ライトコイン

LTC
価格8,817
24時間変動率 -3.02%
時価総額6,202億
24時間変動値 -274.19
JPY
  • USD
  • JPY
EXPORT DATA
1h6h12h1d1w1m3mall
to
最終更新:2022年5月24日 10時30分33秒
情報提供元:

取引所別レート

取引所 通貨ペア 価格(売値) 価格(買値) スプレッド 24h 取引高
LTC/JPY 8,840 8,827 13.00 4,224.52LTC 取引所情報
24時間始値
9,091
24時間高値
9,421
24時間安値
8,709
24時間変動値
-274.19
時価総額
6,202億
循環サプライ
70,343,600LTC

ライトコイン (Litecoin) 基本情報

特徴 ライトコイン(Litecoin)とは、2011年にビットコインをベースに開発が開始された仮想通貨(暗号通貨)。ビットコインの発行上限が2,100万枚なのに対して、ライトコインの発行上限は8,400万枚と4倍に設定されている。また、ビットコインのブロック生成時間が約10分に調整されているのに対し、ライトコインは約2.5分に調整されている。

ライトコインの特徴は、ビットコインのスケーラビリティ問題(取引データ処理に対するシステムやネットワークの拡張性・柔軟性の問題)に対して、セグウィット(SegWit:Segregated Witness)と呼ばれる取引データサイズを縮小される方法を用いたところにある。
発行上限 84,000,000
承認方式 PoW
開始日 2011年10月7日
中央機関 なし
提唱者 Charlie Lee
オフィシャルサイトURL https://litecoin.com/
ホワイトペーパーURL なし
公式TwitterURL https://twitter.com/LitecoinProject

ライトコイン(Litecoin)に関する最新ニュース

ライトコイン(Litecoin)に関する最新ニュースを知りたい場合は、こちらのページ「ライトコイン(Litecoin)の最新ニュース」を参照のこと。また、必要に応じて、ライトコイン(Litecoin)の公式サイト公式ツイッターアカウントも参照のこと。

ライトコイン(Litecoin)のこれまでのチャートと値動きについて

上記のチャートはライトコイン(Litecoin)のこれまでの値動きを表したものである。特に2019年~2021年の価格の変動幅は非常に大きいため、各年度のチャートと値動きに関係するイベントをまとめた。

2019年

2019年8月5日はライトコインの2回目の半減期であった。半減期を迎えた仮想通貨は供給が少なくなり、希少価値が高まるといわれているので、2019年の前半からライトコインに多くの買いが入った。6月23日に16,617円の最高値を記録。しかし、半減期が近づくにつれて利益確定の売りが増え下落した。

2020年

半減期の影響で上昇したライトコインは、2019年の後半から2020年の前半まで下落基調と低迷が続いた。新型コロナウイルスの影響で一時は3,000円台まで下落している。しかし、決済サービスのペイパルが暗号資産市場への参入計画を10月に発表すると対象となるライトコインの価格も上昇、12月27日には15,429円を記録し、2020年中の最安値の4~5倍程度の価格となった。

2021年

ペイパルの暗号資産市場参入のニュースによる上昇の勢いは止まらず、他の仮想通貨と同様に2021年は上昇の年となった。5月10日には、45,595円の最高値を記録。後半は下落し、価格が調整される展開となり約15,000円~約25,000円の値幅で推移した。

ライトコイン(Litecoin)の購入・投資するメリット

ライトコインを購入・投資するメリットは主に2つある。

  • 日常的に決済で利用する使い方が期待されている
  • 国内取引所で広く取り扱われており初心者向け

日常的に決済で利用する使い方が期待されている

ライトコインは日常的に決済で利用されることを前提とした使い方が期待される通貨である。セキュリティを保ちながら高速で決済ができるため、ビットコインよりも使用しやすい通貨として注目されている。ペイパルも決済手段としてライトコインを導入することを発表しているので、今後、ライトコインが決済で広く使用されるようになれば、価格の上昇も期待できるだろう。

国内取引所で広く取り扱われており初心者向け

ライトコインはほとんどの主要な国内取引所で取り扱われている銘柄である。代表的な国内取引所は改正資金決済法に基づき金融庁に登録されているため、そこで取り扱われる仮想通貨は多くの銘柄の中でも安全性が比較的高いといわれている。このように金融庁に認められた多くの取引所でライトコインは購入できるので、仮想通貨の中では安全性が高く初心者向けであるといえる。

ライトコイン(Litecoin)の購入・投資するデメリット

一方でライトコインを購入・投資するデメリットも2つある。

  • ビットコインの影響を受け値動きが激しくなりやすい
  • 決済通貨として広く普及しているわけではない

ビットコインの影響を受け値動きが激しくなりやすい

ライトコインはビットコインの技術から派生して生まれた通貨であるため、ビットコインの価格変動の影響を他の仮想通貨以上に受けやすい。ビットコインの価格が下落すればその影響でライトコインの価格も下落しやすい性質がある。その上で、ビットコインよりも取引量と時価総額が低いことから値動きが激しくなるため、短期で取引をする場合は難しい通貨である。

決済通貨として広く普及しているわけではない

現在の時点でライトコインは決済通貨として広く普及していない。将来性があると判断されているため価格を伸ばしているが、今後普及に関する悪材料や、失望が出ると価格を大きく下げる可能性もある。ライトコインは決済の利便性で注目されているため、競合となる通貨の登場もマイナスに左右する可能性があるだろう。

ライトコイン(Litecoin)の購入単位・最低購入額

ライトコインの購入単位は「LTC」。読み方は、「エル・ティー・シー」である。最低購入金額については、ビットフライヤー(bitFlyer)では、0.00000001LTC(参考リンク)、コインチェック(Coincheck)では、500円相当分のLTC(参考リンク)、DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)では、1LTC(参考リンク)となっている。

ライトコイン(Litecoin)の購入方法(買い方)──購入する上でおすすめの取引所

ライトコイン(Litecoin)は国内または海外の取引所で購入することができる。CoinDesk Japanでは、金融庁に認可された国内の仮想通貨取引所で購入することを推奨する。具体的には、以下の通り。

参考:仮想通貨取引所ランキング

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoinを運営する株式会社DMM Bitcoinは、DMM.com証券を傘下に抱える合同会社DMM.comのグループ会社。

取扱仮想通貨 15種類
手数料 販売所:スプレッド
最低取引数量 BTC/JPY:0.0001, ETH/JPY:0.001, XRP/JPY:1

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)でライトコイン(LItecoin)を実際に購入する際の手順については、こちらのページ「初心者でも簡単にパソコンやスマホで取引できる!ビットコインの買い方」を参照のこと(ビットコインの箇所をライトコインに変えて理解すると良い)。

コインチェック(Coincheck)でライトコイン(LItecoin)を実際に購入する際の手順については、こちらのページ「ライトコイン(LTC)の購入方法は?買い方と取引方法を解説」「ライトコイン(Litecoin/LTC)を取引・購入する時に押さえておきたい専用アプリ」「ライトコイン(Litecoin/LTC)はいくらから買える?買い方を解説」を参照のこと。

GMOコイン

GMOコインを運営するGMOコイン株式会社は、GMOクリック証券を傘下に抱える東証一部上場企業であるGMOインターネットのグループ会社。

取扱仮想通貨 14種類
手数料 取引所:-0.01%〜0.05%/販売所:スプレッド
最低取引数量 0.00005 BTC / 回(販売所)、0.0001 BTC / 回(取引所・現物取引)

GMOコインでライトコイン(LItecoin)を実際に購入する際の手順については、こちらのページ「ライトコイン(LTC)の買い方は?GMOコインのサービスを使った購入」を参照のこと。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerは、国内最大級の取引量を誇る仮想通貨取引所として知られている。

取扱仮想通貨 14種類
手数料 取引所:0.01〜0.15%/販売所:無料
最低取引数量 取引所:0.001BTC/販売所:0.00000001BTC

ライトコイン(Litecoin)の価格・レート・チャートを確認する方法

ビットフライヤー(bitFlyer)でライトコイン(Litecoin)の価格・チャートを確認

ビットフライヤー(bitFlyer)でライトコイン(Litecoin)の価格・チャートを確認する際は、こちらのページ「ライトコイン(Litecoin)/日本円のチャート」を参照のこと。

コインチェック(Coincheck)でリップル(Ripple)の価格・レート・チャートを確認

コインチェック(Coincheck)でライトコイン(Litecoin)の価格・チャートを確認する際は、こちらのページ「ライトコイン/円(LTC/JPY)のリアルタイムチャート(相場)・レート(価格)」を参照のこと。

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)でリップル(Ripple)の価格・レート・チャートを確認

DMM Bitcoin(DMM Bitcoin)でライトコイン(Litecoin)の価格・チャートを確認する際は、こちらのページ「ライトコイン/円(LTC/JPY)のリアルタイムチャート(相場)・レート(価格)」を参照のこと。

GMOコインでリップル(Ripple)の価格・レート・チャートを確認

GMOコインでライトコイン(Litecoin)の価格・チャートを確認する際は、こちらのページ「ライトコイン(LTC)チャート」を参照のこと。

bitbank(ビットバンク)でリップル(Ripple)の価格・レート・チャートを確認

bitbankでライトコイン(Litecoin)の価格・チャートを確認する際は、こちらのページ「ライトコイン(Litecoin) LTC/BTC リアルタイムチャート・価格・相場」を参照のこと。

ライトコイン(Litecoin)──今後の価格形成・将来性を考える際の論点

ライトコイン(Litecoin)の価格や今後の将来性を考える上で、論点となり得る要素をいくつか記載する。

segwitの導入によるライトコイン決済の普及

1つ目の論点は、ライトコイン(Litecoin)決済の普及である。ライトコインの高速決済を可能にしているシステムがsegwitであり、決済において誰から誰に送金するのかという情報をブロックとは別の領域に保存することで、承認速度を向上させ決済の高速化を可能にした。今後、ライトコインを活用した決済が普及することで、ライトコインの需要が増え、値上がり要因の一つとなる可能性がある。

マイニングで得られる報酬が減る半減期の到来半減期の到来

2つ目の論点は、半減期の到来であり、ライトコインの半減期はこれまで2015年と2019年に到来した。半減期とは仮想通貨のマイニング(採掘)で得られる報酬が半減し、新たな流通が半分になる時期のことで、半減期が近づくと仮想通貨の希少価値が高まると考えられ、買いが先行しやすくなる。実際に過去のライトコインの2回の半減期において価格が上昇した。ライトコインの半減期は4年に1度のペースであり、将来的には2023年に次の半減期を予定している。

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世界各国の規制強化の動き

3つ目の論点は、世界各国の規制強化の動きである。過去の記録を見る限りでは、中国、日本、米国などで仮想通貨に対する規制強化の動きがあれば、それに伴って、ライトコイン(Litecoin)価格が下落するケースが存在する。仮想通貨を用いた詐欺やマネーロンダリングを未然に防止し、健全なマーケット環境を形成する上では、規制は必要不可欠なものであるが、短期的には、規制強化の動きは仮想通貨の価格下落をもたらす可能性がある。反対に、規制緩和のニュース等があれば、仮想通貨価格の上昇に伴って、ライトコイン(Litecoin)価格も上昇する可能性がある。

ライトコイン先物の動向

4つ目の論点は、ライトコイン先物の動向である。2019年6月に英国の仮想通貨先物取引プラットフォームとして知られるCryptoFacilitiesがライトコイン先物の取り扱いを発表。今後、このような形で、ライトコイン先物の取り扱いが増えれば、ライトコイン価格にポジティブな影響を与える可能性がある。

ライトニングネットワークの導入

ライトコインは、本格的に決済通貨として広く普及することに備えライトニングネットワークの導入を予定している。ライトニングネットワークとは、ブロックチェーンとは別のネットワークで取引を行い、その結果をブロックチェーン上に記録する仕組みだ。このシステムの導入により送金速度の向上や、手数料の削減が期待される。

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