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ビットコイン

BTC
価格2,351,189
24時間変動率 2.45%
時価総額45.21兆
24時間変動値 56,104
JPY
  • USD
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EXPORT DATA
1H6H12H1D1W1M3Mall
TO
最終更新:1970年1月1日 9時0分0秒
情報提供元:

ビットコイン (Bitcoin) の基本情報

ビットコイン(BTC)はインターネット上で使用できる仮想通貨(暗号通貨)の一つ。法定通貨と交換することができ、支払いや送金に使うことができる。ビットコインの歴史は、サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)を名乗る人物によって投稿された論文に基づき、2009年に運用が開始された。

発行上限 2,100万枚
承認方式 PoW
開始日 2009年1月3日
中央機関 なし
提唱者 Satoshi Nakamoto
オフィシャルサイトURL https://bitcoin.org/
ホワイトペーパーURL https://bitcoin.org/bitcoin.pdf
公式TwitterURL https://twitter.com/bitcoin
※当社は、この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。免責事項

取引所別レート

取引所名 通貨ペア 価格(売値) 価格(買値) スプレッド 24h 取引高
Coincheck BTC/JPY 2,354,482 2,353,922 560.00 947.70BTC
GMOコイン BTC/JPY 2,354,640 2,353,179 1,461 132.62BTC

ビットコイン(BTC)とは

ビットコイン(BTC)は暗号資産(仮想通貨)の一種。2022年7月現在、世界で最も時価総額の高い仮想通貨であり、暗号資産の「基軸通貨(取引で基準として使われる通貨)」でもある。ビットコイン以外の仮想通貨を総称して「アルトコイン」と呼ぶが、ビットコインを持っていればほとんどのアルトコインをビットコイン建てで購入できる。そのためビットコインの価格が変動すると、他の仮想通貨の価格にも影響を及ぼす。

暗号資産(仮想通貨)取引所比較一覧

取引所名 銘柄数 手数料(BTC) スマートフォン対応
Huobi Japan 銘柄数25種類 手数料(BTC)メイカー:0.008~0.100%/テイカー:0.024~0.100% スマホ対応公式アプリあり
GMOコイン 銘柄数23種類 手数料(BTC)取引所-0.01%〜0.05%/販売所:スプレッド スマホ対応複雑な注文機能を備えた高機能なアプリ
DMM Bitcoin 銘柄数23種類 手数料(BTC)販売所:スプレッド スマホ対応初心者向け「STモード」と豊富な機能の「EXモード」が選べる
bitbank 銘柄数21種類 手数料(BTC)入金手数料 スマホ対応公式アプリあり
Coincheck 銘柄数18種類 手数料(BTC)取引所:0% スマホ対応投資初心者でも見やすく分かりやすい優れたUI/UX
bitFlyer 銘柄数17種類 手数料(BTC)取引所:0.01〜0.15%/販売所:スプレット スマホ対応スマホアプリでビットコインFXも取引可能
Coinbase 銘柄数16種類 手数料(BTC)販売所:スプレッド スマホ対応公式アプリあり
SBI VC トレード 銘柄数14種類 手数料(BTC)入出金手数料無料 スマホ対応公式アプリあり
Kraken 銘柄数14種類 手数料(BTC)取引所:0~0.26%/販売所:1.5% スマホ対応公式アプリあり
BITPoint 銘柄数14種類 手数料(BTC)法定通貨の入出金手数料 スマホ対応MT4、公式アプリあり
更新日:2022/11/24

ビットコインの特徴

ビットコインの発行枚数には上限があり、2,100万枚に設定されている。通常の通貨とは異なり、ビットコインを管理するための国家や中央銀行のような組織は存在しない。その代わり、ビットコインを扱う者同士によるピア・トゥー・ピア(P2P:Peer to Peer)と呼ばれる方式が採用されており、ユーザー同士で取引の情報が管理される。

ビットコインを得るには、採掘(マイニング:mining)で高度な計算を行って新規発行分の報酬を得る、仮想通貨取引所を利用して法定通貨と交換するなどの方法がある。

ビットコインの利用方法

ビットコインを利用するには、まずスマートフォンやパソコンに「ウォレット」と呼ばれる、財布や口座情報に相当する専用のプログラムをインストールしなければならない。ウォレットは銀行の口座番号に相当するビットコインアドレスという英数字を持っている。ビットコインアドレス同士の送金履歴は公開されているが、ウォレットの持ち主が誰かといった個人情報は公開されていないため、匿名性の高いやり取りが可能である。

ビットコインの時価総額・市場規模の分析

前述の通り、ビットコインの時価総額は、さまざまな種類の仮想通貨の中で最も大きい。仮想通貨の時価総額は、供給量(サプライ)に1BTCの取引価格を乗じることで算出できる。取引価格が大きく変動すれば時価総額も大きく変動する。2022年7月20日(日本時間)時点の時価総額はおよそ0.45兆米ドル(約63兆円)である。

ちなみに仮想通貨ではなく「株式」の場合、時価総額が1兆ドルを超えている企業は6社しかない。Apple(2.6兆ドル)、Microsoft(2.5兆ドル)、Alphabet(1.9兆ドル)、Saudi Aramco(1.8兆ドル)、Amazon(1.8兆ドル)、Tesla(1.1兆ドル)だ。こうした企業と比べてみると、ビットコインの時価総額の規模感がつかめるだろう。

ビットコインの過去の価格推移についてはこちらのページを参照のこと。

今後のビットコイン価格相場予想

ビットコイン決済の普及

1今後、ビットコインを活用した決済が普及することで、ビットコインの需要が増加し、価格上昇の要因となる可能性がある。

開発者コミュニティによる仕様のアップデート

ビットコインでは、スケーラビリティ問題を解決するために、開発コミュニティが仕様変更を提案している。その利害の対立によって、仕様変更に対して意見が割れた場合、市場への懸念材料となる場合がある。

世界各国の規制強化の動き

「世界各国の規制強化の動き」である。過去の記録を見る限りでは、中国、日本、米国などで仮想通貨に対する規制強化の動きがあれば、それに伴って、ビットコイン価格が下落するケースが存在する。仮想通貨を用いた詐欺やマネーロンダリングを未然に防止し、健全なマーケット環境を形成する上では、規制は必要不可欠なものであるが、短期的には、規制強化の動きは仮想通貨の価格下落をもたらす可能性がある。反対に、規制緩和のニュース等があれば、仮想通貨価格の上昇に伴って、ビットコイン価格も上昇する可能性がある。

ビットコインETFの認可状況

ETFとは「上場投資信託」のことで、ビットコインETFはビットコインの値動きに連動した運用成果を目指すETFである。ビットコインETFに関する最新ニュースについては、こちらのページ「ビットコインETFの最新ニュース」を参照のこと。

ビットコインに関するQ&A

ビットコインはどこで買える?

ビットコインは国内外の主要取引所・販売所で取り扱われている。取引所は個人が買い手と売り手になり、通貨を売買する。買いと売りの注文がマッチすれば、売買取引が成立し、取引成立した価格が時価となる。一方、販売所はビットコインを取り扱う業者と売買を行う場である。取引所の売買が個人同士で行われるのに対して、販売所の売買は個人と企業の間で行われるのが大きな違いである。価格については販売所が提示する価格が時価となる。

ビットコインはいくらから買える?

ビットコインの価格はその時々の状況によって変化する。それゆえ、「いくらから購入できるか」についてもその時の状況次第である。2020年3月頃であれば、1BTC=40万円前後で購入することができたが、2022年1月18日現在、1BTC=500万円弱となっている。これだけ見ると、ビットコインを買うには莫大な元手が必要に思えるが、決してそんなことはない。取引所や販売所ごとに最小注文数量と最低取引単位が設けられており、これらはほとんどが0.001以下となっている。小額から始めることができるのがビットコイン投資の魅力の一つと言える。

ビットコインとマイニングの関係は?

ビットコインは仮想通貨取引所や販売所での決済により入手することが可能だが、こうした方法以外で入手することもできる。それが「マイニング(mining)」(採掘)という方法だ。

マイニングを簡単に説明すると、複雑で膨大な計算を伴う取引記録の承認作業に協力することで、その報酬として仮想通貨を受け取る仕組みのことを指す。マイニングは大きな電力を使いながら高性能なコンピューターで行われる。さまざまな人のコンピューターの処理能力を使ってマイニングを行う手法もある。

取引によってではなく、新たに発行された仮想通貨を得ることから、金や銀の採掘のように「採掘」という単語を使い、その仕組みを示している。マイニングをする個人や企業を「マイナー」と呼ぶ。仮想通貨の中ではマイニングの仕組みがない仮想通貨もある。「リップル」(XRP)などだ。

ちなみに2021年は中国政府が仮想通貨とマイニングの規制に乗りだし、9月に全面禁止を発表した。マイニングに関しては、膨大な電力を使用することから、環境問題としてとらえられることもある。

ビットコインアドレスって何?

「ビットコインアドレス」は簡単に言えば、ビットコインを利用する際に「口座番号」のような役割を担う。ビットコインを送付した場合には、相手先のビットコインアドレスを送付先として指定する。

ビットコインアドレスは、27〜34文字の英数字で成り立っており、アドレスの最初は「1」や「3」、「bc1」、「m」、「n」から始まるものがあるが、一般的なビットコインアドレスのほとんどは「1」もしくは「3」から始まる。

ビットコインの通貨としての使い方は?

投資目的でビットコインを保有している人の中には、決済通貨としてビットコインを使ったことがない人も多い。一方、仮想通貨で決済できるシーンは徐々に増えている。

ビットコインで決済できる実店舗もあるが、特にインターネット上での決済で仮想通貨が使えるシーンが目立ってきた。ちなみに最近では、Twitter上でビットコインによる「投げ銭」ができるようになった。

また米EV(電気自動車)大手テスラは2021年3月、アメリカにおいてビットコインでテスラ車を購入できるようにした。その後、ビットコインでの購入を一時停止したが、イーロン・マスクCEO(最高経営責任者)はビットコイン決済の再開の意向を示している。

ビットコインとよく比較される仮想通貨は?

ビットコインとよく比較される仮想通貨として、「イーサリアム」(ETH)がある。時価総額がビットコインに次いで高い仮想通貨であることが理由の1つだ。

一方、ビットコインは「第1世代の仮想通貨」と呼ばれるのに対し、イーサリアムは「第2世代の仮想通貨」と呼ばれ、よく比較対象となる。ビットコインとは異なり、イーサリアムでは「スマートコントラクト」(条件を満たすことで契約が自動履行される機能)を実装することができるためだ。

ビットコインの購入方法

仮想通貨の代名詞だけあり、国内外の仮想通貨取引所で取り扱われている。CoinDesk Japanでは、金融庁に認可された国内の仮想通貨取引所で購入することをおすすめしている。

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