日興FXの評判:短所、アプリ、キャンペーン他(SMBC日興証券)

(公開日:

日興FXはSMBC日興証券(オンライントレード)のFXサービス。16通貨・28通貨ペアで取引でき、最低100通貨単位で取引できる。

スプレッド(取引コスト)は業界最低水準。特に「米ドル/円」スプレッドは小さく、0.15銭で取引可能だ。

日興FXは2021年4月開始の新しいサービスだ。7月末までキャッシュバックが行われるキャンペーンも行われている。

端的にいうと、日興FXはスプレッド重視トレーダーに推奨されるFX口座だ。口座開設の際は同じくスプレッドに強みのある以下3社との比較が望ましいだろう。

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか米ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円NZドル円
ネオモバFXドル円スプレッドが最低0銭「Tポイント」で取引可能TポイントでFXと株式の取引可能
ポイントで疑似体験したい方に向く
0~0.3銭0.4~0.6銭0.9~1.1銭0.6~1.1銭1.2~2.5銭
ゴールデンウェイ・ジャパン大口取引も低スプレッド 1万通貨超なら3社で最も低い(ドル円)1万通貨超なら3社で最低
取引金額が大きい方に推奨される
0.1銭0.3銭0.6銭0.4銭1.0銭
SBI FXトレード1,000通貨以下なら低スプレッドで原則固定3社で最も通貨ペアが多い3社で最も通貨ペアが多いが、1,000通貨超のスプレッドは変動制
少額トレーダーに向く
0~0.1銭0.3銭0.69銭0.4銭0.9銭

更に詳しい比較・デメリットを補うFX会社の組み合わせはこちら(特化記事)

日興FXを簡潔にまとめると?:ドル円のスプレッド重視の方に向く

日興FXの「米ドル/円」スプレッド0.15銭は業界最低水準だ。1万米ドルあたり、わずか15円のコストで取引できる。主に「米ドル/円」取引を行う方には向くだろう。

スプレッドは取引を繰り返すほど負担が大きい。つまり、短いスパンで取引を繰り返す短期トレーダーは、特にスプレッドが小さいFX会社を選ぶべきだ。

日興FXは主に「米ドル/円」取引を行う方、特に短期トレーダーにはより推奨されるだろう。

日興FXのメリット

ドル円の取引コスト(スプレッド)が安い

日興FXの「米ドル/円」スプレッドは0.15銭だ。これは主要FX会社と比較しても最低水準といえる。

「米ドル/円」 スプレッド比較

日興FX0.15銭
DMM FX0.2銭
GMOクリック0.2銭
外為どっとコム0.2銭
FXプライムby GMO0.3銭
※50万米ドル超は0.6銭
アイネットFX0.7~1.8銭
外為オンライン1.0銭

「米ドル/円」は主要通貨ペアだ。世界的には「ユーロ/米ドル」に次いで2番目に取引が多く、為替取引の約13.2%を占める。

メジャー通貨ペア「米ドル/円」を小さいスプレッドで取引できる点が日興FXのメリットだ。

通貨ペアが豊富

取扱通貨ペアが豊富な点も日興FXのメリットだ。日興FXは28種の通貨ペアを取り扱うが、これは比較的多い。

取扱通貨ペアの比較

日興FX28種
DMM FX21種
GMOクリック20種
外為どっとコム30種
FXプライムby GMO20種
アイネットFX24種
外為オンライン26種

株式などの商品が豊富

SMBC日興証券は三井住友フィナンシャルグループの総合証券会社だ。株式や債券、投資信託などの金融商品を豊富に取り扱う。日興FXは証券口座と同時開設となるため、同社の取扱商品へ投資が可能だ。

FX以外にさまざまな資産へ投資できる点も日興FXのメリットといえよう。

日興FXのデメリット

カバー先金融機関が少ない

FX会社にレート提示を行う金融機関をカバー先金融機関という。FX会社は、カバー先金融機関から提示されたレートを基に、顧客へレートを提示している。

カバー先金融機関が多いほどFX会社は顧客に有利なレートを提示できる。中には20社以上をカバーしているFX会社もあるが、日興FXのカバー先金融機関は5社のみ。決して多いとはいえない。

カバー先金融機関の少なさは日興FXのデメリットだ。

直接FX口座へ入出金できない

日興FXは直接入金ができない。いったん証券口座へ入金し、振替の手続きが必要だ。出金の際も証券口座へ振替手続きを行い、その後出金指示を行う必要がある。

直接入出金できない手間もまた、日興FXのデメリットといえるだろう。

日興FXのデメリットを補完できるFX会社

日興FXに口座を設けるなら、併せて「SBI FXトレード」の口座も作っておきたい。理由を述べる。

1,000通貨以下取引はSBI FXトレードが向く

日興FXの「米ドル/円」スプレッド.15銭は業界最低水準だが、1,000通貨以下はSBI FXトレードの方が安く、0.09銭で取引できる。そのほかの通貨ペアも、1,000通貨以下に限ればSBI FXトレードの方が安い。参考に主要通貨ペアのスプレッドを以下にまとめる。

日興FX&SBI FXトレード スプレッド比較

 日興FXSBI FXトレード
※1,000通貨以下のみ
米ドル/円0.15銭0.09銭
ユーロ/円0.5銭0.3銭
英ポンド/円1.0銭0.69銭
豪ドル/円0.7銭0.4銭
NZドル/円1.2銭0.9銭

SBI FXトレードは1,000通貨以下の取引のみスプレッドを原則固定としており、1,000通貨超のスプレッドは変動制だ。日興FXよりコストが高くなる可能性がある。

したがって、1,000通貨以下の少額取引はSBI FXトレードを、1,000通貨超の取引は日興FXで行うのが合理的だ。両者の口座を開設し、取引に合わせて使い分けるといいだろう。

日興FXの概要

日興FXは、SMBC日興証券がダイレクトコース(オンライントレード)限定で2021年4月24日より提供しているFXサービスだ。

28通貨ペア&最低100通貨単位取引

日興FXは16通貨・28種の通貨ペアを取り扱う。うち対円通貨ペアは15種。

取引単位は通貨ペアごとに異なる。主要12通貨ペアでは100通貨単位、それ以外の通貨ペアでは1,000通貨単位で取引を行う。以下にまとめた。

100通貨単位の通貨ペア

米ドル/円NZドル/円豪ドル/米ドル
ユーロ/円カナダドル/円英ポンド/豪ドル
英ポンド/円ユーロ/米ドルユーロ/英ポンド
豪ドル/円英ポンド/米ドルユーロ/豪ドル

1,000通貨単位の通貨ペア

スイスフラン/円メキシコペソ/円ノルウェークローネ/円米ドル/スイスフラン
香港ドル/円人民元/円NZドル/米ドル英ポンド/スイスフラン
南アフリカランド/円シンガポールドル/円米ドル/カナダドルユーロ/スイスフラン
トルコリラ/円スウェーデンクローナ/円ユーロ/カナダドル豪ドル/スイスフラン

注文方法

日興FXでは以下8種の方法で注文できる。

日興FX 8種の注文方法

ストリーミング、成行、指値、逆指値、トレール、IFD、OCO、IFDOCO

日興FXのスプレッド──主要FX会社との比較

日興FXの取扱通貨ペアのうち、対円通貨ペアのスプレッドを以下にまとめた。

米ドル/円0.15銭トルコリラ/円※変動
ユーロ/円0.5銭メキシコペソ/円0.3銭
英ポンド/円1.0銭人民元/円2.4銭
豪ドル/円0.7銭シンガポールドル/円4.3銭
NZドル/円1.2銭香港ドル/円2.3銭
カナダドル/円1.7銭スウェーデンクローナ/円3.3銭
スイスフラン/円1.8銭ノルウェークローネ/円3.3銭
南アフリカランド/円1.0銭  

日興FXのスプレッド 主要FX会社との比較

日興FXのスプレッドは業界最低水準といえる。参考に、主要FX会社3社と主要通貨ペアのスプレッドを比較した。「米ドル/円」では日興FXが最も安く、その他の通貨ペアは同水準となった。

 日興FXDMM FXGMOクリック証券外為どっとコム
米ドル/円0.15銭0.2銭0.2銭0.2銭
ユーロ/円0.5銭0.5銭0.5銭0.5銭
英ポンド/円1.0銭1.0銭1.0銭1.0銭
豪ドル/円0.7銭0.7銭0.7銭0.7銭
NZドル/円1.2銭1.2銭1.2銭1.2銭

日興FXのキャンペーン

FX口座開設キャンペーン(7月末まで)

2021年4月24日~7月31日に新たにFX口座を開設し、1回以上の新規約定を行う全員に1,500円がキャッシュバックされる。

FX取引キャンペーン(7月末まで)

2021年4月24日~7月31日の新規約定数量が1万通貨以上の場合、取引量に応じてキャッシュバックされる(上限50万円)。キャッシュバックの額は以下の通り。

キャッシュバックの額

新規約定数量キャッシュバック額
1~100万通貨未満1万通貨ごとに3円
100万通貨以上1万通貨ごとに5円

日興FX 口座開設の方法

日興FXの口座開設は、SMBC日興証券の証券口座(ダイレクトコース)を持っているか否かで2通りの手順がある。それぞれ解説を行う。

日興証券口座を持っていない場合

SMBC日興証券に口座を持っていない場合、以下の手順で申し込む。

日興FX申し込み手順(証券口座未開設)

  1. 証券口座(ダイレクトコース)申し込み
  2. 初回ログイン情報を郵送で受け取る
  3. ログイン後、FX口座申し込み
  4. 証券口座へ入金&FX口座へ振替

日興FX口座を申し込むには、SMBC日興証券の証券口座(ダイレクトコース)を開設しておく必要がある。本人確認書類およびマイナンバー確認書類を用意し、SMBC日興証券HPから開設を申し込む。

証券口座の開設完了後、SMBC日興証券からログイン情報が郵送される。ログイン後の画面からFX口座の開設を申し込む。FX口座開設後は証券口座へ入金し、証券口座からFX口座へ振替を行えば取引可能だ。

すでに日興証券口座を持っている場合

すでにSMBC日興証券の証券口座を持っている場合、ログイン後の画面からFX口座を申し込む。以降の手順は上述の通り。

日興FX申し込み手順(証券口座開設済)

  1. ログイン後、FX口座申し込み
  2. 証券口座へ入金&FX口座へ振替

【注目】有力FX会社の早見表(スタイル&ニーズ別)

短期で取引したい(デイトレ&スキャルピング)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか約定スピードドル円 スプレッド通貨ペア数最小取引単位シストレ対応
JFXスキャルピング公認。高速取引専用ツールが魅力数秒単位のスキャルピングに対応。
MT4に対応
4社で唯一数秒単位のスキャルピング「秒スキャ」に言及
超短期トレーダーはJFX推奨
最速:0.001秒 平均:0.005秒 (2020年7月実績)0.2銭2610,000通貨×
LION FX(ヒロセ通商)スキャルピング公認。取扱通貨ペアは業界最多水準大口ならキャッシュバックキャンペーン手厚い
通貨ペア数が多く、スキャルピングの選択肢が広い
数十万円キャッシュバックの取引キャンペーンが定番
大口トレーダーに推奨
最速:0.001秒 平均:0.003~0.005秒 (2020年7月実績)0.2銭501,000通貨×
セントラル短資FXスキャルピング向けに「1クリック注文」用意4社で最もドル円スプレッド安いドル円メインのトレーダーに向く0.1銭251,000通貨
OANDA スキャルピング公認。95%以上の注文が0.001秒で処理口座開設者に世界7拠点からマーケット情報提供口座開設者は「OANDAラボ」から情報提供受けられる
情報も重視したい方はOANDA
新規注文の99%が0.001秒で処理 (2021年5月3週実績)0.3~0.4銭4010,000通貨
※OANDAは「東京サーバー」コース(その他コースでは1通貨単位、69通貨ペアも)

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②スプレッド重視(とにかく取引コストを低く)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか米ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円NZドル円
ネオモバFXドル円スプレッドが最低0銭「Tポイント」で取引可能TポイントでFXと株式の取引可能
ポイントで疑似体験したい方に向く
0~0.3銭0.4~0.6銭0.9~1.1銭0.6~1.1銭1.2~2.5銭
ゴールデンウェイ・ジャパン大口取引も低スプレッド 1万通貨超なら3社で最も低い(ドル円)1万通貨超なら3社で最低
取引金額が大きい方に推奨される
0.1銭0.3銭0.6銭0.4銭1.0銭
SBI FXトレード1,000通貨以下なら低スプレッドで原則固定3社で最も通貨ペアが多い3社で最も通貨ペアが多いが、1,000通貨超のスプレッドは変動制
少額トレーダーに向く
0~0.1銭0.3銭0.69銭0.4銭0.9銭

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③中長期で取引したい(スワップ=金利収入重視)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか米ドル円ポンド円ランド円メキシコ円トルコ円最小取引単位通貨ペア数スプレッド(米ドル/円)シストレ対応
みんなのFX高水準スワップが魅力「オプション」取引も可能(LIGHT FXはFXのみ)「オプション」のほか「自動売買」に対応(LIGHT FXはFXのみ)
FX以外の選択肢も持ちたい方に推奨
32円259円50.7円35.7円292円1,000通貨270.2銭
LIGHT FX新興国通貨スワップに強み新興国通貨スワップが「みんなのFX」より高い傾向新興国通貨スワップが「みんなのFX」より高い傾向
高金利通貨のスワップを獲得したい方に向く
31円259円63.7円49.7円292円1,000通貨270.2銭×
表中のスワップポイント(米ドル円~トルコリラ円)は「2021年5月24~28日の累計 1万通貨の買い」の数値

※トルコリラ/円に特化した図表は、下記の記事内を参照されたい。

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④少額取引(数円~数千円で始めたい初心者&取引金額を細かく調整したい方)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか
SBI FXトレード全34通貨ペアで1通貨単位取引OK唯一マイナー通貨の少額取引可能「ブラジルレアル」などのマイナー通貨も取り扱う
さまざまな通貨で少額FXを行いたい方に推奨される
ネオモバFX最低取引単位1通貨スプレッド0はネオモバだけ(ドル円、1,000通貨以下)1,000通貨以下のドル円スプレッド0
少額かつドル円トレーダーに推奨
LINE FX1,000通貨単位取引。いつもの「LINE」で取引可能3社で唯一米国株取引可能「国内株」「米国株」「投資信託」を取り扱い、いずれも少額取引可能。3社で最も選択肢が多い
FX以外の少額取引を行いたいならLINE FX

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⑤自動売買(時間が無い方向け。プログラムによる取引)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか種類
アイネットFXリピート系「ループイフダン」平均利益率127%(2020年度)デモ口座あり。ループイフダンのオンラインセミナーもループイフダンはデモ口座対応。自動運用を仮想の資金で試せる
使用感を事前に試したい方に推奨
リピート系
FXブロードネット自動売買ツール「トラッキングトレード」。利益実績84.8%(2014年10月15日~2021年3月31日)9つの取引コースを用意。複数コースの保有OKルールが異なる取引コース9種。複数のコースを持てるため取引の目的ごとに使い分けられる
取引管理を重視したい方に向く
リピート系
インヴァスト証券プログラムをリストから選ぶ選択型システムトレード「トライオートFX」ETF(上場投信)の自動売買も可能売買プログラムを選ぶほか、自分で設定もできる。またETF(上場投信)も同じツールで自動売買できる
より発展的な自動売買を行いたい方にはインヴァスト証券が推奨される
選択型
アヴァトレード「MT4(世界的な取引ツール)」対応の本格システムトレード4社で唯一MT4対応。独自売買プログラムも提供4社でMT4に対応しているのは同社だけ。「AMMA」または「DUPLI TRADE」に申し込むと独自の売買プログラムを利用できる。
MT4で本格的な自動売買を行いたい方に向く
選択型

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⑥サポート重視(初心者&夜間取引が多い人向け)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くかその他の問い合わせ窓口
外為どっとコム24時間電話受付。為替のプロが対応税金やマーケット情勢についても回答オペレーターは為替のプロ。オンラインFXセミナーも頻繁に行われる
初心者のエントリー口座として特に推奨
メール
外為ジャパン電話&LINEで24時間対応。LINEも24時間対応高機能FXツール「プレミアチャート」を無料提供。値動きを詳細に分析できる
本格的な取引も行いたい方に向く
メール、LINE
DMM FXコールセンターは24時間受付。メールやLINE、AIチャットも3社で唯一株式取引可能(株式も24時間サポート対応)「株式」「CFD」を取り扱い、いずれも24時間サポートの対象。独自の競走馬ファンドサービス「BANUSY」はユニーク。
サポートのほか選択肢も重視したいならDMM FXが推奨される
メール、LINE、AIチャット

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⑦取引ツール重視(MT4など)

 ポイント最小取引単位通貨ペア数ドル円 スプレッドシストレ対応
FXTFFXTF情報局ではFXに関する情報を提供、コストが低い10,000通貨300.1銭×
JFXスキャルピング可能で短期売買がしやすい10,000通貨260.2銭×
アヴァトレードシストレ可能であり、MT4の次世代ツールMT5にも対応1,000通貨501.1銭
OANDA 対応通貨ペアの種類が多い1通貨690.3銭~0.8銭×

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⑧デモ口座のあるFX会社

 最小取引単位通貨ペア数ドル円 スプレッドシストレ対応
DMM FX10,000通貨210.2銭×
アイネットFX10,000通貨240.7銭~1.8銭
FXTF10,000通貨300.1銭×
JFX1,000通貨260.2銭×
LION FX1,000通貨500.2銭×
FXブロードネット1,000通貨240.2銭
アヴァトレード1,000通貨551.1銭
セントラル短資FX1,000通貨250.1銭
OANDA1通貨690.3銭~0.8銭×
外為どっとコム10,000通貨300.2銭×
みんなのFX1,000通貨270.2銭
2021年6月1日現在

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⑨「提供情報の多さ」重視(知識をつけたい・戦略を練りたい)

FX会社概要
LIGHT FX金融情報サービス「FXi24」を通じて為替ニュースを閲覧できるほか、重要度がひと目で分かる経済指標カレンダーも公表
インヴァスト証券自動売買ができるトライオートFXでは、自動売買に関する知識が丁寧に紹介されており、初心者でも無理なく自動売買に挑戦できるようになっている
LINE FX何よりの強みと言えるのが、LINEで為替や相場に関するニュースを受け取ることができることだ。経済指標の発表に合わせて通知がすぐに送られてくるため、チャンスやピンチに素早く反応することができる

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FX会社名 ポイント
DMM FX 口座開設数は国内最大級
SBI FXトレード 最小1通貨から取引可能、積立FXも対応
LIGHT FX スワップポイントに定評、実践的な情報コンテンツ
外為ジャパン 1,000通貨単位、クイック入金や24時間サポート体制
楽天FX 楽天ポイント・グループのシナジーで若者が流入
マネックス証券 リスク管理しやすい仕様、外貨出金が可能
LINE FX シンプル設計や通知機能がライトユーザーに便利
ゴールデンウェイジャパン スプレッド業界最狭水準、MT4利用可
FXブロードネット 豊富な取引コースや自動売買が好評
LION FX(ヒロセ通商) 最高水準の取扱通貨ペア数、多様なキャンペーン
ネオモバFX Tポイント利用可、少額からの投資にも強み
トライオートFX 自分で自由度高く作成可能な「設定型」の自動売買
JFX 約定力に定評、スキャルピングも
セントラル短資FX 値動きを予測する「みらいチャート」が好評
OANDA Japan 豊富なテクニカル指標・描画オブジェクト標準装備
アヴァトレード・ジャパン 日本初MT5に対応
アイネットFX 裁量取引も、自動売買取引も可能
更新日:2021/01/25

動画でもFXを勉強(松井証券によるFX動画の例)

たとえば「MATSUI FX」(通貨ペアの追加や主要ネット証券初の1通貨単位取引導入など、2021年2月にサービス内容がリニューアルされた)を運営する松井証券は以下のように動画でFXについて解説するシリーズを用意している。

(画像:Shutterstock)

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