日本初、bitbankがアクシー・インフィニティ(AXS)の取り扱い開始

日本初、bitbankがアクシー・インフィニティ(AXS)の取り扱い開始

暗号資産(仮想通貨)取引所ビットバンク(bitbank)は12月7日、人気NFTゲーム「アクシー・インフィニティ」のネイティブ暗号資産アクシーインフィニティ(AXS)の取り扱いを開始したと発表した。

同社によると、AXSの取り扱いは日本の暗号資産取引所では初めて。bitbankが取り扱っている暗号資産は計22種類となった。

2018年にリリースされたアクシー・インフィニティは、いわゆる「プレー・ツー・アーン(P2E)」と呼ばれるゲームで、東南アジアでは貴重な収益源として大きな人気を集めた。AXSはゲーム内での決済などに使用されている。

暗号資産情報サイトのCoinMarketCapによると、AXSは暗号資産の時価総額ランキングでは50位となっている(12月7日時点)。

|文・編集:coindesk JAPAN編集部
|トップ画像:Axie Infinity

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