ネオモバFX(SBIネオモバイル証券)評判:短所、手数料ほか

(公開日:

ネオモバFXはSBI ネオモバイル証券が提供するFXのサービスだ。取引手数料は無料で、何よりもTポイント使って取引ができるのが特徴になる。

ネオモバFXはSBIグループのFXサービスだが、SBIグループには他にも「SBI FXα」と「SBI FXトレード」と「Oh! FX」の3つのFXサービスがある。

ネオモバFXはスプレッド(取引コスト)重視の方に向くFX会社だ。スプレッドが低い代表的なFX会社を以下にまとめたので比較してほしい。

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか米ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円NZドル円
ネオモバFXドル円スプレッドが最低0銭「Tポイント」で取引可能TポイントでFXと株式の取引可能
ポイントで疑似体験したい方に向く
0~0.3銭0.4~0.6銭0.9~1.1銭0.6~1.1銭1.2~2.5銭
ゴールデンウェイ・ジャパン大口取引も低スプレッド 1万通貨超なら3社で最も低い(ドル円)1万通貨超なら3社で最低
取引金額が大きい方に推奨される
0.1銭0.3銭0.6銭0.4銭1.0銭
SBI FXトレード1,000通貨以下なら低スプレッドで原則固定3社で最も通貨ペアが多い3社で最も通貨ペアが多いが、1,000通貨超のスプレッドは変動制
少額トレーダーに向く
0~0.1銭0.3銭0.69銭0.4銭0.9銭

ネオモバFXは少額取引したい方にも推奨できる。少額取引できる主なFX会社は以下の通り。

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか
SBI FXトレード全34通貨ペアで1通貨単位取引OK唯一マイナー通貨の少額取引可能「ブラジルレアル」などのマイナー通貨も取り扱う
さまざまな通貨で少額FXを行いたい方に推奨される
ネオモバFX最低取引単位1通貨スプレッド0はネオモバだけ(ドル円、1,000通貨以下)1,000通貨以下のドル円スプレッド0
少額かつドル円トレーダーに推奨
LINE FX1,000通貨単位取引。いつもの「LINE」で取引可能3社で唯一米国株取引可能「国内株」「米国株」「投資信託」を取り扱い、いずれも少額取引可能。3社で最も選択肢が多い
FX以外の少額取引を行いたいならLINE FX

更に詳しい比較・デメリットを補うFX会社の組み合わせはこちら(特化記事)

ネオモバFXを簡潔にまとめると?:特に少額からFXを始める初心者に向く

ネオモバFXは少額からFXを始められるFX会社だ。またTポイントの利用もできる。FXに興味があってもいきなり自分のお金で始めるのには抵抗のある人もいるだろう。しかし、Tポイントを利用すれば現金の元本は0で投資を始められる。

普段からTポイントを貯める習慣のある人には馴染みやすく、キャンペーンに参加すれば投資に利用できるTポイントも増えていくので、ポイントの利用で比較的安全にFXの取引が学べるはずだ。

一方で、月額の利用料金がかかる関係で、どちらかと言えば既にメイン口座があったり自動売買で取引したい人よりも、FX初心者が最初に開設する口座の候補として特に注目したいFX会社だ。

ネオモバFXのメリット──少額から取引が可能でTポイントを利用できる

ネオモバFXは少額から取引を始めるのに特化したFX会社だ。1通貨単位から取引できることに加えて、TポイントでFXが始められるのが最大の特徴である。

米ドル/円はレートが110円であれば5円から始められる。ネオモバFXは1,000通貨までのスプレッドを0銭としていることが、少額投資に特化しているといえるだろう。

Tポイントカードがあれば気軽にFXができるので取引経験がない初心者も始めやすいのがメリットである。

ネオモバFXのデメリット──自動売買非対応でサブ口座にしにくい

他のFX会社よりも少額投資がしやすく、スキャルピングに制限がないため取引の自由度が高いが、自動売買に対応していない点がデメリットとしてあげられる。

自動売買を利用するなら他のFX会社に口座を開設するべきだが、ネオモバFXは月額のサービス料がかかる点からサブ口座にしにくい問題点がある。利用料金のかからないFX会社に複数の口座を開設するのは基本的にデメリットがないが、利用料金のかかる口座は利用しなくてもコストがかかってしまう。

ただし、ネオモバFXをしばらく利用しない場合は、サービス利用状況の変更から利用料の徴収停止を設定することで毎月の利用料金の発生を防げる。

ネオモバFXのデメリットを補えるFX会社

ネオモバFXは利用料金がかかることから、あまり利用しないサブ口座にはしにくい。メイン口座として利用することを前提に考えるなら、自動売買ができるアイネッ証券が候補に上がる

アイネット証券は自動売買ツールのループイフダンを提供している。自動売買をするためにプログラミングなどの知識が必要ないので、初心者も含めたシストレに興味があるトレーダーに向けたサービスとなっている。

他にも経済指標や、市況について発信しているFX会社は多くあるので、複数のサブ口座を開設して情報収集に役立てよう。

ネオモバFXの概要──少額から取引が可能で、スプレッドが優秀

ネオモバFXのサービス概要は下記の通りだ。

会社名株式会社SBIネオモバイル証券
取引手数料無料
入金手数料住信SBIネット銀行からの入金のみ無料
出金手数料無料
レバレッジ最大25倍
ロスカット証拠金維持率50%未満
自動売買未対応
取引時間【米国標準時間】月曜日7:00~土曜日7:00
取引時間【米国夏時間】月曜日7:00~土曜日6:00
アプリのメンテナンス【米国標準時間】月曜日~金曜日:6:30~7:00
土曜日:6:30~8:00
アプリのメンテナンス【米国夏時間】月曜日:6:30~7:00
火曜日~金曜日:5:30~6:00
土曜日:5:30~7:00

入出金手数料は提携先のインターネットバンキングのみ無料だが、提携先は住信SBIネット銀行しかない。住信SBIネット銀行を利用しない場合は必ず入金手数料がかかることになる。

通貨ペアは26種類──最小取引単位は1通貨

ネオモバFXで取引できる通貨ペアは26種類だ。日本円で買える通貨は12種類となっている。

米ドル/円トルコリラ/円豪ドル/米ドルユーロ/スイスフラン
ユーロ/円南アフリカランド/円NZドル/米ドルポンド/豪ドル
英ポンド/円香港ドル/円米ドル/カナダドルポンド/スイスフラン
豪ドル/円人民元/円米ドル/スイスフラン豪ドル/NZドル
NZドル/円韓国ウォン/円ユーロ/ポンド豪ドル/スイスフラン
カナダドル/円ユーロ/米ドルユーロ/豪ドル 
スイスフラン/円ポンド/米ドルユーロ/NZドル 

最小取引単位は1通貨で、少額からの取引が可能だ。必要最低証拠金は通貨と為替レートによって異なるが、トルコリラ/円のレートが19円であれば最低証拠金は1円になる。

米ドル/円のレートが110円の場合でも必要最低証拠金は5円なので、1,000通貨、1万通貨から取引できるFX会社と比較して少額から取引できるメリットがあるだろう。

米ドル/円のスプレッドが0銭、スキャルピングに制限なし

ネオモバFXのスプレッドは1,000通貨までの取引において非常に優秀である。1,000通貨までのスプレッドと1,000通貨以上のスプレッドは主要通貨においては下記の通りとなる。

 1~1,0001,001~10,00010,001~3,000,000
米ドル/円0.00.20.3
ユーロ/円0.40.50.6
ポンド/円0.91.01.1
トルコリラ/円1.94.84.9

1,000通貨までの取引であれば米ドル/円のスプレッドは0銭となっている。スキャルピングにも制限がないので自由な取引ができるだろう。

ネオモバFXと他のSBIグループのFXサービスとの比較

SBIグループのFXサービスにはネオモバFXを含めて4つのサービスがある。それぞれのサービスについて下記の表にまとめた。

 ネオモバFXSBI FXトレードSBI FXαOh! FX
取り扱い通貨ペア数26342817
最小取引単位1通貨1通貨1,000通貨1,000通貨
米ドル/円のスプレッド0.0銭0.09銭0.2銭~1.2銭0.5銭

住信SBIネット銀行のOh! FXはネオモバFXを含めた他のサービスと比較して特筆して優れた点はない。一方でネオモバFXの通貨ペア数はFX専業会社のSBI FXトレード社が提供するSBI FXトレードとSBI証券が提供するSBI FXαに負けてしまっている。

しかし、SBI FXαと比較すると最小取引単位がネオモバFXの方が少なく、1000通貨までの米ドル/円のスプレッドもネオモバFXの方が優秀だ。

SBI FXトレードはFX専業会社が運営するサービスであるため、総合力ではSBIグループのFXサービスの中でも一番優れているだろう。しかし、ネオモバFXの方が米ドル/円のスプレッドが優秀なので、ネオモバFXの方が少額投資に特化している。

ネオモバFXのアプリ

対応機種iPhone・Android
OSiOS 11.0以上・Android OS 5.0以上
デモトレード非対応
チャート分割機能4(プロモードのみ)
プッシュ通知機能搭載無し
為替情報の提供プロモードのみニュース情報の提供あり

ネオモバFX(SBIネオモバイル証券)のネオモバFXアプリは、初心者向けのネオモードと初心者からステップアップしたトレーダーに向けたプロモードの2つのモードがあるのが特徴だ。

ネオモードは初心者向けに操作や必要な情報を最小限に設定し、取引にTポイントが利用できるモードである。プロモードはチャート分割機能を搭載し、為替情報を充実化させているがTポイントによる投資ができなくなるのがデメリットだ。

SBIネオモバイル証券はFXのみならず様々な金融商品を取り扱っている。1通貨単位からTポイントで取引を始められる初心者向けのFX会社だ。単に初心者向きではなくネオモバFXアプリでFXを始めれば、初心者から中級者にステップアップしてもプロモードで取引を続けられるので、長期を見据えて選ぶメリットがあるFX会社といえる。ただし、ネオモバFXを利用するには利用料金が220円(税込)かかる。

ネオモバFXのやり方──口座開設からログインの流れ

ネオモバFXは次のような手順で始めることができる。

  1. ネオモバ総合口座を開設
  2. クレジットカードの登録
  3. ネオモバFXの口座開設
  4. 入金して取引開始

ネオモバFXを利用するためには、ネオモバ総合口座を開設とクレジットカードの登録が必要だ。ネオモバ総合口座を開設するとFXだけでなく株、WealthNaviなどのサービスを利用できるようになる。

クレジットカード登録する理由はネオモバFXを利用するためにはサービス利用料金がかかる。1ヵ月の約定代金が50万円以下であれば220円(税込)だ。

総合口座を開設すればFX専用の口座が開設できるので、入金手数料がない住信SBIネット銀行から入金をすれば取引が始められる。
また、発生した利益は口座内で源泉徴収されないので、確定申告をして税金の支払いが必要だ。

ネオモバFXのキャンペーン──口座開設と取引で最大3,500ポイントプレゼント

ネオモバFXでは口座の開設と対象通貨の取引でFXに利用できる最大3,500円分のTポイントのプレゼントキャンペーンを実施している。

条件プレゼントポイント
1,001通貨~10,000通貨の取引1,000ポイント
10,001通貨以上の取引3,500ポイント
期間:2021年4月1日~6月30日

対象通貨ペアはユーロ/円とポンド/円。上記のポイントはFX取引口座の開設分のプレゼントポイントである200ポイントを含めた数字だ。ネオモバFXでは他にもキャンペーンを開催しているが、このキャンペーンに参加すると同時期に開催される他のキャンペーンには参加できないので気をつけよう。

 条件特典期間概要
取引するほどポイントもらえるキャンペーン!取引ポイントバック6/1~7/31新規1万通貨取引あたり最大10ポイント進呈(上限:月に20万ポイント)

ネオモバFXでは取引ごとに「Tポイント」が還元されるキャンペーンを展開している。ただし、他のキャンペーンと併用できないため注意が必要。

ネオモバFXのクチコミ(口コミ)・評判は?

いくつかのFXを使ってここが一番私に合っていた

これまでいくつかFX取引サービスを利用してきましたが、こちらのサービスが一番わたしに合っている感じています。その理由は最低必要証拠金がネオモバなら5円でOKだからです。ほかのさーんビスだと4000円以上だったり、サービスによっては4万円からとなっていたりするので、なかなか資金がない状態でFXトレードをするのは難しく感じていました。こちらのサービスならFX初心者の方も気軽にチャレンジすることができます。

★★★★★5点
(30代・女性)

1通貨単位で取引できるのがいい

良い点は、1通貨単位でFX取引ができることです。他のほとんどのFX会社では、最低でも1000通貨からFX取引が可能と定められています。つまり、アメリカドル円の通貨ペアであれば、約10万円のポジションから取引が可能となっています。そして最低証拠金として約4500円が必要です。ところが、この証券会社ではアメリカドル円の通貨ペアならば、1通貨単位(1ドル)からFX取引をすることができるのです。必要証拠金は10円未満で済みます。このため、FX取引の初心者の人がトレードを開始するには、最適な会社だと評価できます。

★★★★4点
(40代・男性)

他の会社のツールに比べてスマホが操作しやすい

スマホツールが使いやすいです。チャート画面は大きくて数字もはっきりしています。スワップポイントは標準よりも少し多いくらいで早めに公表されるので便利です。強制ロスカットなどの手数料はかかりますが証拠金維持率が100%切っても数日は強制ロスカットされずに取引できるので猶予があり助かります。マーケット情報なども逐一入ってきます。自分は基本スマホで取引行っていますが他の会社のツールに比べると操作しやすいです。指値注文などもしっかり金額表示を見ながら操作できるので初心者にとってはありがたいと思います。

★★★★★3点
(30代・男性)

【注目】有力FX会社の早見表(スタイル&ニーズ別)

短期で取引したい(デイトレ&スキャルピング)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか約定スピードドル円 スプレッド通貨ペア数最小取引単位シストレ対応
JFXスキャルピング公認。高速取引専用ツールが魅力数秒単位のスキャルピングに対応。
MT4に対応
4社で唯一数秒単位のスキャルピング「秒スキャ」に言及
超短期トレーダーはJFX推奨
最速:0.001秒 平均:0.005秒 (2020年7月実績)0.2銭2610,000通貨×
LION FX(ヒロセ通商)スキャルピング公認。取扱通貨ペアは業界最多水準大口ならキャッシュバックキャンペーン手厚い
通貨ペア数が多く、スキャルピングの選択肢が広い
数十万円キャッシュバックの取引キャンペーンが定番
大口トレーダーに推奨
最速:0.001秒 平均:0.003~0.005秒 (2020年7月実績)0.2銭501,000通貨×
セントラル短資FXスキャルピング向けに「1クリック注文」用意4社で最もドル円スプレッド安いドル円メインのトレーダーに向く0.1銭251,000通貨
OANDA スキャルピング公認。95%以上の注文が0.001秒で処理口座開設者に世界7拠点からマーケット情報提供口座開設者は「OANDAラボ」から情報提供受けられる
情報も重視したい方はOANDA
新規注文の99%が0.001秒で処理 (2021年5月3週実績)0.3~0.4銭4010,000通貨
※OANDAは「東京サーバー」コース(その他コースでは1通貨単位、69通貨ペアも)

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②スプレッド重視(とにかく取引コストを低く)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか米ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円NZドル円
ネオモバFXドル円スプレッドが最低0銭「Tポイント」で取引可能TポイントでFXと株式の取引可能
ポイントで疑似体験したい方に向く
0~0.3銭0.4~0.6銭0.9~1.1銭0.6~1.1銭1.2~2.5銭
ゴールデンウェイ・ジャパン大口取引も低スプレッド 1万通貨超なら3社で最も低い(ドル円)1万通貨超なら3社で最低
取引金額が大きい方に推奨される
0.1銭0.3銭0.6銭0.4銭1.0銭
SBI FXトレード1,000通貨以下なら低スプレッドで原則固定3社で最も通貨ペアが多い3社で最も通貨ペアが多いが、1,000通貨超のスプレッドは変動制
少額トレーダーに向く
0~0.1銭0.3銭0.69銭0.4銭0.9銭

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③中長期で取引したい(スワップ=金利収入重視)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか米ドル円ポンド円ランド円メキシコ円トルコ円最小取引単位通貨ペア数スプレッド(米ドル/円)シストレ対応
みんなのFX高水準スワップが魅力「オプション」取引も可能(LIGHT FXはFXのみ)「オプション」のほか「自動売買」に対応(LIGHT FXはFXのみ)
FX以外の選択肢も持ちたい方に推奨
32円259円50.7円35.7円292円1,000通貨270.2銭
LIGHT FX新興国通貨スワップに強み新興国通貨スワップが「みんなのFX」より高い傾向新興国通貨スワップが「みんなのFX」より高い傾向
高金利通貨のスワップを獲得したい方に向く
31円259円63.7円49.7円292円1,000通貨270.2銭×
表中のスワップポイント(米ドル円~トルコリラ円)は「2021年5月24~28日の累計 1万通貨の買い」の数値

※トルコリラ/円に特化した図表は、下記の記事内を参照されたい。

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④少額取引(数円~数千円で始めたい初心者&取引金額を細かく調整したい方)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか
SBI FXトレード全34通貨ペアで1通貨単位取引OK唯一マイナー通貨の少額取引可能「ブラジルレアル」などのマイナー通貨も取り扱う
さまざまな通貨で少額FXを行いたい方に推奨される
ネオモバFX最低取引単位1通貨スプレッド0はネオモバだけ(ドル円、1,000通貨以下)1,000通貨以下のドル円スプレッド0
少額かつドル円トレーダーに推奨
LINE FX1,000通貨単位取引。いつもの「LINE」で取引可能3社で唯一米国株取引可能「国内株」「米国株」「投資信託」を取り扱い、いずれも少額取引可能。3社で最も選択肢が多い
FX以外の少額取引を行いたいならLINE FX

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⑤自動売買(時間が無い方向け。プログラムによる取引)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くか種類
アイネットFXリピート系「ループイフダン」平均利益率127%(2020年度)デモ口座あり。ループイフダンのオンラインセミナーもループイフダンはデモ口座対応。自動運用を仮想の資金で試せる
使用感を事前に試したい方に推奨
リピート系
FXブロードネット自動売買ツール「トラッキングトレード」。利益実績84.8%(2014年10月15日~2021年3月31日)9つの取引コースを用意。複数コースの保有OKルールが異なる取引コース9種。複数のコースを持てるため取引の目的ごとに使い分けられる
取引管理を重視したい方に向く
リピート系
インヴァスト証券プログラムをリストから選ぶ選択型システムトレード「トライオートFX」ETF(上場投信)の自動売買も可能売買プログラムを選ぶほか、自分で設定もできる。またETF(上場投信)も同じツールで自動売買できる
より発展的な自動売買を行いたい方にはインヴァスト証券が推奨される
選択型
アヴァトレード「MT4(世界的な取引ツール)」対応の本格システムトレード4社で唯一MT4対応。独自売買プログラムも提供4社でMT4に対応しているのは同社だけ。「AMMA」または「DUPLI TRADE」に申し込むと独自の売買プログラムを利用できる。
MT4で本格的な自動売買を行いたい方に向く
選択型

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⑥サポート重視(初心者&夜間取引が多い人向け)

 ポイント各社のメリット特に誰に向くかその他の問い合わせ窓口
外為どっとコム24時間電話受付。為替のプロが対応税金やマーケット情勢についても回答オペレーターは為替のプロ。オンラインFXセミナーも頻繁に行われる
初心者のエントリー口座として特に推奨
メール
外為ジャパン電話&LINEで24時間対応。LINEも24時間対応高機能FXツール「プレミアチャート」を無料提供。値動きを詳細に分析できる
本格的な取引も行いたい方に向く
メール、LINE
DMM FXコールセンターは24時間受付。メールやLINE、AIチャットも3社で唯一株式取引可能(株式も24時間サポート対応)「株式」「CFD」を取り扱い、いずれも24時間サポートの対象。独自の競走馬ファンドサービス「BANUSY」はユニーク。
サポートのほか選択肢も重視したいならDMM FXが推奨される
メール、LINE、AIチャット

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⑦取引ツール重視(MT4など)

 ポイント最小取引単位通貨ペア数ドル円 スプレッドシストレ対応
FXTFFXTF情報局ではFXに関する情報を提供、コストが低い10,000通貨300.1銭×
JFXスキャルピング可能で短期売買がしやすい10,000通貨260.2銭×
アヴァトレードシストレ可能であり、MT4の次世代ツールMT5にも対応1,000通貨501.1銭
OANDA 対応通貨ペアの種類が多い1通貨690.3銭~0.8銭×

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⑧デモ口座のあるFX会社

 最小取引単位通貨ペア数ドル円 スプレッドシストレ対応
DMM FX10,000通貨210.2銭×
アイネットFX10,000通貨240.7銭~1.8銭
FXTF10,000通貨300.1銭×
JFX1,000通貨260.2銭×
LION FX1,000通貨500.2銭×
FXブロードネット1,000通貨240.2銭
アヴァトレード1,000通貨551.1銭
セントラル短資FX1,000通貨250.1銭
OANDA1通貨690.3銭~0.8銭×
外為どっとコム10,000通貨300.2銭×
みんなのFX1,000通貨270.2銭
2021年6月1日現在

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⑨「提供情報の多さ」重視(知識をつけたい・戦略を練りたい)

FX会社概要
LIGHT FX金融情報サービス「FXi24」を通じて為替ニュースを閲覧できるほか、重要度がひと目で分かる経済指標カレンダーも公表
インヴァスト証券自動売買ができるトライオートFXでは、自動売買に関する知識が丁寧に紹介されており、初心者でも無理なく自動売買に挑戦できるようになっている
LINE FX何よりの強みと言えるのが、LINEで為替や相場に関するニュースを受け取ることができることだ。経済指標の発表に合わせて通知がすぐに送られてくるため、チャンスやピンチに素早く反応することができる

更に詳しい比較・デメリットを補うFX会社の組み合わせはこちら(特化記事)

FX会社名 ポイント
DMM FX 口座開設数は国内最大級
SBI FXトレード 最小1通貨から取引可能、積立FXも対応
LIGHT FX スワップポイントに定評、実践的な情報コンテンツ
外為ジャパン 1,000通貨単位、クイック入金や24時間サポート体制
楽天FX 楽天ポイント・グループのシナジーで若者が流入
マネックス証券 リスク管理しやすい仕様、外貨出金が可能
LINE FX シンプル設計や通知機能がライトユーザーに便利
ゴールデンウェイジャパン スプレッド業界最狭水準、MT4利用可
FXブロードネット 豊富な取引コースや自動売買が好評
LION FX(ヒロセ通商) 最高水準の取扱通貨ペア数、多様なキャンペーン
ネオモバFX Tポイント利用可、少額からの投資にも強み
トライオートFX 自分で自由度高く作成可能な「設定型」の自動売買
JFX 約定力に定評、スキャルピングも
セントラル短資FX 値動きを予測する「みらいチャート」が好評
OANDA Japan 豊富なテクニカル指標・描画オブジェクト標準装備
アヴァトレード・ジャパン 日本初MT5に対応
アイネットFX 裁量取引も、自動売買取引も可能
更新日:2021/01/25

動画でもFXを勉強(松井証券によるFX動画の例)

たとえば「MATSUI FX」(通貨ペアの追加や主要ネット証券初の1通貨単位取引導入など、2021年2月にサービス内容がリニューアルされた)を運営する松井証券は以下のように動画でFXについて解説するシリーズを用意している。

(画像:Shutterstock)

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