ポリゴンの新しいトークン「POL」、スマートコントラクトがイーサリアムメインネットで稼働

ポリゴン(Polygon)ブロックチェーンが新しい開発計画「Polygon 2.0」を推進するなか、まもなく登場予定の新しいトークン「POL」のスマートコントラクトがイーサリアムメインネット上で稼働したことが10月24日に明らかになった。

ポリゴンの創設者と研究者のグループは7月、現行のトークン「MATIC」を「POL」に置き換えるアップグレード計画を提案していた。

Polygon2.0には、メインのPolygonブロックチェーンに加えて、Polygon zkEVMネットワーク、さまざまなスーパーネット(メインネット上で稼働するアプリケーション固有のブロックチェーン)が含まれる。

MATICからPOLへのアップグレードは簡単なアクションで行われる。アップグレードスマートコントラクトにMATICを送ると、スマートコントラクトは自動的に同額のPOLを返す。

|翻訳・編集:CoinDesk JAPAN
|画像:Polygon 2.0の紹介ページ(キャプチャ)
|原文:POL Contracts Go Live on Ethereum Mainnet as Part of Polygon 2.0