【おすすめ】仮想通貨の中でも大きな利益を得る可能性のある草コインを紹介

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仮想通貨に興味を持っており、その中でも特に大きな利益を望むことのできる草コインを買いたいと思っている方は多いのではないだろうか。

そこで今回は、国内の取引所と海外取引所それぞれで購入可能なおすすめの草コインをご紹介します。

おすすめの草コインと、そのデメリットも一緒に解説することで、安全に購入の検討を進めることができるようになるでしょう。

仮想通貨の草コインとは

草コインとは認知と価格がまだ低く、ギャンブル性の高い仮想通貨

草コインを定義すると、ビットコイン以外の仮想通貨アルトコインの総称として、以下の2つの特徴を踏まえています。1つ目が、時価総額が小さい事。2つ目が知名度も低いことです。

2021年12月時点で、1500種類以上の草コインがあると言われており、認知度の低さから取引をするユーザー数も少ない為、価格の振れ幅が高いことが特徴です。

少額投資でも十分な利益を得ることのできる可能性がある

2021年12月19日時点のビットコインの価格帯は、530万円程度で推移しており、2021年は価格帯も上がってしまったため、少額から投資を始めるには既にハードルが高くなってしまっています。

一方、草コインは、1通貨あたり日本円で1桁から3桁ほどで購入できることが可能なため、中には1円以下で購入できる草コインも多数存在します。

また、先程言及した取引ユーザー数の少なさからくる流動性により、大量保有することで、数百円で購入した草コインがビットコインのように100万円を超えるようなことが起これば、十分な利益を得る可能性があるという仕組みとなっています。

過去に値段が高騰した草コインが実際にある

実際に草コインが1万倍を超える高騰をした草コインの、実例を挙げていきます。

例えば、2018年1月には、XPと呼ばれる草コインが、2017年1月時点と比較をして、約11万倍の暴騰を記録しました。XPは元々、コミュニティ内のイベント達成の配布を目的として開発された草コインでしたが、日本人コミュニティでの支持もあり、このような高騰を記録することになります。時価総額が150億円を超えた時期もあり、その後は価格が安定せずに失速してしまいましたが、爆発的な高騰をした代表例であると言えます。

他にも短期間で価格が爆発的に高騰した事例は多くありますので、実際に草コインの価格が上がることは多くあります。

草コインのデメリットとは

価格が高騰するまでに時間がかかる可能性が高い

仮に将来性のありそうな草コインに投資をしたとしても、その将来性がどのタイミングで現れるのかを正確に把握することは困難です。そもそもの知名度の低さから、一部では期待されつつも、価格の上昇、つまりは一般的に認知されるまでには時間がかかる可能性が高いため、将来性が期待されている草コインでも、値上がりする保証はないことは理解することが大切です。

詐欺まがいの銘柄もあるので注意が必要

知名度の低さ及び流動性の低さから、「購入しても売れない仮想通貨」や「取引履歴自体はあるのに、ウォレット上に反映されない仮想通貨」などの詐欺行為を行うハッカーがいることにも注意は必要です。草コインであっても、必ずコミュニティが存在するので、コミュニティの有無を確認することが必須。開発者グループによる必要以上の買い煽りや、なんらかの理由で開発されずに破綻してしまうSCAM(詐欺)もある為、十分な注意が必要となります。

SCAM(詐欺)コインの特徴を下記に記述しておきます。

1:目的や利用できるサービスが不明瞭
2:一から自身で開発が不要なETHトークンで作成されている
3:利率の高い独自アルゴリズムで枚数だけを増やしている
4:開発者などからの情報発信が更新されない
5:情報商材を扱う人間のみが販売をしている。もしくは仮想通貨のインフルエンサー経由のみ

草コインを購入できるおすすめの仮想通貨取引所

草コインは、今後の将来性次第では、少額から大きなリターンを得ることも可能であることや時間的な観点と詐欺に関するデメリットもあると理解頂けたかと思います。

ここで、リスクが低いとは言い切れませんが、将来性のある草コインを購入可能な仮想通貨取引所を国内取引所、海外取引所とそれぞれまとめているので参考にしてみてください。

国内取引所の場合

利用者数、取扱通貨数からおすすめの国内取引所をまとめています。口座開設後、日本円を入金すれば草コインの購入が行えますが、仮想通貨取引所によって、取り扱い可能な草コインはそれぞれ異なるため、随時取扱可能銘柄が増減する可能性がある為、口座開設だけは、早めに済ませておきましょう。

Coincheck

Coincheck(コインチェック)は2012年8月28日に設立されたコインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所である(関東財務局第00014号)。2021年11月15日現在において、17種類の仮想通貨を取り使っており、日本国内では最高水準です。(詳細はこちらのページ:https://www.coindeskjapan.com/about-coincheck/

海外取引所の場合

国内の仮想通貨取引所では取り扱っていない草コインも多数ありますので、その際は海外の仮想通貨取引所を利用する必要があります。実際の購入プロセスについても後述しますが、まずはおすすめの海外仮想通貨取引所を参考にしてください。

Binance

Binance(バイナンス)は2017年7月に設立された香港系の海外仮想通貨取引所です。2021年4月現在、250種類を超える取り扱い銘柄で1日の取引高が3兆円規模と登録者が非常に多い世界最大手の取引所で、手数料も安いことが大きな特徴です。

これから伸びる可能性のあるおすすめの草コイン一覧

今後、将来性から値上がりが期待されている銘柄をまとめているので参考にして頂きたい。草コインはその流動性の低さから価格のボラリティが高い為、注目の草コインについては、国内及び海外仮想通貨取引所の口座開設を済ませた上でタイミングを逃さないようにしてください。

国内取引所で買うことのできるおすすめの草コイン

まずは、注目度も高くなってきてい国内取引所で購入可能な草コインをまとめているので参考にしてください。2021年12月現在の情報を元にまとめていますが、大企業との提携や新規国内仮想通貨取引所での取扱開始など、新しいニュースなどによる変動が大きいので、注目銘柄は、こまめなチェックが必要です。

IOST(IOST)

IOST(IOST)とは、Internet of service token(インターネット・オブ・サービス・トークン)の略で、特定の条件下で決められた処理が自動的に実行されるスマートコントラクトを実装した分散型アプリケーション構築するためのプラットフォームのことです。2018年1月にシンガポールに本拠を置く非営利団体「IOST財団」によって開発されました。(https://www.coindeskjapan.com/iost/

2021年12月現在の価格:3.24円
2021年12月現在の時価総額:約62億円

2021年12月現在、DeFi(分散型金融)関連銘柄として注目を集めており、全世界的に期待されています。IOSTのブロックチェーン技術とコンセンサスアルゴリズムがDeFiとの親和性が高いと言われており、金融事業でのセキュリティ面での担保になると期待されている為、近年市場でのプレーヤーが増加傾向にあります。

2020年にコインチェックがIOSTを取り扱い上場した為、日本国内でも知名度が上昇中。加えて、JavaScriptを言語としている為、多くのプロジェクトで活用されています。

2021年12月現在、国内取引所では、コインチェックのみ取り扱いが可能です。

エンジンコイン(ENJ)

エンジンコイン(ENJ)とは、2009年にシンガポールで創業された「Enjin」が運営する「Enjin Platform」で発行される仮想通貨(暗号資産)のことです。2021年9月29日現在、時価総額ランキングでは84位に位置づけている。NFT(非代替性トークン)マーケットが拡大する中、エンジンコイン(ENJ)は代表的な「NFT銘柄」の一つとして人気を集めつつあります。(詳細はこちらのページ:https://www.coindeskjapan.com/enjin/

2021年12月現在の価格:288.11円
2021年12月現在の時価総額:約2,418億円

2021年12月現在、ゲームユーザー向けの仮想通貨として注目を集めており、そもそもゲーム内のアイテムを交換する際に電子データの資産価値を裏付ける為に開発された経緯があります。サムスンのウォレットに採用されたり、世界的に有名な「マインクラフト」にも採用されている為、全世界的に期待されています。今後、大手企業との連携が更に増えることが期待されている銘柄です。

また、2000万人以上が利用しているプラットフォーム「Enjin」内の基軸通貨となっており、実需としてNFT作成を「Enjin」のプラットフォーム上で既に多くリースされている点も注目です。

2021年12月現在、国内取引所では、コインチェックとGMOコインのみで取り扱いが可能です。

ネム(XEM)

ネム(XEM)は、2015年にブロックチェーン技術をベースに決済と送金をするプラットフォームとして誕生した「New Economy movement」通称NEMで使用されている仮想通貨のことを指しています。

NEM自体の運営は、シンガポールの非営利組織であるNEM財団が行っており。仮想通貨の中で、トップクラスのセキュリティレベルで注目されています。

2021年12月19日時点の価格:14.68円
2021年12月19日時点の時価総額:約1,321億円

2018年にアラブ首長国連邦、2019年にはマレーシアの政府と提携を実現していることから、国家機関レベルで採用されるセキュリティレベルに期待されています。

NEMは、2021年1月にカタパルト(アップデート)し、ブランド名を「Symbol」にすることを発表。銘柄ティッカーも「XYM」に変更しており、「Symbol」の運用が2021年3月に開始されました。

また、DeFi分野での期待も高まっており。今後期待ができる銘柄の内の1つです。

2021年12月現在、国内取引所では、コインチェック、DMM Bitcoin、GMOコインなどにて取り扱いが可能です。

海外取引所でしか買うことのできないおすすめ草コイン

冒頭でも述べたように、草コインの種類は1500を超えると言われています。その為、日本国内の仮想通貨取引所では取扱いの無い銘柄も当然ながら存在します。その場合は、先に述べたバイナンスのような海外仮想通貨取引所での購入が必要になります。

バイナンスは取り扱い銘柄数、利用者数共に最大手になるのでおすすめしたいです。日本語対応もしている為、バイナンスで購入が可能なおすすめ草コインをまとめているので参考にしてみてください。

海外仮想通貨取引所でのみ取引可能な草コインの中には、詐欺まがいな銘柄も多数存在し、情報も英語のみであったりと情報の真偽には注意が必要。その為、比較的知名度の挙がってきた下記銘柄達を候補として確認出来るようにしておきましょう。

アイオタ(IOTA) 

アイオタ(IOTA)とは、2016年にIOTA財団によって正式にローンチされたIoTデバイス間の決済に最適化された仮想通貨(暗号資産)のことです。分散型台帳技術としてブロックチェーンではなくTangleと呼ばれるDAG(有向非周期グラフ)を利用しています。(https://www.coindeskjapan.com/price/iota/

2021年12月19日時点の価格:120.83円
2021年12月19日時点の時価総額:約3,358億円

Tangleの仕組により、少額の取引量が増えれば処理のスピードが高速化され、より多くのトランザクションを処理可能になると言われており、仮想通貨のマイニングが存在しない為、マイナーへの報酬を支払う必要がなく、少額のトランザクションにおける取引手数料が無料になります。

スマート家電や住宅のスマートロック等、IoTサービスが拡充、普及されるにつれIOTAの独自技術であるTangleに注目が集まっていくと見られています。

ヴィチェーン(VET)

ヴィチェーン(VET)とは、2015年に開発されたビジネスアプリケーションをサポートするパブリックブロックチェーンプラットフォームである「VeChain」上で使用可能な仮想通貨のことを指します。

中国のブロックチェーン企業であるBitSEの子会社として設立され、「LiveforCollaboration」のコンセプトで、真の経済的および社会的価値を提供する事を目的にしています。また、Dual-Tokenシステムにより、企業のサプライチェーンの透明性や安定性が実用的なレベルで展開されると期待されています。

2021年12月19日時点の価格:0.08USD
2021年12月19日時点の時価総額:5,277.11M USD
(*バイナンスの公式ページより)

ヴィチェーン(VET)は改ざんの困難さを活かし、様々な商品にNFCチップとして埋め込まれることで、物流システムに非常に大きな影響を与えると言われています。NFCチップにより、全ての流通経路がブロックチェーン上で記録されることになり、トレーサビリティが飛躍的に向上することが期待されており、2017年公開という比較的新しい草コインにも関わらず、世界的に注目されています。

海外でしか扱っていない草コインの買い方

国内の仮想通貨取引所では取扱いが無い草コインを海外仮想通貨取引所で購入する買い方は以下のプロセスに従って購入すれば可能。

まずは買いたい草コインを扱っている取引所を調べる

今回おすすめした海外のみ取扱いの草コインは全てバイナンスで取扱いがある為、その例を説明してい来ます。他の草コインを海外仮想通貨取引所で購入したい場合も基本的に流れは同じです。

ビットコイン (BTC/Bitcoin) を国内の取引所で購入する

バイナンスでは日本円での取引が不可。その為、国内仮想通貨取引所からビットコイン(BTC/Bitcoin)を購入する必要があります。

例)コインチェックにて口座開設後、日本円を入金しビットコイン (BTC/Bitcoin)を購入。

ビットコイン (BTC/Bitcoin) を海外の取引所に送金する

国内仮想通貨取引所で購入したビットコイン (BTC/Bitcoin)を海外仮想通貨取引所へ送金。

例)コインチェックで購入したビットコイン (BTC/Bitcoin)をバイナンスへ送金。

ビットコイン (BTC/Bitcoin)以外でも可能なケースもあるが、ビットコイン (BTC/Bitcoin)での送金が無難です。

海外取引所で草コインを購入する

海外仮想通貨取引所内でビットコイン (BTC/Bitcoin)を受取り、そのビットコイン (BTC/Bitcoin)を利用して希望の草コインを購入。

例)バイナンスでビットコイン (BTC/Bitcoin)を受取り、アイオタ(IOTA)をビットコイン (BTC/Bitcoin)で購入。

最後に

IoTの普及や、WEB3.0への移行など、世界が大きく変動しています。2021年でも非常に大きなボラリティのあった草コインはメリットも大きく期待できたが、デメリットの箇所で触れた、詐欺の可能性や高騰が約束されているわけでは無い点、プロジェクト凍結による無価値になる可能性も理解した上で取引を検討してください。

投資法として、本流というよりかは、複数の草コインを少額で分散投資を行い、その内どれかがそれぞれのタイミングで高騰をすれば、投資価値として可能性を見出すことが出来ます。

各企業のニュースリリースや、SNSでの1ツイートで大きく価格が変動する可能性がある為、事前にコインチェック等での口座開設だけは済ませておくのをオススメします。

(画像:Shutterstock)

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