外為ジャパン(FX)評判:デメリット、キャンペーン、口コミ他

(公開日:

外為ジャパンは「DMM.com証券」が手がけるFXサービスだ。取り扱い通貨ペアは多くないが、スプレッド(取引コスト)が低く、FX初心者のエントリー口座として評判だ。平日24時間対応のコールセンターも初心者にとってメリットだろう。

口座開設から3ヶ月以内に500万通貨以上の取引で2万円のキャッシュバックを受け取れるキャンペーンを行っている。

外為ジャパンは特にサポートを重視したいトレーダーに推奨される。平日24時間電話を受け付けているため、初心者や夜間取引が多い方に向くだろう。

ほかに電話を24時間受け付けているFX会社を以下にまとめた。サポート重視の方は以下と比較し口座開設の参考にしてほしい。

 ポイント各社のメリット特に誰に向くかその他の問い合わせ窓口
外為どっとコム24時間電話受付。為替のプロが対応税金やマーケット情勢についても回答オペレーターは為替のプロ。オンラインFXセミナーも頻繁に行われる
初心者のエントリー口座として特に推奨
メール
外為ジャパン電話&LINEで24時間対応。LINEも24時間対応高機能FXツール「プレミアチャート」を無料提供。値動きを詳細に分析できる
本格的な取引も行いたい方に向く
メール、LINE
DMM FXコールセンターは24時間受付。メールやLINE、AIチャットも3社で唯一株式取引可能(株式も24時間サポート対応)「株式」「CFD」を取り扱い、いずれも24時間サポートの対象。独自の競走馬ファンドサービス「BANUSY」はユニーク。
サポートのほか選択肢も重視したいならDMM FXが推奨される
メール、LINE、AIチャット

更に詳しい比較・デメリットを補うFX会社の組み合わせはこちら(特化記事)

外為ジャパンを簡潔にまとめると?:サポート重視&気軽に取引したい方に向く

上述の通り、外為ジャパンは電話を24時間受け付けている。サポート重視トレーダーに推奨されるだろう。

またDMM FXより気軽に取引したい方にも向く。外為ジャパンDMM FXの別ブランドのサービスであるため、取引ツールやスマホアプリの仕様や、取引ルールにも共通点が多い。外為ジャパンで取引をおこなうならDMM FXとの比較は避けられないだろう。

外為ジャパンDMM FXの違いで特筆すべきところは、最低取引単位が1,000通貨とDMM FXと比較して低い点だ。そのため、DMM FXと比較して気軽に取引ができる。

外為ジャパンの口座を開設するならDMM FXと比較したメリットを理解しつつ、必要があれば両方の口座を開設して使い分けをしながらどちらのメリットも得るといった利用方法も考えられるだろう。

外為ジャパンのメリット──クイック入金に対応している金融機関が多い

外為ジャパンのメリットには以下の2点があげられる。

  • 全国340の金融機関でクイック入金が可能
  • サポート体制が万全でLINEからお問い合わせもができる

全国340の金融機関でクイック入金が可能

外為ジャパンは全国340箇所の金融機関でクイック入金をおこなえるので、どの金融機関を利用していてもクイック入金がしやすい点がメリットとしてあげられる。都市銀行・ネット銀行で対応している代表的な金融機関は以下の12種類だ。

  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • auじぶん銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行

他にも地方銀行、労働金庫、信用組合、信用金庫、JAバンク、JFマリンバンクに幅広く対応しているので、どの金融機関を利用していても外為ジャパンでは入金手数料を気にせずに取引ができるだろう。

サポート体制が万全でLINEからもお問い合わせができる

外為ジャパンはサポート体制が手厚いのも特徴だ。コールセンターの受付時間と回答時間は以下の通りとなっている。

冬時間月曜7:00~土曜6:50
夏時間月曜7:00~土曜5:50

外為ジャパンのコールセンターは上記と同じ時間帯で対応している。深夜の取引でトラブルがあった場合にも連絡が可能だ。

また、LINEで「外為ジャパンFXカスタマーサポート」を友達追加すると、LINEのメッセージで気軽に質問ができる。電話やメールでわざわざ相談する内容でもない場合も質問しやすく、電話やメールで質問するのが苦手な人にも気軽に相談できる環境を整えている。

ただし、メールやLINEでの問い合わせは365日受け付けているが、回答は上記と同じ時間帯になるので留意したい。

外貨ジャパンのデメリット──スキャルピングは禁止

一方で外為ジャパンのデメリットは以下の2点があげられる。

  • 約款でスキャルピングが禁止されている
  • DMM FXでは提供されているデモトレードがない

約款でスキャルピングが禁止されている

外為ジャパンはスキャルピング禁止のFX会社だ。スキャルピングとはわずかな利幅をとりながら短期間で何度も取引を繰り返して利益を得る方法である。

外為ジャパンの約款の第7条の(9)に「短時間での注文を繰り返し行う行為」が禁止事項としてあげられている。
スキャルピング禁止と書かれているわけではないがスキャルピングをおこなえば、短時間での注文を繰り返し行う行為に抵触するので何らかのペナルティが発生する可能性がある。

そもそもスキャルピングに関してはっきり言及しているFX会社は少ないが、短時間での注文を繰り返しおこなうことが禁止されている以上、スキャルピングはできないと考えていいだろう。

スキャルピングをするならスキャルピングを公認しているFX会社でおこなうのが確実だ。間違っても外為ジャパンのようなスキャルピングを禁止しているFX会社で行うのは避けるべきだ。

DMM FXでは提供されているデモトレードがない

FX初心者が実際の取引を体験したい場合や、そのFX会社での取引が初めての方が取引の練習をするのに便利なのがデモトレードだ。DMM FXでは提供されているが、外為ジャパンでは提供されていない。

外為ジャパンの方がDMM FXより最低取引単位が小さく、初心者向けであるにも関わらずデモトレードの提供がないのはデメリットといえる。

外為ジャパンでレートが105円の米ドル/円をレバレッジ25倍の最低取引単位で取引すると、105×1,000÷25=4,200円が証拠金となる。よって、米ドル/円の最低取引金額は5,000円程度である。
また、DMM FXの場合は1万通貨が最低取引単位なので証拠金は10倍の42,000円となる。

デモトレードがなくても1,000通貨での最低取引単位で取引すればリスクは低く済むので、最初は取引単位を少なくして取引するようにしよう。

外為ジャパンのデメリットを補完できるFX会社

外為ジャパンのデメリットを補完できるFX会社は以下の2社だ。

セントラル短資FXは「スキャルピングに最適」と記載されているので、スキャルピングを公認しているFX会社だ。スプレッドは原則固定でUSD/JPYは0.1銭と最狭水準となっているため、コスト面においてもスキャルピングに向いている。

DMM FX外為ジャパンと取引システムが似ているので、DMM FXのデモトレードを利用すれば外為ジャパンの取引のイメージも湧きやすい。初心者でデモトレードを体験してから実際に取引したい人はDMM FXにも口座を開設しよう。

外為ジャパンの概要──DMM.com証券のFXサービス

同様にDMM.com証券が展開するFXサービスとして「DMM FX」も存在するが、2012年にDMM.com証券が旧「外為ジャパン株式会社」のFX・CFD事業を吸収合併した経緯で、両者は別ブランドとしてサービスが継続されている。主な違いは後述するが、取引単位と取り扱う通貨ペア数が挙げられる。

外為ジャパンの会社およびサービス概要は以下のとおりだ。

設立年月2006年12月
資本金98億円
資本準備金73億9千万円
自己資本規制比率300%以上
通貨ペア数15種類
最低取引単位1,000通貨
取引手数料無料
口座維持費無料
入出金手数料クイック入金は無料、出金無料
出金にかかる日数1~2営業日
レバレッジ25倍
両建可能
即時決済可能
一括決済可能
ロスカット証拠金維持率が60%以下
取引時間米国標準時間:月曜7:00~土曜6:50
米国夏時間:月曜7:00~土曜5:50
メンテナンス土曜日12時00分~18時00分

取り扱い通貨ペアは15種 1,000通貨単位の取引

外為ジャパンの取り扱い通貨は15種あり、その内、対円通貨ペアは8種だ。外為ジャパンの取り扱い通貨ペアは以下の通りである。

外為ジャパンの取り扱い通貨ペアは比較的少ない。通貨ペアの数について、市場シェアの高いFX各社と比較すると以下のようになる。シェアの高いFX会社はいずれも20種以上の通貨ペアを取り扱っている。

外為ジャパンは、いずれの通貨ペアでも1,000通貨単位に対応している。

スワップポイントの発生実績とスワップポイントが付与される時間

スワップポイントは2通貨間の金利の差から発生する金利収入のことだ。2021年4月20日に外為ジャパンで取り扱っている15種類の通貨ペアのスワップポイントの発生実績は下記の通りとなった。

 
米ドル/円-85
ユ-ロ/円9-12
ポンド/円-1411
豪ドル/円-41
NZドル/円-85
カナダドル/円-52
スイスフラン/円15-18
南アフリカランド/円-129
ユーロ/米ドル20-23
ポンド/米ドル1-4
豪ドル/米ドル1-4
NZドル/米ドル-41
ユーロ/英ポンド18-21
米ドル/スイスフラン-2421
米ドル/カナダドル-41

外為ジャパンではトルコリラ円のような、スワップポイント効率がいい通貨ペアを扱っていない。

しかし、外為ジャパンでスワップポイントによる長期投資を考えているなら外為ジャパン公式サイトに掲載されている「スワップカレンダー」をチェックしよう。

また、スワップポイントが付与される時間は米国標準時間が7時00分、米国夏時間が6時00分だ。営業日を持ち越して保有したポジションが対象となる。

水曜日のスワップポイントは土日のスワップポイントの先渡しがおこなわれるので、3日分が加算される仕組みだ。

外為ジャパンとDMM FX──通貨ペアと取引単位に違い

外為ジャパンが取り扱う通貨ペアについては、すべてDMM FXでも取り扱っている。取引単位は外為ジャパンが1,000通貨単位なのに対し、DMM FXは1万通貨単位であることに注目したい。その他の違いは以下の通りだ。

外為ジャパンDMM FX
通貨ペアの数1521
ユーロ/豪ドル×
英ポンド/豪ドル×
ユーロ/NZドル×
ユーロ/スイスフラン×
英ポンド/スイスフラン×
取引単位1,000通貨1万通貨

通貨ペアはDMM FXの方が多いが、取引単位は外為ジャパンの方が小さい。どちらもDMM.com証券のFXサービスだが、外為ジャパンの方が初心者向けといえるだろう。

外為ジャパンの評判──概ね良好 初心者向けとして評判

「みんかぶFX 口座比較ランキング」「価格.com FX口座人気ランキング」「ZAI FX!ザイ読者が選んだFX会社総合ランキング」といった各種調査における、外為ジャパンに関する口コミは、概ね好意的な意見が多い。取引コストが低い点や1,000通貨単位の比較的少額で取引できる点が好感されているようだ。

画面の見やすさや24時間サポート体制が整っている点から、初心者のエントリー口座として評価を受けている。

外為ジャパンのクチコミ(口コミ)・評判は?

投資資金の少ないサラリーマン投資家にはありがたいFX会社

外為ジャパンは、自分みたいな投資資金の少ないサラリーマン投資家にはありがたいFX会社だと感じています。実質、取引手数料に関わってくる「スプレッド」の幅はとても狭いので、取引コストを抑えることができます。
注文するのもワンクリックで行えるので、「ここだ」と思った時に注文することができるのでとても便利です。他の会社だと「注文をしますか?」などと確認画面が出て、毎回うっとうしく感じていたので、外為ジャパンはその確認画面が出ないのも気に入っています。

★★★★★5点
(30代・男性)

初心者におすすめ

取引、入金、、出金の手順が分かりやすく初心者におすすめだと思います。安心志向の人向けのサイトでFXで大きく掛けようとしてる人には向いてないと思います。画面も見やすくスプレッドの開きも問題なく滑りもストレスを感じることがないです。わずかな時間で含み益が出て触っていて長時間の取引にも全く支障がないツールだと思います。口座開設もスムーズにでき申し込みをしてから数時間後には開設できたとメールが来て使えたのでとても助かりました。初心者におすすめなサイトです。

★★★★4点
(20代・男性)

相場の情報は見やすい 約定でトラブルになることがあるのが残念

取引での約定で、時折トラブルになることがあり、売りたいときに金額が指定できなかったときは、使い勝手の悪さを実感しました。相場の視認性やグラフの変動でわかりやすく提示してくれる内容においては、満足度が非常に高いので、システムの問題を早期に解決してほしいと思います。また1000通貨単位で開始できる取引の情報が他社より乏しいと感じたので、ユーザーへ役立つ情報をわかりやすく配信してほしいです。
ちなみにiPhoneでの画面はシンプルで見やすいので、スマホで行うほうがよいとも言えます。

★★★★★3点
(30代・男性)

外為ジャパンのスプレッド:業界最低水準の取引

外為ジャパンの対円通貨におけるスプレッド(取引コスト)は以下の通りだ。なお、対円通貨ペアのスプレッドはDMM FXと同額である。

米ドル/円0.2銭NZドル/円1.2銭
ユーロ/円0.5銭カナダドル/円1.7銭
豪ドル/円0.7銭スイスフラン/円1.8銭
英ポンド/円1.0銭南アフリカランド/円1.0銭

外為ジャパンのスプレッドは業界最低水準だ。主要3通貨ペア「米ドル/円」「ユーロ/円」「豪ドル/円」のスプレッドを市場シェアの高いFX各社と比較すると、1位にこそ届かなくても、2位以下のFX会社と遜色ない水準にあることが分かる。

外為ジャパンの取引ツール──29種のテクニカル表示が可能「プレミアチャート」

外為ジャパンはPCツールとして「外為ジャパンFX PLUS」「外為ジャパンFX PRO」を提供している。画面のカスタマイズ機能を重視する場合は「PLUS」を、情報を1画面に集約させたいなら「PRO」が適している。

いずれのツールからでも「プレミアチャート」を呼び出せる。以下29種のテクニカル指標を表示させることができ、高度なチャート分析が可能だ。チャート分割も可能なので、通貨ペアやタイムスパンの異なるチャートも同時に表示できる。

トレンド系指標については以下の通りだ。

移動平均線ボリンジャーバンド
エンベロープ回帰トレンド
HLバンド加重移動平均線
一目均衡表指数平滑移動平均線
線形回帰分析ピボット
スパンモデルスーパーボリンジャー
パラボリックGMMA
フィボナッチピボット 

また、オシレータ系指標は以下のラインナップになっている。

モメンタムストキャスティックス
Aroon-IndicatorRSI
CCIAroon-Oscillator
移動平均乖離率ウイリアムズ%R
ROCMACD
DMIATR
RCIRVI

スマホアプリもiPhone版、Android版を提供しており、取引環境に合わせてデバイスを選択できる。

外為ジャパンのモバイル取引アプリ──モバイルでの取引も優秀

外為ジャパンのモバイル取引ツールはiPhone・Android版のそれぞれの専用アプリがあるだけでなく、スマートフォンやiPadからも「外為ジャパンFX PRO」が利用できるようになっている。

アプリの仕様はDMM FXのスマホアプリの「スマートフォンアプリDMMFX」とほとんど同じであるため、DMM FXのスマホアプリを使って扱いやすいと感じたなら外為ジャパンのスマホアプリも扱いやすいはずだ。

アプリはメニューのマーケットから為替レート・ニュース・経済指標が確認可能で、その他情報からスワップカレンダーもチェックできるようになっている。

外為ジャパンのキャンペーン──口座開設+取引で2万円キャッシュバック

外為ジャパンは、新たに口座開設し、口座開設日から3ヶ月以内に500万通貨以上の取引を行うと2万円キャッシュバックするキャンペーンを行っている。取引数量は新規注文のみでカウントされ、決済注文は対象外だ。

期間の定めはないが、予告なく終了する可能性がある点に留意したい。

外為ジャパンの口座開設方法──マイナンバーが確認できる書類が必要

外為ジャパンの口座開設は次の5つの手順で完了する。

  • 契約書面の確認
  • 口座開設申込フォームの入力
  • 本人確認書類の提出
  • 審査
  • 口座開設完了

まず契約書面を確認して、口座開設申込フォームに必要事項を記入する。出金先の金融機関を登録する必要があるので、クイック入金に対応している銀行口座を登録しよう。

次に本人確認書類の提出だがマイナンバーが確認できる書類が必要だ。提出書類の送信方法は、Webへのアップロード、メール、FAX、郵送の4つの中から選ぶことが可能だ。

その後、申込フォームと本人確認書類をもとに審査がおこなわれ、口座開設が完了するとメールでメッセージが届く。申込フォームで指定した金融機関から入金して取引を始めよう。

外為ジャパンの解約方法

一方で、外為ジャパンの口座の解約方法は簡単だ。「お問い合わせフォーム」口座解約依頼を出すだけで完了する。

しかし、外為ジャパンの口座の資金を0にしている必要がある。追証といったマイナスの資産も含めて精算しておかなければ解約できない。

外為ジャパンで取引をしなくなったからといって、口座を持ち続けることにデメリットはない。アプリやツールを利用して情報収集に利用できるので、口座内の資金が0であっても口座を残しておく価値は十分にあるだろう。

外為ジャパンでログインできない場合の対処方法

外為ジャパンへのログインはログインIDとパスワードでおこない、PC版、スマホアプリ版も共通したログイン情報でログインできる。

外為ジャパンにログインできない場合のほとんどの原因はログインIDとパスワードを間違えている場合だ。

ログインID・パスワードを忘れた場合は公式サイトの「外為ジャパンFXに関するお問い合わせ」の項目からログイン情報を忘れたことを伝えると、後日、簡易書留便でログイン情報が届く。

ログイン情報が合っているにも関わらずログインできない場合は、他に問題がある可能性があるので、コールセンターなどに問い合わせをしてログインできないことを相談しよう。

【注目】有力FX会社の早見表(スタイル&ニーズ別)

短期で取引したい(デイトレ&スキャルピング)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか約定スピードドル円 スプレッド通貨ペア数最小取引単位シストレ対応
JFXスキャルピング公認。高速取引専用ツールが魅力数秒単位のスキャルピングに対応。
MT4に対応
4社で唯一数秒単位のスキャルピング「秒スキャ」に言及
超短期トレーダーはJFX推奨
最速:0.001秒 平均:0.005秒 (2020年7月実績)0.2銭2610,000通貨×
LION FX(ヒロセ通商)スキャルピング公認。取扱通貨ペアは業界最多水準大口ならキャッシュバックキャンペーン手厚い
通貨ペア数が多く、スキャルピングの選択肢が広い
数十万円キャッシュバックの取引キャンペーンが定番
大口トレーダーに推奨
最速:0.001秒 平均:0.003~0.005秒 (2020年7月実績)0.2銭501,000通貨×
セントラル短資FXスキャルピング向けに「1クリック注文」用意4社で最もドル円スプレッド安いドル円メインのトレーダーに向く0.1銭251,000通貨
OANDA スキャルピング公認。95%以上の注文が0.001秒で処理口座開設者に世界7拠点からマーケット情報提供口座開設者は「OANDAラボ」から情報提供受けられる
情報も重視したい方はOANDA
新規注文の99%が0.001秒で処理 (2021年5月3週実績)0.3~0.4銭4010,000通貨
※OANDAは「東京サーバー」コース(その他コースでは1通貨単位、69通貨ペアも)

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②スプレッド重視(とにかく取引コストを低く)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか米ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円NZドル円
ネオモバFXドル円スプレッドが最低0銭「Tポイント」で取引可能TポイントでFXと株式の取引可能
ポイントで疑似体験したい方に向く
0~0.3銭0.4~0.6銭0.9~1.1銭0.6~1.1銭1.2~2.5銭
ゴールデンウェイ・ジャパン大口取引も低スプレッド 1万通貨超なら3社で最も低い(ドル円)1万通貨超なら3社で最低
取引金額が大きい方に推奨される
0.1銭0.3銭0.6銭0.4銭1.0銭
SBI FXトレード1,000通貨以下なら低スプレッドで原則固定3社で最も通貨ペアが多い3社で最も通貨ペアが多いが、1,000通貨超のスプレッドは変動制
少額トレーダーに向く
0~0.1銭0.3銭0.69銭0.4銭0.9銭

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③中長期で取引したい(スワップ=金利収入重視)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか米ドル円ポンド円ランド円メキシコ円トルコ円最小取引単位通貨ペア数スプレッド(米ドル/円)シストレ対応
みんなのFX高水準スワップが魅力「オプション」取引も可能(LIGHT FXはFXのみ)「オプション」のほか「自動売買」に対応(LIGHT FXはFXのみ)
FX以外の選択肢も持ちたい方に推奨
32円259円50.7円35.7円292円1,000通貨270.2銭
LIGHT FX新興国通貨スワップに強み新興国通貨スワップが「みんなのFX」より高い傾向新興国通貨スワップが「みんなのFX」より高い傾向
高金利通貨のスワップを獲得したい方に向く
31円259円63.7円49.7円292円1,000通貨270.2銭×
表中のスワップポイント(米ドル円~トルコリラ円)は「2021年5月24~28日の累計 1万通貨の買い」の数値

※トルコリラ/円に特化した図表は、下記の記事内を参照されたい。

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④少額取引(数円~数千円で始めたい初心者&取引金額を細かく調整したい方)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか
SBI FXトレード全34通貨ペアで1通貨単位取引OK唯一マイナー通貨の少額取引可能「ブラジルレアル」などのマイナー通貨も取り扱う
さまざまな通貨で少額FXを行いたい方に推奨される
ネオモバFX最低取引単位1通貨スプレッド0はネオモバだけ(ドル円、1,000通貨以下)1,000通貨以下のドル円スプレッド0
少額かつドル円トレーダーに推奨
LINE FX1,000通貨単位取引。いつもの「LINE」で取引可能3社で唯一米国株取引可能「国内株」「米国株」「投資信託」を取り扱い、いずれも少額取引可能。3社で最も選択肢が多い
FX以外の少額取引を行いたいならLINE FX

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⑤自動売買(時間が無い方向け。プログラムによる取引)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか種類
アイネットFXリピート系「ループイフダン」平均利益率127%(2020年度)デモ口座あり。ループイフダンのオンラインセミナーもループイフダンはデモ口座対応。自動運用を仮想の資金で試せる
使用感を事前に試したい方に推奨
リピート系
FXブロードネット自動売買ツール「トラッキングトレード」。利益実績84.8%(2014年10月15日~2021年3月31日)9つの取引コースを用意。複数コースの保有OKルールが異なる取引コース9種。複数のコースを持てるため取引の目的ごとに使い分けられる
取引管理を重視したい方に向く
リピート系
インヴァスト証券プログラムをリストから選ぶ選択型システムトレード「トライオートFX」ETF(上場投信)の自動売買も可能売買プログラムを選ぶほか、自分で設定もできる。またETF(上場投信)も同じツールで自動売買できる
より発展的な自動売買を行いたい方にはインヴァスト証券が推奨される
選択型
アヴァトレード「MT4(世界的な取引ツール)」対応の本格システムトレード4社で唯一MT4対応。独自売買プログラムも提供4社でMT4に対応しているのは同社だけ。「AMMA」または「DUPLI TRADE」に申し込むと独自の売買プログラムを利用できる。
MT4で本格的な自動売買を行いたい方に向く
選択型

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⑥サポート重視(初心者&夜間取引が多い人向け)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くかその他の問い合わせ窓口
外為どっとコム24時間電話受付。為替のプロが対応税金やマーケット情勢についても回答オペレーターは為替のプロ。オンラインFXセミナーも頻繁に行われる
初心者のエントリー口座として特に推奨
メール
外為ジャパン電話&LINEで24時間対応。LINEも24時間対応高機能FXツール「プレミアチャート」を無料提供。値動きを詳細に分析できる
本格的な取引も行いたい方に向く
メール、LINE
DMM FXコールセンターは24時間受付。メールやLINE、AIチャットも3社で唯一株式取引可能(株式も24時間サポート対応)「株式」「CFD」を取り扱い、いずれも24時間サポートの対象。独自の競走馬ファンドサービス「BANUSY」はユニーク。
サポートのほか選択肢も重視したいならDMM FXが推奨される
メール、LINE、AIチャット

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⑦取引ツール重視(MT4など)

 ポイント最小取引単位通貨ペア数ドル円 スプレッドシストレ対応
FXTFFXTF情報局ではFXに関する情報を提供、コストが低い10,000通貨300.1銭×
JFXスキャルピング可能で短期売買がしやすい10,000通貨260.2銭×
アヴァトレードシストレ可能であり、MT4の次世代ツールMT5にも対応1,000通貨501.1銭
OANDA 対応通貨ペアの種類が多い1通貨690.3銭~0.8銭×

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⑧デモ口座のあるFX会社

 最小取引単位通貨ペア数ドル円 スプレッドシストレ対応
DMM FX10,000通貨210.2銭×
アイネットFX10,000通貨240.7銭~1.8銭
FXTF10,000通貨300.1銭×
JFX1,000通貨260.2銭×
LION FX1,000通貨500.2銭×
FXブロードネット1,000通貨240.2銭
アヴァトレード1,000通貨551.1銭
セントラル短資FX1,000通貨250.1銭
OANDA1通貨690.3銭~0.8銭×
外為どっとコム10,000通貨300.2銭×
みんなのFX1,000通貨270.2銭
2021年6月1日現在

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⑨「提供情報の多さ」重視(知識をつけたい・戦略を練りたい)

FX会社概要
LIGHT FX金融情報サービス「FXi24」を通じて為替ニュースを閲覧できるほか、重要度がひと目で分かる経済指標カレンダーも公表
インヴァスト証券自動売買ができるトライオートFXでは、自動売買に関する知識が丁寧に紹介されており、初心者でも無理なく自動売買に挑戦できるようになっている
LINE FX何よりの強みと言えるのが、LINEで為替や相場に関するニュースを受け取ることができることだ。経済指標の発表に合わせて通知がすぐに送られてくるため、チャンスやピンチに素早く反応することができる

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FX会社名 ポイント
DMM FX 口座開設数は国内最大級
SBI FXトレード 最小1通貨から取引可能、積立FXも対応
LIGHT FX スワップポイントに定評、実践的な情報コンテンツ
外為ジャパン 1,000通貨単位、クイック入金や24時間サポート体制
楽天FX 楽天ポイント・グループのシナジーで若者が流入
マネックス証券 リスク管理しやすい仕様、外貨出金が可能
LINE FX シンプル設計や通知機能がライトユーザーに便利
ゴールデンウェイジャパン スプレッド業界最狭水準、MT4利用可
FXブロードネット 豊富な取引コースや自動売買が好評
LION FX(ヒロセ通商) 最高水準の取扱通貨ペア数、多様なキャンペーン
ネオモバFX Tポイント利用可、少額からの投資にも強み
トライオートFX 自分で自由度高く作成可能な「設定型」の自動売買
JFX 約定力に定評、スキャルピングも
セントラル短資FX 値動きを予測する「みらいチャート」が好評
OANDA Japan 豊富なテクニカル指標・描画オブジェクト標準装備
アヴァトレード・ジャパン 日本初MT5に対応
アイネットFX 裁量取引も、自動売買取引も可能
更新日:2021/01/25

動画でもFXを勉強(松井証券によるFX動画の例)

たとえば「MATSUI FX」(通貨ペアの追加や主要ネット証券初の1通貨単位取引導入など、2021年2月にサービス内容がリニューアルされた)を運営する松井証券は以下のように動画でFXについて解説するシリーズを用意している。

(画像:Shutterstock)

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