リップル

(XRP)
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最終更新:2019年10月16日 6時35分5秒
情報提供元:CryptoCompare.com

リップル(XRP) 基本情報

特徴 リップル(XRP)とは、2013年に配布が正式に開始された仮想通貨(暗号通貨)。アルトコイン(altcoin)と呼ばれるビットコイン以外の仮想通貨の中でも代表的なものに数えられている。

リップルは、アメリカに本拠を置くリップル社(Ripple, Inc.)が開発している。リップル社という明確な管理主体が存在し、取引データの処理が同社や第三者機関の管理するサーバーで行われる点、ビットコインとは違った仕組みになっている。

リップルの特徴は、取引に関わる人が分散して保存するブロックチェーンとは異なり、リップル社が管理・認定するバリデーター(validator)と呼ばれる承認者の多数決により取引データが処理されるコンセンサス・アルゴリズム(consensus algorithm:承認方式)である。
発行上限 100,000,000,000
承認方式 Proof of Consensus
開始日 2013年2月2日(公開日)
中央機関 Ripple, Inc.
提唱者 Ryan Fugger
オフィシャルサイトURL https://ripple.com/
ホワイトペーパーURL https://ripple.com/files/ripple_consensus_whitepaper.pdf
公式TwitterURL https://twitter.com/Ripple

リップルの仕組み

リップル社は世界数十カ国の金融機関と提携しており、バリデーターの多くは銀行や決済代行業者である。結果として他の仮想通貨より取引データ処理の高速化と低コスト化を実現しているといわれる。なお、2018年2月にリップル社が発表した論文によれば、将来リップルが分散化する可能性もある。

リップルの通貨であるXRPの発行上限は1,000億枚に設定されており、新規発行が行われる予定はない。リップルのシステムを利用する際に使われたXRPは消費されるため、発行枚数は減少する仕組みになっている。発行されたXRPはリップル社が大量に保有し、その保有通貨を市場に放出することで運営資金を確保している。ゆえに、同社が大量のXRPを売却すれば市場が不安定になるため、2017年に保有通貨の9割が第三者に預託され、市場で流通しないようロックアップされた。




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24時間始値
31.48円
24時間高値
32.43円
24時間安値
30.96円
24時間変動値
-0.40円
時価総額
31,077億円
循環サプライ
99,991,850,794XRP

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