジャー通貨とは、取引量が多く流動性が高い通貨である。
※9:マイナー通貨とは、取引量が少なく流動性が低い通貨である。

悪い評判・口コミ

初心者向けのサポートがまだまだ不足していること

初心者向けのサポートがまだまだ不足している。サポート対応が比較的遅いです。

★★★☆☆3.4点
(30代・男性)

FXブロードネットの初心者向けサポートが不十分である点が悪い評判としてあがっている。

FXブロードネットが提供している初心者向けFX口座では、FXで利益がでる仕組みやスプレッド、用語集といった内容を解説しているため、一見すると不足はないようにも思える。

しかし、FX会社の中には専門家による初心者向け相場分析レポートや、実践的な取引手法を動画配信している場合もあることを考慮すると、確かに今一歩物足りない印象である。

代表的な高金利通貨の取り扱いがない

通貨ペアが他社より少なく24ペアしかなく、代表的な高金利通貨の取り扱いがない。

★★★☆☆3.6点
(30代・男性)

取扱通貨の種類は比較的少ない。とくに「円との通貨ペアが少ない」です。基本取引するのは対円の通貨が多いため、取引できる円の通貨ペアが少ないのは残念でした。

★★★☆☆3.7点
(40代・男性)

FXにおいては金利を高く設定している国の通貨を高金利通貨と呼んでおり、低金利の通貨とペアにすることでその金利差分をスワップポイントとして受け取ることができる。

そしてFXブロードネットを利用しているトレーダーからは、そういった高金利通貨の取扱いがないことが悪い評判として見られた。

FXブロードネットは代表的な高金利通貨ペアの1つである南アフリカランド/日本円を取引できるが、メキシコペソ/日本円や、最もスワップポイントの高いトルコリラ/日本円に関しては取り扱っていない。

したがって、スワップ収入をメインにしているトレーダーは他のFX会社を検討することになるだろう。

トラッキングトレードの手数料が地味に負担が大きい

トラッキングトレードの手数料が地味に負担が大きく、取引回数が多くなると結構なコストとなる点。

★★★☆☆3.8点
(40代・男性)

自動売買の手数料が高額なのが残念でした。手数料がもう少し安くなると嬉しいです。

★★★☆☆3.5点
(30代・女性)

FXブロードネットのトラッキングトレードは、初心者でも簡単に売買のルールが設定できる利便性の高い自動売買ツールだが、取引毎に徴収される手数料の負担が大きいことが悪い評判としてあがっている。

そして、トラッキングトレードは1万通貨毎に400円の手数料が発生する。

もし10回の取引が行われた場合は4,000円にまで膨らんでしまうことから、トレーダーにとっては損失が膨らんでしまう可能性があるだろう。

FXブロードネットのメリット・デメリットまとめ

ここからは、FXブロードネットのメリット・デメリットを解説する。FX会社を選ぶ上では有効な判断材料であるため、自身の運用方針や目的とマッチしているかを確認してほしい。

メリット

  • 9つのコースを利用できる
  • トラッキングトレードが使える
  • 業界最狭水準のスプレッド

取引条件の異なる豊富な9つのコースは他社とは一線を画しているメリットであり、レバレッジが高いコースを利用して取引通貨量を増やすこともできる。

一方で、ロスカットを最大限に避けたい場合は最小取引単位とロスカット水準が低いコースに切り替えるといった使い分けができるだろう。

また、FXブロードネットのスプレッドは米ドル/日本円で0.2銭と業界最狭水準であることから、取引コストを抑えて運用することも可能である。

自動売買ツールであるトラッキングトレードを活用すれば、注文を入れるタイミングや、上昇あるいは下落トレンドかどうかの判断に自信のない初心者でもスムーズに取引できるだろう。

デメリット

  • トラッキングトレードには手数料がかかる
  • トルコリラ/日本円を取り扱っていない
  • 日中しか電話サポートに対応していない

トラッキングトレードには、ある程度チャートをチェックしなくても運用できる利便性がある一方、1万通貨の取引毎に400円の手数料が発生するため、回数を重ねるほど負担が大きくなるデメリットがある。

特にスワップポイントが高いトルコリラ/日本円を取り扱っていないことから、スワップ収入をメインにしているスワップトレーダーにとっては、他社を検討する要因になってしまうだろう。

また、FXブロードネットのサポートは平日9時から17時の間しか電話に対応していないため、夜間の取引でツールの操作方法がわからなくなってしまった際に、迅速な解決が難しい点には注意が必要である。

デメリットを補うには

ここまでは、FXブロードネットにおけるいくつかのデメリットを解説したが、他のFX会社ではそれらを補うことができるサービスも存在している。

そこで、ここでは取引手数料の発生しない自動売買ツールや、トルコリラ/日本円の取扱い、電話サポートの対応時間の充実度に絞って厳選した、「みんなのFX」「IG証券」「ヒロセ通商」を紹介する。

FX会社比較 自動売買手数料 トルコリラ/日本円の取扱い 電話サポートの対応時間
みんなのFX 手数料なし 取扱い有り
買い:43円/1日
7時~22時
IG証券 手数料なし
(月間4回の取引で無料)
取扱い有り
買い:56円/1日
平日8時~21時
祝日8時~20時
米雇用統計発表日
8時~23時
(夏時間22時まで)
ヒロセ通商 手数料なし 取扱い有り
買い:44円/1日
24時間

FXブロードネットの詳細まとめ

出典:FXブロードネット

ここからは、FXブロードネットの詳細について解説する。自身の求めているスペックを搭載しているか、目的にマッチしているかどうかをしっかり確認してほしい。

情報コンテンツ

FXブロードネットの公式サイトでは、初心者向けの学習コンテンツである「はじめてのFX」を提供しており、FX自体の仕組みや円高、円安の説明、レバレッジといった基礎知識を身につけることができる。

また、実際に取引しているトレーダーに向けて配信中の「米ドル/日本円の相場解説レポート」では、テクニカルチャートであるボリンジャーバンドを利用した分析や、値動きの背景等の見解を知ることが可能となっている。

スプレッド

FXブロードネットでは24種類の通貨ペアを取り扱っており、全体的にスプレッドが狭く提供されている。

主要通貨ペアの一覧は次の通りだ。

通貨ペア スプレッド
米ドル/日本円 0.2銭
ユーロ/日本円 0.5銭
ポンド/日本円 1.0銭
豪ドル/日本円 0.6銭
ユーロ/米ドル 0.3PIP
ニュージーランドドル/日本円 1.3銭

※原則固定スプレッドの適用時間:各営業日午前8時~翌午前4時まで
※2021年8月27日時点

一方、価格変動が発生しやすい重要経済指標発表前後(※15)や、日本時間の早朝は取引量が少なく、流動性が低下しやすいため、スプレッドが拡大する可能性がある点には注意してほしい。

※15:重要経済指標発表とは、各国の経済状況の数値の中で特に重要なものであり、雇用統計や政策金利があげられる。

取引ツールの種類

FXブロードネットはPCやスマホ、タブレットに対応した取引ツールを提供しており、トレーダーはさまざまな環境で取引することが可能だ。

FXブロードネットfor デスクトップ

出典:FXブロードネット

FXブロードネットforデスクトップはダウンロード版取引ツールであり、約30種類のテクニカルチャート(※10)を搭載しているため、より詳しい分析ができるだろう。

また、チャートから直接注文できるシンプルさも魅力の1つであり、画面のレイアウトをカスタマイズもできるため、自身の好みの仕様に変えられるメリットもある。

※10:テクニカルチャートとは、チャートにセットして将来的な値動きが分析できるツールであり、移動平均線やボリンジャーバンドなどが代表的なものとしてあげられる。

FXブロードネット(ブラウザ版)

出典:FXブロードネット

ブラウザ版取引ツールであるFXブロードネットブラウザ版は、1クリック注文や通貨ペアの一括決済といったシンプル仕様に特化した機能を搭載している。

ブラウザ画面を縮小すれば他社の情報サイトや、ネットサーフィンしながらでも取引が可能である。

FXブロードネットfor iPhone/Android

出典:FXブロードネット

12種類のテクニカルチャートやアラート機能が利用できるスマホアプリであり、スマホ特有のスワイプ操作にマッチした仕様となっている。

また、24時間配信のマーケットニュースも、経済情報をこまめに収集できるため、大変利便性が高くなっている。

FXブロードネットforタブレット

出典:FXブロードネット

タブレット版取引ツールのFXブロードネットforタブレットは、画面レイアウトのカスタマイズ機能を搭載しているため、自分好みの仕様にアレンジできる。

また、指値(※11)と逆指値(※12)を同時発注するOCO(※13)、決済と同時に反対注文を行うドテン注文(※14)といった、高度な注文方法も利用可能である。

※11:指値とは、価格を指定する注文方法であり、価格が下落した際に買い注文、上昇した際に売り注文ができる。
※12:逆指値とは、こちらも価格を設定することが可能であり、価格が下落した際に売り注文、上昇した際に買い注文ができる。
※13:OCOとは指値と逆指値を同時に設定できる注文方法である。
※14:ドテン注文とは、売り、あるいは買い注文を決済した際に瞬時に反対注文ができる方法であり、相場が転換するタイミングを狙うことができる。

ガラケー取引ツール

出典:FXブロードネット

FXブロードネットは、au、docomo、ソフトバンクの3キャリアに対応しており、モバイルサイトでも取引が可能となっている。

9つのコース条件

FXブロードネットの9つの口座コースは次のような条件となっているため、自身の運用方針やスタイルにあわせて切り替えるのがおすすめだ。

講座コース一覧 最小取引単位 レバレッジ ロスカット水準
ブロード1コース 1万通貨 1倍 1%
ブロード20コース 1万通貨 20倍 8%
ブロード25コース 1万通貨 25倍 20%
ブロード25MCコース 1万通貨 25倍 20%(1日の猶予)
ブロード25Sコース 1万通貨 25倍 100%
ブロード20ライトコース 1,000通貨 20倍 8%
ブロード25ライトコース 1,000通貨 25倍 20%
ブロード25ライトMCコース 1,000通貨 25倍 20%(1日の猶予)
ブロード25ライトSコース 1,000通貨 25倍 20%

ブロード25MCコースとブロード25ライトMCコースに関しては、ロスカットが執行されるまでに1日分の猶予があるため、そういった点も考慮して選択してほしい。

サポート体制

FXブロードネットのカスタマーサポートは2種類の問合せ窓口を設けており、メールのフォームは公式サイトで提供されている。

また、電話窓口に関しては月曜日から金曜日の午前9時から午後5時に対応しているため、取引に関する不明点が発生した場合はぜひ利用してほしい。

FXブロードネットの口座開設の流れ

FXブロードネットの口座開設方法は個人と法人で異なるが、本記事では個人用の方法を紹介する。口座開設には、本人確認書類とマイナンバーが確認できる書類を用意する必要がある。

口座開設の流れ

FXブロードネットの口座開設の流れは、次の通りである。

  1. 申し込みフォームに必要事項を入力
  2. 本人確認およびマイナンバー確認書類の提出
  3. パスワード等の受け取り・確認
  4. 入金
  5. 取引開始

本人確認及びマイナンバー確認書類の提出方法は5つあり、好きな方法を選ぶことができる。

それぞれの方法によって取引開始までの期間が異なり、「かんたん本人確認サービス(eKYC)」なら最短即日で利用可能となる。

それ以外の方法の場合は、書類提出後3から5営業日で「口座開設手続完了のご案内」が郵送される。

本人確認およびマイナンバー確認書類の提出方法は5つ

本人確認およびマイナンバー確認書類の提出には、次の5つの方法がある。

  • かんたん本人確認サービス(eKYC)
  • Webアップロード
  • メール
  • FAX
  • 郵送

「かんたん本人確認サービス(eKYC)」は、本人確認書類と顔写真をスマホもしくはパソコンのカメラで撮影してアップすると、審査後ログインIDがメールで届き、最短即日で取引が開始できる便利な方法だ。

Webアップロードの場合は、スマホやデジカメで撮影した必要書類の画像ファイルを、フォームの手順にしたがってアップする。メールの場合は画像ファイルをメール送信し、FAX、郵送ならコピーした必要書類をFAX送信、または郵送する。

必要書類の送信、または送付先は次の通りだ。

メール送信先アドレス receive@fxbroadnet.com
FAX送信先番号 03-5218-2200
郵送先住所 〒100-6217
東京都千代田区丸の内 1-11-1 株式会社FXブロードネット オンライン口座開設係 宛

パスワード取得(初期設定)の手順

「かんたん本人確認サービス(eKYC)」以外の場合は、提出後3~5営業日で郵送されてくる「口座開設手続完了のご案内」をもとにパスワードの取得(初期設定)が必要だ。手順は次の通りである。

  1. ログインページを開く
  2. 案内書類に記載されている「ログインID」を入力
  3. 「パスワード問い合わせ」ボタンをクリック
  4. 登録メールアドレスにパスワードが送信される

あとはメールでパスワードを確認し、ログインすれば取引開始だ。パスワードは念のため、ログイン後に変更しておくとより安全だろう。

FXブロードネットのキャンペーン

現在、FXブロードネットでは、「口座開設で最大20,000円キャッシュバックキャンペーン」と「トラッキングトレードお試しサービス」を開催中だ。

店頭FXの口座開設で最大20,000円キャッシュバック

出典:FXブロードネット

「最大20,000円キャッシュバックキャンペーン」は、新規口座開設し、設定された4つの条件を達成することで、最大20,000円がキャッシュバックされるキャンペーンである。

  • 開催期間:2021年1月1日(土)~2021年12月31日(金)

期間中に条件を達成すれば、それぞれの条件に設定されたキャッシュバック金額を受け取ることができ、すべての条件を達成した場合、キャッシュバック合計金額が20,000円となる。キャッシュバックの条件は次の4つで、いずれも新規口座開設した場合が対象である。

  1. 20万円以上の入金(2,000円キャッシュバック)
  2. 200万通貨以上の取引(10,000円キャッシュバック)
  3. トラッキングトレードの取引(5,000円キャッシュバック)
  4. 友人紹介(3,000円)

1つ目の「20万円以上の入金」は、口座開設完了月を含む2カ月目末までに20万円以上を入金し、2カ月目末時点で口座残高が20万円以上の場合、2,000円がキャッシュバックされる。

2つ目の「200万通会場の取引」は、口座開設完了月を含む4カ月目末日以内に、新規取引200万通貨以上の取引をすると、10,000円のキャッシュバックがもらえるものだ。

3つ目の「トラッキングトレードの取引」は、口座開設完了月を含む4カ月目末日以内に、トラッキングトレードで新規注文約定50万通貨以上の取引をした場合、5,000円がキャッシュバックされる。

ただし、口座開設完了月を含む2カ月目末までに20万円以上を入金し、対象者判定時(口座開設後4カ月以内の任意の日)に、口座残高が20万円以上あることが前提条件なので、注意が必要だ。

4つ目の「友人紹介」は、紹介先となる友人が口座開設完了月を含む4カ月目末日以内に、新規注文約定200万通貨以上の取引をした場合、3,000円がキャッシュバックされるキャンペーンだ。なお、紹介時には「友人紹介キャッシュバックの申込み手続き」を完了しており、口座残高が20万円以上あることが前提条件である。

トラッキングトレードお試しサービス

出典:FXブロードネット

「トラッキングトレードお試しサービス」は、新規口座開設をすると、90日間トラッキングトレードを手数料無料で利用できるサービスだ。

「新規口座開設完了日から90日間」の取引において、通常1万通貨あたり400円(新規取引200円/決済取引200円) かかる取引手数料が無料となる。

口座開設完了日とは、FXブロードネットの社内で口座開設の手続きが完了した日となるため、初回ログインをした日ではないことに注意が必要だ。

正式な口座開設完了日は、FXブロードネットより送信される電子メール「口座開設完了のお知らせ」の本文中に記載してあるので、事前に確認しておこう。

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(画像:Shutterstock)

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