【FX】ニュージーランドドル(NZD)特徴:見通し・推移の為に

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ニュージーランドドル(NZD) 基本情報

特徴酪農業が主流の資源国通貨であり、GDPの大半を輸出が占めているので貿易依存度が高い。主な輸出先は
オーストラリア、中国であるため、豪ドルの値動きと相関関係があり、中国経済の影響を受けやすい。
豪ドルが原油や鉱物の価格の影響を受けやすい一方で、
NZドル農産物価格の影響を受けやすい通貨であるといえる。
使用国ニュージーランド
通貨記号NZ$
供給量359,598,000,000NZドル ※2020年10月
政策金利0.25%  ※2020年11月
10年国債金利0.93% ※2020年12月23日
物価上昇率+1.7%(2020年予想)
GDP成長率▲6.1%(2020年予想)
中央銀行RBNZ(Reserve Bank of New Zealand)
中央銀行総裁グレーム・ウィーラー
公式サイトURLhttps://www.rbnz.govt.nz/
公式Twitterhttps://twitter.com/reservebankofnz

ニュージーランドドル(NZD):定期イベント

NZドルの価格に影響を与える発表は下記の4つだ。

  • 雇用統計
  • 政策金利
  • GDP
  • GDT価格指数

雇用統計 四半期ごとに発表

ニュージーランドの雇用統計は四半期ごとに発表される。毎年2月・5月・8月・11月に発表され、基本的には月初めの発表となる。

ニュージーランドの雇用統計において注目するべき点は失業率だ。失業率の上昇は経済の悪化が懸念されるため売り材料として判断される。

失業率の上昇が予想よりも高ければ金利の上昇などを懸念し、売りが先行しやすくなるが、予想よりも低い場合は好感され買い材料になりやすい。
また、雇用統計の発表前後は値動きが激しくなることが予想されるので、安全に取引したい場合は取引を控えるべきだろう

政策金利 年7回発表

NZドルの政策金利はRBNZで年7回開催される金融政策会合により決定される。具体的な開催時期は2月・3月・5月・6月・8月・9月・11月の7回だ。

NZドルは同じオセアニア通貨の豪ドルとともに高金利通貨として知られていた。2008年2月の時点の政策金利は8.25%であり、2016年11月に1.75%まで低下し、2020年3月には0.25%と最低の水準まで下落してしまった。

豪ドルの政策金利は2020年11月時点で0.10%とNZドルよりも低い水準にある。
現在の金利の水準ではNZドルをスワップポイント投資に使うのは難しく、トルコリラ、メキシコペソのような高金利通貨に軍配が上がるだろう。

一般的に政策金利は引き下げられれば値下がりしやすくなり、引き上げられれば値上がりしやすくなる。金利が引き上げられればスワップポイントが付与されやすくなり、長期的な金利収入を得やすくなるからだ。

GDP 四半期ごとに発表

GDPはニュージーランド統計局から発表され、四半期ごとの発表となる。時期は3月・6月・9月・12月で、中旬頃に発表されることが多い。

GDPを発表したことでFXに影響を与えるのは速報値であることが多い。特に、前期比、前年比が注目されやすく、前期比、前年比がマイナスである場合はNZドルの売り材料となりやすい。
一方で、プラスとなった場合はNZドルの買い材料になる可能性がある。

また、2020年は新型コロナウイルスの影響によるGDPの減少は避けられないので、前年比よりも前期比がプラスになることによる経済回復に対して期待が集まりやすいといえるだろう。

GDT価格指数 毎月2回発表

GDT価格指数はニュージーランドの乳製品価格の基準になる指数で、毎月2回、フォンテラ社が開催する世界酪農貿易(Global Dairy Trade)より決定される。販売される9種類の製品の価格変動の加重平均パーセンテージが指数の対象だ。

製品の価値が上昇すると輸出収入の増加が期待されるためNZドルの買い材料として好感されやすい。一方で、製品の価値が下落すると輸出収入の減少が予想されるので、売り材料として見られやすくなる。

酪農業が中心の資源国家であるニュージーランド特有の価格変動要因になるので、NZドルを取引するならGDT価格指数の発表は頭に入れておこう。

NZドルの通貨ペア

NZドルの通貨ペアは主に7種類ある。

  • NZドル/日本円(NZD/JPY)
  • NZドル/米ドル(NZD/USD)
  • ユーロ/NZドル(EUR/NZD)
  • 英ポンド/NZドル(GBP/NZD)
  • 豪ドル/NZドル(AUD/NZD)
  • NZドル/カナダドル(NZD/CAD)
  • NZドル/スイスフラン(NZD/CHF)

NZドル/日本円(NZD/JPY)

NZドルはかつて8%以上の高金利通貨であったため、-0.10%のマイナス金利である日本円と相性がよく、スワップポイント投資の投資先の候補であった。

しかし、現在では金利が引き下げられたことで、NZドルと豪ドル、2つのオセアニア通貨のメリットは失われている。インカムゲインではなく、キャピタルゲインを狙う投資が効果的である。

キャピタルゲインによる利益を狙うなら、流通量の多い豪ドルではなくNZドルの方が値動きは激しくなる傾向にあるので、NZドルの方が大きな利益を稼ぎやすいだろう。
一方でリスクもNZドルの方が大きいので、オセアニア通貨と円を取引するなら2つの通貨のリターンとリスクを意識するべきだ。

NZドル/米ドル(NZD/USD)

米ドルは世界で一番取引量の多い通貨ペアである。NZドル/日本円は米ドルを介したクロス円取引であるため米ドルの影響も受けやすいが、NZドル/米ドルはストレートトレードになるので、NZドルと米ドルの変動要因以外の影響を受けにくい。

ニュージーランドのウェリントン市場は外国為替市場の中では最も早く取引を開始する市場となっている。一方で、ウェリントン市場のオープンとともにNY市場はクローズしてしまう。

NY市場がクローズしている早朝の取引は価格変動が激しく、スプレッドが開きやすいので注意が必要だ。

ユーロ/NZドル(EUR/NZD)

ユーロは米ドルと反対の方向に動きやすい通貨だ。ユーロの買い材料は米ドルの売り材料であり、米ドルの買い材料はユーロの売り材料となりやすい。
ユーロの値動きを読むためにはユーロ圏の経済指標の確認はもちろん、米ドルとの関係にも気をつける必要がある。

基本的にユーロの価格の基準はEUの代表となる国であるフランス・ドイツの経済指標によって判断される。ユーロ/NZドルの取引をするならフランス・ドイツ・ニュージーランドの経済指標は確認しておこう。

しかし、ユーロを使用しているEUは財政基盤の弱い国を内包している。「ギリシャ債務危機」は財政基盤の弱い国の問題が明らかになったことでユーロは暴落した。
財政基盤の弱い国の財政状況が露呈すると暴落の要因になるので注意が必要だ。

英ポンド/NZドル(GBP/NZD)

英ポンドはかつての基軸通貨であり、取引量でいえば4番目に多い通貨となる。値動きが非常に大きいためデイトレード向けの通貨ペアだ。

また、ユーロに売りが先行すると英ポンドが買われやすくなることが多い。現在では英国はEUから完全離脱が確定している状況であるため、今後のユーロと英ポンドの相関関係がどのように変化していくかは不透明である。

豪ドル/NZドル(AUD/NZD)

NZドルと豪ドルは同じオセアニア通貨同士の通貨ペアだ。どちらの通貨も貿易依存度が高く、資源国通貨として知られているが、NZドルは酪農製品、豪ドルは石炭や鉄鉱石の輸出がメインであるため影響するコモディティが異なる。

多少の違いはあるが、NZドルと豪ドルの連動性は他の通貨ペアと比較しても高い。そのため、狭いレンジの中で上げ下げを繰り返すような相場が多く、上や下に突き抜けることが少ない。
このような動きをする通貨ペアは、売買基準を明確に定めて自動取引をおこなうシストレでの取引がしやすいといえる。

NZドル/カナダドル(NZD/CAD)

NZドルとカナダドルは資源国通貨という共通点があるが、カナダドルも豪ドルと同様に石油や鉱物などの資源が豊富なので、相関性は豪ドルの方が高いだろう。

また、地理的にも経済的にも米国と結びつきが強いのでカナダドルは米ドルと連動しやすい通貨である。カナダドルを取引するなら米ドルの動きも考慮する必要がある。

NZドル/スイスフラン(NZD/CHF)

スイスフランは2015年の「スイスショック」による暴落事例はあるが、日本円のように有事の際に購入されやすい安全といわれる通貨だ。
政策金利が11月時点で-1.25%であるため、高金利通貨とのスワップポイント投資では金利の差が発生しやすい

NZドル/スイスフランは非常にマイナーな通貨ペアであるため取り扱っているFX会社が少ないので、取引できるFX会社を探す必要があるだろう。

NZドル価格を予想する上で押さえるべき論点

ウェリントン市場が開く早朝に大きな値動きが発生しやすい

ニュージーランドのウェリントン市場は日本時間で5時~13時の間オープンする世界で最も早く開場する市場である。NY市場が日本時間で21時~6時まで開いているので、NY市場がクローズしてからウェリントン市場がオープンする仕組みだ。

また、ニュージーランドが夏時間の場合は4時からオープンする。休日を終えて週明けに初めてオープンする市場はこのウェリントン市場ということになる。

そのため、週末に為替に影響する動きがあった場合に一番に影響を受けるのはウェリントン市場であり、早朝は取引量も少なくなる。また経済指標の発表もウェリントン市場が開場する早朝であるためNZドルの早朝の値動きは激しくなり、スプレッドも開きやすい。

早朝の取引はリスクが高まりやすいので留意しておこう。

中国・オーストラリア経済の影響を受けやすい

ニュージーランドはオーストラリアとの貿易が盛んだが、中国の影響も受けやすい。2020年11月のニュージーランド統計局のデータでは、中国への輸出が149万ドル、オーストラリアが132万ドルとなり、3位の米国が70万ドル、日本への輸出は7.7万ドルとなっている。

現在ではオーストラリアよりも中国への輸出額の方が大きくなっているのが現状だ。そのため、中国の経済指標が悪化するとNZドルの売り材料になる可能性が高くなる。NZドルを取引するならオーストラリアの経済指標に加えて中国の経済指標も確認しよう。

オセアニア通貨は豪ドルも含めて中国との関連性が強い通貨だ。中国の人民元、株式の流動性が低いため、オセアニア通貨を中国資産の代替にして投資している投資家もいる。

中国に問題があるならNZドルも売却される可能性があるだろう。中国への貿易依存度が今後も高くなればなるほど中国とNZドルの相関性も高くなりやすい。

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⑤自動売買(時間が無い方向け。プログラムによる取引)

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(画像:Shutterstock)

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