【証券会社】おすすめ比較ランキング|初心者向けに手数料と口座開設方法も含めて解説

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資産運用の第一歩は証券会社で口座開設を行うことだ。ただ、世の中には数多くの証券会社(含むネット証券)が存在していることから、株式投資や投資信託を始めようとする際に投資初心者の人はどの証券会社を選べば良いのか分からず悩んでしまいがちだ。

様々な投資に関する情報が溢れる中で、自分の投資スタイルにあった証券会社を選ぶことは言うまでもなく重要だ。本記事では、証券会社の選び方と人気の13社の取扱商品、取り扱い手数料、アプリ・ツール類などの特徴を紹介している。これらを確認した上で、気になる証券会社があれば、新規で口座開設することをおすすめする。

おすすめの証券会社一覧

証券会社名 ポイント
SBI証券 口座開設数はトップクラス、手数料も格安
DMM.com証券 米株取引の手数料が0円
PayPay証券 スマートフォン専業のネット証券会社
LINE証券 LINEアプリでサクサク取引が可能、株のタイムセールも
楽天証券 無料分析ツールに対する評価が高い
マネックス証券 情報提供面で高い評価、チャートの操作性も評判
松井証券 現物手数料、50万円までなら手数料が0円
岡三オンライン証券 投資信託がすべてノーロード
GMOクリック証券 スマホ対応の取引ツールの充実度高し
auカブコム証券 少額取引の手数料が安め
SBIネオトレード証券 旧ライブスター証券。「手数料が安い」と人気
SMBC日興証券 会社、高セキュリティへの信頼性
SBIネオモバイル証券 月額220円で取引が何度も無料
丸三証券
マルサントレード
2020年ネット証券ランキング「問い合わせ」部門1位
更新日:2021/05/01

証券会社おすすめ比較ランキング(総合編)

おすすめの証券会社比較ランキング(総合編)は以下の通り。

1. SBI証券──口座開設数はトップクラス、手数料も格安

SBI証券は2020年の「オリコン顧客満足度ランキング」のネット証券部門で総合1位となるなど、ネット証券の中でも際立って人気が高い。口座開設数も業界トップクラスで500万口座を超えるほど。手数料は、1注文あたりに手数料が掛かる「スタンダードプラン」と、1日の取引合計額に対して手数料が掛かる「アクティブプラン」から選ぶが、いずれも格安。さらに取り扱っている投資信託が多いこと、Tポイントを投資信託の購入代金として使えることなどから、広い支持を集めている。

取り扱い商品 国内株式、外国株式、投資信託、債券、外国為替証拠金取引(FX)、先物・オプション、CFD(くりっく株365)、金・銀・プラチナ、eワラント、iDeCo(個人型確定拠出年金)、保険など
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……99円
〜20万円……115円
〜50万円……275円
〜100万円……535円
※上記は「スタンダードプラン」
※「アクティブプラン」は1日100万円の取引まで無料
※NISA口座の取引手数料は一律無料(国内株式)
ツール・アプリ PC:HYPER SBI、SBI CFDトレーダー
スマホ:「SBI証券 株」アプリ、かんたん積立 アプリ、HYPER FXアプリ、HYPER 先物・オプションアプリ、HYPER CFDアプリ
SBI証券の口コミ•評判口コミを見る
  • SBI証券のいいところは何と言ってもPTSです。あの半沢直樹でも時間外取引がピックアップされていましたよね。時間外取引の良さは15:00の市場が終わった後も、株式の取引ができるところです。

    ★★★★★5点
    (20代・男性)
  • 国内株式の評価レポートや業績資料が豊富です。株式売買については他社が採用しているトレーリングストップのような発注方法があればいいと思いました。

    ★★★★4点
    (40代・男性)
  • ログインしたあとのトップページが初めはとても見づらかったが、見慣れるととても内容が豊富で知らないことを知るきっかけになる情報もあって、必要な情報がギュッと凝縮されたページだなと感心しています。

    ★★★★4点
    (60代・女性)

2. DMM.com証券──米国株取引の手数料が0円

DMM.com証券(DMM株)は取引手数料が安いことで知られているが、特に注目すべきは米国株取引の手数料が0円であることだ。国内株の取引手数料についても、その1%が「DMM株ポイント」として貯まり、1ポイント=1円で証券口座に貯まったポイントを入金できること魅力だ。

取り扱い商品 国内株式、外国株式、FX、CFD、NISA/ジュニアNISA、国内ETF/ETN/REIT、米国ETFなど
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……88円
〜20万円……106円
〜50万円……198円
〜100万円……374円
※NISA口座の取引手数料は一律無料
ツール・アプリ PC:DMM株 PRO+、DMM株 STANDARD、DMM株 PRO、DMM株 プレミアチャート
スマホ:DMM 株
DMM.com証券の口コミ•評判口コミを見る
  • DMM株の口座開設では顔認証で顔の角度など指定されて結構大変でしたが何とか申し込みに成功しました。そして、うれしいことに申し込んだ翌日には口座開設してもらえました。

    ★★★★4点
    (50代・男性)
  • DMM.com証券は売買手数料が安いです。基本的には、ネット証券は実店舗運営している証券会社と比較して、手数料が安い傾向がありますが、その中でもこの会社は群を抜いています。

    ★★★★4点
    (40代・男性)
  • 米国株まで取り扱っているので、幅広い投資に関心がある人には最適なところです。困ったときのフォローへの対応が素早いのは、経験豊富なスタッフがたくさん在籍している証拠だと思われます。

    ★★★★★3点
    (30代・男性)

3. LINE証券──LINEアプリでサクサク取引が可能

コミュニケーションアプリ大手「LINE」の金融子会社と野村ホールディングスが出資するLINE証券は、2019年8月に営業を始めたばかりの新しいネット証券だ。取引専用アプリをインストールしなくても普段使っているLINEアプリで取引ができ、AIトレンド予想などもLINEで受け取れることが魅力。実際、そうしたクチコミの声も多く、急速に利用者が増えている。

取り扱い商品 国内株式(東証約3,700銘柄)、投資信託(28銘柄)、ETF/REIT
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……176円
〜20万円……198円
〜50万円……484円
〜100万円……869円
ツール・アプリ 「LINE(ライン)」アプリ上で完結
LINE証券の口コミ•評判口コミを見る
  • 日本株・ETFを1株単位で買えるので少額投資を主に行っている私にはちょうど良いです。

    ★★★★4点
    (40代・男性)
  • 実際に使い始めると、1株単位で株を買えることが面白く、ほかの証券会社とは違った形での投資運用ができています。

    ★★★★4点
    (20代・男性)
  • 既にスマホにあるLINEアプリからすぐに始められました。他の証券会社の口座も持ってますが、比べると面倒な手続きがなくて本当に楽です。

    ★★★★★4点
    (30代・女性)

4. 楽天証券──無料分析ツールに対する評価が高い

楽天証券は、利用者に無料提供している分析ツールに対する評価が高いことなどで知られる。UI(ユーザーインターフェース)が使いやすいと評判だ。投資信託購入時の手数料が0円となる「ノーロード」の商品が多いことも特徴の1つ。楽天銀行とも連携しているため、すでに楽天で口座を持っている人であれば検討したいネット証券だ。日経新聞や日経産業新聞などを過去3日分閲覧可能な「日経テレコン(楽天証券版)」を無料で利用できることも投資家にとっては嬉しい。

取り扱い商品 国内株式、外国株式・海外ETF、投資信託、楽ラップ、債券、先物オプション、楽天FX、バイナリーオプション、外国為替、iDeCo、NISA/つみたてNISA、保険など
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……99円
〜20万円……115円
〜50万円……275円
〜100万円……535円
※上記は「超割コース」
※「いちにち定額コース」は1日100万円の取引まで無料
※NISA口座の取引手数料は一律無料(国内株式)
ツール・アプリ PC:マーケットスピード II、マーケットスピード、マーケットスピードFX
スマホ:iSPEED、iSPEED for iPad、iSPEED FX、iSPEED 先物OP
楽天証券の口コミ•評判口コミを見る
  • 楽天証券の最大のメリットはポイント投資することができるところではないでしょうか。楽天スーパーポイントを積立投資に利用しているのですが、将来的にポイントを現金化することができますし、積立投資であれば増やすこともできるので、とてもおすすめの使い方です。

    ★★★★★5点
    (30代・男性)
  • 投資信託の手数料が全て無料であり、100円から購入できるのが楽天証券の一番の魅力です。更に小口の株式の現物取引も手数料無料なので、初心者も気軽に株式投資を楽しめます。

    ★★★★4点
    (40代・男性)
  • 楽天に共通して言えることですが、買い物をする楽天と作りこみが似ている(基本の作りこみが同じ仕様)のため、楽天証券としてのキャンペーンやポップアップが不要な広告に見えて仕方ありません。

    ★★★★★2点
    (30代・女性)

5. マネックス証券──情報提供面で高い評価

投資に役立つ情報提供の面で評価が特に良いのがマネックス証券の魅力だ。チャートの操作性や見やすさも評判で、スムーズな取引に役立つだろう。取引手数料は業界最安水準というほどではないが、他のネット証券と比べてかなり安めの水準となっている。なお、1回の注文の約定金額に応じて手数料が掛かる「取引毎手数料コース」と1日の約定金額の合計金額に対して手数料が計算される「一日定額手数料コース」の2つがある。

取り扱い商品 株式取引、信用取引、米国株・中国株、投信・積立、債券、FX、暗号資産、先物・オプション、くりっく株365、金・プラチナ、ロボアド、NISA、iDeCoなど
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……110円
〜20万円……198円
〜50万円……495円
〜100万円……1,100円
※上記は「取引毎手数料コース」
※「一日定額手数料コース」は1日100万円までの取引は一律550円
※NISA口座の取引手数料は一律無料(国内株式)
ツール・アプリ PC:マネックストレーダー、MonexTraderFX、銘柄スカウター、マルチボード500、フル板情報ツール、チャートフォリオ、マーケットボード、マーケットライダープレミアム、マーケットライダー、MONEX VISION
スマホ:銘柄スカウター、マーケットボード、マネックストレーダー株式 スマートフォン、マネックストレーダー先物 スマートフォン、トレードステーション米国株 スマートフォン、マネックストレーダーFX スマートフォン、マネックス証券アプリ、MONEX VISION、MONEX TRADER CRYPTO スマートフォン、SNS型投資アプリ「ferci」
マネックス証券の口コミ•評判口コミを見る
  • マネックス証券をメインに株式投資をしています。マネックス証券を利用していて気に入っているところは、チャートの見やすさ、注文や約定のスピードなどもあるのですが、一番は銘柄スカウターを利用できることです

    ★★★★★5点
    (50代・女性)
  • 主に国内株式の取引に使っています。SBI証券、楽天証券とマネックス証券をもっておりますが、マネックス証券はツールの画面構成が見やすく初心者にも使いやすい印象です。

    ★★★★4点
    (30代・女性)
  • ネット証券としては先駆けのマネックス証券ですし、出来たころから継続してはいます。ただ、今では同じようなネット証券は数多く出ているにも関わらず、ここだけ、進化の無い世界を感じます。とにかくサイトの情報が整理されておらず、ごちゃごちゃの迷路みたいで分かりづらいのです。

    ★★★★★2点
    (40代・男性)

6. 松井証券──50万円までなら手数料が0円

松井証券の一番の魅力は、1回の約定代金の50万円までなら取引手数料が0円であるという点だ。松井証券はこうした「無料」を強みに掲げているネット証券で、口座開設費や口座維持費、入出金手数料もいずれも0円となっている。また、システムの安定性や取引のしやすさにおいては、評価がトップクラスのネット証券の1つに数えられる。2020年オリコン顧客満足度調査の「ネット証券ランキング」では、松井証券は対象47社のうち第4位だが、「取引のしやすさ」と「システムの安定性」の両部門では堂々の第1位となっており、総合順位が上のほかのネット証券よりも高い評価を得ている。

取り扱い商品 国内株式、投資信託、IPO、貸株サービス、立会外分売、ベストマッチ(約定価格改善サービス)、PTS、MMF、先物・オプション取引、NISA/つみたてNISA、FX、ETF/REIT、iDeCoなど
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……0円
〜20万円……0円
〜50万円……0円
〜100万円……1,100円
※NISA口座の取引手数料は一律無料
ツール・アプリ PC:ネットストック・ハイスピード、株価ボード
スマホ:株touch、投信アプリ

7. 岡三オンライン証券──投資信託がすべてノーロード

無料で提供される分析ツールに対する評価が業界トップクラスの岡三オンライン証券。問い合わせ対応に対する評判もよい。話題になったのが、2020年1月には投資信託の購入時手数料を完全無料化したこと。つまり取り扱っている投資信託のすべてが、購入時の手数料が0円となる「ノーロード」なのだ。ユーザーからの要望を受けてツールの改善も積極的に行っており、多くのトレーダーから支持を集めている。

取り扱い商品 株式、投資信託、先物・オプション、取引所FX(くりっく365)、店頭FX、取引所CFD(くりっく株365)、NISA、iDeCo(確定拠出年金)など
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……108円
〜20万円……220円
〜50万円……385円
〜100万円……660円
※上記は「ワンショットプラン」
※「定額プラン」は1日100万円の取引まで無料ツール・アプリ
ツール・アプリ PC:岡三ネットトレーダーシリーズ、岡三ネットトレーダーWEB2、岡三かんたん発注
スマホ:岡三かんたん発注、岡三カブスマホ、岡三ネットトレーダースマホ

8. GMOクリック証券──スマホ対応の取引ツールの充実度高し

取引手数料は業界で最安値の水準。スマホ対応の取引ツールの充実度も高く、株価や財務諸表、経営状況などに関する分析ツールも直感的に理解しやすいデザインが魅力で評判が良い。利益率シミュレータなども展開している。その名から推察できるとおり、IT大手GMOインターネットの孫会社。2005年に会社が設立され、2006年に証券業登録を済ませて取引サービスの提供を開始したばかりのネット証券だが、取引コストの安さと取引ツールの充実度の2つが特徴。特に取引手数料は業界で最安値水準となっており、クチコミなどでも高評価の声が多いようだ。

取り扱い商品 国内株式、投資信託 、先物オプション 、FX、外為オプション、CFD、債券、NISA、未成年口座など
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……96円
〜20万円……107円
〜50万円……265円
〜100万円……479円
※NISAの取引手数料は一律無料(国内株式)
ツール・アプリ PC:スーパーはっちゅう君、はっちゅう君、レーザートレード、はっちゅう君FXプラス、プラチナチャートCFD
スマホ:iClick株、株roid、GMOクリック FXneo、iClick外為OP、iClickFX365、iClickFX365、FXroid365、iClickCFD、CFDroid、GMOクリック 株BO
GMOクリック証券の口コミ•評判口コミを見る
  • GMOクリック証券を 10年以上利用していますが。個別銘柄への株式投資だけでなく、投資信託、FXやCFDも取り扱っており総合的に投資ができてそれぞれの手数料が安いです。

    ★★★★★5点
    (40代・男性)
  • 私はGMOクリック証券以外にもリスクヘッジの意味も込めて口座を2つ持っていますが、そこと比較をして手数料が圧倒的に安いです。

    ★★★★4点
    (40代・男性)
  • GMOクリック証券の財務分析ツールを活用しています。B/S、P/Lをグラフで閲覧でき、目標株価をチェックできるため、銘柄選定に役立てていました。

    ★★★★4点
    (40代・女性)

9. SBIネオトレード証券(旧ライブスター証券)──「手数料が安い」と人気

「手数料がとにかく安い」と人気が急上昇中なのが、SBIネオトレード証券(旧ライブスター証券)だ。例えば、約定10万円までの手数料は88円(税込)、100万円までは374円(税込)と、いずれも突出して安い。ツールの操作性や売買のしやすさを評価する声も多い。

取り扱い商品 現物取引、信用取引、先物取引、投資信託、FXなど
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……88円
〜20万円……106円
〜50万円……198円
〜100万円…… 374円
ツール・アプリ ブラウザ版:NEOTRADE W、高機能ダウンロード版:NEOTRADE R
スマホ:NEOTRADE S

10. auカブコム証券──少額取引の手数料が安め

現物株の取引手数料を無料にするという構想を掲げるauカブコム証券。三菱UFJフィナンシャル・グループに属するネット証券だ。現在は少額取引の手数料が安くなる料金体系をとっており、約定金額10万円以下の手数料は税込99円。商品ラインアップを評価する声も多い。auカブコム証券が強みとして掲げているのは「おトクな手数料」「高機能アプリ&ツール」「リスク管理追求型」「豊富な商品ラインアップ」「豊富な投資情報」「充実したお客様サポート」の6点。フリーETFなるサービスもあり、対象のETFなら売買手数料がかからない。

取り扱い商品 現物株式、信用取引、フリーETF、プチ株、投資信託、FX、先物オプション、債券、CFD、NISA、iDeCo
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……99円
〜20万円……198円
〜50万円……275円
50万円~……0.099%+99円
※NISAの取引手数料は一律無料(国内株式)
ツール・アプリ PC:kabuステーション、カブボード、カブボードフラッシュ、ウルトラチャート、kabuスコープ、kabuカルテ、勝ち株テクニカル分析、残高照会フラッシュ、保証金シミュレーター、先物・オプションボード、先物・オプションボードフラッシュ、証拠金シミュレーター、AIデリバティブ、シストレFXナビゲーター、365FXナビゲーター
スマホ:カブボード、カブボードフラッシュ、先物・オプションボード、先物・オプションボードフラッシュ

11. SMBC日興証券──会社、高セキュリティへの信頼性

SMBC日興証券に対しては、会社に対する信頼性やセキュリティの高さなどが利用者の声として上がることが多い。電話対応に対する評価も高く、取引の安心度はネット証券の中でも屈指であると言える。

取り扱い商品 国内上場株式、ETF、REIT、外国株式、日興VWAPトレード、日興FX、るいとう、株式ミニ投資、IPO、PO、TOB、CB、債券、投資信託、年金・保険、ファンドラップなど
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円…… 137円
〜20万円……198円
〜50万円……440円
〜100万円……880円
ツール・アプリ PC:日興イージートレード、パワートレーダー、BRiSK for SMBC日興証券
スマホ:日興イージートレード、BRiSK for SMBC日興証券

12. SBIネオモバイル証券──月額220円で取引が何度も無料

SBIネオモバイル証券では、月額220円(税込)を支払うことで月合計50万円以下の範囲内で取引が何度も無料で可能となっており、こうした他社と異なるサービスを打ち出して顧客を増やしている。Tポイントを使って株が買えることも特徴である。なお証券会社の中でも割と新しい企業。ネット証券大手のSBI証券とTポイント関連事業を展開するCCCマーケティングの合弁会社として2018年10月に設立され、「ネオモバ」の愛称で2019年4月からサービスを開始している。

取り扱い商品 国内株式、FX、ひとかぶIPO、iDeCo、WealthNavi for ネオモバ
1約定あたりの手数料(税込) 1ヵ月あたり(約定金額が50万円以下)
月額220円で取引し放題
ツール・アプリ PC:ブラウザ
SP:ネオモバ株アプリ、ブラウザ

13. 丸三証券──2020年ネット証券ランキング「問い合わせ」部門1位

丸三証券は中堅証券会社で、支店を展開している「窓口証券」でありながらオンライン取引サービス(ネット証券)として「マルサントレード」を展開。2020年オリコン顧客満足度調査のネット証券ランキングにおける「問い合わせ」部門で、堂々の1位となっている。インターネット取引における現物取引手数料プランとしては「1日コース」と「銘柄コース」がある。1日コースは1日の売買代金の合計額に応じて手数料が計算され、銘柄コースは「同一日/同一銘柄/同一種類」を一括りにした売買代金の合計額に応じて手数料が算出される。

初心者が知っておくべき証券会社の基礎知識

ここからは投資初心者が知っておくべき証券会社の基礎知識を紹介する。

証券会社とは

証券会社とは、株の発行元の会社と投資家または投資家と投資家の間に立って、株式の売買の取次や引受等を行う会社のことを指す。証券会社の開業にあたっては、内閣総理大臣の登録を受ける必要がある。証券会社は店舗型証券とネット証券の2つに分類される。店舗証券には店舗が存在し、窓口に行ったり営業マンと実際に会うことで、株の取引を行うことができる。一方のネット証券は実店舗が存在せず、インターネットを通して株の取引を行うことができる。

証券会社(店舗型)のメリット

証券会社(店舗型)にはネット証券とは異なるメリットが存在する。店舗型証券のメリットは、金融取引に精通した専門家のアドバイスを受けることができることである。初めて株式の売買をする際は、わからないことが多く不安になってしまうことも少なくないが、そのような場合は専門知識を備えた証券会社のアドバイザーに相談することで、安心して株取引を行うことができる。

証券会社(店舗型)のデメリット

一方、証券会社(店舗型)のデメリットとしては、手数料が高いことが挙げられる。これは、店舗型証券の場合はネット証券と違って店舗を構えたり営業職の人間を抱えたりする費用が発生するため、その分手数料が高くなってしまうことが背景にある。

証券会社の業務の種類

株式売買の仲介以外にも、証券会社は数多くの業務を行っている。証券会社の業務の主なものは、次の4つである。

① ブローカー業務

証券会社の業務として一般的に良く知られているのがブローカー業務である。ブローカー業務とは、投資家から受けた売買注文を証券取引所に伝える業務のこと。いわば株式売買の仲介業務で、投資家から手数料収入を得ることを主な目的としている。

② ディーラー業務

証券会社自身も自ら株の売買を行い、収益を得ている。これをディーラー業務と言う。

③ アンダーライター業務

アンダーライター業務とは、発行済の証券を買い取って投資家に売る業務のこと。企業の証券だけでなく国の債券なども取り扱う。

④ セリング業務

株式の発行者から発行証券を一時的に預かり、不特定多数の投資家に売却するのがセリング業務である。アンダーライター業務との違いは、アンダーライター業務の場合は売れ残った株式を証券会社が引き取るが、セリング業務は売れ残った株式を引き取る必要がないということである。

目的別:おすすめのネット証券比較ランキング

自分に合った証券会社を選ぶ場合、上述の通り、「取引手数料の安さ」「取引ツールの機能」「取り扱う商品数の豊富さ」「顧客サポート体制の充実ぶり」などの切り口が考えられる。また、国内株なのか外国株なのか、投信やETFなのか、これから上場するIPO株なのかといった投資目的に合致する金融商品が充実しているかどうかも重要な判断基準となる。

初心者 満足度ランキング

松井証券──50万円までなら手数料が0円

松井証券

松井証券の一番の魅力は、1回の約定代金の50万円までなら取引手数料が0円であるという点だ。松井証券はこうした「無料」を強みに掲げているネット証券で、口座開設費や口座維持費、入出金手数料もいずれも0円となっている。また、システムの安定性や取引のしやすさにおいては、評価がトップクラスのネット証券の1つに数えられる。2020年オリコン顧客満足度調査の「ネット証券ランキング」では、松井証券は対象47社のうち第4位だが、「取引のしやすさ」と「システムの安定性」の両部門では堂々の第1位となっており、総合順位が上のほかのネット証券よりも高い評価を得ている。

楽天証券──無料分析ツールに対する評価が高い

楽天証券

楽天証券は、利用者に無料提供している分析ツールに対する評価が高いことで知られる。UI(ユーザーインターフェース)が非常に使いやすいと評判だ。投資信託購入時の手数料が0円となる「ノーロード」の商品が多いことも特徴の一つ。楽天銀行とも連携しているため、すでに楽天で口座を持っている人に特におすすめできるネット証券だ。日経新聞や日経産業新聞などを過去3日分閲覧可能な「日経テレコン(楽天証券版)」を無料で利用できることも嬉しい。

詳細はこちら

取り扱い商品 国内株式、外国株式・海外ETF、投資信託、楽ラップ、債券、先物オプション、楽天FX、バイナリーオプション、外国為替、iDeCo、NISA/つみたてNISA、保険など
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……99円
〜20万円……115円
〜50万円……275円
〜100万円……535円
※上記は「超割コース」
※「いちにち定額コース」は1日100万円の取引まで無料
※NISA口座の取引手数料は一律無料(国内株式)
ツール・アプリ PC:マーケットスピード II、マーケットスピード、マーケットスピードFX
スマホ:iSPEED、iSPEED for iPad、iSPEED FX、iSPEED 先物OP
楽天証券の口コミ•評判口コミを見る
  • 楽天証券の最大のメリットはポイント投資することができるところではないでしょうか。楽天スーパーポイントを積立投資に利用しているのですが、将来的にポイントを現金化することができますし、積立投資であれば増やすこともできるので、とてもおすすめの使い方です。

    ★★★★★5点
    (30代・男性)
  • 投資信託の手数料が全て無料であり、100円から購入できるのが楽天証券の一番の魅力です。更に小口の株式の現物取引も手数料無料なので、初心者も気軽に株式投資を楽しめます。

    ★★★★4点
    (40代・男性)
  • 楽天に共通して言えることですが、買い物をする楽天と作りこみが似ている(基本の作りこみが同じ仕様)のため、楽天証券としてのキャンペーンやポップアップが不要な広告に見えて仕方ありません。

    ★★★★★2点
    (30代・女性)

取引手数料 満足度ランキング

SBIネオトレード

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: SS-2021-01-13-21.43.26.jpg

「手数料がとにかく安い」と人気が急上昇中なのが、SBIネオトレード証券(ライブスター証券)だ。例えば、約定10万円までの手数料は88円(税込)、100万円までは374円(税込)と、いずれも突出して安い。ツールの操作性や売買のしやすさを評価する声も多い。

詳細はこちら

取り扱い商品 現物取引、信用取引、先物取引、投資信託、FXなど
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……88円
〜20万円……106円
〜50万円……198円
〜100万円…… 374円
ツール・アプリ ブラウザ版:NEOTRADE W、高機能ダウンロード版:NEOTRADE R
スマホ:NEOTRADE S

松井証券

松井証券

松井証券の一番の魅力は、1回の約定代金の50万円までなら取引手数料が0円であるという点だ。松井証券はこうした「無料」を強みに掲げているネット証券で、口座開設費や口座維持費、入出金手数料もいずれも0円となっている。また、システムの安定性や取引のしやすさにおいては、評価がトップクラスのネット証券の1つに数えられる。2020年オリコン顧客満足度調査の「ネット証券ランキング」では、松井証券は対象47社のうち第4位だが、「取引のしやすさ」と「システムの安定性」の両部門では堂々の第1位となっており、総合順位が上のほかのネット証券よりも高い評価を得ている。

詳細はこちら

取り扱い商品 国内株式、投資信託、IPO、貸株サービス、立会外分売、ベストマッチ(約定価格改善サービス)、PTS、MMF、先物・オプション取引、NISA/つみたてNISA、FX、ETF/REIT、iDeCoなど
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……0円
〜20万円……0円
〜50万円……0円
〜100万円……1,100円
※NISA口座の取引手数料は一律無料
ツール・アプリ PC:ネットストック・ハイスピード、株価ボード
スマホ:株touch、投信アプリ

取引のしやすさ 満足度ランキング

楽天証券

楽天証券

楽天証券は、利用者に無料提供している分析ツールに対する評価が高いことで知られる。UI(ユーザーインターフェース)が非常に使いやすいと評判だ。投資信託購入時の手数料が0円となる「ノーロード」の商品が多いことも特徴の一つ。楽天銀行とも連携しているため、すでに楽天で口座を持っている人に特におすすめできるネット証券だ。日経新聞や日経産業新聞などを過去3日分閲覧可能な「日経テレコン(楽天証券版)」を無料で利用できることも嬉しい。

詳細はこちら

取り扱い商品 国内株式、外国株式・海外ETF、投資信託、楽ラップ、債券、先物オプション、楽天FX、バイナリーオプション、外国為替、iDeCo、NISA/つみたてNISA、保険など
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……99円
〜20万円……115円
〜50万円……275円
〜100万円……535円
※上記は「超割コース」
※「いちにち定額コース」は1日100万円の取引まで無料
※NISA口座の取引手数料は一律無料(国内株式)
ツール・アプリ PC:マーケットスピード II、マーケットスピード、マーケットスピードFX
スマホ:iSPEED、iSPEED for iPad、iSPEED FX、iSPEED 先物OP
楽天証券の口コミ•評判口コミを見る
  • 楽天証券の最大のメリットはポイント投資することができるところではないでしょうか。楽天スーパーポイントを積立投資に利用しているのですが、将来的にポイントを現金化することができますし、積立投資であれば増やすこともできるので、とてもおすすめの使い方です。

    ★★★★★5点
    (30代・男性)
  • 投資信託の手数料が全て無料であり、100円から購入できるのが楽天証券の一番の魅力です。更に小口の株式の現物取引も手数料無料なので、初心者も気軽に株式投資を楽しめます。

    ★★★★4点
    (40代・男性)
  • 楽天に共通して言えることですが、買い物をする楽天と作りこみが似ている(基本の作りこみが同じ仕様)のため、楽天証券としてのキャンペーンやポップアップが不要な広告に見えて仕方ありません。

    ★★★★★2点
    (30代・女性)

松井証券

松井証券

松井証券の一番の魅力は、1回の約定代金の50万円までなら取引手数料が0円であるという点だ。松井証券はこうした「無料」を強みに掲げているネット証券で、口座開設費や口座維持費、入出金手数料もいずれも0円となっている。また、システムの安定性や取引のしやすさにおいては、評価がトップクラスのネット証券の1つに数えられる。2020年オリコン顧客満足度調査の「ネット証券ランキング」では、松井証券は対象47社のうち第4位だが、「取引のしやすさ」と「システムの安定性」の両部門では堂々の第1位となっており、総合順位が上のほかのネット証券よりも高い評価を得ている。

詳細はこちら

取り扱い商品 国内株式、投資信託、IPO、貸株サービス、立会外分売、ベストマッチ(約定価格改善サービス)、PTS、MMF、先物・オプション取引、NISA/つみたてNISA、FX、ETF/REIT、iDeCoなど
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……0円
〜20万円……0円
〜50万円……0円
〜100万円……1,100円
※NISA口座の取引手数料は一律無料
ツール・アプリ PC:ネットストック・ハイスピード、株価ボード
スマホ:株touch、投信アプリ

中・長期トレード 満足度ランキング

楽天証券

楽天証券

楽天証券は、利用者に無料提供している分析ツールに対する評価が高いことで知られる。UI(ユーザーインターフェース)が非常に使いやすいと評判だ。投資信託購入時の手数料が0円となる「ノーロード」の商品が多いことも特徴の一つ。楽天銀行とも連携しているため、すでに楽天で口座を持っている人に特におすすめできるネット証券だ。日経新聞や日経産業新聞などを過去3日分閲覧可能な「日経テレコン(楽天証券版)」を無料で利用できることも嬉しい。

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取り扱い商品 国内株式、外国株式・海外ETF、投資信託、楽ラップ、債券、先物オプション、楽天FX、バイナリーオプション、外国為替、iDeCo、NISA/つみたてNISA、保険など
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……99円
〜20万円……115円
〜50万円……275円
〜100万円……535円
※上記は「超割コース」
※「いちにち定額コース」は1日100万円の取引まで無料
※NISA口座の取引手数料は一律無料(国内株式)
ツール・アプリ PC:マーケットスピード II、マーケットスピード、マーケットスピードFX
スマホ:iSPEED、iSPEED for iPad、iSPEED FX、iSPEED 先物OP
楽天証券の口コミ•評判口コミを見る
  • 楽天証券の最大のメリットはポイント投資することができるところではないでしょうか。楽天スーパーポイントを積立投資に利用しているのですが、将来的にポイントを現金化することができますし、積立投資であれば増やすこともできるので、とてもおすすめの使い方です。

    ★★★★★5点
    (30代・男性)
  • 投資信託の手数料が全て無料であり、100円から購入できるのが楽天証券の一番の魅力です。更に小口の株式の現物取引も手数料無料なので、初心者も気軽に株式投資を楽しめます。

    ★★★★4点
    (40代・男性)
  • 楽天に共通して言えることですが、買い物をする楽天と作りこみが似ている(基本の作りこみが同じ仕様)のため、楽天証券としてのキャンペーンやポップアップが不要な広告に見えて仕方ありません。

    ★★★★★2点
    (30代・女性)

松井証券

松井証券

松井証券の一番の魅力は、1回の約定代金の50万円までなら取引手数料が0円であるという点だ。松井証券はこうした「無料」を強みに掲げているネット証券で、口座開設費や口座維持費、入出金手数料もいずれも0円となっている。また、システムの安定性や取引のしやすさにおいては、評価がトップクラスのネット証券の1つに数えられる。2020年オリコン顧客満足度調査の「ネット証券ランキング」では、松井証券は対象47社のうち第4位だが、「取引のしやすさ」と「システムの安定性」の両部門では堂々の第1位となっており、総合順位が上のほかのネット証券よりも高い評価を得ている。

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取り扱い商品 国内株式、投資信託、IPO、貸株サービス、立会外分売、ベストマッチ(約定価格改善サービス)、PTS、MMF、先物・オプション取引、NISA/つみたてNISA、FX、ETF/REIT、iDeCoなど
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……0円
〜20万円……0円
〜50万円……0円
〜100万円……1,100円
※NISA口座の取引手数料は一律無料
ツール・アプリ PC:ネットストック・ハイスピード、株価ボード
スマホ:株touch、投信アプリ

株への少額投資 満足度ランキング

SBI証券

SBI証券

SBI証券は2020年の「オリコン顧客満足度ランキング」のネット証券部門で総合1位に選出されており、ネット証券の中で際立って人気が高い。口座開設数も業界トップクラスで500万口座を超えるほど。手数料については1注文あたりに手数料が掛かる「スタンダードプラン」と1日の取引合計額に対して手数料が掛かる「アクティブプラン」から選ぶが、いずれも格安である。さらに、取り扱っている投資信託が多いことやTポイントを投資信託の購入代金として使えることなどから、幅広い支持を集めている。

詳細はこちら

取り扱い商品 国内株式、外国株式、投資信託、債券、外国為替証拠金取引(FX)、先物・オプション、CFD(くりっく株365)、金・銀・プラチナ、eワラント、iDeCo(個人型確定拠出年金)、保険など
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……99円
〜20万円……115円
〜50万円……275円
〜100万円……535円
※上記は「スタンダードプラン」
※「アクティブプラン」は1日100万円の取引まで無料
※NISA口座の取引手数料は一律無料(国内株式)
ツール・アプリ PC:HYPER SBI、SBI CFDトレーダー
スマホ:「SBI証券 株」アプリ、かんたん積立 アプリ、HYPER FXアプリ、HYPER 先物・オプションアプリ、HYPER CFDアプリ
SBI証券の口コミ•評判口コミを見る
  • SBI証券のいいところは何と言ってもPTSです。あの半沢直樹でも時間外取引がピックアップされていましたよね。時間外取引の良さは15:00の市場が終わった後も、株式の取引ができるところです。

    ★★★★★5点
    (20代・男性)
  • 国内株式の評価レポートや業績資料が豊富です。株式売買については他社が採用しているトレーリングストップのような発注方法があればいいと思いました。

    ★★★★4点
    (40代・男性)
  • ログインしたあとのトップページが初めはとても見づらかったが、見慣れるととても内容が豊富で知らないことを知るきっかけになる情報もあって、必要な情報がギュッと凝縮されたページだなと感心しています。

    ★★★★4点
    (60代・女性)

LINE証券

LINE証券

コミュニケーションアプリ大手「LINE」の金融子会社と野村ホールディングスが出資するLINE証券は、2019年8月に営業を始めたばかりの新しいネット証券だ。取引専用アプリをインストールしなくても普段使っているLINEアプリで取引ができ、AIトレンド予想などもLINEで受け取れることが魅力。実際、そうしたクチコミの声も多く、急速に利用者が増えている。

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取り扱い商品 国内株式(東証約3,700銘柄)、投資信託(28銘柄)、ETF/REIT
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……176円
〜20万円……198円
〜50万円……484円
〜100万円……869円
ツール・アプリ 「LINE(ライン)」アプリ上で完結
LINE証券の口コミ•評判口コミを見る
  • 日本株・ETFを1株単位で買えるので少額投資を主に行っている私にはちょうど良いです。

    ★★★★4点
    (40代・男性)
  • 実際に使い始めると、1株単位で株を買えることが面白く、ほかの証券会社とは違った形での投資運用ができています。

    ★★★★4点
    (20代・男性)
  • 既にスマホにあるLINEアプリからすぐに始められました。他の証券会社の口座も持ってますが、比べると面倒な手続きがなくて本当に楽です。

    ★★★★★4点
    (30代・女性)

米国株投資 満足度ランキング

SBI証券

SBI証券

SBI証券は2020年の「オリコン顧客満足度ランキング」のネット証券部門で総合1位に選出されており、ネット証券の中で際立って人気が高い。口座開設数も業界トップクラスで500万口座を超えるほど。手数料については1注文あたりに手数料が掛かる「スタンダードプラン」と1日の取引合計額に対して手数料が掛かる「アクティブプラン」から選ぶが、いずれも格安である。さらに、取り扱っている投資信託が多いことやTポイントを投資信託の購入代金として使えることなどから、幅広い支持を集めている。

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取り扱い商品 国内株式、外国株式、投資信託、債券、外国為替証拠金取引(FX)、先物・オプション、CFD(くりっく株365)、金・銀・プラチナ、eワラント、iDeCo(個人型確定拠出年金)、保険など
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……99円
〜20万円……115円
〜50万円……275円
〜100万円……535円
※上記は「スタンダードプラン」
※「アクティブプラン」は1日100万円の取引まで無料
※NISA口座の取引手数料は一律無料(国内株式)
ツール・アプリ PC:HYPER SBI、SBI CFDトレーダー
スマホ:「SBI証券 株」アプリ、かんたん積立 アプリ、HYPER FXアプリ、HYPER 先物・オプションアプリ、HYPER CFDアプリ
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  • SBI証券のいいところは何と言ってもPTSです。あの半沢直樹でも時間外取引がピックアップされていましたよね。時間外取引の良さは15:00の市場が終わった後も、株式の取引ができるところです。

    ★★★★★5点
    (20代・男性)
  • 国内株式の評価レポートや業績資料が豊富です。株式売買については他社が採用しているトレーリングストップのような発注方法があればいいと思いました。

    ★★★★4点
    (40代・男性)
  • ログインしたあとのトップページが初めはとても見づらかったが、見慣れるととても内容が豊富で知らないことを知るきっかけになる情報もあって、必要な情報がギュッと凝縮されたページだなと感心しています。

    ★★★★4点
    (60代・女性)

DMM.com証券

DMM.com証券,DMM株

DMM.com証券は取引手数料が安いことで知られているが、特に注目なのが米国株取引の手数料が0円であることだろう。国内株の取引手数料についても、その1%が「DMM株ポイント」として貯まり、1ポイント=1円で証券口座に貯まったポイントを入金できること魅力だ。

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取り扱い商品 国内株式、外国株式、FX、CFD、NISA/ジュニアNISA、国内ETF/ETN/REIT、米国ETFなど
1約定あたりの手数料(税込) 〜10万円……88円
〜20万円……106円
〜50万円……198円
〜100万円……374円
※NISA口座の取引手数料は一律無料
ツール・アプリ PC:DMM株 PRO+、DMM株 STANDARD、DMM株 PRO、DMM株 プレミアチャート
スマホ:DMM 株
DMM.com証券の口コミ•評判口コミを見る
  • DMM株の口座開設では顔認証で顔の角度など指定されて結構大変でしたが何とか申し込みに成功しました。そして、うれしいことに申し込んだ翌日には口座開設してもらえました。

    ★★★★4点
    (50代・男性)
  • DMM.com証券は売買手数料が安いです。基本的には、ネット証券は実店舗運営している証券会社と比較して、手数料が安い傾向がありますが、その中でもこの会社は群を抜いています。

    ★★★★4点
    (40代・男性)
  • 米国株まで取り扱っているので、幅広い投資に関心がある人には最適なところです。困ったときのフォローへの対応が素早いのは、経験豊富なスタッフがたくさん在籍している証拠だと思われます。

    ★★★★★3点
    (30代・男性)

証券会社を通じて投資を行う上で効果的な勉強方法

投資初心者は投資について勉強をしてから始めよう。具体的な勉強方法には次のようなものがある。

本やブログを利用して自分で学習する

1人で空き時間に勉強するなら、本やブログを利用して学習しよう。本で勉強する場合はお金が必要になるが、投資初心者向けに投資の知識を学べる本はたくさんあり、情報がまとまっているので効率的に学ぶことができる。

インターネットを通して学ぶ場合はお金がかからないが、情報の取捨選択が難しい点があげられる。しかし、これからアクティブに投資をしたいと考えている人であれば情報の真偽を見極める点においても練習になるので、様々なページや、有名投資家の個人ブログなども閲覧し投資の知識を深めよう。

セミナーに参加する

初心者向けのセミナーに参加して、講師から投資の知識を学ぶことで勉強する方法もある。有料のセミナーと無料のセミナーがあるが、ネット証券が開催しているセミナーもある。形式も対面形式とオンライン形式のセミナーがあるので、自分に合ったセミナーの形式を選ぼう。

証券会社を利用する際のよくある質問

証券会社を利用する際のよくある質問を整理する。

どの口座を選べばいいのか分からない

証券会社の口座には3つの口座がある。

  • 一般口座
  • 特定口座(源泉徴収なし)
  • 特定口座(源泉徴収あり)

一般口座、特定口座(源泉徴収なし)では税金の差し引きはおこなわず、特定口座のみ約定代金の利益から株や投資信託に定められた税率である20.315%(所得税15%+住民税5%+復興所得税0.315%)の額が自動的に差し引かれる。

一般口座と特定口座(源泉徴収なし)の違いは、特定口座(源泉徴収なし)では確定申告に利用できる年間取引報告書を作成してくれる点にある。自分で確定申告をするなら特定口座(源泉徴収なし)、確定申告をしないなら特定口座(源泉徴収あり)が最適だ。

株や投資信託の買い方が分からない

株や投資信託を売買する流れは下記の通りだ。

  1. 自分の口座から証券会社の口座に入金
  2. 証券会社のページやアプリから投資したい商品を選択
  3. 買い注文をおこなう

上記の3つの手順で金融商品の買い付けが完了する。ただし、投資信託の場合は買い注文をおこなってから実際に保有している商品として反映されるまでに時間がかかる。株の場合は、市場が開いていればリアルタイムで保有商品として反映されるが、実際に受渡がおこなわれるのは買い注文をおこなった2営業日後である。

そのため、株主優待を受け取るために権利確定日に株を購入しても優待はもらえない。2営業日前の権利付き最終日に買い注文をおこなわなければ、権利確定日に株式を保有しているとはみなされないからだ。

NISAやiDeCoの始め方が分からない

NISAは株や投資信託で得た利益を非課税にする制度であり、iDeCoは投資信託などの金融商品を運用して非課税で個人の年金を形成する制度だ。

NISAはネット証券に口座の開設を申し込んだ段階では開設することができない。開設にはその証券会社で最初に開設する総合口座が必要になるからだ。総合口座を開設してから申し込みをおこなうと開設できる。

iDeCoは必ずしも総合口座の開設が必要ではない。ただし、総合口座とは別に申し込みが必要であり、開設には証券会社ごとに定められた手数料を支払う必要がある。

投資目的に合った証券会社を選ぼう

証券会社によっては、何度も少額で取引をする人向けの「定額コース」なども用意しているほか、デイトレード向けのお得な手数料体系を展開しているネット証券もある。

手数料は重要だが、手数料が安い会社が自分にとって使いやすいところとは限らない。重要なのは、自分の投資スタイルに合った証券会社を選ぶことだ。金額にしていくらくらいの取引が多くなるのか、短期間で売買を繰り返すのか、取引はパソコンでするかスマホでするか、などを考慮して選ぶ視点を持とう。

(画像:Shutterstock)

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