LION FX(ヒロセ通商)評判:短所、キャンペーン、デモ、スワップ

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LION FXは「ヒロセ通商」が手掛けるFXサービスだ。 取り扱う通貨ペアは業界トップクラスの50種。取引コストも低水準に抑えられている。

各種比較サイトによる調査でも高評価を受けており、口コミでもLION FXの評判は概ね良好だ。

LION FX(ヒロセ通商)は特に短期トレーダーに推奨される。同じく短期トレード向きのFX会社と比べると口座開設の検討に役立つだろう。短期トレード向きのFX会社を以下にまとめる。


ポイント各社のメリット特に誰に向くか約定スピードドル円 スプレッド通貨ペア数最小取引単位シストレ対応
JFXスキャルピング公認。高速取引専用ツールが魅力数秒単位のスキャルピングに対応。
MT4に対応
4社で唯一数秒単位のスキャルピング「秒スキャ」に言及
超短期トレーダーはJFX推奨
最速:0.001秒 平均:0.005秒 (2020年7月実績)0.2銭2610,000通貨×
LION FX(ヒロセ通商)スキャルピング公認。取扱通貨ペアは業界最多水準大口ならキャッシュバックキャンペーン手厚い
通貨ペア数が多く、スキャルピングの選択肢が広い
数十万円キャッシュバックの取引キャンペーンが定番
大口トレーダーに推奨
最速:0.001秒 平均:0.003~0.005秒 (2020年7月実績)0.2銭501,000通貨×
セントラル短資FXスキャルピング向けに「1クリック注文」用意4社で最もドル円スプレッド安いドル円メインのトレーダーに向く0.1銭251,000通貨
OANDAスキャルピング公認。95%以上の注文が0.001秒で処理口座開設者に世界7拠点からマーケット情報提供口座開設者は「OANDAラボ」から情報提供受けられる
情報も重視したい方はOANDA
新規注文の99%が0.001秒で処理 (2021年5月3週実績)0.3~0.4銭4010,000通貨
OANDAは「東京サーバー」コース(その他コースでは1通貨単位、69通貨ペアも)

更に詳しい比較・デメリットを補うFX会社の組み合わせはこちら(特化記事)

LION FXを簡潔にまとめると?:特にスキャルピングトレーダー向き

LION FX(ヒロセ通商)は全体的にスペックが高く、メリットが多い。少額取引もできるため初心者にも向く。つまり、端的にいえばどのようなタイプにもLION FX(ヒロセ通商)は推奨される。

ただし、LION FXの高機能ツールや複雑な注文方法のメリットを使いこなすのは玄人トレーダーだろう。

特にスキャルピングトレーダーにとって、LION FX(ヒロセ通商)の約定スピードや少ないスリッページは魅力だろう。1取引の利幅が小さいスキャルピングでは、わずかなスリッページでマイナスになってしまうためだ。

LION FX(ヒロセ通商)は特にスキャルピングトレーダーに強く推奨されるといえよう。

LION FX(ヒロセ通商)10大メリット

LION FXには大きく以下10のメリットがある。

  1. 豊富な通貨ペア
  2. 少額取引が可能
  3. 24時間対応の電話サポート
  4. 業界最低水準の取引コスト
  5. 14種もの取引ツール
  6. キャンペーンが毎月行われる
  7. 多彩な注文方法
  8. 世界最速水準の約定スピード
  9. 23ものカバー先金融機関
  10. スキャルピング可能

豊富な通貨ペア

上述のように、LION FX(ヒロセ通商)は50もの通貨ペアを取り扱う。業界トップクラスの取り扱いはLION FX(ヒロセ通商)の代表的なメリットだ。

少額取引が可能

LION FX(ヒロセ通商)には少額取引できるメリットもある。

従来、FX取引は1万通貨単位の取引が一般的だった。LION FXは1,000通貨単位で取引できるため、10分の1の金額で取引できる。

24時間対応の電話サポート

電話問い合わせに24時間対応している点も、LION FX(ヒロセ通商)のメリットだ。

LION FX(ヒロセ通商)は祝祭日を含め、月曜朝8時から土曜朝6時まで電話問い合わせを受け付けている。これはLION FX(ヒロセ通商)の取引可能時間のほとんどをカバーしている。

電話受付時間月曜午前8:00~土曜午前6:00
(祝祭日含む)
取引時間月曜午前7:00~土曜午前6:00
(夏時間:月曜午前6:00~土曜午前5:00)

FX会社によっては夜間の電話対応を受け付けていない。LION FX(ヒロセ通商)の充実したサポート体制はメリットの1つといえよう。

業界最低水準の取引コスト

LION FX(ヒロセ通商)の取引コストは業界で最低水準だ。小さい取引コストは多くのトレーダーにとって魅力だろう。

LION FX(ヒロセ通商)の詳しい取引コストは後で述べる。

14種もの取引ツール

FX会社の多くは取引専用ツールを提供しているが、LION FX(ヒロセ通商)のように14種ものツールを用意しているFX会社は少ない。

LION FX(ヒロセ通商)はPC向け、スマートフォン向け、さらにモバイルフォン向けに取引ツールを用意している。取引デバイスやトレードスタイルに最適なツールを選べる点はLION FX(ヒロセ通商)のメリットだ。なお、各取引ツールの特徴は後で述べる。

キャンペーンが毎月行われる

キャンペーンの積極展開もLION FX(ヒロセ通商)のメリットだ。

LION FX(ヒロセ通商)は口座開設のほか、取引高に応じてキャッシュバックを行うキャンペーンを毎月開催している。金額は決して小さくなく、最大100万円以上キャッシュバックされるキャンペーンが頻繁に行われている。また定期開催の食品進呈キャンペーンはLION FX(ヒロセ通商)の代名詞だ。

多彩な注文方法

さまざまな条件で注文を出せる点もまたLION FX(ヒロセ通商)のメリットだ。

LION FX(ヒロセ通商)は最大27種から注文方法を選択できる。成行や指値など、基本的な注文方法はもちろん、他社にはない複雑な注文も可能だ。

世界最速水準の約定スピード 最速0.001秒

FX取引は発注から約定(取引成立のこと)まで、どうしてもタイムラグが生じる。このため、注文レートと約定レートが異なってしまうケースがある。これを「スリッページ」と呼ぶ。

タイムラグは主にシステムの処理能力にかかっている。LION FX(ヒロセ通商)は高速処理システムを採用し、約定まで平均0.003~0.005秒、最速0.001秒の約定スピードを実現した(IIJ社実績。2020年7月時点)。

世界最速水準の約定スピードを持つLION FX(ヒロセ通商)ならスリッページの可能性を極力下げられるだろう。

23ものカバー先金融機関

スリッページはカバー先金融機関が少なくても起きやすい。

カバー先金融機関はFX会社にレートを提示し、FX会社は提示されたレートを基に顧客へレート提示を行う。つまりレートは、カバー先金融機関→FX会社→顧客の順で提示される。

カバー先金融機関が多いほどFX会社は顧客に有利なレートを探しやすい。逆に少ないと顧客に提示できるレートに限りが出るため、レートが安定しない。つまりスリッページが起こりやすい。

LION FX(ヒロセ通商)は23ものカバー先金融機関を持つ。スリッページは起こりにくいといえるだろう。

スキャルピング可能

超短期取引を繰り返す方法を「スキャルピング」という。新規取引から数秒~数分で決済し、同様の取引を繰り返して利益を積み上げる方法だ。

スキャルピングは一般にシステムへの負荷が大きい。そのため、スキャルピングを禁止しているFX会社も少なくない。

LION FX(ヒロセ通商)はスキャルピングが可能だと公言している。LION FX(ヒロセ通商)のメリットの1つといえよう。

LION FX(ヒロセ通商)のデメリット

ロスカットが早い

LION FX(ヒロセ通商)は有効比率100%でロスカットされる。判定は数秒要するものの、常時行われている。デメリットとまではいえないが、比較的ロスカットが早い点には注意したい。

例えば預託金10万円、必要証拠金5万円のとき、ロスカット水準が有効比率100%の場合は5万円超の評価損でロスカットされる。このロスカット水準が仮に有効比率50%のとき、7.5万円超の評価損失までロスカットされない。

自動売買には非対応

LION FX(ヒロセ通商)は全体的に充実したサービスだが、自動売買(システムトレード)には対応していない。

自動売買を行いたい場合、別のFX会社で口座を設ける必要があるので注意したい。

LION FX(ヒロセ通商)のデメリットを補えるFX会社

「FXブロードネット」はLION FXと好相性

上述したLION FX2つのデメリットは、「FXブロードネット」の口座を併せて持つことで解決できる。

自動売買に対応

LION FX(ヒロセ通商)は自動売買できないが、FXブロードネットは自動売買「トラッキングトレード」を提供している。設定した想定値幅(レンジ)の範囲内で自動的に売買を繰り返すシステムだ。

ロスカットが遅いコースを選べる

LION FX(ヒロセ通商)は有効比率100%でロスカットされるが、FXブロードネットの「ブロード25MCコース」は20%までロスカットされない。20%に到達した場合も、翌営業日の午前6:30(夏時間は午前5:30)までに入金を行えばロスカットを回避できる。

以上2点から、LION FX(ヒロセ通商)FXブロードネットは相性がいい。両方の口座を持ち、取引ごとに口座を使い分けると合理的だろう。

LION FX(ヒロセ通商)概要──通貨ペアの取り扱いトップクラス

LION FXは2004年創業の「ヒロセ通商」が手掛けている。 2021年3月末時点で約28.5万の口座が開設されており、約580.5億円の顧客資産を預かっている。自己資本比率は、金商法で定められている120%を優に超える717.8%(2020年12月末)と盤石だ。

取り扱い通貨は50──業界トップクラスの取り扱い

LION FX(ヒロセ通商)で取引できる通貨ペアは50あり、うち対円通貨ペアは16種ある。「ハンガリーフォリント」や「ポーランドズロチ」のような、マイナー通貨の取り扱いもあり、さまざまな通貨で取引できる。

取扱通貨ペア50種は他社と比較しても驚異的である。矢野経済研究所「有力FX企業17社月間データランキング(2019年11月)」で、「口座数」と「預かり残高」の項目で5位までにランクインしたFX会社のうち、通貨ペアを最も多く取り扱う「SBI FXトレード」でも34通貨ペアだ。

LION FX(ヒロセ通商)の評判──スプレッド、通貨ペアに高い評価

LION FX(ヒロセ通商)は下表の通り、「オリコン顧客満足度ランキング」や「みんかぶFX 口座比較ランキング」など、多くの比較サイトによる調査で上位にランクインしている。

特に「オリコン顧客満足度 FX取引ランキング(2020年)」では高い評価を受けた。同ランキングは42社のFX会社を実際の利用者6,962人が評価した調査だが、LION FX(ヒロセ通商)は総合1位のみならず、7つの評価項目のうち6つで3位内となっている。

オリコン顧客満足度ランキングの 評価項目LION FXの順位
①取引手数料3位
②通貨ペア、発注方法1位
③分析ツール1位
④提供情報
⑤問い合わせ2位
⑥取引のしやすさ2位
⑦システムの安定性3位

口コミでも通貨ペアに関して良い意見が集まり、また頻繁にキャンペーンが行われる点も評価されている。

どの取引スタイルでも顧客満足度が高い

FXにおける投資スタイルは、トレードにかける時間によって「スキャルピングトレード」「デイトレード」「スイングトレード」に分類される。スキャルピングトレードは数秒から数分、デイトレードは数分から1日、スイングトレードは1日以上、といった具合だ。

デイトレードのトレーダーから人気があるFX会社もあれば、スキャルピングトレードのトレーダーから支持されているFX会社もあり、自分の投資スタイルに合ったFX会社を選ぶようにしたい。

オリコン顧客満足度調査の2021年版で、「スキャルピングトレード」「デイトレード」「スイングトレード」のランキングで上位となったFX会社を紹介していこう。

順位スキャルピングデイトレードスイング
1位LION FX(ヒロセ通商)LION FX(ヒロセ通商)LION FX(ヒロセ通商)
2位SBI証券マネックス証券外為どっとコム
3位SBI FXトレードSBI証券マネーパートナーズ
4位GMOクリック証券マネーパートナーズ野村證券
5位YJFX!外為オンラインYJFX!

3種類の取引スタイルでLION FX(ヒロセ通商)が1位となった。特にスキャルピングでは、LION FX(ヒロセ通商)の「クイック注文」が便利だ。

LION FX(ヒロセ通商)のクチコミ(口コミ)・評判は?

FXを長期で行いたいならコスト削減に積極的なこの取引所がオススメ

取引時にかかる手数料を節約してFXを長期的に行いたい場合は、コストを抑える取組に積極的なこの取引所がオススメだと思われます。大半をインターネットで完結させるので、ストリーミングにおける注文の遅れが少なくて済むといった内容は、大きなメリットとして考えてよいと感じました。
さらにスプレッドを狭くしているので、大きなリスクをユーザーが抱えるという内容も回避でき、安心してチャレンジを想定したFXが行えます。自分自身に合う取引ツールを駆使させながら、一攫千金を狙うのがここのスタイルと言えます。

★★★★4点
(30代・男性)

パソコンで取引をする際のアプリの使い勝手の良さが光る

何といってもパソコンで取引をする際のアプリの使い勝手の良さが光ります。サクサクと動く画面はいち早く取引したい際にも最適で、他社のサイトに比べて断然使いやすいと思います。私が取り引き下手ゆえ、デイトレードには向いてなくて現在は自動取引の出来る社のを使っているものの、FXの入り口として最初にデモトレードをしたのもこのヒロセ通商でした。また、チャートの画面の作りが「本物感」満載なのも取引の気分が盛り上がるのでいいと思います。

★★★★4点
(50代・男性)

スキャルピングによる口座凍結がないのでいい

通貨ペアの数が多いのはいいと思いますが主要通貨メインの人はあまり関係ないかなと思います。ストリーミング注文の約定率100パーセントはいいと思います。スキャルピングトレードが公認されているのでスキャルピングによる口座凍結などもないのでいいと思います。経済ニュースなどの情報を閲覧することができる点もいいと思ってます。
ロスカットルールが厳しいのと、スワップポイントはあまりよくないです。

★★★★4点
(20代・男性)

LION FX(ヒロセ通商)スプレッド──業界トップクラスの低コスト 

LION FX(ヒロセ通商)が提供する対円通貨ペア16種のスプレッド(取引コスト)は以下の通りだ。

米ドル/円0.2銭ノルウェークローネ/円3.0~4.5銭
ユーロ/円0.4 銭ハンガリーフォリント/円0.61~0.69銭
豪ドル/円0.6銭香港ドル/円2.0銭
英ポンド/円1.0銭シンガポールドル/円3.0~4.5銭
NZドル/円0.8銭ポーランドズロチ/円5.6~10.1銭
カナダドル/円1.5銭南アフリカランド/円0.8銭
スイスフラン/円1.6銭トルコリラ/円1.6~9.3銭
スウェーデンクローナ/円2.0~3.3銭メキシコペソ/円0.3銭

主要通貨ペア「ドル円/円」「ユーロ/円」「豪ドル/円」の取引コストは、下表の通り、他の高シェアFX会社と比較しても遜色がない。

LION FX(ヒロセ通商)はスプレッド引き下げキャンペーンを頻繁に行っていることから、上記より更に有利な条件で取引できる可能性があるが、期間や引き下げ時間帯には留意したい。

LION FX(ヒロセ通商)スワップポイント──業界最高水準

LION FX(ヒロセ通商)のスワップポイントは、みんかぶ FX会社比較ランキングスワップ部門で、2016年、2017年に2年連続1位を獲得している。2021年は同ランキングで7位までランクを落としたが、依然上位を維持している。比較的高いスワップポイントが期待できるだろう。

スワップポイントとは

スワップポイントとは、金利の高い通貨と低い通貨を組み合わせた際、その通貨ペア間の金利差を指す。高金利通貨を買うときはプラス、逆に売るときはマイナスとなる。

特に高金利通貨と低金利通貨のペアでスワップポイントが大きくなる。高金利通貨の代表としては、トルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランド、低金利通貨の代表としては、日本円やスイスフランが挙げられる。

LION FX(ヒロセ通商)スワップポイント他社比較

スワップポイントはFX会社によって水準が異なる。参考に、LION FX(ヒロセ通商)のスワップポイント実績を以下にまとめる。上述したシェア3位までのFX会社と比べると、いずれの高金利通貨ペアでもLION FX(ヒロセ通商)が最も高くなった。

スワップポイント実績(2021年4月23日)

LION FXSBI FXトレードDMM FXGMOクリック証券
トルコリラ/円35円34円34円
メキシコペソ/円8円4円8円4円
南アフリカランド/円13円10円6円10円
※いずれも1万通貨の買い
DMM FXは「トルコリラ/円」取り扱いなし

スワップポイントの考え方

例えばLION FX(ヒロセ通商)で「トルコリラ/円」を1万トルコリラ分の買った場合、2021年4月23日は35円のスワップポイントを受け取れたようだ。仮に365日保有したとすると、35円×365日=1万2,775円となる。

同日のトルコリラ円のレートは約13円なので、1万トルコリラは約13万円だ。LION FX(ヒロセ通商)ではレバレッジ25倍の取引ができるため、約5,200円で1万トルコリラを買える。つまり、5,200円で年1万2,775円を受け取れる計算だ。資金効率の良い運用といえるだろう。

ただし、スワップポイントは毎日変動があり、事前には確定しない。実績値が将来にわたって確実に受け取れるわけではない点に注意したい。

またレートの変動にも注意したい。スワップポイント以上に元本の損失が起きる可能性があるためだ。

スワップポイントを目的とした取引では新興国通貨に取り組むことが多いだろうが、一般的にレートの変動が大きい。ポジションの管理には注意して運用したい。

LLION FX(ヒロセ通商)の取引ツール──14種の取引ツール

LION FX(ヒロセ通商)はPC向けに7種、スマートフォン向けに5種、モバイルフォン向けに2種の合計14種もの取引ツールを用意している。モバイルフォン向けを除き、概要を以下にまとめた。

取引ツール比較

PC向けツール

 Windows/Macタイプ注文方法チャート同時表示枚数テクニカル/トレンドライン
C2Windowsインストール26種16枚22種/5種
.NET4Windowsインストール26種20枚22種/6種
Mac専用Macインストール26種20枚22種/5種
LION Webどちらも対応ブラウザ19種3枚30種/7種
HTML5版どちらも対応ブラウザ19種4枚22種/5種
LION Basicどちらも対応ブラウザ8種6枚30種/5種
LIONチャートPlus+どちらも対応ブラウザ20種6枚30種/8種

スマートフォン向けツール

 注文方法チャート同時表示枚数テクニカル/トレンドライン
iPad22種4枚19種/5種
LION Tab9種2枚30種/3種
iPhone17種4枚19種/4種
Android17種4枚19種/4種
LIONチャートPlus+19種4枚30種/4種

推奨PC向けツール「C2」

LION FX(ヒロセ通商)推奨のPCツールが「C2」だ。Windows PCで利用できる。インストール型のため、HPからダウンロードが必要だ。

26種もの注文方法

FXではさまざまな注文方法があるが、C2は特に多彩だ。新規、決済合わせ26種もの注文方法を選択できる。

C2の全注文方法は以下の通り。なお、注文方法については後で述べる。

成行注文ストリーミング注文一括買決済注文トリガー注文
指値注文時間指値成行注文一括売決済注文時間指定全決済注文
逆指値注文時間指定指値(逆指値)注文通貨別全決済注文BID判定買(ASK判定売)逆指値注文
OCO注文ワンクリック注文全決済注文リピート時間指定成行注文
IF-DONE注文クイック注文pip差決済注文一括注文
IF-OCO注文ワンクリック決済注文ドテン注文 
トレール注文一括決済注文金額指定全決済注文 

22種のテクニカル指標&5種のトレンドライン

C2で表示できるテクニカル指標はトレンド系10種、オシレーター系12種の以下22種だ。

トレンド系単純移動平均、指数平滑移動平均、一目均衡表、ボリンジャーバンド、パラボリック、エンベロープ、GMMA、スパンモデル、スーパーボリンジャー、HLバンド
オシレーター系ストキャスティクス、RSI、乖離率、サイコロジカルライン、DMI、RCI、ROC、MACD、ウィリアムズ%R、アルティメットオシレーター、RM、平均足

トレンドライン(描画ツール)は以下の5種だ。テクニカル指標と比べるとシンプルだが、基本的な機能は備えているといえるだろう。

トレンドライン斜線、水平線、垂直線、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・ファン

高い画面カスタマイズ性

C2の取引画面は自由にカスタマイズできる。表示させる画面を選択し、必要な情報を1画面に集約させることが可能だ。画面サイズやカラーテーマも自由に選択できる。

各画面はそれぞれ切り離し、タブを伴って独立表示できる。タブを使うことで、切り離した画面でも表示内容の切り替えが可能だ

C2のチャート画面は「マニュアル機能」があり、拡大表示や表示部分の移動ができる。表示範囲は画面上部に設置された「ミニチャート(表示可能な全範囲を小さく表示したもの)」からすぐに移動できる。チャート上に過去の取引履歴を表示させることも可能だ。

LION FX(ヒロセ通商)注文方法──最大27種と特殊な注文

LION FX(ヒロセ通商)では最大27種類の注文方法で取引できる。中でも特徴的な注文方法は「BID判定買(ASK判定売)逆指値注文」と「他通貨トリガー注文」だ。

BID判定買(ASK判定売)逆指値注文

「BID判定買(ASK判定売)逆指値注文」のBIDとは売値であり、ASKとは買値のことだ。FXのレートは最初から売値と買値に差があり、売値より買値のレートの方が高い。この差を「スプレッド」と呼ぶ。

スプレッドは一時的に広がるケースがある。多くの場合スプレッドは元の水準に戻るが、決済注文がスプレッド拡大で約定に至ることがある。

利益確定の決済なら問題ないだろう。問題は損切りの逆指値決済注文だ。例えば100円の買いポジションを持っているとき、レートの上昇を想定しつつも、損切りのため「90円以下になれば売り」という逆指値決済注文を入れておくとする。

このとき、レートは想定通り上昇したにもかかわらず、スプレッドの急拡大で瞬間的に90円の逆指値決済注文に到達してしまうケースが起こり得る。スプレッドの拡大がなければ想定通りの利益を確保できていたケースだ。

このような損失を防ぐために「BID判定買(ASK判定売)逆指値注文」が考案された。

この注文方法は通常と反対のレートで判定される。つまり、売り逆指値はASK(買い)レートが、買い逆指値はBID(売り)レートが逆指値に到達したときに執行される。

スプレッド拡大時は通常、ASKレートでは上昇、BIDレートでは下落が起こる。売りの逆指値の場合、スプレッド拡大時にASKレートは上昇しているため逆指値に到達しない。

つまり「BID判定買(ASK判定売)逆指値注文」には、一時的なスプレッドの拡大による意図しない逆指値決済を防ぐ効果がある。

他通貨トリガー注文

「トリガー」とは注文の執行条件を指す。「他通貨トリガー注文」は、異なる通貨ペアの値動きをトリガーとし成行注文を出す注文方法だ。

例えば「米ドル円が105円になったら、ユーロ円で成行注文を発注」というように、ある通貨ペアの値動きを条件にして、異なる通貨ペアの成行注文を発注できる。通貨ペアの相関関係を利用したトレードで有効だろう。

LION FX(ヒロセ通商)情報コンテンツ──豊富なマーケット情報

LION FX(ヒロセ通商)のマーケット情報は大きく3つある。「マーケットコンテンツ」「レポート」「動画セミナー」だ。

マーケットコンテンツ

マーケットコンテンツは最新ニュースの配信を行う。以下4種の配信があり、さまざまな情報をリアルタイムで受け取れる。

経済ニュース経済速報を配信
fx wave為替に特化した投資情報を配信
1日約150本以上
Klug NEWS24時間為替ニュースを配信
1日平均180本以上
ダウ・ジョーンズさまざまなアセットクラスのニュースを日本語で配信
1日あたり約150本以上

レポート

レポートには毎日更新される「かざみどり」と毎週更新される「fx wave weekly」がある。

かざみどりでは日々の売買ポイントがわかりやすく解説されている。米ドル円、ポンド円、ユーロ米ドルなど取引量の多い通貨ペアが解説の対象で、経済情報を交えた発信を行う。

「fx wave weekly」には豪ドルや南アフリカランドなどの通貨も解説の対象だ。今週の回顧から次週の展望をレポート形式で閲覧できるので、取引の参考となるだろう。

動画セミナー

動画セミナーは、FXにまつわる知識や取引ツールの利用方法を解説した動画をオンラインで視聴できるコンテンツだ。利用料は無料。基本的な内容から専門家の解説まで幅広い内容を扱う。

その他の情報 「マーケットナビ」

マーケットナビでは、著名な元ディーラーによるリアルタイムのマーケット速報、短期売買方針を受け取れる。

短期売買方針では、当日のニューヨーク午前8時までの短期売買(デイトレード)における「売り」「買い」の方針が朝一に配信される。配信された短期売買方針に対する実際の値動きも実績データとして公開されるため、短期売買方針に従って取引した場合の検証ができる。

LLION FX(ヒロセ通商)ロスカット水準──有効比率100%未満

ロスカットとは、顧客資金保護の観点から、ポジションの評価損が一定水準を超えた時点で強制的に決済してしまう処置のことだ。

LION FX(ヒロセ通商)のロスカットは、預け入れた証拠金(預託金)にポジションの評価損益を加えた「有効証拠金」が、ポジションに必要な証拠金である「必要証拠金」を下回った時点で行われる。

LION FX(ヒロセ通商)では、これを「有効比率が100%未満となった時点」と表現している。計算式は以下の通りだ。

有効比率=有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100
※有効証拠金=預託金+ポジションの評価損益

有効比率 計算の例

預託金必要証拠金ポジションの
評価損益
有効比率
110万円5万円0200%
210万円5万円5万円100%
320万円5万円5万円300%

LION FX(ヒロセ通商)のロスカット判定は数秒(1~10秒)ごとに行われ、判定時にロスカット水準を下回っているとロスカットが執行される。したがって、ロスカットに数秒かかるケースがある。

このため、急激な値動きが発生した場合はロスカット水準を大きく下回って決済されることがある。想定以上の損失を被る可能性には留意したい。

【補足情報】

LION FX(ヒロセ通商)取引ツール──高機能チャート「LIONチャートPlus+」

LION FXではインストール型取引ツール「LION FC2」(Mac版は「.NET4 LION FX」)を提供している。画面を自由にカスタマイズし、表示できるレートを任意に変更できる。また、口座情報の確認も可能となっている。

チャートやレート、注文画面、ニュースなどは、ウィンドウから切り離し、独立して表示させられる。そのため、他のPC作業をしながらチャートを見たり、レートを確認したりできる。また切り離したウィンドウの中のタブで画面を切り替えられるので、多くのウィンドウを表示させる必要はない。

ウィンドウ内の整列機能は、豊富な配列パターンを備えており、カスタマイズした画面は保存できるため、再度設定する手間が省ける。またエクスポート機能があるので、他のPCで取引するときも楽に復元させられる。

チャートには、22種類のテクニカル指標に加え、5種類の描画ツールを搭載している。際立って特徴的な指標はないものの、移動平均線やボリンジャーバンドといった価格の方向性を示すトレンド系の指標から、RSIやMACDといった売買タイミングを示すオシレーター系の指標まで、基本的なテクニカル指標が揃っている。

チャートは同時に最大16枚表示できるので、複数通貨ペアや複数時間軸のチャートを同時に観察できる環境だ。またメインチャートの上に表示されるミニチャートは、値動き全体の流れを把握するのに役立つ。

取引ツールから高機能チャート「LIONチャートPlus+」を表示させることもでき、表示可能なテクニカル指標は30種ある。また、いくつかの通貨ペアチャートを同時に確認可能な「比較チャート」も表示することができる。

チャートを分析する機能も豊富だが、「ローソク足本数計測」や「値幅計測」といったユニークな機能も搭載している。

どちらもチャート上のマウス操作だけで、任意の期間のローソク足の本数や値幅を計測できるというものだ。値動きに要した時間や値幅を容易に計測できることで、チャートや取引の分析がよりスムーズになるだろう。

「LIONチャートPlus+」にはマルチチャート機能があり、最大6枚のチャートを同時表示できるうえ、レイアウトをワンクリックで変更可能だ。

いつもチャートを見ていられるわけではないという方は、売買タイミングを知らせてくれる「シグナル機能」の利用を検討したい。

「LIONチャートPlus+」の「シグナル機能」では、テクニカル指標と判定条件を指定し、条件が満たされると、サウンドとマークで通知される。「シグナル機能」で利用できるテクニカル指標は8種類で、同時に3つのシグナルを設定できる。

また「さきよみLIONチャート」は、「シグナルパネル」と「さきよみチャート」からなる、初心者でも簡単に売買のタイミングを知れるツールだ。

「シグナルパネル」には7つのテクニカル指標をもとにした売買シグナルが表示されるため、一目で取引の方向性を把握できる。さらにそのシグナルはチャート上にも表示され、過去分も確認できるので、シグナルの信憑性を検証しながら利用したい。

「さきよみチャート」は、現在の値動きに近いチャートを過去の値動きから自動で見つけ出し、最大3つまで表示できる。過去の値動きから将来の値動きを予測するためのツールだ。

「さきよみLIONチャート」は、「LION FX C2」とMac専用「.NET4」、スマートフォンアプリで利用できる。

なお公式サイトには無料お試し版があるので、口座開設前に使用感を確認しても良いだろう。

スマホアプリはiPhone、Android端末に対応しており、「LionチャートPlus+」に特化したアプリの用意もある。さらにブラウザ版、iPad版の取引ツールもあるので、投資環境を選ばず、いつでも高機能取引ツールを利用することが可能だ。

LION FX for iPhone・Android (アプリ)

対応機種iPhone・iPad・Android
OSiOS 12.0以上・Android OS 4.1以上
デモトレード対応
チャート分割機能4
プッシュ通知機能レートの到達・変動通知
為替情報の提供小林芳彦のマーケットナビ、FX wave、Klugニュース、ダウ・ジョーンズ、ロイター

LION FX(ヒロセ通商)はiPhone・iPad・Androidに対応した取引アプリに加えて、チャート分析に特化したLIONチャートPlus+をスマホ向けに提供している。それぞれの端末に対応したデモアプリもダウンロードが可能だ。

スマホでFXを取引したい人の中には頻繁にFXの取引をおこない、短期的に利益を稼ぎたい人もいるだろう。LION FX(ヒロセ通商)ではデイトレードの中でも最も取引間隔が狭いスキャルピングが公認されており、PCを使わずに手持ちの端末からいつでもどこでも取引可能である。ワンタップ注文・決済pip差注文などもできるので、短期投資に特化したFXアプリだ。

LION FX(ヒロセ通商)ユニークな「反省会」

LION FX(ヒロセ通商)の無料FXセミナーはウェブ配信なので、ネット環境さえあればどこにいても視聴可能だ。取引ツールの使用方法や注文方法といった基本的な内容から、チャート分析に役立つテクニカルな話が聞ける「勝つための方程式」など充実したラインナップとなっている。

LION FX(ヒロセ通商)の情報コンテンツの中でも、「プレミアム大反省会」は特にユニークな催しだ。LION FX(ヒロセ通商)を利用していて、良い結果を出せなかった方が招待され、勝つための反省会が行われる。

マーケットナビで短期売買方針を配信している元ディーラーが主宰の反省会で、チャートを使ったテクニカルな分析方法を詳しく聞ける。また招待された方の悩みに沿った詳細なアドバイスもあるため、今後の取引の糧となるだろう。

LION FX(ヒロセ通商)キャンペーン

 条件特典期間概要
のりかえキャンペーン!口座開設+取引キャッシュバック6/1~6/30他社でFX取引していた方が口座開設し、7/8までに対象通貨ペアを新規10万通貨取引で2,000円
6月あじさい 最大5万円キャッシュバックキャンペーン!口座開設+取引キャッシュバック6/1~6/307/8までに1万円以上入金&「ポンド円」新規10万通貨以上取引で最大5万円
お茶碗&お箸ももらえるチャンス!LION FXどんぶりフルセットプレゼント!取引食品進呈6/1~7/1新規10万通貨以上取引で食品(親子丼など)
ゾロ目揃えて気分もHAPPYに!パスタセットプレゼントキャンペーン!その他食品進呈6/1~7/1決済損益に3つ以上同じ数字が並んだら食品(パスタなど)
国産高級黒毛和牛300gプレゼント!取引食品進呈6/1~7/1「ポンド円」新規1,000万通貨以上取引で食品(和牛)
ユーロ米ドル取引高キャンペーン!取引キャッシュバック6/1~7/1「ユーロドル」新規300万通貨以上取引で最大10万円
豪ドル円取引高キャンペーン!取引キャッシュバック6/1~7/1「豪ドル円」新規100万通貨以上取引で最大10万円
ユーロ円取引高キャンペーン!取引キャッシュバック6/1~7/1「ユーロ円」新規100万通貨以上取引で最大10万円
NZドル円取引高キャンペーン!取引キャッシュバック6/1~7/1「NZドル円」新規100万通貨以上取引で最大10万円

LION FX(ヒロセ通商)は上記すべてのキャンペーンで併用可能。5月21日から開始のキャンペーン(「英ポンド/円」および「英ポンド/豪ドル」取引高キャンペーン。それぞれ最大30万円キャッシュバック)の2本を含めると、取引高に応じて最大100万円、口座開設も含めると最大105.2万円がキャッシュバックされる。

LION FX(ヒロセ通商)は50種類の豊富な通貨ペアを取り扱っているので、取引の選択肢の幅が広い。また約定スピードも速いので、アプリも含めてスキャルピングを含めたデイトレードに向いているFX会社といえるだろう。

【注目】有力FX会社の早見表(スタイル&ニーズ別)

短期で取引したい(デイトレ&スキャルピング)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか約定スピードドル円 スプレッド通貨ペア数最小取引単位シストレ対応
JFXスキャルピング公認。高速取引専用ツールが魅力数秒単位のスキャルピングに対応。
MT4に対応
4社で唯一数秒単位のスキャルピング「秒スキャ」に言及
超短期トレーダーはJFX推奨
最速:0.001秒 平均:0.005秒 (2020年7月実績)0.2銭2610,000通貨×
LION FX(ヒロセ通商)スキャルピング公認。取扱通貨ペアは業界最多水準大口ならキャッシュバックキャンペーン手厚い
通貨ペア数が多く、スキャルピングの選択肢が広い
数十万円キャッシュバックの取引キャンペーンが定番
大口トレーダーに推奨
最速:0.001秒 平均:0.003~0.005秒 (2020年7月実績)0.2銭501,000通貨×
セントラル短資FXスキャルピング向けに「1クリック注文」用意4社で最もドル円スプレッド安いドル円メインのトレーダーに向く0.1銭251,000通貨
OANDA スキャルピング公認。95%以上の注文が0.001秒で処理口座開設者に世界7拠点からマーケット情報提供口座開設者は「OANDAラボ」から情報提供受けられる
情報も重視したい方はOANDA
新規注文の99%が0.001秒で処理 (2021年5月3週実績)0.3~0.4銭4010,000通貨
※OANDAは「東京サーバー」コース(その他コースでは1通貨単位、69通貨ペアも)

更に詳しい比較・デメリットを補うFX会社の組み合わせはこちら(特化記事)

②スプレッド重視(とにかく取引コストを低く)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか米ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円NZドル円
ネオモバFXドル円スプレッドが最低0銭「Tポイント」で取引可能TポイントでFXと株式の取引可能
ポイントで疑似体験したい方に向く
0~0.3銭0.4~0.6銭0.9~1.1銭0.6~1.1銭1.2~2.5銭
ゴールデンウェイ・ジャパン大口取引も低スプレッド 1万通貨超なら3社で最も低い(ドル円)1万通貨超なら3社で最低
取引金額が大きい方に推奨される
0.1銭0.3銭0.6銭0.4銭1.0銭
SBI FXトレード1,000通貨以下なら低スプレッドで原則固定3社で最も通貨ペアが多い3社で最も通貨ペアが多いが、1,000通貨超のスプレッドは変動制
少額トレーダーに向く
0~0.1銭0.3銭0.69銭0.4銭0.9銭

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③中長期で取引したい(スワップ=金利収入重視)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか米ドル円ポンド円ランド円メキシコ円トルコ円最小取引単位通貨ペア数スプレッド(米ドル/円)シストレ対応
みんなのFX高水準スワップが魅力「オプション」取引も可能(LIGHT FXはFXのみ)「オプション」のほか「自動売買」に対応(LIGHT FXはFXのみ)
FX以外の選択肢も持ちたい方に推奨
32円259円50.7円35.7円292円1,000通貨270.2銭
LIGHT FX新興国通貨スワップに強み新興国通貨スワップが「みんなのFX」より高い傾向新興国通貨スワップが「みんなのFX」より高い傾向
高金利通貨のスワップを獲得したい方に向く
31円259円63.7円49.7円292円1,000通貨270.2銭×
表中のスワップポイント(米ドル円~トルコリラ円)は「2021年5月24~28日の累計 1万通貨の買い」の数値

※トルコリラ/円に特化した図表は、下記の記事内を参照されたい。

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④少額取引(数円~数千円で始めたい初心者&取引金額を細かく調整したい方)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか
SBI FXトレード全34通貨ペアで1通貨単位取引OK唯一マイナー通貨の少額取引可能「ブラジルレアル」などのマイナー通貨も取り扱う
さまざまな通貨で少額FXを行いたい方に推奨される
ネオモバFX最低取引単位1通貨スプレッド0はネオモバだけ(ドル円、1,000通貨以下)1,000通貨以下のドル円スプレッド0
少額かつドル円トレーダーに推奨
LINE FX1,000通貨単位取引。いつもの「LINE」で取引可能3社で唯一米国株取引可能「国内株」「米国株」「投資信託」を取り扱い、いずれも少額取引可能。3社で最も選択肢が多い
FX以外の少額取引を行いたいならLINE FX

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⑤自動売買(時間が無い方向け。プログラムによる取引)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか種類
アイネットFXリピート系「ループイフダン」平均利益率127%(2020年度)デモ口座あり。ループイフダンのオンラインセミナーもループイフダンはデモ口座対応。自動運用を仮想の資金で試せる
使用感を事前に試したい方に推奨
リピート系
FXブロードネット自動売買ツール「トラッキングトレード」。利益実績84.8%(2014年10月15日~2021年3月31日)9つの取引コースを用意。複数コースの保有OKルールが異なる取引コース9種。複数のコースを持てるため取引の目的ごとに使い分けられる
取引管理を重視したい方に向く
リピート系
インヴァスト証券プログラムをリストから選ぶ選択型システムトレード「トライオートFX」ETF(上場投信)の自動売買も可能売買プログラムを選ぶほか、自分で設定もできる。またETF(上場投信)も同じツールで自動売買できる
より発展的な自動売買を行いたい方にはインヴァスト証券が推奨される
選択型
アヴァトレード「MT4(世界的な取引ツール)」対応の本格システムトレード4社で唯一MT4対応。独自売買プログラムも提供4社でMT4に対応しているのは同社だけ。「AMMA」または「DUPLI TRADE」に申し込むと独自の売買プログラムを利用できる。
MT4で本格的な自動売買を行いたい方に向く
選択型

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⑥サポート重視(初心者&夜間取引が多い人向け)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くかその他の問い合わせ窓口
外為どっとコム24時間電話受付。為替のプロが対応税金やマーケット情勢についても回答オペレーターは為替のプロ。オンラインFXセミナーも頻繁に行われる
初心者のエントリー口座として特に推奨
メール
外為ジャパン電話&LINEで24時間対応。LINEも24時間対応高機能FXツール「プレミアチャート」を無料提供。値動きを詳細に分析できる
本格的な取引も行いたい方に向く
メール、LINE
DMM FXコールセンターは24時間受付。メールやLINE、AIチャットも3社で唯一株式取引可能(株式も24時間サポート対応)「株式」「CFD」を取り扱い、いずれも24時間サポートの対象。独自の競走馬ファンドサービス「BANUSY」はユニーク。
サポートのほか選択肢も重視したいならDMM FXが推奨される
メール、LINE、AIチャット

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⑦取引ツール重視(MT4など)

 ポイント最小取引単位通貨ペア数ドル円 スプレッドシストレ対応
FXTFFXTF情報局ではFXに関する情報を提供、コストが低い10,000通貨300.1銭×
JFXスキャルピング可能で短期売買がしやすい10,000通貨260.2銭×
アヴァトレードシストレ可能であり、MT4の次世代ツールMT5にも対応1,000通貨501.1銭
OANDA 対応通貨ペアの種類が多い1通貨690.3銭~0.8銭×

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⑧デモ口座のあるFX会社

 最小取引単位通貨ペア数ドル円 スプレッドシストレ対応
DMM FX10,000通貨210.2銭×
アイネットFX10,000通貨240.7銭~1.8銭
FXTF10,000通貨300.1銭×
JFX1,000通貨260.2銭×
LION FX1,000通貨500.2銭×
FXブロードネット1,000通貨240.2銭
アヴァトレード1,000通貨551.1銭
セントラル短資FX1,000通貨250.1銭
OANDA1通貨690.3銭~0.8銭×
外為どっとコム10,000通貨300.2銭×
みんなのFX1,000通貨270.2銭
2021年6月1日現在

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⑨「提供情報の多さ」重視(知識をつけたい・戦略を練りたい)

FX会社概要
LIGHT FX金融情報サービス「FXi24」を通じて為替ニュースを閲覧できるほか、重要度がひと目で分かる経済指標カレンダーも公表
インヴァスト証券自動売買ができるトライオートFXでは、自動売買に関する知識が丁寧に紹介されており、初心者でも無理なく自動売買に挑戦できるようになっている
LINE FX何よりの強みと言えるのが、LINEで為替や相場に関するニュースを受け取ることができることだ。経済指標の発表に合わせて通知がすぐに送られてくるため、チャンスやピンチに素早く反応することができる

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FX会社名 ポイント
DMM FX 口座開設数は国内最大級
SBI FXトレード 最小1通貨から取引可能、積立FXも対応
LIGHT FX スワップポイントに定評、実践的な情報コンテンツ
外為ジャパン 1,000通貨単位、クイック入金や24時間サポート体制
楽天FX 楽天ポイント・グループのシナジーで若者が流入
マネックス証券 リスク管理しやすい仕様、外貨出金が可能
LINE FX シンプル設計や通知機能がライトユーザーに便利
ゴールデンウェイジャパン スプレッド業界最狭水準、MT4利用可
FXブロードネット 豊富な取引コースや自動売買が好評
LION FX(ヒロセ通商) 最高水準の取扱通貨ペア数、多様なキャンペーン
ネオモバFX Tポイント利用可、少額からの投資にも強み
トライオートFX 自分で自由度高く作成可能な「設定型」の自動売買
JFX 約定力に定評、スキャルピングも
セントラル短資FX 値動きを予測する「みらいチャート」が好評
OANDA Japan 豊富なテクニカル指標・描画オブジェクト標準装備
アヴァトレード・ジャパン 日本初MT5に対応
アイネットFX 裁量取引も、自動売買取引も可能
更新日:2021/01/25

動画でもFXを勉強(松井証券によるFX動画の例)

たとえば「MATSUI FX」(通貨ペアの追加や主要ネット証券初の1通貨単位取引導入など、2021年2月にサービス内容がリニューアルされた)を運営する松井証券は以下のように動画でFXについて解説するシリーズを用意している。

(画像:Shutterstock)

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