暗号資産関連の強気10銘柄:バンク・オブ・アメリカ

米銀大手のバンク・オブ・アメリカは22日のリサーチノートで、暗号資産(仮想通貨)関連10銘柄を強気銘柄として取り上げた。

10銘柄は、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、アメリカン・エキスプレス(AXP)、アグリビジネスのバンジ(BG)、円ルギー大手のエクセロン(EXC)、フェイスブック(FB)、物流会社のJBハント(JBHT)、JPモルガン(JPM)、SVBフィナンシャル(SIVB)、テスラ(TSLA)、人事・財務クラウドサービスのワークデイ(WDAY)。

10月18日のリサーチノートによると、同行は「暗号資産への投資により市場価値が拡大する可能性がある」23銘柄をリサーチ対象に追加した。

同行は暗号資産リサーチチームを結成し、10月4日に20社を取り上げた調査レポートを発行。「調査は、金融、テクノロジー、サプライチェーン、ソーシャルメディア、ゲームなど、さまざまな業界への影響を探ることが目的」と述べた。

また最新のレポートで、暗号資産市場の時価総額は2.5兆ドル、ユーザー数は2億人以上にのぼり、「暗号資産は無視するには大きすぎる」と繰り返した。

|翻訳:coindesk JAPAN
|編集:増田隆幸
|画像:Shutterstock
|原文:These 10 Stocks With Digital Asset Exposure Have Bullish Charts, BofA Says