1ビットコイン(btc)はいくら?ビットコインの最新価格と最低購入額を解説

(公開日:

ビットコイン(btc)はさまざまな要因によって敏感に値動きするので、常に最新の情報を把握しておくことが重要である。本記事では1ビットコイン(btc)はいくらから買えるのかという疑問に答え、ビットコイン(btc)の最新価格と最低購入額を紹介する。また、おすすめの取引所も併せて紹介しているため、購入を検討している場合はぜひご一読いただきたい。

ビットコインの最新価格

1ビットコイン(btc)の最新価格は常に変動しているので、Coindesk Japanのチャートページを参照していただきたい。

また、ビットコインの最新価格を知りたい場合は、各仮想通貨取引所が提供しているチャートを利用することが有効な方法の一つだ。仮想通貨取引用のアプリにはチャートを閲覧できるものが多い。

チャートには視覚的に価格の推移を把握できるメリットもある。折れ線グラフかローソク足のどちらかが表示されることが一般的だが、ユーザーが見やすいと思う表示を選択できる。取引するかどうかの判断がしやすいこともチャートのメリットだ。

一方でチャートにはデメリットも存在する。アプリでチャートをチェックする場合は、小さな画面で表示されるため詳細が分かりにくい。より詳細な分析をしたい場合はPCでチャートを利用することが望ましい。またチャートはタイムラグも考慮しておく必要がある。

しかしデメリットを考慮しても、利便性が高いスマホ専用アプリはビットコインの取引には欠かせない。最新価格をリアルタイムで把握できるアプリは数多く存在する。使いやすく見やすいと評価の高いアプリを紹介するので参考にしていただきたい。

コインチェックのアプリ

まず紹介したいのはコインチェック(Coincheck)だ。マネックスグループの子会社が運営する仮想通貨取引所であり、仮想通貨の取引量が日本最大という実績がある。また、コインチェックが提供するアプリは仮想通貨取引の初心者でも利用しやすいという高い評価を得ている。

コインチェックのアプリの特徴は、チャートが見やすいことと取引が簡単にできるということだ。チャートにはビットコインの最新価格が表示され、機を逃さず取引が可能。取引所が直接運営しているアプリなので、取引が即座に反映される安心感もある。

コインチェックのアプリの特徴の1つとして、チャット機能を備えている点も見逃せない。ユーザー同士で気軽に情報交換できる場として提供されており、仮想通貨の知識の少ない初心者には特に重宝されている機能である。

初心者の方にはまずCoincheckというほどおすすめの取引所のため、まずは口座を開設することをおすすめする。

バイナンスのアプリ

次に紹介したいのはバイナンス(Binance)だ。世界最大の仮想通貨取引所として知られているバイナンスも、スマホ用アプリを提供している。運営は海外企業だがアプリは日本語にも対応しているので、初心者でも安心して利用できる

バイナンスのアプリにはライトモードとプロモードの2種類があり、ライトモードは簡略化されたシステムで、機能は入金・購入・出金・取引のみとなっている。プロモードは提供されている全ての機能が利用でき、より高度な取引が可能だ。

バイナンスのアプリには便利な機能がいくつかあり、アプリ専用のアラート機能があったりする。また、動作が軽いことも高評価を獲得している要因の1つである。入力のレスポンスが良いので、好機を逃さず最新価格で取引ができるだろう。

ビットフライヤーのアプリ

続いて紹介するのはビットフライヤー(bitFlyer)だ。ビットコインの取引量が5年連続で国内最高を記録しており、多くのユーザーに厚く支持されている。セキュリティ対策に力を入れており、全世界140の取引所で一位を獲得したこともあるほど安全性は高い。

ビットフライヤーのアプリの特徴は使いやすさにもある。取引画面は視認性が高くシンプルで、初心者でもすぐ慣れることができると評判だ。さらに「ビットフライヤーライトニング」という上級者向けの仕様も用意されており、最新価格で確実に取引ができる。

ビットフライヤーの特徴として忘れてはならないのは、国内の取引所で唯一の補償サービスを導入していることだ。万が一不正アクセスの被害を被った場合でも、最大で500万円までの損失を補償されるので安心して取引ができるだろう。

GMOコインのアプリ

次に紹介したいのはGMOコインだ。金融業大手のGMOインターネットグループによって運営されており、多くの実績とノウハウを所有しているので安心感がある。GMOコインでは、「GMOコイン暗号資産ウォレット」というアプリを提供している。

GMOコイン暗号資産ウォレットの特徴は、チャートが4分割で表示できることである。1つの銘柄のみを異なる視点で表示することも、異なる銘柄を同時に表示させることも可能。カスタマイズの自由度が高いので、お好みに合わせて設定することもできる。

GMOコイン暗号資産ウォレットにはアラート機能もあるので、仮想通貨の価格変動を知らせてくれる。最新価格に敏感に対応して取引できるだろう。またGMOコイン暗号資産ウォレットではFXの取引もできるので、資産運用の幅を広げたい人にはおすすめだ。

DMMビットコインのアプリ

続いて紹介したいのはDMMビットコインだ。動画配信サービスで知名度が高いDMMグループが親会社で、近年ユーザーが増えている取引所の1つである。DMMビットコインにも専用アプリがあり、初心者にも使いやすいという評判である。

DMMビットコインのアプリもまた4分割のチャート表示を行っており、さまざまな角度から価格変動の分析を行うことができる。また「指値・逆指値注文」や「OCO注文」などの高度な注文が可能で、最新価格でビットコインを取引したい人には便利だ。

DMMビットコインの特徴の1つとして、登録して取引開始までの時間が早いということもある。最短で1時間で取引を開始できるという登録の容易さで、多くの新規ユーザーを獲得してきた。約700円という少額からビットコインを購入できることも魅力だ。

ビットバンクのアプリ

次に紹介したいのはビットバンク(bitbank)だ。日本初のビットコインATMを東京に設置したことで知られているビットバンク株式会社が運営する取引所である。仮想通貨の融資を行ったり、ブロックチェーンに関する教育機関を設立したりするなど多角的に活動している。

ビットバンクのセキュリティ部門は、ビットコインのセキュリティ専門企業「BitGo」に委託している。高度な対策により、過去に一度も顧客の資産が流出したことはない。国内で最も安心して資産を預けられる取引所の1つである。

ビットバンクのアプリでは、世界中で利用されているクラウド式のチャート「Trading View」が利用できる。多角的な分析ができる便利なツールだ。またビットバンクでは自身が所有している仮想通貨を融資することもでき、取引しなくても利益が得られるシステムもある。

以上のようにアプリを紹介してきたが、それぞれに特徴があるので自分に合ったアプリを選択すると良いだろう。紹介したアプリはiPhoneの場合はApp Storeで、Androidスマホの場合はGoogle Playでダウンロードできるので取引に有効活用していただきたい。

ビットコインの最低購入額

デジタル資産は5〜10年で法定通貨の代替手段となる:デロイト調査

500円から購入可能

1ビットコイン(btc)は日本円で600万円以上と非常に高額なため、購入は不可能とあきらめている人もいるだろう。しかしビットコインには「satoshi」という少額の単位が設けられ、1ビットコイン(btc)=1億satoshiで換算される。したがって、各取引所では1ビットコインよりもはるかに少ない金額でビットコインを購入できる。

例えばCoincheck(コインチェック)ならば、ビットコインの最低購入額は円建てで500円相当と極めて少ない。敷居が高いイメージとは逆に、気軽に取引を始められるのだ。ビットコインの時価に関わらず500円から購入できることもメリットである。

その他の取引所でのビットコインの最低購入額は、bitbank・bitFlyer・BITPOINTが0.00000001BTC。次いで低いのがGMOコインが0.00005BTC、DMMビットコインが0.0001BTCとなっている。

ビットコインは今からでも儲かるのか?3つの観点から解説!

ここまでビットコインの価格の確認の仕方やいくらから購入ができるのかといった話をしてきた。中にはビットコインの価格や購入金額は理解したけど今後ビットコインの価値がなくなることがないのか。今後に伸びる可能性があるのかが気になっている人もいるだろう。

先に結論からいうとビットコインは今後も伸びる可能性を秘めている通貨で将来性もまだまだ高い。

ここからは3つの観点でなぜビットコインが今後も伸びる可能性があるのか、ビットコインの強みは何かという説明をしていく。

全仮想通貨の基軸通貨である

まず1つ目がビットコインは全仮想通貨の基軸通貨ということである。基軸通貨とは、仮想通貨の取引でメインとなる通貨のことであり、ほとんどの取引所では、法定通貨かビットコイン(BTC)を使い仮想通貨の取引を行っている。

つまり、ビットコイン(BTC)を持っていれば、他の仮想通貨との交換も行えるためビットコインを使用するユーザーが多いことがわかる。こうした点からも、基軸通貨であるビットコイン(BTC)には、常に安定した需要が見込めるため、安定した需要が生まれ、将来的な値上がりの基盤が出来上がっている状態である。

ブロックチェーン技術の採用が今まで以上に上がる可能性

現在、世界各国でブロックチェーン技術の採用事例が増えている。

  • 米小売大手ウォルマート:食品の産地管理に採用
  • ルイヴィトン:ブランド品の真贋管理に採用
  • 三菱UFJ:個人間の送金コスト削減に採用

上記のような大手企業以外にも、事例は大幅に増加している状態である。ブロックチェーンはビットコイン(BTC)と共に誕生した技術だが、その安全性からビットコインの枠を超えてとても注目されている技術であり、事例が増えるほど、ビットコイン(BTC)を利用できる場所が増えるため、今後ブロックチェーンの採用が増えることで、ビットコイン(BTC)の需要もどんどん増えていく可能性が高いのだ。

ブロックチェーンについて詳しく知りたい方は下記の記事を読んでみることをおすすめする。

大手企業がビットコイン事業に参入

ビットコインが誕生してから現在に至るまで、大手企業が続々と仮想通貨の市場に参入している。

  • 楽天:取引サービス「楽天ウォレット」開始
  • LINE:取引サービス「BITMAX」開始
  • ヤフー:取引サービス「TAOTAO」開始
  • SBI:ビットコインマイニング事業開始
  • GMO:ビットコインマイニング事業開始

まず、大手企業は収益が見込めない分野には参入しない。そのため、必然的に仮想通貨の市場がそれだけ将来性が高い分野であるとわかる。

また、大手企業の参入が増えることでビットコイン(BTC)や仮想通貨自体の信頼性も高くなり、取引量も今後さらに増えるため価格があがる可能性も高まるということである。特に直近では、米国企業を中心に多くの大企業がビットコイン事業に参入し、同時にビットコイン(BTC)の投資も進めており、日本でもビットコインを使って決済を行なったり、電気代の支払いをできるような機能も増えてきている。

これらの活動を通じて、これまでビットコイン(BTC)に対して、ネガティブな印象を持っていた保守的な投資家は動くことで今後さらにビットコインの値段が上がるといえる。

ビットコインを買うまでの3つのステップ

ここまでの説明を通じてビットコインを今のうちに買っておきたいと思った人は多いのではないだろうか。

そこでここからはビットコインを実際に購入するまでの流れを3ステップに分けて説明していく。

Step1: 仮想通貨取引所を選び登録

まず、初めに仮想通貨取引所を選び口座を開設しておきましょう。国内の仮想通貨取引所を多くあるため、取り扱っている仮想通貨の種類や手数料の差など自分に合った軸で選ぶことをおすすめするが、初心者の方にはまずアプリが使いやすく取り扱い通貨数も多いCoincheckをおすすめする。

口座開設方法は動画を添付しておくのでこちらを参照に口座開設をぜひ進めてみて見ましょう。

Step2: 日本円を入金

口座を開設したら、日本円を入金しましょう。

口座に入金する方法は以下の3つである。

  • 1.銀行振込
  • 2.コンビニ入金
  • 3.クイック入金

コンビニ入金はコンビニにて、直接レジで入金する方法である。また、クイック入金はATM・ネットバンキングを利用し、金融機関の営業時間に左右されずに入金する方法であるため自分に合った入金方法を選んでいただき対応を行う。

Step3:ビットコイン(BTC)を購入

ここまできたらあとは通貨を買うだけだ。アプリの場合は具体的な手順は下記4つのステップで完結するため参考にし購入をしてみよう。

  • 1. 画面下メニューの「販売所」をタップする
  • 2. 表示されたコインの中から「ビットコイン(BTC)」をタップする
  • 3. 「購入」をタップする
  • 4. 購入金額を入力し、「日本円でビットコインを購入」→「購入」をタップする

パソコンから購入する場合は、下記の動画を参考にしてほしい。

ビットコインを購入可能なおすすめ取引所

Coincheck(コインチェック)

出典:Coincheck公式サイト

Coincheck(コインチェック)は、国内最大の取引量を誇る仮想通貨取引所。マネックスグループ株式会社の子会社であるコインチェック株式会社が運営している。

コインチェックは金融庁によって「暗号資産交換業者」に登録されており、高い信頼性の証明となっている。ビットコイン以外にもさまざまな仮想通貨を取引できたり、ビットコインによる電気・ガスなどの決済サービスも行ったりしている。

Coincheckではビットコインを500円という少額から購入できるので、初めて仮想通貨を購入する人も取引しやすい。またビットコインの取引手数料が無料なので、手数料による支出がかさむこともない。ただし取引時には「スプレッド」という実質手数料が別途かかるので注意が必要である。

Coincheckではスマートフォンの専用アプリが用意されているので、ダウンロードすれば外出先でもスマホで取引が可能。アプリのユーザーインターフェイスが分かりやすく、初心者でも扱いやすいという評価を得ている。

Coincheckは電話によるカスタマーサポートも受け付けており、疑問点や困ったことをすぐに相談できることもメリットだ。また東証一部上場企業マネックスグループの子会社となってから取引の安全性が大幅に向上しており、多くのユーザーから信頼されているため開設をおすすめしたい。

また、Coincheckの入金手数料などは以下の通り。

銀行振込(日本円)無料(振込手数料はユーザーの負担)
コンビニ入金(3万円未満)770円
コンビニ入金(3万円以上30万円以下)1,018円
クイック入金(3万円未満)770円
クイック入金(3万円以上50万円未満)1,018円
クイック入金(50万円以上)入金金額×0.11%+495円
出典:コインチェック公式

Coincheckのその他の各種手数料は以下の通り。

出金手数料407円
仮想通貨入金手数料通常無料
仮想通貨出金手数料ビットコインは0.0005BTC
取引手数料無料(販売所での取引にはスプレッドが発生)
最低購入額円建てで500円相当額
出典:コインチェック公式

GMOコイン

出典:GMOコイン公式サイト

GMOコインはGMOコイン株式会社が運営する仮想通貨取引所であり、親会社が東証一部上場企業のGMOインターネットグループである。仮想通貨の他にも多くの金融商品を展開している。

GMOコインではビットコインを0.00005BTCから購入できる。1ビットコイン(btc)の価格は2021年11月24日現在で約6,497,000円であるから、約325円という安さだ。初めてビットコインを購入したい人も気軽に取引できるだろう。

GMOコインはGMOクリック証券の運営で培った多くのセキュリティ技術を所有しており、取引の安全性が高い。金融商品の取扱いの実績が豊富で、初心者でも安心して取引ができる。さらに入金・出金・送金・取引の各種手数料が無料なので、出費を抑えられる。ただし取引時には「スプレッド」という実質手数料が別途かかるので注意が必要である。

多くの仮想通貨取引所では、口座を開設するには1週間以上の期間が必要である。しかしGMOコインは最短で翌日には口座が開設されるので、早く取引を開始したい人には特におすすめだ。

またGMOコインにはスマホの専用アプリ「GMOコイン暗号資産ウォレット」が用意されており、初心者でも扱いやすい。移動中の時間でも取引ができるのでユーザーに好評だ。

GMOコインの各種手数料などは以下の通り。

入金手数料(即時入金)無料
入金手数料(振込入金)金融機関ごとの振込手数料が発生
出金手数料無料
仮想通貨入金手数料無料(マイナーに支払う手数料はユーザー負担)
取引手数料(販売所)無料(スプレッドが発生)
取引手数料(取引所/現物取引)Makerは-0.01%、Takerは0.05%
取引手数料(取引所/レバレッジ取引)ロスカット手数料またはレバレッジ手数料が発生する場合は有料
最低購入額0.00005BTC

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoinは、株式会社DMM Bitcoinが運営する仮想通貨取引所。インターネット金融サービスの国内最大手であるDMMグループに属している。実績の豊富なDMMグループによる運営で高いセキュリティ対策技術を所有しており、初心者でも安心して取引ができる。

DMM Bitcoinでは年中無休かつ24時間体制でLINEによるカスタマーサポートを受け付けており、困ったときはいつでも相談できる。またスマートフォンの専用アプリが用意されており、初心者でも操作しやすいとユーザーからも高い評価を獲得している。

DMMビットコインでは、ビットコインを0.0001BTCから購入できる。1ビットコイン(btc)の価格は2021年11月24日現在で約6,497,000円であるから、約6,497円となる。気軽に購入するにはやや高額だが、初心者にも手の届く範囲と言えるだろう。

DMM Bitcoinでは全ての手数料を無料としている(※BitMatch取引手数料を除く)ので、何回でも取引ができる。ただし「スプレッド」という実質手数料が別途かかるので注意が必要である。DMM Bitcoinのスプレッドは、他の取引所と比較すると狭い傾向にある。

DMM Bitcoinではビットコイン以外の仮想通貨も豊富に取り扱っているので、さまざまな仮想通貨に興味のある人におすすめできる。また、それら全ての仮想通貨でレバレッジ取引も可能だ。

DMM Bitcoinの各種手数料などは以下の通り。

入金手数料(銀行振込)無料(振込手数料はユーザーの負担)
入金手数料(クイック入金)無料
出金手数料無料
仮想通貨入金手数料無料(マイナーに支払う手数料はユーザー負担)
仮想通貨出金手数料無料
取引手数料(現物取引)無料(スプレッドはユーザーの負担)
取引手数料(レバレッジ取引)ポジション金額の0.04% / 日
BitMatch取引手数料(現物取引)2円~
BitMatch取引手数料(レバレッジ取引)2円~
最低購入額0.0001BTC
出典:DMM Bitcoin公式

最後に

1ビットコインは現在600万円以上の価格だが、取引所では1ビットコインから購入する必要はなく、少額からの購入も可能だ。特にCoincheckでは最低購入額が500円なので、初めてビットコインを購入する人でも気軽に取引を始められるだろう。

他にもセキュリティ対策やサポート体制などが整った、初心者でも安心して利用できる取引所をおすすめしている。本記事を参考に、ぜひビットコインの取引口座開設を検討していただきたい。

(画像:Shutterstock)

この記事をシェアする