サクソバンク証券(FX)の概要や評判、取引コストを解説

サクソバンク証券はデンマークの「サクソバンクグループ」のFX会社だ。国内最多となる約160の通貨ペアを用意し、マイナー通貨の取引も可能である。

取引コストは変動性のため、事前に明らかにできないが、通貨の流動性に応じて魅力的な水準を提供するとしている。

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サクソバンク証券の概要――外資系FX会社 取り扱い通貨ペア国内最多

サクソバンク証券は1992年に創業したデンマークのオンライン銀行「サクソバンクA/S」の子会社だ。2006年に三井物産の完全子会社として設立されたが、2009年にサクソバンクの傘下で完全子会社となった。

外資系の企業だが、「日本投資者保護基金」「日本証券業協会」に加盟し、「商品先物取引業者」及び「第二種金融商品取引業者」として行政の監督下にある。自己資本比率は488.9%(2020年8月時点)で、顧客からの預かり資産は全額「日証金信託銀行」で保全している。

取り扱い通貨ペアは日本一の158種 1,000通貨以上の取引

サクソバンク証券の取り扱い通貨ペアは158銘柄(2020年2月時点)あり、国内では最多を誇る(HPより。2020年6月11日時点)。うち対円通貨ペアは18種ある。すべての対円通貨ペアと、一部の外貨同士の通貨ペアを以下にまとめる。

サクソバンク証券は「イスラエル・シェケル」や「サウジアラビア・リヤル」など、マイナーな通貨まで幅広く扱っているのが特徴だ。取り扱い通貨ペアは同社HPで確認可能となっている。

【サクソバンク証券で取引できるマイナー通貨一覧】
・AED(アラブ首長国連邦・ディルハム)
・CNH(人民元)
・CZK(チェコ・コルナ)
・DKK(デンマーク・クローネ)
・HKD(香港ドル)
・HUF(ハンガリー・フォリント)
・ILS(イスラエル・シェケル)
・NOK(ノルウェー・クローネ)
・PLN(ポーランド・ズロチ)
・RON(ルーマニア・レウ)
・RUB(ロシア・ルーブル)
・SAR(サウジアラビア・リヤル)
・SEK(スウェーデン・クローナ)
・SGD(シンガポール・ドル)
・THB(タイ・バーツ)

サクソバンク証券の最小取引単位は1,000通貨だ。必要証拠金の額や最小取引単位は通貨ペアによって異なるものの、1,000通貨からならば比較的少額から取引ができるだろう。

なお、必要証拠金とは、取引に必要な自己資金の額を表している。メジャー通貨ペアの必要証拠金は概ね4%だ。100万円の取引をしたいなら必要証拠金を4万円用意すればよく、自己資金の最大25倍の取引ができる。

マイナー通貨ペアでは必要証拠金が大きい傾向がある。例えばサクソバンク証券の場合、「米ドル/イスラエル・シェケル」では10.5%、「米ドル/サウジアラビア・リヤル」では20%に設定されている。必要証拠金は小さいほど自己資金よりも大きな金額で取引ができ、10.5%なら自己資金の約9.5倍、20%なら自己資金の約5倍の取引が可能だ。

サクソバンク証券の対円通貨ペアで、必要証拠金が4%を超えて設定されている通貨ペアは以下の通りだ。

【必要証拠金が4%超の対円通貨ペア】
・人民元/日本円 4.5%
・香港ドル/日本円 20%
・メキシコペソ/日本円 6%
・シンガポール・ドル/日本円 5%
・トルコリラ/日本円 11%
・南アフリカランド/日本円 10.5%

また、対円通貨ペアの最小取引単位が1,000通貨を超える対円通貨ペアも以下にまとめておく。

【最小取引単位が1,000通貨超の対円通貨ペア】
・人民元/日本円 6,000人民元から
・香港ドル/日本円 5万香港ドルから
・ハンガリー・フォリント/日本円 100万ハンガリー・フォリントから
・メキシコペソ/日本円 1万メキシコペソから
・ノルウェー・クローネ/日本円 1万ノルウェー・クローネから
・ポーランド・ズロチ/日本円 5万ポーランド・ズロチから
・スウェーデン・クローナ/日本円 5万スウェーデン・クローナから
・トルコリラ/日本円 5,000トルコリラから
・南アフリカランド/日本円 1.5万南アフリカランドから

ロスカットは維持率100% 追証(おいしょう)は理論上なし

FX会社では一般的に「ロスカット」制度が採用されている。保有ポジションに一定以上の評価損失が生じた際に、すべてのポジションを強制決済してしまう処置だ。ロスカットは一般的に「証拠金維持率」で判断され、その基準はFX会社により異なる。サクソバンク証券の場合は100%だ。

証拠金維持率は、「必要証拠金に対して自己資金をどの程度用意しているか」を表した数値だ。「自己資金÷必要証拠金」で計算される。

例えば必要証拠金の額が4%の通貨ペアの場合、100万円の取引の必要証拠金は4万円だ。自己資金を同額の4万円のみ用意している場合は証拠金維持率100%、自己資金を8万円用意していれば200%、10万円用意していれば250%となる。

証拠金維持率の計算で用いられる自己資金は、ポジションの評価損益が反映される。例えば自己資金を10万円用意した場合、ポジションに2万円の評価損失が発生すると、証拠金維持率の計算上は8万円で計算される。必要証拠金が4万円であった場合、証拠金維持率は250%から200%に低下する。

サクソバンク証券は証拠金維持率100%でロスカットとなるが、これは比較的早い水準だ。中には証拠金維持率50%や25%といった水準までロスカットされないFX会社もある。

証拠金維持率100%でロスカットされると、「追証(おいしょう)」が理論上なくなる点はメリットだ。追証とは、証拠金維持率が100%を下回った際に以下の処置が求められる状態だ。

①当日中に維持率100%以上になるまで入金する
②当日中に維持率100%以上になるまでポジションを解消する

証拠金維持率100%の維持は法令上の規制で、追証のルールがないFX会社はない。だが、サクソバンク証券のように証拠金維持率100%でロスカットされるならば追証は発生しない。

外国為替市場で直接売買する「アクティブトレーダーコース」

サクソバンク証券は、通常のスタンダードコースに対して、外国為替市場(インターバンク市場)で直接取引できる「アクティブトレーダーコース」を用意している。通常の口座ではサクソバンク証券が提示するレートで売買するが、アクティブトレーダーコースならば実際の外国為替市場を構成する銀行の提供レートで取引が可能だ。スタンダードコースより狭いスプレッドで取引できる。

アクティブトレーダーコースには3つのステージがあり、任意で選択できる。それぞれ以下の通り手数料が掛かり、取引の手数料が「月額標準金額」に届かない場合、差額が徴収される。

ステージ手数料率月額標準金額
ステージ10.003%なし
ステージ20.002%6万円
ステージ30.001%20万円

上記手数料は新規注文と決済注文の両方で掛かる。例えば10億円の売買を行う場合、ステージ1なら新規注文と決済注文の合計で6万円、ステージ3なら2万円だ。ステージ3は月額標準金額が20万円と設定されているため、10億円の新規注文と決済注文を10回以上繰り返すと、差額は徴収されない。

スタンダードコースとアクティブトレーダーコースの比較

通常のスタンダードコースとアクティブトレーダーコースのコストを、以下の条件で比較する。

取引通貨ペア:米ドル/日本円
取引通貨ペアレート:1米ドル=100円
スタンダードコースのスプレッド:0.4銭
アクティブとレーダーコースのスプレッド:0.1銭
1回の取引数量:1,000万米ドル(10億円)

上記の例だと、スタンダードコースでは新規注文から決済注文で4万円のコストが掛かる。アクティブトレーダーコースの場合、ステージ1だとスプレッドが1万円、手数料が往復で6万円掛かるので、合計のコストは7万円だ。ステージ2だと5万円、ステージ3だと3万円となる。ステージ3のアクティブコースのみスタンダードコースを下回った。

アクティブトレーダーコースとスタンダードコースのコスト差は、両コースのスプレッド差が重要なファクターだ。両コースのスプレッド差がアクティブトレーダーコースの上乗せ手数料より大きければアクティブトレーダーの方が有利になるが、両コースのスプレッド差が小さい場合、スタンダードコースの方が有利になりやすい。

FX取引は大口注文になるほどスプレッドが拡大する傾向にある。1回の注文が大きい、また月額標準金額を上回るほど頻繁に取引を行う者はアクティブトレーダーコースの方が有利になりやすいだろう。

アクティブトレーダーコースはメジャー通貨の取り扱いのみ

アクティブトレーダーコースはメジャー通貨の取り扱いしかない。それでも53種の通貨ペアがあり、「ポーランド・ズロチ」のようなマイナー通貨も一部取り扱っている。以下にアクティブトレーダーコースで取引できる対円通貨ペアをまとめる。

【アクティブトレーダーコースの取り扱い対円通貨ペア】
・米ドル/円
・ユーロ/円
・豪ドル/円
・英ポンド/円
・NZドル/円
・カナダドル/円
・スイスフラン/円
・南アフリカランド/円
・トルコリラ/円
・ポーランド・ズロチ/円

サクソバンク証券の評判――通貨ペアの多さや早朝からの注文受付が評価

「みんかぶFX 口座比較ランキング」「価格.com FX口座人気ランキング」「ZAI FX!ザイ読者が選んだFX会社総合ランキング」といった各種外部調査において、サクソバンク証券は通貨ペアの多さで評価を受けている。

また、サクソバンク証券が早朝から注文を受け付けている点も好感されているようだ。オーストラリア夏時間では月曜午前3時から、標準時間では月曜午前4時から注文を受け付けている。海外で重要なイベントが起こった際もいち早く対応することができるだろう。

口コミでは約定力の高さや取引ツールにも定評があり、概ね評判は良好だ。

サクソバンク証券の取引コスト――コストは変動性

サクソバンク証券の取引コストは固定されておらず、相場によって変動するため明らかにすることが難しい。参考までに、2020年11月13日14:40時点の主な通貨ペアの取引コストは以下の通りだった。

米ドル/円0.1銭英ポンド/円0.9銭
ユーロ/円0.5銭南アフリカランド/円0.6銭
豪ドル/円0.5銭トルコリラ/円6.8銭

上記のコストはあくまで一時点なもので、サクソバンク証券のコストは常に変動している。サクソバンク証券は通貨ペアの流動性に基づいてレートを提示しているので、流動性の低いマイナー通貨ペアではコストの変動が大きいだろう。取引の際には注意が必要だ。

また、上述したように、「アクティブトレーダーコース」の場合は上記のコストではなく、0.001%~0.003%の手数料が掛かる点に留意したい。

サクソバンク証券は重要イベントでもコストが安定

多くのFX会社はスプレッドを原則固定としているが、相場の急変や取引の閑散でスプレッドは拡大する可能性がある。特に重要指標の発表でレートが急変する状況ではスプレッドが大きくなりやすい。また、注文と乖離したレートで約定する「スリッページ」や取引が成立しない「約定拒否(リジェクト)」も起こりやすくなる。これらが起こりにくいFX会社を「約定力が高い」と評する。

サクソバンク証券は2018年3月に矢野経済研究所、2019年6月にバリューアップ社から「約定力」に関する調査を受けている。重要指標の1つ「米国雇用統計」発表時に実際に注文を出し、「約定率」や「スプレッドの乖離」など、約定力に関する項目のチェックする内容だ。

いずれの調査でも約定率は100%となり、サクソバンク証券は高い評価を受けた。矢野経済研究所の調査では調査対象(4社)中で最もスプレッドが小さくなり、バリューアップ社の調査ではベストレートの獲得回数が最も多くなった。

サクソバンク証券は変動スプレッドを採用しているため、事前にどれくらいのコストが掛かるか判断しづらいが、取引コストは比較的安定していると思われる。主要通貨レートはサクソバンク証券HPで公開しているので、そちらで確認してもよいだろう。

サクソバンク証券の取引ツール――50以上のテクニカル指標表示「Saxo Trader PRO」

サクソバンク証券ではダウンロード型の取引ツールとして「Saxo Trader Pro」を提供している。一定以上の市場データを利用するには別途手数料が掛かるが、基本的な機能は無料で利用できる。

チャートは50以上のテクニカル指標を表示させることができる。描画ツールも備えているので、より深い分析が可能だ。チャート上から注文を出すこともできる。

注文方法は8通りある。

成行      取引を成立させるレートを指定しない注文方法
注文数量がすぐに成立する
指値取引を成立させるレート(=指値)を指定する注文方法
以下の条件で取引が成立する
・指値の買い注文:指値より安いレートで成立
・指値の売り注文:指値より高いレートで成立  
指値はレートを指定するほか、「パーセント」や「pips」、また「日本円」でも指定できる
逆指値指値で取引成立する条件を逆にした注文方法
指値より「高いレートで買い、安いレートで売る」
以下の条件で取引が成立する
・逆指値の買い注文:指値より高いレートで成立
・逆指値の売り注文:指値より安いレートで成立
逆指値
(トレール)
レートが指値より一定以上乖離した場合、指値を自動的に切り上げる(切り下げる)注文方法
「トレイリングの刻み」で設定した値幅以上にレートが変動した際に指値を変更する
逆指値(指値)逆指値で指定したレートに到達後、改めて「指値」として発注する注文方法
取引成立のレートを厳しく設定できるので、スリッページを防げる
・逆指値(指値)の買い注文:指定したレートで成立
・逆指値(指値)の売り注文:指定したレートで成立
IFD注文新規注文の発注の際に、決済レートも指定しておく注文
決済注文を改めて出す必要がないので相場を監視し続ける必要がない
OCO注文2つの異なる注文を同時に出し、片方の注文が成立した場合、残りを自動的に失効する注文方法。
レートが上下どちらに動くが予想しにくい場合、両方向に対応するため2つ注文を出すケースが
想定される。成立しなかった方の注文を消す必要がないので、管理しやすくなる
IFD-OCO注文新規注文の発注の際に、決済レートをOCO注文で発注しておく注文方法 。
「ポジションに一定上の利益が出れば利益を確定したいが、一定以上の損失が出れば
損切りしたい」ような場合、IFD-OCO注文で双方向のレートを指定できる

サクソバンク証券ではスマホアプリを提供していないが、ブラウザ版取引ツール「Saxo Trader GO」ならスマホからでもログインが可能だ。初回入金後、サクソバンクHPからログインすることができる。

サクソバンク証券のクチコミ(口コミ)・評判は?

便利なツールが完全無料なのはありがたい

評判・クチコミ

★★★★4点

30代・男性
短期売買一本でやっておりますのでチャート分析用のツールが充実しており各種のモメンタム指標や売買ボリュームを一目で確認できる点も大変気に入っております。また、それらのツールは売買量に関係なく完全無料で使用可能です。システムの安定性につきましてもコロナ禍の新興国通貨暴落の際にも障害なく売買できておりましたし、メンテナンスの際は事前に連絡がくるので不満はありません。
特定通貨の需要が高まる際に手数料が上乗せされるケースはあるらしくその点は少し心配しております。スワップポイントに関してはかなり条件はそれほど良くなくコロナ禍で南アフリカアランドやメキシカンペソなどを大量購入した際にもキャピタルゲインに加えてスワップポイントも期待しましたがそれほどでもなかったとの記憶があります。

売買アプリはスタイリッシュだがホームページは古い印象

評判・クチコミ

★★★★4点

30代・男性
短期売買の制限がないので比較的自由度高く取引が可能な点はたいへんうれしいです。スワップポイントも業界平均と比較して高い水準のため大変満足しております。売買アプリが大変スタイリッシュかつ直感的な操作が可能な点も大変魅力的であると感じます。定期的にチャート分析のニュースなどがアップされるため大変参考になります。
ただ、通貨ペアが若干少なく新興国通貨の売買に関していうと大変物足りなさを感じます。また、売買スプレッドも見かけ上は狭いですがボラティリティが高まる局面では上乗せされるなど本当の意味で安いのかはなかなか判断するのは難しいと感じます。
ホームページが一時代古い感じで対消費者の印象や使い方を加味して刷新すべきと感じました。

新興国通過は少ないが、24時間日本語サポートは嬉しい

評判・クチコミ

★★★★4点

40代・男性
24時間日本語相談サポートが受けられるため、追証など発生の際にも慌てずに対応して頂けます。通貨の需要が高まるような場面でも手数料の上乗せが小さく通常時の売買スプレッドも狭い点が気に入っております。悪い点としましては短期FX取引を中心にトレードしておりますが、売買サポートのツールがかなり少ないと感じております。新興国通貨中心にスワップポイントも業界平均と比較して高い水準のため大変満足しております。通貨ペア数のラインアップが若干少なく、具体的には新興国通貨の品揃えが悪いと感じております。

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