投資信託を買うならこの10の証券会社をチェック──SBI、松井、マネックス、楽天……

投資信託はファンドマネージャーと呼ばれる投資の専門家が運用を代行するので、投資の知識や投資に使える時間がない人でも投資できる初心者向けの金融商品だ。

初心者向けの金融商品であることから投資信託を扱っている証券会社の数は非常に多い。そのため投資信託に関連する独自のサービスやキャンペーンをおこなっている証券会社もある。

また、証券会社によっては投資信託の運用会社を持っていることもあるので、証券会社が運用している投資信託に投資したいならその証券会社で投資をするのが確実であり、お得なことも多い。

投資信託を買える10の証券会社

投資信託の銘柄を選ぶうえで重要なのは手数料だ。購入手数料や解約手数料のような手数料は無料のものもあり、運用してもらうための手数料である信託報酬はできる限り安いものを選ぶべきだ。

また、NISAや、つみたてNISA、iDeCoなどの非課税制度を利用すれば節税もできるので、投資信託を始めるならNISAやiDeCo口座を開設する証券会社を選ぶ意味でも証券会社選びは慎重におこなう必要があるだろう。

・ SBI証券
・ 岡三オンライン証券
・ 松井証券
・ マネックス証券
・ ライブスター証券
・ 楽天証券
・ LINE証券
・ auカブコム証券
・ SMBC日興証券
・ GMOクリック証券

※紹介する証券会社は2020年10月時点での情報である

SBI証券──口座開設数1位で投資信託のサービスにも積極的

SBI証券の投資信託の取扱数は2637本と国内株式・債券、海外株式・債券と種類を問わずに様々な銘柄を取引ができるのが特徴だ。

全体の口座開設数が530万、NISA口座開設数1位の証券会社で170万以上の開設実績がある。

SBI証券は投資信託の運用会社も持っている。「SBIアセットマネジメント」の商品を全種類購入可能で、一部の商品をiDeCoで購入できるのはSBI証券だけだ。

キャンペーンには「投信マイレージサービス」があり、投資信託を保有しているだけでTポイントが貯まる制度だ。Tポイントで投資信託の購入もできる。

また、2020年10月1日から「つみたてNISA トリプルキャンペーン」が開催。つみたてNISAを開設して投資信託を積立投資して条件を満たすと総額100万円が抽選で当たるキャンペーンだ。

SBI証券は口座開設数1位で総合的に優秀な証券会社でありながら、投資信託にも大きく力を入れている証券会社である。

SBI証券──口座開設数は業界トップクラス、手数料も格安

SBI証券は2020年の「オリコン顧客満足度ランキング」のネット証券部門で総合1位となるなど、ネット証券の中でも際立って人気が高い。

口座開設数も業界トップクラスで、手数料が格安であることや取り扱っている投資信託が多いこと、Tポイントを投資信託の購入代金として使えることなども特徴だ。

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取り扱い商品国内株式、外国株式、投資信託、債権、外国為替保証金取引(FX)、先物・オプション、CFD(くりっく株365)、金・銀・プラチナ、eワラント、iDeCo(個人型確定拠出年金)、保険など
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円……99円
〜20万円……115円
〜50万円……275円
〜100万円……535円
ツール・アプリPC:HYPER SBI、SBI CFDトレーダー
SP:「SBI証券 株」アプリ、かんたん積立 アプリ、HYPER FXアプリ、HYPER 先物・オプションアプリ、HYPER CFDアプリ

岡三オンライン証券──それぞれの投資スタイルに合った投資信託を提案

岡三オンライン証券は「ZEROファンドプログラム」により、ブル・ベア型投資信託も含めてすべての投資信託の手数料が無料だ。

注目の投資信託をピックアップする「ピックアップ投信」や、ロボアドバイザーがそれぞれに合った投信を提案する「投信ロボ」などの投資初心者が投信選びに迷わないサービスも充実している。

リスクを低くしてコツコツ積み立てるなら積立型の投資信託、レバレッジをかけて積極的に運用するならブル・ベア型投資信託といったように専用の紹介ページも作りながら、投資信託についてまったく分からない人でもそれぞれの目的に合わせた銘柄が選べる証券会社といえるだろう。

岡三オンライン証券〜すべての投資信託が「ノーロード」

無料で提供される分析ツールに対する評価が業界トップクラスの岡三オンライン証券。問い合わせ対応に対する評判もよい。

取り扱っている投資信託のすべてが、購入時の手数料が0円となる「ノーロード」であることも特徴の1つだ。

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取り扱い商品株式、投資信託、先物・オプション、取引所FX(くりっく365)、店頭FX、取引所CFD(くりっく株365)、NISA、iDeCo(確定拠出年金)など
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円……108円
〜20万円……220円
〜50万円……385円
〜100万円……660円
ツール・アプリPC:岡三ネットトレーダーシリーズ、岡三ネットトレーダーWEB2、岡三かんたん発注
SP:岡三かんたん発注、岡三カブスマホ、岡三ネットトレーダースマホ

松井証券──投資信託を保有しているだけで現金が還元される

松井証券は投資信託を保有しているだけで現金が還元される「投信 毎月現金還元サービス」をおこなっている

還元率は0.1%~0.7%で、100万円を保有していれば1,000円から7,000円の現金が投資信託を持っているだけで還元される。投資信託を保有していると発生する信託報酬から還元される仕組みである。

松井証券のスマホアプリ「投信工房」はロボアドバイザーが銘柄選びから投資の方針まですべてをサポートしてくれる。

ロボアドバイザーだけでは解決できないことは電話で相談できる。松井証券のサポートはHDI-Japan(ヘルプデスク教会)の問い合わせ窓口格付けで9年連続最高評価の三ツ星 を獲得しているため、二重のサポート体制が整っているので安心して利用できるだろう。

現金の還元サービスが非常に優秀だが、サポート体制も充実しているので現金の還元サービスを受けたい人にも、初めて投資信託を購入する人にも需要のある証券会社だ。

松井証券〜50万円までなら手数料が0円

松井証券の一番の特徴は、1回の約定代金の50万円までなら取引手数料が0円であるという点だ。松井証券はこうした「無料」を強みに掲げているネット証券で、口座開設費や口座維持費、入出金手数料もいずれも0円となっている。

また、システムの安定性や取引のしやすさにおいては、評価がトップクラスのネット証券の1つに数えられる。

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取り扱い商品国内株式、投資信託、IPO、貸株サービス、立会外分売、ベストマッチ(約定価格改善サービス)、PTS、MMF、先物・オプション取引、NISA/つみたてNISA、FX、ETF/REIT、iDeCoなど
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円……0円
〜20万円……0円
〜50万円……0円
〜100万円……1,100円
ツール・アプリPC:ネットストック・ハイスピード、株価ボード
SP:株touch、投信アプリ

マネックス証券──NISA、iDeCo口座を開設しやすい

マネックス証券は投資信託の取扱数が1,000本 以上で、NISA、iDeCo口座にも力を入れている証券会社だ

投資信託を保有するだけでマネックスポイントが貯まる「投信ポイントプログラム」は最大で0.08%のポイント還元が可能だ。ただし一部の投資信託は対象外なので注意が必要である。

また、こちらの制度はNISAでも適用されるので、節税をしながらポイント還元を受けることも可能だ。

iDeCoは個人年金を作るための節税制度の側面もあるので、必ずしも投資に興味のある人だけがおこなうわけではない。iDeCo専用ロボアドバイザーは自動でポートフォリオを診断してくれるのでiDeCoで初めて投資をする人も利用しやすい。

NISA、iDeCo口座、どちらも投資信託に投資をする際の税金が節税できる制度だが、マネックス証券はどちらを開設するにも優れている証券会社である。

マネックス証券──情報提供面で高い評価、チャートの操作性も評判

投資に役立つ情報提供の面で評価が特に良いのがマネックス証券だ。チャートの操作性や見やすさも評判で、スムーズな取引に役立つだろう。

取引手数料は業界最安水準というほどではないが、ほかのネット証券と比べてかなり安めの水準となっている。

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取り扱い商品株式取引、信用取引、米国株・中国株、投信・積立、債券、FX、暗号資産、先物・オプション、くりっく株365、金・プラチナ、ロボアド、NISA、iDeCoなど
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円……110円
〜20万円……198円
〜50万円……495円
〜100万円……1,100円
ツール・アプリPC:マネックストレーダー、MonexTraderFX、銘柄スカウター、マルチボード500、フル板情報ツール、チャートフォリオ、マーケットボード、マーケットライダープレミアム、マーケットライダー、MONEX VISION
SP:銘柄スカウター、マーケットボード、マネックストレーダー株式 スマートフォン、マネックストレーダー先物 スマートフォン、トレードステーション米国株 スマートフォン、マネックストレーダーFX スマートフォン、マネックス証券アプリ、MONEX VISION、MONEX TRADER CRYPTO スマートフォン、SNS型投資アプリ「ferci」

ライブスター証券──ひふみプラスの他に日本株をアクティブに運用したい人に

ライブスター証券で取り扱っている投資信託は「ひふみプラス」「ひふみワールド+」の2種類しか存在しない。

ライブスター証券の魅力は日本株取引の手数料だ。信用取引手数料が全銘柄を対象に無料で、2020年のオリコン顧客満足度ランキングの証券会社の取引手数料部門では、ライブスター証券が1位を獲得している。

ひふみプラスに投資をしたい人で日本株をアクティブに運用したい人と対象が限定的ではあるが、日本株の信用取引をするなら別途、開設したい証券会社といえるだろう。

ライブスター証券──「手数料が安い」と人気

「手数料がとにかく安い」と人気が急上昇中なのが、ライブスター証券だ。例えば、約定10万円までの手数料は88円(税込)、100万円までは374円(税込)と、いずれも突出して安い。ツールの操作性や売買のしやすさを評価する声も多い。

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取り扱い商品現物取引、信用取引、先物取引、投資信託、FXなど
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円……88円
〜20万円……106円
〜50万円……198円
〜100万円…… 374円
ツール・アプリPC:livestar R2、ダウンロード版 livestar FX(ライブスターFX)
SP:livestar S2

楽天証券──銘柄の取扱数が多く、投資でポイント効率が高まる証券会社

楽天証券は2680本以上の投資信託を取り扱う大手証券会社だ。SBI証券と並んで投資信託の取扱数が多い。投資信託の運用会社、楽天投信投資顧問株式会社も持っている。

楽天証券の強みはポイント制度が充実していることだ。楽天ポイントで投資信託を購入することが可能で、積立投資をする際に楽天カードを利用すると1%のポイントが貯まる。

また、投資信託への投資に500ポイント以上の楽天ポイントを利用すると普段利用している楽天市場のポイント倍率が上昇するメリットもある。

投資信託への投資でポイント倍率を上昇させ、楽天のサービスを利用してポイントを貯めて投資信託を購入すれば投資効率とポイント効率の両方を高めることができるだろう。

楽天証券──ユーザーからの無料分析ツールに対する評価が高い

楽天証券は、利用者に無料提供している分析ツールに対する評価が高いことなどで知られる。UI(ユーザーインターフェース)が使いやすいと評判だ。

投資信託購入時の手数料が0円となる「ノーロード」の商品が多いことも特徴の1つ。楽天銀行とも連携しているため、すでに楽天で口座を持っている人であれば検討したいネット証券会社だ。

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取り扱い商品国内株式、外国株式・海外ETF、投資信託、楽ラップ、債権、先物オプション、楽天FX、バイナリーオプション、外国為替、iDeco、NISA/つみたてNISA、保険など
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円……99円
〜20万円……115円
〜50万円……275円
〜100万円……535円
ツール・アプリPC:マーケットスピード II、マーケットスピード、マーケットスピードFX
SP:iSPEED、iSPEED for iPad、iSPEED FX、iSPEED 先物OP

LINE証券──LINE Payとの連携でお手軽に積立投資

LINE証券はスマホ決済のLINE Payと連携して、少額から積立投資ができるサービスの提供を2020年6月から開始している。

積立金額は1,000円以上10万円以下まで設定可能で、厳選された25銘柄に投資が可能だ。買付手数料・引き落とし手数料はすべて無料となっている。

積立にはLINEポイントも利用可能で1ポイント1円で投資可能だ。また、LINEポイントクラブのランクがプラチナ、ゴールドの場合は投資信託の残高に応じて還元を受けられる。

普段からLINEをよく利用する人はもちろん、LINE証券は手軽に投資できる証券会社なので投資初心者にも向いているだろう。

LINE証券──LINEアプリでサクサク取引が可能

コミュニケーションアプリ大手「LINE」の金融子会社と野村ホールディングスが出資するLINE証券は、2019年8月に営業を始めたばかりの新しいネット証券会社だ。取引専用アプリをインストールしなくても普段使っているLINEアプリで取引ができ、AIトレンド予想などもLINEで受け取れることが魅力。実際、そうしたクチコミの声も多く、急速に利用者が増えている。

2020年10月30日まで、取引手数料が0円になるキャンペーンを実施している。

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取り扱い商品国内株式(東証約3,700銘柄)、投資信託(28銘柄)、ETF/REIT
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円……176円
〜20万円……198円
〜50万円……484円
〜100万円……869円
ツール・アプリ「LINE(ライン)」アプリ上で完結

auカブコム証券──プレミアム積立と毎月ポイントで積立投資に特化

auカブコム証券はプレミアム積立で投資信託と株式に100円以上1円単位で投資可能で、買付手数料が無料になるサービスだ。

また、毎月ポイントは投資信託を100万円保有するごとに1ポイントの還元が受けられるサービスで、100ポイント貯めると1万円に交換できる。3,000万円以上保有していると100万円単位でのポイント付与率が2倍になる。

投資信託の積立投資を応援するサービスが2つあるので、長期的な積立投資に向いている証券会社だ。

auカブコム証券──少額取引の手数料が安め

現物株の取引手数料を無料にするという構想も掲げているauカブコム証券。現在は少額取引の手数料が安めになる料金体系をとっており、約定金額10万円以下の手数料は税込99円だ。商品ラインナップを評価する声も多い。

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取り扱い商品現物株式、信用取引、フリーETF、プチ株、投資信託、FX、先物オプション、債券、CFD、NISA、iDeCo
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円……99円
〜20万円……198円
〜50万円……275円
〜100万円……1,089円
ツール・アプリPC:kabuステーション、カブボード、カブボードフラッシュ、ウルトラチャート、kabuスコープ、kabuカルテ、勝ち株テクニカル分析、残高照会フラッシュ、保証金シミュレーター、先物・オプションボード、先物・オプションボードフラッシュ、証拠金シミュレーター、AIデリバティブ、シストレFXナビゲーター、365FXナビゲーター
SP:カブボード、カブボードフラッシュ、先物・オプションボード、先物・オプションボードフラッシュ

SMBC日興証券──投資信託に関する様々な情報を提供している

SMBC日興証券は1087銘柄の国内投資信託と82銘柄の外国投資信託を取り扱っている証券会社で、投資信託に関する情報提供にも力を入れている。

投資信託の新商品・注目商品の情報発信や、動画で分かりやすく投資信託を解説する「ネットセミナー 投資信託編」、投資初心者のための投資信託について解説するメディア「とうしんLab」など投資経験者から初心者に役立つ情報を提供している。

さらにSMBC日興証券の投信つみたてプランを利用し、つみたてNISA口座を開設すると毎月1111名に10万円が当たるキャンペーンを2020年7月から10月まで開催中だ。

SMBC日興証券──会社への信頼性やセキュリティの高さに関する声

SMBC日興証券に対しては、会社に対する信頼性やセキュリティの高さなどが利用者の声として上がることが多い。電話対応に対する評価も高く、取引の安心度はネット証券屈指であると言える。

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取り扱い商品国内上場株式、ETF、REIT、外国株式、日興VWAPトレード、るいとう、株式ミニ投資、IPO、PO、TOB、CB、債権、投資信託、年金・保険、ファンドラップなど
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円…… 137円
〜20万円……198円
〜50万円……440円
〜100万円……880円
ツール・アプリPC:日興イージートレード、パワートレーダー、BRiSK for SMBC日興証券
SP:日興イージートレード、BRiSK for SMBC日興証券

GMOクリック証券──投資信託とCFDに興味のある人に

投資信託の数は2017年時点で6,000以上あるが、GMOクリック証券はその中でも「購入手数料無料(ノーロード)」「100円から積立可能」「NISA口座に対応している」という3つの条件をもとに厳選した投資信託を販売している。

低リスクかつ安定感のあるインデックス型の投資信託でだけでなく、利益を積極的に追求するアクティブファンドや特定のテーマに関する銘柄に投資するテーマ投信も扱っている。

GMOクリック証券の最大の特徴はCFD取引ができる点にある。CFDはFXと同じ差金決済取引であり、対象は株やコモディティなど様々だ。最大で20倍のレバレッジをかけることができる。

CFDは投資方法によってはリスクが非常に高いが、投資信託への積立で安全に運用しながら浮いたお金で大きな利益が狙えるCFDに挑戦してみるのもいいかもしれない。ただし、レバレッジの倍率は慎重に選択しよう。

GMOクリック証券〜スマホ対応の取引ツールの充実度高し

取引手数料は業界で最安値の水準。スマホ対応の取引ツールの充実度も高く、株価や財務諸表、経営状況などに関する分析ツールも直感的に理解しやすいデザインだと評判だ。利益率シミュレータなども展開している。

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取り扱い商品国内株式、投資信託 、先物オプション 、FX、外為オプション、CFD、債券、NISA、未成年口座など
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円……96円
〜20万円……107円
〜50万円……265円
〜100万円……479円
ツール・アプリPC:スーパーはっちゅう君、はっちゅう君、レーザートレード、はっちゅう君FXプラス、プラチナチャートCFD
SP:iClick株、株roid、GMOクリック FXneo、iClick外為OP、iClickFX365、iClickFX365、FXroid365、iClickCFD、CFDroid、GMOクリック 株BO

投資信託で証券会社を選ぶなら何を重視するのかを明確にする

投資信託はほとんどの証券会社で取り扱っている商品で、多くの証券会社が販売に力を入れている。

よって、投資信託を買うために証券会社を選ぶなら、サービスやキャンペーンの充実度、NISAやiDeCoなどの非課税口座を開設する前提でお得な証券会社など、何を重視するかが重要だ。

投資信託は自分で運用する商品ではないので、投資を積極的にしたいのであれば投資信託への投資をしながら他の商品を運用したい人もいるだろう。

証券会社にはそれぞれ強みがあるので、強みを理解したうえで何を重視するか明確にして投資信託を買う証券会社を選ぼう。

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