サクソバンク証券(FX)の評判から見るメリット・デメリット

(公開日:

サクソバンク証券はデンマークの「サクソバンクグループ」のFX会社だ。国内最多となる約160の通貨ペアを用意し、マイナー通貨の取引も可能である。

スプレッド(取引コスト)は変動性のため、事前に明らかにできないが、通貨の流動性に応じて魅力的な水準を提供するとしている。

サクソバンク証券を簡潔にまとめると?:取引ツール重視&自動売買トレーダー向け

出典:サクソバンク証券

サクソバンク証券では、数々の受賞歴を誇る自社取引ツールに加え、外部取引ツールも利用できる。

結論からいうと、サクソバンク証券は取引ツール重視トレーダーに向く。

世界中のトレーダーに支持されている「MT4」にも対応しており、高度な取引が可能となっている。またMT4を通じた自動売買にも対応している。

任意のEA(自動売買プログラム)を用いることで、より自由度の高い自動売買が可能だ。

自動売買はマーケット監視の時間を取れない人に推奨される。

サクソバンク証券(FX)評判──通貨ペアの多さや早朝からの注文受付が評価

「みんかぶFX 口座比較ランキング」「価格.com FX口座人気ランキング」「ZAI FX!ザイ読者が選んだFX会社総合ランキング」といった各種外部調査において、サクソバンク証券は通貨ペアの多さで評価を受けている。

また、サクソバンク証券が早朝から注文を受け付けている点も好感されているようだ。

オーストラリア夏時間では月曜午前3時から、標準時間では月曜午前4時から注文を受け付けている。海外で重要なイベントが起こった際もいち早く対応することができるだろう。

口コミでは約定力の高さや取引ツールにも定評があり、概ね評判は良好だ。

早朝3時から取引できるということを利用してトレードをおこなっているトレーダーもいるため、一度自身でどのように使えるか考えてみるのもよいだろう。

サクソバンク証券(FX)クチコミ(口コミ)・評判は?

便利なツールが完全無料なのはありがたい

短期売買一本でやっておりますのでチャート分析用のツールが充実しており各種のモメンタム指標や売買ボリュームを一目で確認できる点も大変気に入っております。また、それらのツールは売買量に関係なく完全無料で使用可能です。システムの安定性につきましてもコロナ禍の新興国通貨暴落の際にも障害なく売買できておりましたし、メンテナンスの際は事前に連絡がくるので不満はありません。
特定通貨の需要が高まる際に手数料が上乗せされるケースはあるらしくその点は少し心配しております。スワップポイントに関してはかなり条件はそれほど良くなくコロナ禍で南アフリカアランドやメキシカンペソなどを大量購入した際にもキャピタルゲインに加えてスワップポイントも期待しましたがそれほどでもなかったとの記憶があります。

★★★★★4点
(30代・男性)

売買アプリはスタイリッシュだがホームページは古い印象

短期売買の制限がないので比較的自由度高く取引が可能な点はたいへんうれしいです。スワップポイントも業界平均と比較して高い水準のため大変満足しております。売買アプリが大変スタイリッシュかつ直感的な操作が可能な点も大変魅力的であると感じます。定期的にチャート分析のニュースなどがアップされるため大変参考になります。
ただ、通貨ペアが若干少なく新興国通貨の売買に関していうと大変物足りなさを感じます。また、売買スプレッドも見かけ上は狭いですがボラティリティが高まる局面では上乗せされるなど本当の意味で安いのかはなかなか判断するのは難しいと感じます。
ホームページが一時代古い感じで対消費者の印象や使い方を加味して刷新すべきと感じました。

★★★★★4点
(30代・男性)

新興国通過は少ないが、24時間日本語サポートは嬉しい

24時間日本語相談サポートが受けられるため、追証など発生の際にも慌てずに対応して頂けます。通貨の需要が高まるような場面でも手数料の上乗せが小さく通常時の売買スプレッドも狭い点が気に入っております。悪い点としましては短期FX取引を中心にトレードしておりますが、売買サポートのツールがかなり少ないと感じております。新興国通貨中心にスワップポイントも業界平均と比較して高い水準のため大変満足しております。通貨ペア数のラインアップが若干少なく、具体的には新興国通貨の品揃えが悪いと感じております。

★★★★★4点
(40代・男性)

サクソバンク証券のメリット

まずはサクソバンク証券のメリットを見ていこう。

サクソバンク証券のメリット
  • 外部取引ツールと接続が可能
  • 取扱通貨ペアが豊富

外部取引ツールと接続が可能

サクソバンク証券では、さまざまな外部取引ツールと接続可能である。取引口座と接続できる外部取引ツールは次の通り。

  • OpenAPI for Excel
  • マルチチャート
  • TradingView(トレーディングビュー)
  • MT4(メタトレーダー4)

なかでもMT4(メタトレーダー4)は、数十種類のインジケーターを搭載しており、カスタマイズ性が高い。高機能ツールで取引をおこないたい人にはメリットが大きいだろう。

取扱通貨ペアが豊富

取扱通貨ぺアが豊富な点もサクソバンク証券のメリットと言えるだろう。

サクソバンク証券は国内最多の158もの通貨ペアを取り扱う。サクソバンク証券の通貨ペアについては後で詳しく述べる。

サクソバンク証券のデメリット

続いてサクソバンク証券のデメリットについて解説する。

サクソバンク証券のデメリット
  • スプレッド(取引コスト)が変動制
  • スワップポイントが低い

スプレッド(取引コスト)が変動制

サクソバンク証券のスプレッドは変動制だ。マーケットの状況によって変わるためコストを事前に把握しにくい点は、サクソバンク証券のデメリットといえるだろう。

スワップポイントが低い

スワップポイントは金利収入に相当し、一般的に高金利通貨を買うとスワップポイントを受け取れる。反対に低金利通貨を買うとスワップポイントを支払う必要がある。

サクソバンク証券はスワップポイントが低い。例えば「米ドル/円」を1万通貨買ったとき、11.99円のマイナスになる(2021年9月1日現在)。

米ドルは日本円より金利が高いため、一般的にはスワップポイントを受け取れるが、サクソバンク証券ではマイナスになっている。

スワップポイントを目時とした取引は別のFX会社でおこなった方がよいだろう。

サクソバンク証券のデメリットを補完できるFX会社

サクソバンク証券は変動制スプレッドのため、事前にスプレッドを把握しにくい。

このデメリットを補うFX会社として、例えば「ゴールデンウェイ・ジャパン(FXトレードフィナンシャル)」がある。

「ゴールデンウェイ・ジャパン(FXトレードフィナンシャル)」はスプレッドが原則固定で、かつ比較的低い水準で提供されているため、スプレッドを事前に把握しやすい。

「ゴールデンウェイ・ジャパン(FXトレードフィナンシャル)」のスプレッドについては次の通り。

米ドル/円 0.1銭
ユーロ/円 0.3銭
英ポンド/円 0.6銭
豪ドル/円 0.4銭
NZドル/円 1.0銭

※公表日:2021年8月31日

さらに、サクソバンク証券のデメリットである「スワップポイントの低さ」は、比較的高いスワップポイントを提供している「LIGHT FX」で補完できるだろう。

LIGHT FXのスワップポイントについては次の通りである。

通貨ペア 付与日数 買い 売り
米ドル/円 1 5 -8
ポンド/円 1 12 -15
メキシコペソ/円 1 7.1 -7.1
トルコリラ/円 1 45 -45

スワップカレンダー

※2021年9月3日時点(メキシコペソ/円は9月2日)

ただし、「トルコリラ/円」についてはサクソバンク証券の方が大きくなった。主要通貨ペアのスワップトレードはLIGHT FXで、新興国通貨ペアのスワップトレードはサクソバンク証券でおこなうとよいだろう。

サクソバンク証券(FX)概要──外資系FX会社 取り扱い通貨ペア国内最多

出典:サクソバンク証券

サクソバンク証券は1992年に創業したデンマークのオンライン銀行「サクソバンクA/S」の子会社だ。2006年に三井物産の完全子会社として設立され、2009年にサクソバンクの傘下で完全子会社となった。

外資系の企業だが、「日本投資者保護基金」「日本証券業協会」に加盟し、「商品先物取引業者」及び「第二種金融商品取引業者」として行政の監督下にある。

自己資本比率は500.7%(2021年07月時点)で、顧客からの預かり資産は全額「日証金信託銀行」で保全している。

サクソバンク証券(FX)スプレッド

サクソバンク証券のスプレッド(取引コスト)は固定されておらず、相場によって変動するため明らかにすることが難しい。

参考までに、2021年9月4日時点の主な通貨ペアの取引コストは以下の通りだった。

米ドル/円 1.0銭 英ポンド/円 3.6銭
ユーロ/円 3.2銭 南アフリカランド/円 1.0銭
豪ドル/円 3.0銭 トルコリラ/円 2.0銭

上記のコストはあくまで一時点なもので、サクソバンク証券のコストは常に変動している。

サクソバンク証券は通貨ペアの流動性に基づいてレートを提示しているので、流動性の低いマイナー通貨ペアではコストの変動が大きいだろう。取引の際には注意が必要だ。

サクソバンク証券は重要イベントでもコストが安定

多くのFX会社はスプレッドを原則固定としているが、相場の急変や取引の閑散でスプレッドは拡大する可能性がある。特に重要指標の発表でレートが急変する状況ではスプレッドが大きくなりやすい。

また、注文と乖離したレートで約定する「スリッページ」や取引が成立しない「約定拒否(リジェクト)」も起こりやすくなる。これらが起こりにくいFX会社を「約定力が高い」と評する。

サクソバンク証券は2018年3月に矢野経済研究所、2019年6月にバリューアップ社から「約定力」に関する調査を受けている。

重要指標の一つ「米国雇用統計」発表時に実際に注文を出し、「約定率」や「スプレッドの乖離」など、約定力に関する項目のチェックする内容だ。

いずれの調査でも約定率は100%となり、サクソバンク証券は高い評価を受けた。

矢野経済研究所の調査では調査対象(4社)中で最もスプレッドが小さくなり、バリューアップ社の調査ではベストレートの獲得回数が最も多くなった。

サクソバンク証券は変動スプレッドを採用しているため、事前にどれくらいのコストが掛かるか判断しづらいが、取引コストは比較的安定していると思われる。

主要通貨レートはサクソバンク証券HPで公開しているので、そちらで確認してもよいだろう。

取り扱い通貨ペアは日本一の158種

サクソバンク証券の取り扱い通貨ペアは158銘柄(2021年9月7日時点)あり、国内では最多を誇る(HPより。2020年6月11日時点)。

「米ドル」「ユーロ」など主要通貨から「イスラエル・シェケル」や「サウジアラビア・リヤル」などマイナーな通貨まで幅広く扱っている。

サクソバンク証券の取り扱い通貨ペア

対円通貨ペア

対円通貨ペアは18種。

米ドル/円 ユーロ/円
ポンド/円 ニュージーランドドル/円
豪ドル 香港ドル/円
カナダドル/円 シンガポールドル/円
スイスフラン/円 トルコリラ/円
メキシコペソ/円 南アフリカランド/円
人民元/円 ポーランドズロチ/円
デンマーククローネ/円 ハンガリーフォリント/円
ノルウェークローネ/円 スウェーデンクローネ/円

※2021年9月7日時点

証拠金維持率100%でロスカット

FX会社では一般的に「ロスカット」制度が採用されている。保有ポジションに一定以上の評価損失が生じた際に、すべてのポジションを強制決済をおこなう機能だ。

ロスカットは一般的に「証拠金維持率」で判断され、その基準はFX会社により異なる。

証拠金維持率は、「必要証拠金に対して自己資金をどの程度用意しているか」を表した数値だ。「自己資金÷必要証拠金」で計算される。

サクソバンク証券は証拠金維持率100%でロスカットとなるが、これは比較的高い水準だ。中には証拠金維持率50%や25%といった水準までロスカットされないFX会社もある。

外国為替市場で直接売買する「アクティブトレーダーコース」も用意

サクソバンク証券は、通常の「スタンダードコース」に対して、外国為替市場(インターバンク市場)で直接取引できる「アクティブトレーダーコース」を用意している。

アクティブトレーダーコースには3つのステージがあり、任意で選択できる。それぞれ取引金額に一定の料率を掛けて求めた手数料が掛かり、取引の手数料が「月額標準金額」に届かない場合、差額が徴収される。

ステージ 手数料率 月額標準金額
ステージ1 0.003% なし
ステージ2 0.002% 6万円
ステージ3 0.001% 20万円

※2021年9月3日時点

上記手数料は新規注文と決済注文の両方で掛かる。例えば10億円の売買をおこなう場合、ステージ1なら新規注文と決済注文の合計で6万円、ステージ3なら2万円だ。

ステージ3は月額標準金額が20万円と設定されているため、10億円の新規注文と決済注文を10回以上繰り返すと、差額は徴収されない。

スタンダードコースとアクティブトレーダーコースの比較

スタンダードコースとアクティブトレーダーコースは「通貨ペア数」「外付け手数料」「スプレッド」などが異なる。

比較項目 スタンダードコース アクティブトレーダーコース
通貨ペア数 158 63
外付け手数料 不要 必要
スプレッド 広い 狭い

アクティブトレーダーコースはメジャー通貨の取り扱いしかない。それでも63種の通貨ペアがあり、「ポーランド・ズロチ」のようなマイナー通貨も取り扱っている。

スタンダードコースではサクソバンク証券が提示するレートで売買するが、アクティブトレーダーコースならば実際の外国為替市場を構成する銀行の提供レートで取引が可能だ。

スタンダードコースより狭いスプレッドで取引できる。

サクソバンク証券(FX)取引ツール

サクソバンク証券では自社取引ツールとして「Saxo Trader GO」「Saxo Trader PRO」を提供している。

Saxo Trader GOはFX初心者や一般のトレーダー向け、Saxo Trader PROは取引額が大きく、頻度も多い上級トレーダー向けとなっている。

マルチデバイス対応の自社取引ツール「Saxo Trader GO」

世界中で数々のアワードを受賞している「Saxo Trader Go」は、直感的な操作が可能な取引ツールである。

マーケットの転換点を取引シグナルで知らせるオートチャーティストを塔載。

「オートチャーティスト」は、米オートチャーティスト社TMが開発した取引支援ツールで、最新アルゴリズムがチャートパターンのテクニカル分析を行い、取引タイミングをアラート通知してくれる。

PC・モバイル・タブレットなどさまざまなデバイスでアクセス可能なため、外出先でも取引機会を逃さない。

50以上のテクニカル指標表示できる「Saxo Trader PRO」

出典:Saxo Trader PRO

サクソバンク証券ではダウンロード型の取引ツールとして「Saxo Trader Pro」を提供している。一定以上の市場データを利用するには別途手数料が掛かるが、基本的な機能は無料で利用できる。

チャートは50以上のテクニカル指標を表示させることができる。描画ツールも備えているので、より深い分析が可能だ。チャート上から注文を出すこともできる。

注文方法は8通りある。

  • 成行き
  • 指値注文
  • 逆指値注文
  • 逆指値(指値)
  • IFD注文
  • OCO注文
  • IFD-OCO注文
  • トレール注文

サクソバンク証券の口座開設の流れ

サクソバンク証券の口座開設の流れは次の通りである。

  1. 新規口座開設の申し込み
  2. マイナンバー書類と本人確認書類の提出
  3. 審査
  4. 口座開設通知書の受け取り
  5. 入金
  6. 取引開始

新規口座開設の申し込み

「今すぐ口座開設」から個人データの海外提供に関する同意と確認をする。申し込みフォームの必要事項を入力し、申し込みをおこなう。

取扱商品またはサービスの選択では、「ベーシックコース」「外国株コース」「アドバンスコース」の3つから選ぶ。取扱商品またはサービスの詳細は下記の通りである。

ベーシックコース
  • FX
  • 日本株式CFD
  • 外国株式CFD(ETF/ETN含む)
  • 株価指数CFD
  • 商品CFD
  • 外国株式(米国・中国・欧州、外国ETF/ETN)
外国株コース
  • 外国株式(米国・中国・欧州、外国ETF/ETN)
  • 外国株式CFD(ETF/ETN含む)
  • 株価指数CFD
アドバンスコース
  • FX
  • 日本株式CFD
  • 外国株式CFD(ETF/ETN含む)
  • 株価指数CFD
  • 商品CFD
  • オプション(外国株式・FX・貴金属)
  • 外国株式(米国・中国・欧州、外国ETF/ETN)

マイナンバー書類と本人確認書類の提出

マイナンバー書類と本人確認書類は2つの組み合わせパターンがある。

写真付き個人番号(マイナンバー)カードまたは、個人番号付き住民票の写し(3ヶ月以内)を提出する場合は、本人確認書類1点との組み合わせで提出する。

写真無し個人番号(マイナンバー)通知カードを提出する場合は、本人確認書類2点との組み合わせになる。

使用できる本人確認書類
  • 運転免許証
  • 各種健康保険証
  • パスポート
  • 在留カード
  • 住民台帳基本カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民票の写し(3ヶ月以内・コピー不可)
  • 印鑑証明書(3ヶ月以内・コピー不可)

提出方法は「アップロード」または「郵送」となっている。

「アップロード」の場合、「書類のアップロードはこちらから」のリンクから提出する。後ほどおこなう場合は「サクソバンク証券口座開設手続きについて」のメール本文内にある「口座開設を再開」から提出する。

「郵送」の場合、マイナンバー書類と本人確認書類をカラーコピーして郵送する。ウェブサイトにある郵送ラベルを印刷して封筒に貼り付けるか、下記住所を封筒に記入する。

  • 〒105-0001
  • 東京都港区虎ノ門1-2-8
  • 虎ノ門琴平タワー22F サクソバンク証券

審査

審査がおこなわれる。

口座開設通知書の受け取り

口座開設完了通知書が「本人限定受取郵便」で届く。記載されたユーザーIDをもとに、パスワードの設定をおこなう。

入金

「クイック入金」または「通常入金」で入金をおこなう。

「クイック入金」は、手数料が無料で入金後、即時に取引口座へ反映される。マイページにログイン後、入金手続きをおこなう。

提携先金融機関
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行

「通常入金」は、手数料が自身の負担となる。入金確認後、口座へ順次反映される。振込先は次の通りである。

  • 銀行:三井住友銀行 渋谷駅前支店(普通)
  • 口座名義:サクソバンク証券株式会社証拠金口
  • 口座番号:4005303

同姓同名の方の判別のため、振込人名のフリガナの後にユーザーIDの入力を必ずおこなう。

取引開始

入金手続き完了後、取引開始となる。

サクソバンク証券のキャンペーン

サクソバンク証券は口座開設のキャンペーンはおこなっておらず、「ご紹介プラグラム」のみ実施している。

ご家族・ご友人紹介プログラム

出典:サクソバンク証券

家族や友人が新規口座開設をおこない、初回入金後30日以内に3回以上取引した場合、紹介者に5,000円・家族や友人に4,000円がプレゼントされる。

手続き手順は次の通りである。

  1. 紹介プログラム専用URLを取得
  2. 登録メールアドレス宛に紹介プログラム専用URLが届く
  3. 当該URLを家族や友人へ送信する
  4. 家族や友人が紹介プログラム専用URLより口座申し込みをおこなう

適用条件は次の通りである。

紹介者
  • サクソバンク証券の口座を保有し、1回以上の取引実績があること
  • 特典の入金時に口座に残高があること
  • 特典の入金時に口座解約をおこなっていないこと
  • 特典の入金時に口座解約手続き中ではないこと
家族や友人
  • 新規口座開設し、特典の入金時に口座に残高があること
  • 3回以上の新規取引を初回入金後、30日以内におこなうこと
  • 特典の入金時に口座解約をおこなっていないこと
  • 特典の入金時に口座解約手続き中ではないこと
  • 初回入金日から30日以内の出金がないこと

なお、初回紹介日から90日間、最大4名まで紹介できる。特典は家族や友人が条件を満たした日から2ヶ月以内の入金を予定している。

動画でもFXを勉強(松井証券によるFX動画の例)

ロスカットルールについては動画で勉強することも可能。

たとえば「MATSUI FX」(通貨ペアの追加や主要ネット証券初の1通貨単位取引導入など、2021年2月にサービス内容がリニューアルされた)を運営する松井証券は以下のように動画でFXについて解説するシリーズを用意している。

こちらのはじめてのFXシリーズは全6話にわけて解説されており、第6話ではロスカットルールについてもわかりやすく解説されている。初心者はもちろんあらためて学びたい人にもおすすめである。

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(画像:Shutterstock)

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