ビットコイン

BTC
793,510円 0.97%
1時間6時間12時間1日1週間1ヶ月3ヶ月すべて
to
最終更新:2020年4月9日 22時52分51秒
情報提供元:
24時間始値
785,862 円
24時間高値
800,770 円
24時間安値
771,151 円
24時間変動値
7,647 円
時価総額
145,324 億円
循環サプライ
18,314,087BTC

ビットコイン (Bitcoin) 基本情報

特徴 ビットコイン(Bitcoin)はインターネット上で使用できる仮想通貨(暗号通貨)の一つ。法定通貨と交換することができ、支払いや送金に使うことができる。ビットコインの歴史は、サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)を名乗る人物によって投稿された論文に基づき、2009年に運用が開始された。以降、アルトコイン(altcoin)と呼ばれる派生の仮想通貨の先駆けとなったため、世界規模で普及する代表的な仮想通貨となった。
発行上限 21,000,000
承認方式 Proof of Work
開始日 2009年1月3日
中央機関 なし
提唱者 Satoshi Nakamoto
オフィシャルサイトURL https://bitcoin.org/
ホワイトペーパーURL https://bitcoin.org/bitcoin.pdf
公式TwitterURL https://twitter.com/bitcoin

仮想通貨をはじめるなら、DMM Bitcoin
DMM BITCOIN

ビットコイン(Bitcoin)の購入方法(買い方)──購入する上でおすすめの取引所

ビットコイン(Bitcoin)は国内または海外の取引所で購入することができる。CoinDesk Japanでは、金融庁に認可された国内の仮想通貨取引所で購入することを推奨する。具体的には、以下の通り。

株式会社bitFlyer

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerは、国内最大級の取引量を誇る仮想通貨取引所として知られている。グループ子会社のbitFlyer Blockchainでは、ブロックチェーン技術の開発や普及に注力している。  もっとみる >

取扱仮想通貨8種類
手数料(BTC)取引所:0.01〜0.15%/販売所:無料
最低取引数量(BTC)取引所:0.001BTC/販売所:0.00000001BTC

詳細情報はこちら

コインチェック株式会社

Coincheck(コインチェック)

Coincheckを運営するコインチェック株式会社は、東証一部上場のマネックスグループの子会社。取扱仮想通貨の豊富さに定評があることで知られている。  もっとみる >

取扱仮想通貨11種類
手数料(BTC)取引所:0%
最低取引数量(BTC)円建てで500円相当額

詳細情報はこちら

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoinを運営する株式会社DMM Bitcoinは、DMM.com証券を傘下に抱える合同会社DMM.comのグループ会社。  もっとみる >

取扱仮想通貨9種類
手数料(BTC) 販売所:スプレッド
最低取引数量(BTC)0.001BTC

詳細情報はこちら

GMOコイン株式会社

GMOコイン

GMOコインを運営するGMOコイン株式会社は、GMOクリック証券を傘下に抱える東証一部上場企業であるGMOインターネットのグループ会社。  もっとみる >

取扱仮想通貨7種類
手数料(BTC)取引所:-0.01%〜0.05%/販売所:スプレッド
最低取引数量(BTC)0.0001BTC

詳細情報はこちら

TaoTao株式会社

TAOTAO(タオタオ)

TAOTAOを運営するTaoTao株式会社は、国内を代表するIT企業の一角を占めるZホールディングス(ZHD)のグループ会社。  もっとみる >

取扱仮想通貨5種類
手数料(BTC)販売所:0%
最低取引数量(BTC)0.001BTC

詳細情報はこちら


ビットコイン(Bitcoin)──今後の価格形成を考えるための論点

ビットコイン価格の今後を考える上で、論点となり得る要素を記載する。

ビットコイン決済の普及

今後、ビットコインを活用した決済が普及することで、ビットコインの需要が増加し、価格上昇の要因となる可能性がある。

半減期の到来

2020年5月に予定されている半減期に向かって、価格が上昇する可能性があると言われている。

開発者コミュニティによる仕様のアップデート

ビットコインでは、スケーラビリティ問題を解決するために、開発コミュニティが仕様変更を提案している。その利害の対立によって、仕様変更に対して意見が割れた場合、市場への懸念材料となる場合がある。

規制強化

中国、日本、米国などで規制強化の動きがあれば、それに伴って、ビットコイン価格が値下がりする要因の一つとなる可能性がある。

ビットコインETF

ビットコインETFの認可状況が、ビットコイン価格に影響を与える可能性がある。


Advertisement

DMM Bitcoinの特徴

DMM Bitcoinが選ばれる理由には主に4つの特徴があります。

Point01:取引できる暗号資産が豊富

Point02:わかりやすい取引ツールで安心取引

Point03:様々な手数量が無料

Point04:365日サポートで安全安心

暗号資産をはじめるなら、DMM Bitcoin

ビットコイン最近の注目記事

・ ビットコインは不安定な値動き——株や金とも比較【米記者の市場観測】

・ 政府発行のビットコインでなく“クレジットカード”──中銀デジタル通貨、リブラを再考する【シカゴ大学・ピーターズ博士】

・ ビットコイン、再び5000ドル割れ——FRB利下げも下落軌道

・ FRBの緊急利下げで、ビットコイン7.7%上昇:量的緩和が再開【QE4】



ビットコインと法律

ビットコインの法律については、電子マネーが法定通貨を基準とした電子的なデータであり特定の企業やサービスでの利用にとどまるのに対し、仮想通貨は財産的価値のある法定通貨と同じような役割を持つものと日本国内では定義されている。

ビットコインの仕組み

ビットコインの発行上限は、2140年までに2,100万枚に設定されており、ビットコインの発行速度は4年ごとに半減する。通常の通貨とは異なり、ビットコインを管理するための国家や中央銀行のような組織は存在しない。ビットコインの仕組みには、ビットコインを扱う者同士によるピア・トゥー・ピア(P2P:Peer to Peer)と呼ばれる方式が採用されており、ユーザー同士で取引の情報が管理される。

ビットコインの獲得には、①採掘(マイニング:mining)と呼ばれる専用のプログラムで高度な計算を行って新規発行分の報酬を得る、②仮想通貨取引所と呼ばれる仮想通貨交換業者を利用して法定通貨と交換するかの、2つの方法がある。

ビットコインの利用方法

ビットコインの利用方法は、まずスマートフォンやパソコンに仮想通貨のウォレットと呼ばれる財布や口座情報に相当する専用のプログラムをインストールして作成する。ウォレットは、銀行の口座番号に相当するビットコインアドレスという英数字を持っている。ビットコインアドレス同士の送金履歴は公開されているが、ウォレットの持ち主が誰かといった個人情報は公開されていないため、匿名性の高いやり取りが可能である。

取引データは暗号化され、ブロックごとに記録される。ブロックがチェーンのようにつなぎ合わされ、取引に関わる人が分散して保存する仕組みをブロックチェーン(blockchain)と呼ぶ。ブロックチェーンは大規模な中央コンピュータが不要で、分散的な仕組みで低コストに運用できることから、様々な産業に応用される可能性がある。

ビットコインのロゴの成り立ち

ビットコイン

2010年11月1日、「bitboy」と名乗る正体不明の人物は、Bitcoin Talkであるデザインを投稿した。彼の謙虚なメッセージからは、オレンジ色のフラットで傾いたロゴが現在まで広く利用され、活用されることになると想像した人はほとんどいなかっただろう。

ビットコインのロゴは誰に作られたのか…知られざるオレンジ色のBの物語




※当社は、この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。免責事項

おすすめ記事: