ライブスター証券の取引手数料は?
評判やクチコミ、キャンペーンは?

ライブスター証券はネット証券会社の中では中堅と位置付けられているが、大手ネット証券に負けない人気を誇っている。その理由の1つが、取引手数料が業界最低水準の安さであることだ。

この記事ではライブスター証券の取引手数料や評判、キャンペーンなどについて解説していく。

ライブスター証券の取扱商品は?
IPO株の取り扱いは?

ライブスター証券では、国内株(現物取引・信用取引)や先物取引、投資信託などを扱っている。一方、米国株や中国株などの海外株の取り扱いはない。

大きな利益が期待できる日本国内のIPO株(新規公開株)も取り扱っている。ライブスター証券の公式サイトから抽選の参加が可能で、抽選に申し込む際の「前受金」が不要であることや、購入する際に手数料が掛からないことが特徴だ。

ライブスター証券の国内株の取引手数料は?

ライブスター証券の国内株(現物取引)の手数料体系は、1注文ごとに手数料がかかる「一律(つどつど)プラン」と、1日の約定代金の合計額に対して手数料がかかる「定額(おまとめ)プラン」の2種類だ。

一律(つどつど)プラン

1注文ごとの約定代金手数料(税込)
〜5万円55円
〜10万円88円
〜20万円106円
〜50万円198円
〜100万円374円
〜150万円440円
〜300万円660円
300万円〜880円

定額(おまとめ)プラン

1日の約定代金合計額手数料(税込)
〜50万円440円
〜100万円660円
〜150万円880円
〜200万円1,100円
以降100万円ごと440円ずつ加算

一律(つどつど)プランにおける「〜5万円」の手数料は「55円」で、この手数料額はSBI証券や楽天証券と並ぶが、「〜10万円」の88円、「〜20万円」の106円はいずれも業界最安となっている。

この手数料の安さが決め手となり、ライブスター証券で取引をしている人は多い。

ライブスター証券の評判やクチコミは?

ネット証券の2020年オリコン顧客満足度ランキングで、ライブスター証券は調査対象となった47社のうち6位という結果となっている。

部門別のランキングでは「取引手数料」で1位となっており、「手数料が業界で最も安い」「取引手数料が安いので利益を出しやすい」といったクチコミが多く寄せられている。

ライブスター証券の口座開設方法は?

ライブスター証券で口座を開設する場合は、まずはウェブサイトの「口座開設フォーム」で必要事項を記入することが第一歩だ。

そのあと「マイナンバー確認書類」と「本人確認書類」を提出し、1週間程度で口座開設が完了する。書類の提出方法としては、サイト上でのアップロード、メール、郵送、FAXという4つの方法がある。

口座開設が完了すると簡易書留で「ログインID等のご案内」が届き、同封されている案内に従ってログインパスワードを設定する。あとは株式の購入に必要な資金を口座に入金すれば、いよいよ取引が実際に開始できるようになる。

ライブスター証券の入金方法は?

株式の購入に必要な資金をライブスター証券の口座に入金する際には、「一般入金」か「クイック入金」のどちらかの方法で行う。

クイック入金は、振込手数料が無料である点とリアルタイムに入金が残高に反映される点がメリットだ。ライブスター証券が提携している金融機関でインターネットバンキングの契約をしていれば、クリック入金を利用することができる。

ライブスター証券の取引ツールやアプリは?

ライブスター証券が顧客に無料提供している取引ツールが「livestar」シリーズだ。PC(パソコン)向けには、ダウンロード版の「livestar R2」とブラウザ版の「livestar WEB」、スマートフォン向けにはアプリ版の「livestar S2」を提供している。

livestar R2──ブラウザ版よりもはるかに高機能

PCにダウンロードして使う取引ツールが「livestar R2」で、後述のブラウザ版よりも高機能であることが特徴だ。各銘柄のメイン画面はさまざまな情報を一度に把握しやすい構成となっているほか、チャート機能は初心者でも操作しやすいシンプルさが魅力だ。

livestar WEB──ブラウザからアクセスするだけで利用可能

「livestar WEB」はインターネット環境さえあれば、ブラウザからアクセスするだけで利用できる。前述のlivestar R2のようにPCにわざわざツールをダウンロードする必要がない。手軽に利用できることがメリットだが、機能はlivestar R2には劣る。

livestart S2──トップ画面を自分好みにカスタマイズ可能

スマホアプリ版の「livestart S2」は、iOS向けにもAndroid向けにも提供されている。トップ画面を自分好みにカスタマイズ可能であるほか、音声で銘柄検索もできる。PC向けのR2とお気に入り銘柄などの情報を共有できることも魅力の1つ。

ライブスター証券のログイン画面とログイン方法は?

ライブスター証券の各種取引ツールを使用する際には、IDとパスワードを入力してログインする必要がある。livestar WEBの場合はブラウザ上からログイン、livestar R2とlivestart S2ではツールとアプリをそれぞれ起動させてログインする。

ライブスター証券のクチコミ(口コミ)・評価は?

スイングトレードをするので手数料が安いのはありがたい

評判・クチコミ

★★★★★5点

30代・男性
自分みたいなサラリーマン投資家は投資資金が少ないため、少しでも取引コストがかからない方が良く、売買手数料が安いライブスター証券で口座開設しました。 基本的にスイングトレードをしているので、売買手数料が安いのはとてもありがたいです。しかも、ライブスター証券は口座開設後、2ヵ月以内は「売買手数料が無料」のサービスをしているので、お得に取引できます。 専用ツールも使いやすく、分析チャートなども見やすいので、気に入って使用しています。

IPO投資のために口座開設、ただ案件が少ないのが残念

評判・クチコミ

★★★3点

30代・男性
IPO抽選を出すために開設しました。ライブスター証券とライブスターIPOという2つのサービスに分かれていて、少し面倒と感じる部分はあります。ただ、IPO抽選は保証金の入金をせずに出せるので、口座を開設しておいて損はないと思います。過去に1度だけ当選したことはありますが、そもそもIPO案件を扱ってくれる機会は少ないので、その点は減点すべきかな、と思います。以上のメリット、デメリットを総合的に勘案して、評価は普通としました。

7年の使用歴。使って損はなく利用しやすい

評判・クチコミ

★★★3点

40代・女性
さまざまな証券会社を比較しましたが、短期の売買が主なので手数料でライブスターを選びました。1回ごとに手数料を差し引かれるプランを利用していますが、そんなに大きな負担にならないのが助かります。比較的少額の取引額だと数十円とか100円ちょっとで済みます。
もう7年くらいは利用していますが、その間にも手数料の値下げの見直しなどもあって、改悪ではなく改良に取り組んでいる姿勢もイメージが良いです。正直、コラムや情報は驚きや知識を付けるには物足りなさもあります。でも、逆に大きく外すこともないし、ある程度自分で情報を集めたい方や他で知識を得ている方なら、純粋に手数料の安さと約定力の安定性でライブスターを活用してもいいと思います。使っていて損はなく、堅苦しさもないので利用しやすいです。

キャンペーンにも注目!新規口座開設でお得に!?

この記事では、中堅のネット証券会社でありながらも取引手数料が業界最低水準のライブスター証券について解説してきた。ライブスター証券は、取引手数料が一定期間無料になる新規口座開設キャンペーンなども定期的に実施しているので、うまく利用したい。


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