【仮想通貨シンボル(XYM)】今後の将来性と価格チャート|特徴と購入方法を解説

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シンボル(XYM)の最新ニュース

シンボル(XYM)に関する最新ニュースを知りたい場合は、公式サイト公式ツイッターアカウントを参照のこと。

シンボル(XYM)の概要

シンボル(XYM)は、ネム(NEM)をベースにして開発されたブロックチェーンである。元々、シンボル(XYM)はネム(NEM)のブロックチェーンのアップデート案であるカタパルト(Catapault)として構想された。その後、投票によりシンボル(XYM)へ名称が変更された。シンボル(XYM)のブロックチェーン上で流通するネイティブトークンは「XYM」と呼ばれる。

シンボル(XYM)の特徴

シンボル(XYM)の特徴は以下の通り。

エンタープライズ向けに特化

シンボル(XYM)は、パブリックチェーンとプライベートチェーン双方の機能を備え、企業や公的機関などのエンタープライズ向けに特化していることが大きな特徴である。エンタープライズのニーズに対応するために、シンボル(XYM)ではプラグインを介してID発行やトークン化、所有権の記録の発行やユーザーへの許可設定・トランザクションルールの設定などを行うことができる。また、分散型 エクスロー(第三者預託)コントラクトの設定やアトミックスワップ(異なるチェーン間の仮想通貨同士を第三者の介在なしに行うこと)についてもプラグインを介して可能である。

強固なセキュリティ

シンボル(XYM)では複数レイヤーでのマルチシグに対応しており、ネム(NEM)以上に強固なセキュリティを実現している。ちなみに、マルチシグ機能とは、トランザクション実行の際に複数の秘密鍵での署名を要するシステムを指す。

シンボル(XYM)の購入方法

シンボル(XYM)は国内または海外の取引所で購入することができる。CoinDesk Japanでは、金融庁に認可された国内の仮想通貨取引所でシンボル(XYM)を購入することをおすすめする。具体的には、以下の通り。

GMOコイン

GMOコインを運営するGMOコイン株式会社は、GMOクリック証券を傘下に抱える東証一部上場企業であるGMOインターネットのグループ会社。GMOコインでは、取引手数料のみならず、入出金手数料もすべて無料となっており、売買コストの低さには定評がある、また、「GMOコイン 暗号資産ウォレット」の使いやすさで初心者にも人気がある。6年連続でFX取引高世界ナンバーワンを記録しているGMOクリック証券を通じて培った金融サービス運営のノウハウを有していることを強みの一つとしている。

取扱仮想通貨 22種類
手数料 取引所:-0.01%〜0.05%/販売所:スプレッド
最低取引数量 0.00005 BTC / 回(販売所)、0.0001 BTC / 回(取引所・現物取引)
スマホ対応 複雑な注文機能を備えた高機能なアプリ
セキュリティ 24時間の監視体制と顧客預り資産と仮想通貨の分別管理
GMOコインの口コミ•評判口コミを見る
  • 仮想通貨のFX取引がスマホでササッとできます。外出中、合間の時間、寝ながら、などなどかなり便利です。ちなみに、チャート機能もあります。

    ★★★★★5点
    (30代・男性)
  • 一言で言うと、とても満足です。アプリで手軽に取引ができるので、仮想通貨取引に明るくない人でも、ハードルが低いところが良いです。

    ★★★★4点
    (20代・女性)
  • 過去の取引内容が取引画面の下方に表示されるため、一気に値が動き始めた時などに、目標を瞬時に判断することが出来るのが大きな武器だと思います

    ★★★★4点
    (20代・女性)
ビットバンク株式会社

bitbankは、2014年5月に設立されたビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所(関東財務局長 第00004号)。2021年7月5日現在、bitbankの取扱通貨の種類は12種類となっている。

登録年月日 平成29年9月29日
法人番号 1010801024625
本店所在地 東京都品川区西五反田7-20-9
代表電話番号 03-6427-1520
取扱仮想通貨 BTC/XRP/LTC/ETH/MONA/BCH/XLM/QTUM/BAT/OMG/XYM/LINK
取引所URL https://bitcoinbank.co.jp/
フォビジャパン株式会社

Huobi Japanは、2018年9月にビットトレード株式会社とHuobiが資本業務提携を実施したことで誕生した仮想通貨取引所(関東財務局長 第00007号)。2021年7月31日現在、Huobi Japanの取扱通貨の種類は6種類である。

登録年月日 平成29年9月29日
法人番号 3010401127116
本店所在地 東京都港区六本木6-2-31
代表電話番号 03-6680-8920
取扱仮想通貨 BTC/ETH/XRP/LTC/MONA/BCH
取引所URL https://www.huobi.co.jp/

シンボル(XYM)の価格・レート・チャート

シンボル(XYM)の価格・チャートを確認する方法は以下の通り。

CoinMarketCap

CoinMarketCapのこちらのページを閲覧すれば、シンボル(XYM)の価格・レート・チャートを確認することができる。

Coingecko

Coingeckoのこちらのページを閲覧すれば、シンボル(XYM)の価格・レート・チャートを確認することができる。

シンボル(XYM)の今後の将来性を決める要因

シンボル(XYM)の今後の将来性を決める要因を整理する。

国内取引所への上場

2022年3月5日現在において、シンボル(XYM)を取り扱っている国内の仮想通貨取引所はGMOコイン、Bitbank、Huobi Japan、Zaifである。今後、シンボル(XYM)を取り扱う仮想通貨取引所が国内で増えれば、シンボル(XYM)の価格形成にポジティブな影響を与える可能性がある。

大手企業との提携

2022年11月に中東カタールで開催されるFIFAワールドカップでシンボル(XYM)が利用されることが発表されている。今後も提携する企業や大学が増えれば、シンボル(XYM)価格が上がっていく可能性がある。

プラットフォーム開発の進捗

シンボル(XYM)のプラットフォーム開発が進み、より性能が向上すれば、シンボル(XYM)価格にポジティブな影響があるだろう。

NFTマーケットの拡大

シンボル(XYM)は、NFT発行にも活用することができる。それゆえ、NFT市場の取引高が増えると、シンボル(XYM)価格も上昇する可能性がある。

シンボル(XYM)に関するQ&A

シンボル(XYM)に関するQ&Aを整理する。

シンボルのステーキングはできる?

2022年2月24日からGMOコインでは、シンボル(XYM)のステーキングサービスが可能である。

最後に

シンボル(XYM)は、価格変動(ボラティリティ)が大きく、ハイリスク・ハイリターンな側面が存在するため、その性質を正確に理解した上で、取引を行うことが求められる。本記事で紹介した内容をもとに、安全な取引を開始することを推奨する。

(画像:Shutterstock)

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