外為オンラインの評判・口コミ|スプレッドや自動売買・どのような人におすすめか

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【結論】外為オンラインはどのような人におすすめか

外為オンラインは自動売買に対応している。また情報発信やセミナーにも積極的だ。無料セミナーや会員限定のニュース配信、世界のニュース、人気トレーダーのブログなど豊富な情報コンテンツが揃っている。

フォームでの問い合わせに加え、フリーダイヤルの問い合わせ窓口(月~金曜日9:00~17:00)もあり、サポートが手厚いため、初めてFXに挑戦する人におすすめのFX会社の一つといえる。

加えて、高金利通貨のトルコリラや南アフリカランド、メキシコペソを扱っている。スワップポイントの設定も比較的高いため、スワップポイント目的の中長期トレーダーにもおすすめできるだろう。

外為オンラインのおすすめポイント
  • 無料セミナーや情報コンテンツが豊富
  • フリーダイヤルの問い合わせに対応
  • スワップポイントが比較的高めに設定

外為オンラインの評判・口コミ

オリコンが実際の利用者7,281人を対象に調査したところ、外為オンラインの顧客満足度は44社中11位と概ね高い。

特に「提供情報(5位)」や「問い合わせ(5位)」で高く評価されている。(2021/01/04更新)

実際に外為オンラインを利用している人の声も見ていこう。

他社のFXアプリよりも使いやすい 初心者の私にも簡単だった

スマホメインでの使用をしていますが特にトラブルや、これといった問題もなく使えています。他社のFXアプリよりも使いやすいと感じています。機能・ツールも十分です。操作画面も見やすいですし、使い勝手がとてもよいので、初心者の私でも簡単でした。気軽に投資ができて、初心者にも優しいと思います。スプレッドや手数料は、普通だと思います。新規取引でボーナスもあるので、まずはここから初めてみるのもおすすめだと思います。

★★★★★5点
(30代・女性)

スプレッドは多少高いが、情報も多く初心者が勉強しながら始めるには最適

外為オンラインは、FX専門の会社の中では歴史が長いため信用できる会社です。特にアナリストレポートやマーケットニュースなど情報量が多いため、初心者が勉強しながら始めるには最適だと言えます。また無料デモトレードでトレードの感覚をつかむ練習も出来ますし、独自の自動売買システムを使ってみる事も自分の勝てるトレードの形を見つけるための参考になります。ただ1つ難を挙げるとすれば、スプレッドが他と比較した時に、少し高く感じられます。そのため長い目で見た時に、コスパが悪くなってしまいます。

★★★★★4点
(30代・女性)

フリーズしたりすべったりするようなことはない

口座を開設したのは、5000円キャッシュバックされるというキャンペーンが実施されていたからです。それほど中身についての知識は持たなかったのですが、「iサイクル」という便利なツールがあるので、キャッシュバックを受け取った後も頻繁に利用しています。ただし、スワップ金利は他の業者と比較するとそれほど高くはないので、1000通貨前後の短期取引に限定して使うようにしています。ちなみに、フリーズしたりすべったりするようなことはなく、使い勝手もそこそこ良好です。

★★★★★4点
(20代・男性)

外為オンラインのメリット

まずは外為オンラインのメリットについて見ていこう。

外為オンラインのメリット
  • デモトレードを提供
  • 1,000通貨単位の取引が可能
  • 投資情報やセミナーが豊富
  • 自動売買システムを提供

初心者が始めやすい仕組みが充実

外為オンラインは充実した初心者向けサービスが強みだ。本番と同じシステムで取引を体験できる「デモトレード」が無料で提供されているほか、1,000通貨単位の少額取引にも対応している。

豊富な投資情報や、頻繁に開催されるオンラインセミナーも初心者には嬉しいサービスだろう。

特にシニアアナリストによる「今日のアナリストレポート(月~金曜毎日更新)」や「今週のレンジ予想(毎週月曜更新)」 では、一目でわかる前日の主要な経済動向や今後の注目イベント、想定値幅がわかりやすくまとめられている。

また同アナリストによる「初心者でもわかる!実践チャート術」 は、値動きの予測に必要なテクニカル分析の基礎から高度なテクニカルチャートの活用法まで詳しく解説されており、内容も充実している。

これらのコンテンツは、特にこれから相場や経済について学ぶ人にとって優良な教材となるだろう。

自動売買システムを提供している

外為オンラインは自動売買システム「iサイクル2取引」を提供している。iサイクル2は、最初の設定さえ行えば、あとは自動で注文を繰り返す。決めたルールで行うため、感情にも左右されない点がメリットだろう。

また、システムがトレンドを見極めて、自動的に買い注文と売り注文を出してくれる「トレンド」機能も加わっている。

マーケットを長く監視できない方にはメリットが大きいだろう。

ただし、自動売買で必ず利益が出続けるというわけではないため、利益が出ているときや出ていないときも常にフィードバックをおこなうことが大切である。

なぜ利益が出るのか、出ないのか振り返りながら設定を変更しつつ、スキルアップのためのツールとして利用してほしい。

外為オンラインのデメリット

外為オンラインのデメリット
  • スプレッドが広めに設定されている
  • 自動売買システムは手数料がかかる

外為オンラインはスプレッドが比較的広い。たとえば「米ドル/円」のスプレッドは0.9銭で、1万米ドルの取引だと90円のコストがかかる。

米ドル/円以外の主要通貨ペアも他のFX会社と比較してみると、スプレッドが広いことがわかるだろう。

FX会社 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円
外為オンライン 0.9銭
 
1.9銭 3.4銭 3.2銭
DMM FX 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭
GMOクリック証券 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭
外為どっとコム
(午前3時~午前9時)
0.2銭 0.4銭 0.6銭 0.4銭
みんなのFX 0.2銭 0.4銭 0.8銭 0.6銭
楽天FX 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭
アヴァトレード・ジャパン 1.1銭
 
1.8銭 2.5銭 2.1銭
インヴァスト証券(トライオートFX) 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.6銭
FXブロードネット
午前8時~翌午前4時
0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.6銭
アイネット証券 0.7銭~1.8銭 1.4銭~2.0銭 2.0銭~5.2銭 1.5銭~4.0銭

また、自動売買システム「iサイクル2取引」の場合、1,000通貨単位(南アフリカランド/円、メキシコペソ/円は10,000通貨あたり)片道20円の手数料がかかる。

これが1万通貨の場合だと片道200円となるため、ある程度の手数料がかかってしまうこともデメリットといえるだろう。

ただし、新規口座開設完了した日から90日間は手数料が無料になるキャンペーンを実施している。

出典:外為オンライン

外為オンラインの概要

出典:外為オンライン

外為オンラインは、日本で初めてFX取引サービスを提供した「ひまわり証券」と同じ「ISグループ」に属するFX取引業者だ。

顧客からの預かり金は外為オンラインの財産と明確に区分し、信託銀行で保全している。万が一外為オンラインが経営破たんした際も資金が担保される仕組みだ。

もっとも、同社の自己資本規制比率は1.246.1%(2021年6月末)。

外為オンラインの通貨ペア

外為オンラインで取引できる通貨ペアは26種類ある。米ドルなどの先進国通貨のほか、南アフリカランドなどの新興国通貨で取引が可能だ。

日本円で直接取引できる対円通貨ペアは10種類ある。外為オンラインの通貨ペアは以下の通り。

米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/スイスフラン 豪ドル/NZドル
英ポンド/円 豪ドル/円 豪ドル/米ドル ユーロ/豪ドル
NZドル/円 カナダドル/円 ユーロ/カナダドル ユーロ/スイスフラン
スイスフラン/円 南アフリカランド/円 ユーロ/英ポンド ユーロ/NZドル
トルコリラ/円 メキシコペソ/円 ユーロ/米ドル 英ポンド/豪ドル
米ドル/カナダドル 米ドル/スイスフラン 英ポンド/スイスフラン 英ポンド/NZドル
英ポンド/米ドル NZドル/米ドル

外為オンラインの取引コースは4つ 初心者は「L25R mini」が使いやすい

外為オンラインは以下4つの取引コースから選択できる。コースの主な違いは「取引単位」と「ロスカット」だ。

外為オンライン 取引コースの概要

取引コース 取引単位 ロスカット水準 証拠金判定
L25R 1万通貨 証拠金×100% 随時
L25R mini 1,000通貨 証拠金×100% 随時
L25 1万通貨 証拠金×20% 1日1回
L25 mini 1,000通貨 証拠金×20% 1日1回

コース名に「mini」が付く2コースは1,000通貨単位で取引できる。

コース名に「R」が付く2コースはロスカットが早い。ロスカットはポジションに一定以上の評価損失が出た際に強制決済される処置だ。ロスカットが早いほど強制決済時に多くの資金を残せる。

例えば証拠金4.2万円で取引している場合、証拠金100%でロスカットされる場合は4.2万円の資金が残るが、20%でロスカットされると8,400円しか残らない。

初心者はロスカットが早く、少額取引しやすい「L25R mini」コースをおすすめしたい。

自動売買「iサイクル2」

出典:iサイクル2

外為オンラインは自動売買「iサイクル2」を提供している。あらかじめ設定したルールに則り、自動で売買が繰り返されるシステムだ。トレンド転換の判定機能も備えており、買いと売りの転換も自動化できる。

iサイクル2の設定は難しくない。値幅などの項目設定で自動売買を始めることができ、複雑な知識は不要だ。外為オンラインがシミュレーションした売買設定からの選択も可能である(ランキング注文)。

外為オンラインのスプレッド

外為オンラインが取り扱う対円通貨ペアのスプレッドは以下の通り。

米ドル/円 0.9銭 NZドル/円 3.6銭
ユーロ/円 1.9銭 カナダドル/円 3.1銭
英ポンド/円 3.4銭 スイスフラン/円 3.2銭
豪ドル/円 3.2銭 南アフリカランド/円 14.9銭

上述の通り、外為オンラインのスプレッドは比較的広いので注意したい。

外為オンラインのスワップポイント(2021年9月13日時点)

FXでは「スワップポイント」を受け取れるケースがある。通貨間の金利差に相当し、一般的に高金利通貨を買うとスワップポイントを受け取れる。金利が高いほど受け取れるスワップポイントも高い。

外為オンラインはオリコン顧客満足度調査(2021年1月4日更新)の「スワップトレード」で7位にランクインしており、高い評価を受けているといえる。

参考に、2021年9月13日時点のスワップポイントを以下にまとめる。

米ドル/円 0円
英ポンド/円 0円
南アフリカランド/円 5円
トルコリラ/円 45円
メキシコペソ/円 5円

※1日あたり。いずれも1万通貨の買い

上記のうち、最も大きなスワップポイントが受け取れたのは「トルコリラ/円」。2021年9月13日時点で45円のスワップポイントが付与された。

スワップポイントが変動しなかったと仮定して365日受け取った場合、年間で16,425円のスワップポイントを受け取れる。

ただしスワップポイントは毎日変動し、マイナスに転じる可能性もある。またスワップポイントを上回る元本の損失が出る可能性もある。建玉の保有や決済のタイミングには十分に気を付けたい。

なお、トルコリラのような新興国通貨は一般的にリスクが大きため、取引はより慎重におこなうことをおすすめする。

外為オンラインの口座開設の流れ

「外為オンライン」で取引するには、まず口座の開設が必要である。口座開設後は、入金して取引がスタートできる仕組みだ。

口座開設の流れ

口座の開設は、法人と個人の両方に対応している。個人の場合、外為オンライン側で申し込みフォームと書類がチェックでき次第、口座開設の手続きが完了する流れだ。

口座開設までの流れは次の通りである。

  1. 外為オンラインの公式サイトにアクセス
  2. 「口座開設」をクリック
  3. 申し込みフォームに必要情報を入力
  4. 必要書類の提出
  5. 審査
  6. ログインIDを簡易書留で受け取る
  7. パスワードをメールで取得
  8. 入金
  9. 取引開始

申し込みフォームに必要情報を入力後は、マイナンバーがわかる書類や本人確認書類などの提出が必要だ。審査や書類の確認が終わり次第、3~5営業日で取引に必要なログインIDが簡易書留郵便で送付される。

一方でパスワードは、簡易書留郵便ではなくメールで通知される。IDとパスワードでログインし、入金すると取引が可能になる。

必要書類を揃える

口座開設にはマイナンバーがわかる書類の提出が必要だ。必要書類は、マイナンバーカードを所有している場合と所有していない場合で異なる。

マイナンバーカードを所有している場合

顔写真付きのマイナンバーカードを所有している場合は、ほかの書類を添付する必要はない。申し込み後は、外為オンラインが指定する方法でマイナンバーカードを提出する。

マイナンバーカードを所有している場合

通知カードを所有しており、顔写真入り本人確認書類がある場合は、次の本人確認書類1つとあわせて提出する。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

通知カードを所有しており、顔写真入り本人確認書類がない場合は、次の本人確認書類2つとあわせて提出する必要がある。

  • 健康保険証
  • 年金手帳
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票の写しまたは住民票記載事項証明書

なお、印鑑登録証明書と住民票の写し、住民票記載事項証明書は、6ヶ月以内に発行されたものに限られる。

マイナンバーカード記載の住民票

住民票を取得する際には、マイナンバーの記載を選択可能だ。マイナンバー記載の住民票を提出する場合は、次の本人確認書類1つを準備する必要がある。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 健康保険証
  • 年金手帳
  • 印鑑登録証明書

なお、運転経歴証明書は平成24年4月1日以降に交付されたものに限られる。

必要書類の提出

外為オンラインでは、申し込み後にアップロード・メール・FAX・郵送のいずれかで必要書類の提出が必要だ。

アップロード

必要書類をアップロードで提出する場合は、まず各書類をスマホや携帯電話のカメラで撮影する。その後、アップロードページから書類を提出する流れだ。

提出する際には、記載内容や有効期限に間違いがないかを確認しておこう。

メール

メールで必要書類を提出する場合、デジタルカメラで撮影またはスキャナで取り込む。外為オンラインが指定するメールアドレス宛てに画像を添付し、必要書類を提出する流れだ。

メールの宛先や本文に必要な入力項目は次の通りである。

宛先 kojin@gaitameonline.com
件名 確認書類の送付
本文 名前/フリガナ
生年月日
入力フォームで入力した電話番号

FAX

FAXで必要書類を提出する場合、可能であれば拡大して提出する。FAXの送信先や本文に必要な入力項目は次の通りである。

送信先 03-5293-6133
本文 名前/フリガナ
生年月日
入力フォームで入力した電話番号

郵送

郵送で必要書類を提出する場合、公式サイトで提供されている返信用封筒を印刷して使用すると便利だ。送付先は次の通りである。

郵便番号 100-6227
住所 東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内27階
宛先 株式会社 外為オンライン 業務部 宛

外為オンラインのキャンペーン

現在、外為オンラインでは「最大150,000円キャッシュバックキャンペーン!」を開催中だ。

最大150,000円キャッシュバックキャンペーン!

出典:外為オンライン

外為オンライン

「最大150,000円キャッシュバックキャンペーン!」は、新規口座を開設して条件を達成することで最大150,000円がキャッシュバックされるキャンペーンだ。

キャッシュバック額は最大3ヶ月の期間中、新規注文の合計取引数量に応じて変動する。

  • 開催期間:指定なし

合計取引数量に応じたキャッシュバック額は次の通りである。

合計取引数量 キャッシュバック額
100万~500万通貨未満 5,000円
500万~1,000万通貨未満 25,000円
1,000万~1,500万通貨未満 50,000円
1,500万~2,000万通貨未満 75,000円
2,000万~2,500万通貨未満 100,000円
2,500万~3,000万通貨未満 125,000円
3,000万通貨以上 150,000円

なお、決済注文は対象外で、新規注文の約定のみカウントされる。

キャッシュバックは口座開設月の3ヶ月後に予定されている。

外為オンラインの取引ツール

外為オンラインチャート

出典:外為オンラインチャート

「外為オンラインチャート」はPCで利用できるウェブブラウザ版チャートだ。基本操作はシンプルで初心者にもわかりやすい。

チャートパネルの「チャート」ボタンをクリックすれば見たいチャートを簡単に表示でき、設定を保ったままチャートを複製できるので、複数の通貨ペアを同じ分析方法で観察したいときに便利だ。

異なる通貨ペアの相関関係から値動きを分析したいときには、「比較チャート」機能を活用しよう。1つのチャートに複数の通貨ペアチャートを表示できる。

「外為オンラインチャート」は画面カスタマイズ性に優れており、自分の取引しやすい環境を構築できる。画面設定は保存でき、次回起動時に改めて設定しなおす必要がない。

また注文機能について、保有中の建玉や、成立前の注文がチャート上にラインで表示されるため、現在価格と建玉や注文の位置関係を視覚的に捉えられる。チャート画面から直接発注も可能だ。

描画ツールは比較的豊富で、以下15種類を利用できる。

描画ツール一覧

  • トレンドライン(線分)
  • トレンドライン(直線)
  • 垂直線
  • 水平線
  • トレンドチャネル
  • ギャン・ライン
  • ギャン・ファン
  • ギャン・グリッド
  • フィボナッチ・ファン
  • フィボナッチ・リトレースメント
  • フィボナッチ・チャネル
  • フィボナッチ・アーク
  • フィボナッチ・エクスパンション
  • フィボナッチ・タイムゾーン
  • フィボナッチ・グリッド

描画ツールの描画や削除は、マウス操作で可能。ツールの色や太さもカスタマイズできる。

また「移動平均線」や「ボリンジャーバンド」といったテクニカルチャート26種類を搭載しており、より高度で専門的なチャート分析も可能だ。

テクニカル指標一覧

利用できるテクニカルチャートは以下の通り。

移動平均線 単純移動平均線・指数平滑移動平均線
加重平均移動平均線・複合型移動平均線
トレンド系 一目均衡表・ケルトナーチャネル・新値足
ボリンジャーバンド・DMI・MACD・RCI
オシレーター系 単純移動平均乖離率・指数平滑移動平均乖離率
加重平均移動平均乖離率・アルティメットオシレーター
ウィリアムズ%R・ウィリアムズA/D・サイコロジカルライン
篠原レシオ・シャンデモメンタムオシレーター
ストキャスティクス・ピボット・ROC・RSI・VLDMI
分析系 サポート&レジスタンス

外為オンラインスマホ取引ツール

出典:外為オンライン

外為オンラインのスマホ取引ツールは、iPhoneとAndroidに対応している。

ホーム画面で全24通貨ペアのレートと経済ニュースを同時に確認でき、ニュースと値動きの関係を一目で確認できるのが特徴だ。iPhoneなら、ホーム画面にミニチャートも表示できる。

チャート画面は横画面に対応しているため、スマホでも大きくチャートを表示させて値動きを観察できる。

テクニカルチャートはiPhoneで11種類、Androidで10種類利用できる。PC向けと比べると多くはないが、標準的なラインナップといえる。

外為オンラインの豊富なニュースコンテンツもスマホでも閲覧できるため、情報収集にも活用できる充実ぶりだ。

また自動売買「iサイクル2取引」もスマホで利用可能で、外出先でも稼働状況の確認や設定変更ができる。

外為オンラインの無料セミナー

外為オンラインでは、頻繁に無料FXセミナーを行っている。基礎的なものから中上級者向けのセミナーまで開催しており、自分のレベルに合わせたセミナーを受講できる。

たとえば、「外為オンラインFXセミナー」ではFXの特徴から仕組みまでわかりやすく解説されている。

また、アナリストの中上級者向けセミナーでは、「実践セミナー」や「一目均衡表セミナー」などが開催されており、実践的な知識が学べるためうまく活用したい。

過去のセミナーはYouTubeで公開している。また外為オンライン会員限定で、セミナー講師から直接サポートを受けられる「Zoomオンラインサポート」も実施している。

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(画像:Shutterstock)

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