OANDA JAPAN(オアンダジャパン)の通貨ペアや取引コスト、スワップポイントを確認

OANDA Japanは米国系のFX会社だ。用途に合わせ5つの取引コースから選択でき、最大71の通貨ペアで取引が可能だ。取引コースの変更や最大10の口座を持てるため、都合に合わせて取引コースを使い分けられる。

取引コストは他社と比較し、安いとはいえない水準だ。投資情報は充実しており、「オアンダラボ」や「オアンダエデュケーション」として口座開設者限定コンテンツを提供している。

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OANDA JAPANの概要

OANDA Japanは米国金融グループ「OANDA」傘下の外資系FX会社だ。2004年創業のFX会社「株式会社My外貨」が前身で、2011年にOANDAが買収した。

外資系企業だが、金融商品取引業者として金融庁に登録している(関東財務局長(金商)第2137号)。いわゆる無登録の海外FX会社ではなく、金融庁の監視下にある。

OANDA Japanの自己資本比率は540.70%(2020年3月時点)だ。万が一破綻した場合に備え、顧客からの預かり金のすべてを三井住友銀行、およびFXクリアリング信託に分別保管している。OANDA Japanの破綻時に顧客の資金が債務の弁済に充てられることなく、顧客へ直接返還される。

5つの取引コース 初心者は「fxTradeベーシック」コースが向いている

OANDA Japanは取引コースを5つ用意している。概要は以下の通りだ。

 最小取引単位最大発注数量通貨ペアの数取引コスト
(米ドル/円)
①MT4東京サーバー1万通貨100万通貨28通貨ペア0.3~0.4銭
②MT4ベーシック1,000通貨25万通貨71通貨ペア0.4銭
③MT4プロ1,000通貨300万通貨71通貨ペア0.8銭
④fxTradeベーシック1通貨25万通貨71通貨ペア0.4銭
⑤fxTradeプロ1通貨300万通貨71通貨ペア0.8銭

5つの取引コースは大きくMT4口座とfxTrade口座に分かれる。MT4口座は世界的取引ツール「MT4(メタトレーダー4)」が利用する口座で、fxTradeはOANDA Japan独自の取引ツール「OANDA fxTrade」が利用する。サーバーの設置場所は「MT4東京サーバー」のみ国内で、それ以外のコースはNYのサーバーを利用する。

取引単位は「MT4ベーシック」および「MT4プロ」で1,000通貨、「fxTradeベーシック」および「fxTradeプロ」で1通貨単位の売買が可能だ。「MT4東京サーバー」コースは1万通貨以上1,000通貨単位の取引となる。

初心者は「fxTradeベーシック」コースが無難だろう。1回の注文では最大25万通貨までだが、1通貨単位で売買できる点や通貨ペアの数、また取引コストの点で優位性がある。

取引コスト&自動売買にこだわるなら「MT4東京サーバー」コース

OANDA Japanの「MT4東京サーバー」コースは取引コストが最も低い。また、サーバーを東京に設置しているため、他のNYサーバーのコースよりもレイテンシー(データ転送のタイムラグ)が15倍改善されている。他のコースよりも約定の条件は良いといえるだろう。

同コースは自動売買にも対応している。すでに設計された自動売買プログラム「EA」を任意に呼び出し、取引が可能だ。

1万通貨以上の取引である点、また取り扱い通貨ペアが他のコースより少ない点には注意したい。

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取り扱い通貨ペアは最大71種 取り扱いが異なる

OANDA Japanは最大71種もの通貨ペアで取引可能だが、「MT4東京サーバーコース」のみ28種の通貨ペアのみの取り扱いだ。東京サーバーコースで取引できる28種の通貨ペアはすべて他のコースでも取引できる。以下にまとめる。

【「東京サーバーコース」でも取り扱いのある通貨ペア28種】

米ドル/日本円英ポンド/米ドルスイスフラン/ 日本円米ドル/加ドル
ユーロ/日本円NZドル/米ドルユーロ/豪ドルトルコリラ/日本円
英ポンド/日本円ユーロ/英ポンドユーロ/ 加ドル南アフリカランド/
日本円
豪ドル/日本円豪ドル/加ドルユーロ/ スイスフラン英ポンド/加ドル
NZドル/日本円豪ドル/ スイスフラン英ポンド/豪ドル英ポンド/NZドル
ユーロ/米ドル豪ドル/NZドル英ポンド/
スイスフラン
米ドル/トルコリラ
豪ドル/米ドル加ドル/日本円米ドル/ スイスフラン米ドル/
南アフリカランド

以下43種はMT4東京サーバーコースで取引ができない。

【「東京サーバーコース」以外で取り扱いのある通貨ペア43種】

香港ドル/日本円米ドル/
ノルウェークローネ
ユーロ/
シンガポールドル
英ポンド/
ポーランドズロチ
シンガポールドル/
日本円
ユーロ/
ノルウェークローネ
豪ドル/
シンガポールドル
米ドル/ハンガリー・フォリント
ユーロ/NZドル米ドル/香港ドル英ポンド/
シンガポールドル
ユーロ/ハンガリー・フォリント
NZドル/カナダドルユーロ/香港ドルNZドル/
シンガポールドル
米ドル/
チェコ・コルナ
カナダドル/
スイスフラン
豪ドル/香港ドルカナダドル/
シンガポールドル
ユーロ/
チェコ・コルナ
NZドル/ スイスフラン英ポンド/香港ドルユーロ/
南アフリカランド
米ドル/中国人民元(オフショア)
シンガポールドル/
スイスフラン
NZドル/香港ドル英ポンド/
南アフリカランド
米ドル/ インドルピー
米ドル/
スウェーデンクローナ
カナダドル /
香港ドル
スイスフラン/
南アフリカランド
米ドル/ メキシコペソ
ユーロ/
スウェーデンクローナ
スイスフラン/
香港ドル
ユーロ/トルコリラ米ドル/ サウジ・リアル
米ドル/
デンマーククローネ
シンガポールドル/
香港ドル
米ドル/
ポーランドズロチ
米ドル/タイバーツ
ユーロ/
デンマーククローネ
米ドル/
シンガポールドル
ユーロ/
ポーランドズロチ

以下の通貨は、東京サーバーコースのいずれの通貨ペアにも含まれないので注意が必要だ。

【東京サーバーコースで取り扱いがない通貨】
・香港ドル
・シンガポールドル
・スウェーデンクローナ
・デンマーククローネ
・ノルウェークローネ
・ポーランドズロチ
・ハンガリー・フォリント
・チェコ・コルナ
・インドルピー
・サウジ・リアル
・タイバーツ
・中国人民元

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口座の変更や複数の口座開設が可能 

OANDA Japanでは、取引コースの変更や最大10までの口座開設が可能だ(東京サーバーコースは1口座のみ)。都合に合わせて取引コースを増やせる。

ロスカットは維持率の100%

いずれの取引コースでも、「証拠金維持率」が100%を下回ると「ロスカット」が行われる。ロスカットは強制的にポジションを決済してしまう処置で、証拠金維持率とは、取引に必要な証拠金に対して有効証拠金(自己資金に評価損益を加味したもの)がどの程度あるかを示したものだ。「有効証拠金÷必要証拠金×100(%)」で計算される。

必要証拠金は通貨ペアごとに設定されており、最低4%だ。100万円の取引だと4万円が必要証拠金となる。自己資金を10万円用意する場合、評価損益が発生していないなら有効証拠金も10万円だ。この時の証拠金維持率は10万円÷4万円×100で250%となる。評価損失が6万円発生すると、有効証拠金が4万円に下落し、証拠金維持率は100%に達する。

(例)1万米ドル買った場合 ロスカットされるまでのレートの推移
・取引:米ドル/円で1万米ドルの買い
・取引レート:1米ドル=100円
・必要証拠金:4%
・自己資金:10万円

 評価損益有効証拠金証拠金維持率
①1米ドル=100円010万円250%
②1米ドル=98円▲2万円8万円200%
③1米ドル=95円▲5万円5万円125%
④1米ドル=94円▲6万円4万円100%
(ロスカット)

証拠金維持率が大きい通貨ペアほどロスカットの可能性が高くなる。OANDA Japanで、必要証拠金が4%超の通貨ペアは以下の通りだ。

【必要証拠金5%】
英ポンド/日本円、スイスフラン/日本円、英ポンド/米ドル、米ドル/スイスフラン、ユーロ/スイスフラン、英ポンド/スイスフラン、ユーロ/英ポンド、豪ドル/スイスフラン、カナダドル/スイスフラン、英ポンド/豪ドル、英ポンド/カナダドル、英ポンド/NZドル、NZドル/スイスフラン、豪ドル/シンガポールドル、カナダドル/シンガポールドル、ユーロ/チェコ・コルナ、ユーロ/ハンガリー・フォリント、ユーロ/ポーランドズロチ、ユーロ/シンガポールドル、英ポンド/ポーランドズロチ、英ポンド/シンガポールドル、NZドル/シンガポールドル、シンガポールドル/スイスフラン、シンガポールドル/日本円、米ドル/中国人民元(オフショア)、米ドル/チェコ・コルナ、米ドル/ハンガリー・フォリント、米ドル/インドルピー、米ドル/ポーランドズロチ、米ドル/サウジ・リアル、米ドル/シンガポールドル、米ドル/タイバーツ

【必要証拠金8%】
米ドル/メキシコペソ

【必要証拠金10%】
南アフリカランド/日本円、ユーロ/デンマーククローネ、豪ドル/香港ドル、カナダドル/香港ドル、スイスフラン/香港ドル、スイスフラン/南アフリカランド、ユーロ/香港ドル、ユーロ/トルコリラ、ユーロ/南アフリカランド、英ポンド/香港ドル、英ポンド/南アフリカランド、香港ドル/日本円、NZドル/香港ドル、シンガポールドル/香港ドル、トルコリラ/日本円、米ドル/香港ドル、米ドル/トルコリラ、米ドル/南アフリカランド

口座開設者だけが利用できる「オアンダラボ」「オアンダエデュケーション」

OANDA Japanは、口座開設者を対象にオアンダ独自の情報を「オアンダラボ」として無料で提供している。OANDAグループで取引される世界中の注文情報を集約した「OANDAオープンオーダー情報」などが利用可能だ。

また「オアンダエデュケーション」として、取引ツールやオアンダラボの情報の活用方法を学べるコンテンツも多く配信している。

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OANDA JAPANの取引コスト―多くの通貨ペアで変動性コスト

OANDA Japanは多くの通貨ペアで変動性の取引コストを採用している。変動性の場合、どの程度のコストか明らかにするのは難しいが、以下8通貨ペアについては原則固定としている。

 MT4東京サーバーfxTradeベーシック
米ドル/円0.3~0.4銭0.4銭
ユーロ/円0.4~0.8銭0.7銭
豪ドル/円0.6~1.1銭1銭
英ポンド/円0.9~1.7銭1.4銭
南アフリカランド/円1~1.2銭1.3銭
ユーロ/米ドル0.5~0.6pips0.5pips
豪ドル/米ドル0.9pips1.1pips
英ポンド/米ドル0.8~1.2pips1.1pips

取引コストの優位性について

OANDA Japanが原則固定としている通貨ペアのうち、「米ドル/円」「ユーロ/円」「豪ドル/円」の3通貨のコストを、高いシェアを獲得しているFX会社と比較する。対象は矢野経済研究所「有力FX企業17社の月間データランキング(2019年11月)」で、口座数と預かり資産の上位5位までにランクインしたFX会社だ。結果は以下の通り。

OANDA Japanの取引コストは他社と比較して安いとはいえないようだ。「fxTradeベーシック」コースは3通貨すべてで高シェアFX会社より高くなり、「MT4東京サーバー」コースでは下限のコストで同水準となる。

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OANDA JAPANのスワップポイント――東京サーバーの方が優位性あり

FX取引で高金利通貨を買うと、金利相当を「スワップポイント」として毎日受け取れる場合がある。FX会社や取引の日によってスワップポイントの額が異なる。「MT4東京サーバー」でも取引できる対円通貨ペア5種について、OANDA Japanの実績を「東京サーバー」と「NYサーバー」に分け以下にまとめる。

【対円通貨ペア5種 買いのスワップポイント(2020年11月13日)】

 東京サーバーNYサーバー
米ドル/日本円11円▲11.5円
ユーロ/日本円▲29円▲47.9円
英ポンド/日本円2円▲24.3円
豪ドル/日本円3円▲19.8円
NZドル/日本円0円▲14.8円
※1万通貨あたり(1日分)

上記では「米ドル/日本円」が最もスワップポイントが高くなった。「東京サーバー」で1万米ドル分を買うと、1日あたり11円相当、年間で約4,000円相当のスワップポイントが受けとれる計算だ。1米ドル=100円なら年間の利回り約0.4%となる。実際には取引コスト等が影響する点に注意したい。

また、スワップポイントはマイナスもあり得る点にも注意が必要だ。上記では「ユーロ/日本円」でマイナスになった。1万ユーロの買いで1日あたり29円、年間で約1万円のマイナスの効果を持つ。

OANDA Japanの場合、いずれの通貨ペアでも東京サーバーの方が有利なスワップポイントとなった。NYサーバーではすべての通貨ペアでスワップポイントがマイナスになり、同じくマイナスの「ユーロ/日本円」でも、NYサーバーの方がマイナス幅が大きい。

スワップポイントは買いだけでなく売りでも関係してくる。同じ通貨ペアについて、売りの場合のスワップポイントを以下にまとめた。

【対円通貨ペア 売りのスワップポイント(2020年11月13日)】

 東京サーバーNYサーバー
米ドル/日本円▲32円▲35.1円
ユーロ/日本円8円▲20.1円
英ポンド/日本円▲23円▲38.3円
豪ドル/日本円▲24円▲23.8円
NZドル/日本円▲30円▲25.8円
※1万通貨あたり(1日分)

売りの場合、「東京サーバー」の「ユーロ/日本円」がプラスに転じた。買いでプラスになっていた他の通貨ペアはすべてスワップポイントがマイナスになった。

NYサーバーはいずれの通貨ペアでもマイナスになった。ただし「豪ドル/日本円」と「NZドル/日本円」では東京サーバーよりマイナス幅が小さくなった。買いの場合と異なり、一方的に不利ともいえない。

スワップポイントで考えると、NYサーバーより東京サーバーに有利な傾向がありそうだが、日によって異なるため、一概にどちらが有利だとは言いがたい。あくまで上記の時点で判断すれば、東京サーバーの方に優位性がありそうだ。

スワップポイントはポジションを1日以上保有すると発生する。OANDA Japanでポジションを長期保有する場合、東京サーバーの口座で行った方がよいだろう。

ただし、上記スワップポイントは、あくまで過去の実績であり、スワップポイントは日々変動している点に注意したい。

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OANDA JAPANの取引ツール――80以上の豊富なテクニカル指標

OANDA「MT4」 ブラウザ版やスマホアプリ版も

OANDA Japan MT4でインストールできるMT4は、標準で40種以上の標準テクニカル指標を備えている。さらにOANDA Japanはオリジナルの指標を50本以上用意しており、インストールすればさらに分析の幅を広げられる。

画面のカスタマイズも可能だ。チャートなどの取引画面をタブ形式で複数表示できるので、必要な情報を任意に表示できる。

自動売買を行いたい場合、オランダラボ専用のEA(自動売買プログラム)の利用が可能だ。バックテストも可能なので、戦略の効果を確認しながらEAを選択できる。

OANDA Japanは、インストール不要のブラウザ版やスマホアプリ版のMT4ツールも提供している。取引スタイルに合わせ、デバイスを使い分けが可能だ。

OANDA「fxTrade」 50以上の描画オブジェクト

1通貨単位で取引できるfxTrade口座では、インストール版のツールの用意もあるが、ブラウザ版の取引ツールが便利だ。「Trading view」チャートが採用されており、チャート上からの発注が可能だ。

テクニカル指標は80以上を標準装備している。また描画オブジェクトは50以上用意されており、チャート分析に役立てられる。

スマホアプリ版、タブレット版の提供もあり、これらはPC版と連動している。

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OANDA JAPANのクチコミ(口コミ)・評判は?

通貨ペアが多く、珍しい通貨にも投資できる

評判・クチコミ

★★★★★5点

30代・男性
デ複数あるFX会社の中からOANDA Japanを選んで利用している理由は「通貨ペアが多い」からです。OANDA Japanは、取り扱っている通貨ペアが「71通貨ペア」あり、他のFX会社が取り扱っている通貨ペアより圧倒的に多いです。そのため、珍しい通貨ペアを取引することもできますし、色んな形のチャートを探すことができるので、それだけ利益を上げるチャンスが多いのが魅力的で利用させてもらっています。しかも、OANDA Japanは、「1通貨」から取引を対応しているコースがあり、超少額投資をすることが可能なので、珍しい通貨ペアを少額でいいから試してみたいトレーダーにはおすすめのFX会社です。

スワップは低いが短期トレーダーにはオススメ

評判・クチコミ

★★★★4点

30代・男性
1通貨単位で取引でき、少額トレードができます。通貨ペアも豊富で、MT4が使用できることから様々なテクニカル指標が利用できます。この他にも、未決済ポジションやオープンオーダーがグラフで気軽に見ることができ、今後の取引予想も容易にできます。急変動するFXでは先読みするためには必需品と思います。スワップポイントは他社よりも少ないので、長期保有を考えている人には不向きかもしれません。デイトレードなどの短期トレードを考えている人には、オススメです。

どの銘柄へ関心を集めているかが一覧で確認できる

評判・クチコミ

★★★5点

30代・男性
利用者がどの銘柄へ関心を集めているかを一覧で確認できる機能が充実しており、評価が高い銘柄がすぐわかります。しかしこの機能は蔵人レベルに達したほうが使いこなせる内容であるため、運営元へは初心者にも使いやすいコンテンツの拡充を求めます。
また更新を手動で行う必要性があるため、チャート画面に常に向き合うといったデイトレーダーのような姿勢が求められます。
そのため自動で売買しやすい機能が向上すれば、利用者も自然と増えると思われます。

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