イーサリアム

ETH
価格434,665
24時間変動率 1.75%
時価総額51.04兆
24時間変動値 7,479
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EXPORT DATA
1h6h12h1d1w1m3mall
to
最終更新:2021年10月20日 3時40分12秒
情報提供元:

取引所別レート

取引所 通貨ペア 価格(売値) 価格(買値) スプレッド 24h 取引高
ETH/JPY 434,936 434,702 234.00 4,340.03ETH 取引所情報
ETH/JPY 434,842 433,817 1,025 22.77ETH 取引所情報
24時間始値
427,186
24時間高値
440,448
24時間安値
421,991
24時間変動値
7,479
時価総額
510,350億
循環サプライ
117,412,269ETH

イーサリアム ニュース

イーサリアム (Ethereum) 基本情報

特徴 イーサリアムの特徴は、分散型アプリケーション(DApps:Decentralized Applications)やスマートコントラクトを動かすためのプラットフォームとして、オープンソースで開発が進んでいるプロジェクトであることが挙げられる。
発行上限 上限なし
承認方式 PoW
開始日 2015年7月30日
中央機関 なし
提唱者 ヴィタリック・ブテリン
オフィシャルサイトURL https://www.ethereum.org/
ホワイトペーパーURL https://github.com/ethereum/wiki/wiki/%5BJapanese%5D-White-Paper
公式TwitterURL https://twitter.com/ethereum

イーサリアムとは

イーサリアム(Ethereum)とは、ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)によって考案され、2014年に販売が開始された仮想通貨(暗号通貨)のこと。アルトコインと呼ばれるビットコイン以外の仮想通貨(暗号資産)の中でも代表的なものとして数えられる。

イーサリアムの特徴

イーサリアムの特徴は以下の通り。

スマートコントラクト

スマートコントラクトは、ブロックチェーン上にプログラムを書き込むことで、設定した要件を自動的に実行する機能を指す。例えば、「 1 年後、自分の口座にある10 ETHをAさんに支払う」とするプログラムをブロックチェーン上に記録すると、 1 年後に10ETHがAさんに自動的に支払われる。

スマートコントラクトの仕組みを活用すれば、あらかじめ取引内容を決めておいて、自動的に取引が実行されることで業務効率を格段に上げることができる。特にイーサリアムで利用されるスマートコントラクトは、仮想通貨(暗号資産)の送金に加えて商品の売買や不動産取引などにも応用されつつあり、様々な分野で利用されていくことが期待されている。

分散型アプリケーション構築のためのプラットフォーム

もう一つの特徴は、分散型アプリケーション(Dapps)を構築するための開発環境を提供するプラットフォームとしての機能である。

Dappsとは、企業や政府、銀行といった中央管理者不在で稼働するアプリケーションのことを指す。参加者全員がデータを分散管理することで、仕様変更などの意思決定に関わることができる点が大きな特徴だ。Dappsは特定の技能を持つエンジニア以外には開発が難しい分野とされてきたが、イーサリアムの登場によってDapps開発の敷居が大きく下がったため、現在ではいくつものDappsがイーサリアムによって誕生している。

イーサリアムの時価総額

2021年8月24日時点のイーサリアムの時価総額は3,890億ドル。時価総額ランキングでは、不動の第1位のビットコインに次ぐ第2位に位置している。

イーサリアムの歴史

イーサリアムは2014年にヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏が中心となって創設されたイーサリアム財団が中心となって開発が進められている。イーサリアムには、フロンティア、ホームステッド、メトロポリス、セレニティーからなる 4 つの開発段階が存在し、コミュニティ内では活発な議論が行われている。イーサリアムのこれまでの大まかな歴史については、以下の通り。

(0)トークンセール

2013年にヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏はイーサリアムのホワイトペーパーを公表。その後、2014年7月に開発資金を調達するためにトークンセールを実施した結果、約32,000BTCを集めることに成功。1年間の準備期間を経て、本格的な開発を開始した。

(1)フロンティア

イーサリアムは2015年7月30日に一般公開された。フロンティアでは開発者向けの仕様でイーサリアムがリリースされた。この頃からすでにイーサリアムのプラットフォーム上ではいくつかのプロジェクトが立ち上がりを始めている。

(2)ホームステッド

フロンティアから半年を経てイーサリアムが安定的に稼働することが確認された後、2016年3月14日に第2の開発段階であるホームステッドへのアップグレードが実施された。

参考:THE DAO事件

ホームステッドへの移行完了後、様々なプロジェクトがイーサリアム上で誕生した。その中でも特に注目されていたのが、スマートコントラクトを利用した自立分散型の投資ファンドの立ち上げを目指す「THE DAO」というプロジェクトだった。しかし、2016年6月に「THE DAO」のシステム上のバグを突く形で、約50億円相当のイーサがハッキングされる事件が発生した。

この事態を踏まえ、イーサリアムの開発者コミュニティは被害者を救うためにハードフォークを実施。ハッカーが盗難したイーサの取引記録をブロックチェーン上から削除し、被害者にイーサを戻すことを提案。コミュニティ内ではこの措置に反発する声も見られたが、ハードフォークは実行された。ちなみに、この時にハードフォークに賛成しなかった一部のグループはイーサリアムクラシックとして運営を続けている。

(3)メトロポリス

メトロポリスは、2017年に行われたビザンチウムと2019年に行われたコンスタンチノープルの2つのアップグレードによって構成される。メトロポリスでは、匿名性の向上を目指して、ゼロ知識証明という技術がイーサリアムに導入された。ゼロ知識証明は取引に用いるアドレスや送金額などプライバシーに関わる情報を公開することなく、その取引の正当性を証明することのできる技術である。プライバシー保護に有効なだけでなく、外部から特定の取引を見つけて攻撃することが困難になるため、ネットワークのセキュリティー向上にもつながる。

セレニティーに向けた準備として、メトリポリスではマイニングの難易度を示すディフィカリティの低下とマイニング報酬の減額が行われた。これにより取引の承認を行うマイナーは従来よりも迅速な取引を実現することができるようになった。1ブロックあたりの生成時間が短縮されたため、結果的にイーサリアム上での処理速度が向上することにつながった。

その一方で、マイニングが容易になることはマイナーが受け取る報酬額の増加とそれに伴うマイニング競争の激化をもたらす。それを踏まえ、マイニング報酬をビザンチウムでは5ETHから3ETHへ、コンスタンチノープルでは3ETHから2ETHへ減額することで、マイナーが受け取る報酬が大きく変化しないようにする措置が取られた。

イーサリアムのこれまでの価格動向

イーサリアムのこれまでの価格動向を整理する。

2015年

  • テスト環境「Ropsten」にイーサリアムがリリース。Ropstenは仮想通貨の開発に広く用いられるテストネットの一つ。
  • この環境下ではイーサの受け渡しはできたものの、マイニングができず、イーサの取引も開始されていない状態。
  • 2015年7月〜8月にはフロンティアアップデートにより、イーサリアムが一般のインターネットに公開された。

2016年

  • 2016年2月までは1ETH=500円以下の価格で推移。
  • その後、ホームステッドアップデートを経て、1ETH=1,600円まで急騰。
  • 年末にかけて急落。主な要因は、The DAO事件でイーサリアムのセキュリティに対する不安が大きくなったこと

2017年

  • 1月~5月の主な上昇要因は、イーサリアム企業連合の発足によって企業によるイーサリアム利用が促進され、イーサリアムへの需要が高まったこと。
  • 6月~9月の下落の背景には、イーサリアムの利用拡大による取引障害やParityウォレットから約35億円分のイーサリアムがハッキングされたことがある。
  • 10月にはビザンチウムアップデートが実施されたことで、一転して上昇トレンドに。
  • ビザンチウムアップデートの主な改善内容としては、① 一般ユーザーがスマートコントラクトを使えるようになったこと ② プライバシー保護が強化されたこと

2018年

  • 1月に最高値16万円をつけてから、年末にかけて1ETH=1万円台まで下落。
  • 2018年にイーサリアムが下落基調となった主な要因としては、① ビットコインが下落トレンドに入ったこと② ICOに対する規制強化の流れが高まったこと

2019年

  • 2019年に入ってからイーサリアム価格は少しづつ回復。6月には1ETH=3.6万円まで上昇。
  • 2019年にイーサリアムが高値をつけた主な要因としては、① コンスタンティノープル(メトロポリスアップデートの第二段階)の実施 ② ビットコイン価格の上昇

2020年

  • 2020年のイーサリアムの価格動向は上昇基調。価格上昇の主な要因としては、① 1月にミューア・グレイシャーアップデートが行われたこと ② DeFiやNFTの登場
  • 一方で、3月以降は新型コロナウイルス感染拡大の影響で一時値下がり。その後、感染拡大が落ち着きだしたことやDeFi市場の成長やNFTなどで、7月ごろから上昇。8月には4万円まで回復。
  • 12月には最終のアップデートであるセレニティが開始され、1ETH=6万円台まで上昇。

2021年

  • 2021年は「セレニティ」アップデートの影響で上昇基調
  • 2021年5月に過去最高値を記録。
  • ビットコインの急落の影響を受けながら、急騰・急落を経て、2021年9月時点で最高値更新に迫る勢いを見せている。

イーサリアム:今後の価格・将来性

イーサリアム(Ethereum)価格や今後の将来性を考える上で、論点となり得る要素を記載する。

イーサリアムを活用した分散型アプリケーションの増加

1つ目の論点は、イーサリアムを活用した分散型アプリケーションの増加である。イーサリアム(Ethereum)を活用した分散型アプリケーション(Dapps)が増加し、イーサ(ETH)が利用できるプラットフォームが増えれば、長期的には価格形成に対してポジティブな影響をもたらす可能性がある

開発者コミュニティによる仕様のアップデート

2つ目の論点は、開発者コミュニティによる仕様のアップデートである。イーサリアムでは、2020年第二四半期を目処に、「Ethereum2.0」と呼ばれる大型アップデートが行われることが見込まれており、イーサリアム価格の変動要因となる可能性がある。

参考:95%の自信──イーサリアム2.0は第2四半期にローンチするか?

半減期の到来

3つ目の論点は、半減期の到来である。ビットコインの半減期が2020年5月頃に控えており、その影響を受ける形で、イーサリアム(Ethereum)価格の変動が起こる可能性がある。ちなみに、一部の市場観測筋は、2012年と2016年のビットコインの過去2回の半減期は、ビットコイン価格の大幅な上昇の要因になったと述べており、ドイツのバイエルン州立銀行は、2020年の半減期はビットコイン価格を9万ドルまで押し上げる可能性があると予測している。ビットコインの半減期が2020年5月頃に控えており、その影響を受ける形で、イーサリアム価格の変動が起こる可能性がある。

世界各国の規制強化の動き

4つ目の論点は、世界各国の規制強化の動きである。過去の記録を見る限りでは、中国、日本、米国などで仮想通貨に対する規制強化の動きがあれば、それに伴って、イーサリアム(Ethereum)価格が下落するケースが存在する。仮想通貨を用いた詐欺やマネーロンダリングを未然に防止し、健全なマーケット環境を形成する上では、規制は必要不可欠なものであるが、短期的には、規制強化の動きは仮想通貨の価格下落をもたらす可能性がある。反対に、規制緩和のニュース等があれば、仮想通貨価格の上昇に伴って、イーサリアム(Ethereum)価格も上昇する可能性がある。

イーサリアムETFの認可状況

5つ目の論点は、イーサリアムETFの認可状況である。イーサリアムETFの認可状況が、イーサリアム価格に影響を与える可能性がある。

イーサリアムの購入方法・買い方

イーサリアム(Ethereum)は国内または海外の取引所/販売所で購入することができる。CoinDesk Japanでは、金融庁に認可された国内の仮想通貨取引所で購入することをおすすめしている。具体的には、下記の通りである。

参考:仮想通貨取引所ランキング

coincheck(コインチェック)

Coincheckを運営するコインチェック株式会社は2012年の創業。2018年1月に大規模なハッキング事件(参考:コインチェック事件)に見舞われたが、東証一部上場のマネックスグループの傘下で、経営再建を図り、平成31年1月11日に仮想通貨交換業登録を完了した。サービスの使いやすさに定評があり、スマホアプリの累計ダウンロード数は2021年7月時点で415万を記録。取引手数料は無料。国内では最多となる17通貨に対応しており、国内ではCoincheckでしか取り扱っていないアルトコインも多い。代表取締役を務める蓮尾 聡氏は、日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)の理事(非常勤)を務めている。

取扱仮想通貨 17種類
手数料 取引所:0%
最低取引数量 円建てで500円相当額
スマホ対応 投資初心者でも見やすく分かりやすい優れたUI/UX
セキュリティ 国内外複数の情報セキュリティ企業等を通じ、情報システムの信頼性、安全性、効率性のモニタリングを実施
Coincheckの口コミ•評判口コミを見る
  • アプリは使いやすく、注文方法も簡単。手数料もリーズナブルで使いやすく、欠点を探すのが難しいくらいの取引所だと思います。

    ★★★★★5点
    (50代・女性)
  • とくに、チャートの見やすさがバツグン。取引ができる通貨の種類が多いところも、Coincheckのウリだと思います

    ★★★★★5点
    (20代・女性)
  • 良いところは初心者でもまごつかないアプリが用意されていること。仮想通貨初心者ですが、使い方をマスターできることが嬉しい。

    ★★★★4点
    (50代・女性)

コインチェック(Coincheck)でイーサリアム(Ethereum)を実際に購入する際の手順については、こちらのページ「イーサリアム(Ethereum/ETH)はいくらから買える?買い方を解説」を参照のこと。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerは、国内最大級の取引量を誇る仮想通貨取引所として知られている。CryptoCompareの仮想通貨・暗号資産取引所ランキングでは、世界第9位に選出されており、国内の仮想通貨取引所の中では、ナンバーワンの月間取引高を誇る。スマホアプリが使いやすく、アプリ経由でFX取引を行うことも可能である。創業者の加納裕三氏は、一般社団法人 日本ブロックチェーン協会の代表理事を務めており、 グループ子会社のbitFlyer Blockchainでは、ブロックチェーン技術の開発や普及に注力している。

取扱仮想通貨 13種類
手数料 取引所:0.01〜0.15%/販売所:無料
最低取引数量 取引所:0.001BTC/販売所:0.00000001BTC
スマホ対応 スマホアプリでビットコインFXも取引可能
セキュリティ マルチシグを他社に先駆けて導入
bitFlyerの口コミ•評判口コミを見る
  • bitiFlyerはセキュリティ面で安心できるのが大きいです。 世界でセキュリティが1位というインパクトは凄い。

    ★★★★4点
    (30代・男性)
  • とても見やすいホーム画面で使いやすい取引所です。自分の資産が現在プラスなのかマイナスなのかが分かりやすい。

    ★★★★4点
    (40代・女性)
  • アプリも非常に使いやすいので良いと思いました。初心者の方にも十分におすすめできます

    ★★★★4点
    (20代・女性)

ビットフライヤー(bitFlyer)でイーサリアム(Ethereum)を実際に購入する際の手順については、こちらのページ「イーサリアムを購入したい。」を参照のこと。

GMOコイン

GMOコインを運営するGMOコイン株式会社は、GMOクリック証券を傘下に抱える東証一部上場企業であるGMOインターネットのグループ会社。GMOコインでは、取引手数料のみならず、入出金手数料もすべて無料となっており、売買コストの低さには定評がある、また、「GMOコイン 暗号資産ウォレット」の使いやすさで初心者にも人気がある。6年連続でFX取引高世界ナンバーワンを記録しているGMOクリック証券を通じて培った金融サービス運営のノウハウを有していることを強みの一つとしている。

取扱仮想通貨 14種類
手数料 取引所:-0.01%〜0.05%/販売所:スプレッド
最低取引数量 0.00005 BTC / 回(販売所)、0.0001 BTC / 回(取引所・現物取引)
スマホ対応 複雑な注文機能を備えた高機能なアプリ
セキュリティ 24時間の監視体制と顧客預り資産と仮想通貨の分別管理
GMOコインの口コミ•評判口コミを見る
  • 仮想通貨のFX取引がスマホでササッとできます。外出中、合間の時間、寝ながら、などなどかなり便利です。ちなみに、チャート機能もあります。

    ★★★★★5点
    (30代・男性)
  • 一言で言うと、とても満足です。アプリで手軽に取引ができるので、仮想通貨取引に明るくない人でも、ハードルが低いところが良いです。

    ★★★★4点
    (20代・女性)
  • 過去の取引内容が取引画面の下方に表示されるため、一気に値が動き始めた時などに、目標を瞬時に判断することが出来るのが大きな武器だと思います

    ★★★★4点
    (20代・女性)

GMOコインでイーサリアム(Ethereum)を実際に購入する際の手順については、こちらのページ「イーサリアム(ETH)は簡単に購入できる?GMOコインのアプリを使った買い方と購入時の注意点」を参照のこと。

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoinを運営する株式会社DMM Bitcoinは、DMM.com証券を傘下に抱える合同会社DMM.comのグループ会社。売買コストの低さとレバレッジ取引の種類の豊富さに定評がある。 スマホアプリでは様々な注文方法に対応していることで知られている。DMM.com証券を通じて培った金融サービス運営のノウハウを有していることを強みの一つとしており、サーバーの強度に関しては、国内屈指の水準を誇る。現物取引が可能なのは、ビットコイン、イーサリアム、リップルのみであり、他のアルトコインはレバレッジ取引での売買となる点には注意されたい。

取扱仮想通貨 12種類
手数料 販売所:スプレッド
最低取引数量 0.001BTC
スマホ対応 注文・分析に優れたスマホアプリ
セキュリティ 顧客資産(日本円及び仮想通貨)の分別管理を実施
DMM Bitcoinの口コミ•評判口コミを見る
  • アプリ日本最大級の大手取引所なので、システム的にもしっかりしていますし、セキュリティ対策もされているので、安心して使うことができています。は使いやすく、注文方法も簡単。手数料もリーズナブルで使いやすく、欠点を探すのが難しいくらいの取引所だと思います。

    ★★★★★5点
    (40代・男性)
  • DMM Bitcoinは一年中サポート対応をしてくれるので、不安が大きい初心者さんでも安心して使うことができると思います。

    ★★★★4点
    (20代・女性)
  • 若い人にも使いやすいんじゃないかな。画面はスマホ版は見やすくわかりやすく、レスポンスも良いです。ここが一番良い点だと思いますね

    ★★★★4点
    (20代・女性)

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)でイーサリアム(Ethereum)を実際に購入する際の手順については、こちらのページ「イーサリアムの購入方法は?DMM Bitcoinでの買い方を紹介」を参照のこと。


イーサリアムの価格・レート・チャートを確認

イーサリアムの価格・レート・チャートを確認する方法は以下の通り。

ビットフライヤー(bitFlyer)で確認

ビットフライヤー(bitFlyer)でイーサリアム(Ethereum)の価格・チャートを確認する際は、こちらのページ「イーサリアム(Ethereum)/日本円のチャート」を参照のこと。

コインチェック(Coincheck)で確認

コインチェック(Coincheck)でイーサリアム(Ethereum)の価格・チャートを確認する際は、こちらのページ「イーサリアム/円(ETH/JPY)のリアルタイムチャート(相場)・レート(価格)」を参照のこと。

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)で確認

DMM Bitcoin(DMM Bitcoin)でイーサリアム(Ethereum)の価格・チャートを確認する際は、こちらのページ「イーサリアム/円(ETH/JPY)のリアルタイムチャート(相場)・レート(価格)」を参照のこと。

GMOコインで確認

GMOコインでイーサリアム(Ethereum)の価格・チャートを確認する際は、こちらのページ「イーサリアム(ETH)チャート」を参照のこと。

bitbank(ビットバンク)で確認

bitbankでイーサリアム(Ethereum)の価格・チャートを確認する際は、こちらのページ「イーサリアム(イーサ Ethereum) ETH/BTC リアルタイムチャート」を参照のこと。

イーサリアムに関するよくある質問

イーサリアムに関する良くある質問を整理する。

イーサリアムはどこで買える?

イーサリアムは国内および国外の仮想通貨取引所で購入することができる。coindesk Japanでは、金融庁からの認可を得た国内取引所での購入を推奨する。

イーサリアムはいくらから買える?

イーサリアム(Ethereum)の最低購入金額は、ビットフライヤー(bitFlyer)では、0.00000001ETH(参考リンク)、コインチェック(Coincheck)では、500円相当分のETH (参考リンク)、DMM BItcoin(DMM ビットコイン)では、0.01ETH(参考リンク)となっている。

イーサリアムの最新ニュースを知るには?

イーサリアム(Ethereum)に関する最新ニュースを知りたい場合は、こちらのページ「イーサリアム(Ethereum)の最新ニュース」を参照のこと。また、必要に応じて、イーサリアム(Ethereum)の公式サイト公式ツイッターアカウントも参照のこと。

イーサリアムとビットコインの違いは?

ビットコインは決済手段として、イーサリアムはアプリケーションの開発プラットフォームとして開発された経緯がある。主な違いについては、以下の通り。

 イーサリアムビットコイン
役割開発プラットフォーム決済手段
コンセンサスアルゴリズムPoW
※将来PoSへ移行
PoW
発行上限未定2,100万枚
ブロック生成時間約15秒約10分

コンセンサスアルゴリズムは両者とも「PoW(Proof of Work)」方式を採用している。ただし、イーサリアムは将来的によりエネルギー消費が小さい「PoS(Proof of Stake)」への移行を予定している。大きく異なる点は「発行上限」と「ブロック生成時間」である。具体的には、ビットコインは2,100万BTCまでしか発行されず、2140頃に上限に達する見込みだが、イーサリアムに発行上限は定められていない。ブロック生成時間については、ビットコインが10分かかるところ、イーサリアムは15秒となっている。

イーサリアムの課題は?

イーサリアムの課題としては、スケーラビリティ問題がある。「シャーディング」などのアップデートで早期の解決を目指しているものの、相応の時間を要する可能性もある。これまでも大型アップデートの1つ「コンスタンティノープル」などが延期されたことがある。アップデートの進捗が遅れた場合、イーサリアム価格にネガティブな影響を与える可能性がある。ただし、コンスタンティノープルの延期は2019年1月に発表されたが、翌月末には実施されたことも押さえておきたい。

イーサリアム価格は2025年にはどうなる?

2021年10月18日現在、イーサリアム価格は大きく値上がりしており、2025年にはさらに値上がりする可能性を指摘する識者も少なくない。以下に具体例をいくつか示す。

英紙インディペンデント調査:2025年に2万ドル

英紙インディンペントが2021年5月12日に公開した35名の学者とアナリストを対象に行った調査によると、イーサリアムの2021年における上昇余地の平均は4,512ドル、2025年まででは1万9,842ドルとなった。

・ユニバーシティ・カレッジ・ダブリンのPaul Ennis助教授「イーサリアムは大きく過小評価されている。2021年内に1万ドルを超える」

・ノッティンガムトレント大学の准教授Jeremy Cheah氏「スマートコントラクトが広く開発され、DeFiが成長し続けるならイーサリアムの需要が上がるだろう」

・イーストロンドン大学の上級講師Iwa Salami氏「DeFiは主にイーサリアムネットワークで構築されている。これらの開発は非常に有望だ」

英スタンダード・チャータード銀行:中長期に2.6~3.5万ドル

・英スタンダード・チャータード銀行は2021年9月7日にリリースした「イーサリアム投資ガイド」において、イーサリアムが持つ本来の価値は2.6~3.5万ドルとした。一方で、イーサリアムが同水準まで上がるには、ビットコインもまた17.5万ドル程度で取引される必要があるとしている。

・スタンダード・チャータード銀行は、ビットコインは2022年初めまでに10万ドルの到達を、中長期的には17.5万ドルに上がる可能性を見込んでいる。

ファインダー社調査:2025年に1.8万ドル

・米ファインダー社が2021年8月18日に公開した42名の専門家を対象に行った調査によると、2025年におけるイーサリアム価格の予測の平均は約1.8万ドル、2030年では約7.2万ドルとなった。

・Trade the Chain共同創設者・Ryan Gorman氏は、2030年末までに10万ドルになると予測。同氏は「DeFiプロジェクトやその他のアプリケーションは引き続きイーサリアムブロックチェーン上に構築され、急速な成長が見込まれる。これにより、イーサ(ETH)は最終的に世界で最も価値のある暗号資産になる」という見解を明らかにした。

・西オーストラリア大学のLee Smales准教授は「基本的にイーサリアムは『便利』でビットコインよりも有用性を備えている。最終的にビットコインを超える価値につながるはずだ」と述べた。

最後に

イーサリアムは、価格変動(ボラティリティ)が大きく、ハイリスク・ハイリターンな側面が存在するため、その性質を正確に理解した上で、取引を行うことが求められる。本記事で紹介した内容をもとに、安全なイーサリアム取引を開始することを推奨する。

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