【7/28 無料開催】クリエイター×NFTで拡大する新市場:いま知っておくべき法律

【7/28 無料開催】クリエイター×NFTで拡大する新市場:いま知っておくべき法律

YouTubeやインスタグラム、TikTokなどで活躍するコンテンツ・クリエイターと、ブームを巻き起こしているNFT(ノンファンジブル・トークン)が出会う時、世界はどのように変わっていくのだろうか? 

その未来を、bitFlyer Blockchain取締役の金光碧氏、この分野に詳しい長瀨威志弁護士と一緒に考えるイベント「NFT × クリエイターエコノミーの大変動──「知的財産」のイノベーションが始まる」が、7月28日(水)午後7時、オンライン(Zoom)で開催される。事前申し込み登録をすれば、無料で参加可能だ。

btokyo membersが主催、coindesk JAPANがメディアパートナーを務める。

申し込み(参加無料)

「知っておくべき法的ポイント」とは?

YouTuber、歌手、インスタグラマー、TikToker、Twitchのゲーム配信者……。日々、無数のクリエイターがネットで作品を発表している。YouTubeやインスタグラム、Twitchなどで活躍する「コンテンツ・クリエイター」は5000万人。うち200万人がフルタイムの「プロ」だという。クリエイターエコノミーの市場規模は、11兆円(1000億ドル)を超えると推定されている。

いま、そんなクリエイターたちが注目しているのが、唯一無二のデジタルデータを作れるNFTだ。NFT化されたツイッター創業者、ジャック・ドーシー氏の「初ツイート」が約3億円で落札され、クリプトアーティスト「Beeple」のデジタルアートが約75億円で取引されたことで話題を呼び、一気に認知が広まっている。新たなコンテンツや収益を生み出す手段として期待が寄せられている。

電通や吉本興業など国内大手企業の参入表明も相次ぎ、大ブームを巻き起こしているNFTだが、国内法ではまだその定義は不明確だ。「NFTアート」を買った人・売った人は実際、どんな権利をやり取りすることになるのか。所有権や著作権はどうなるのだろうか。

今回のイベントでは、最新のNFT事例について「知っておくべき法的ポイント」を、ブロックチェーン・NFTの法的問題に詳しい弁護士に解説してもらいながら、未来のクリエイターエコノミーを一緒に考えていく。

長瀨 威志氏 | アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業 パートナー弁護士

長瀨 威志氏 | アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業 パートナー弁護士

金融庁総務企画局企業開示課に出向した後、国内大手証券会社法務部に2年間出向。金融庁出向は主に開示規制に関する法令・ガイドラインの改正、スチュワードシップコードの策定等に携わり、証会社出向中は各種ファイナンス案件、Fintech案件、コーポレート案件へのアドバイスに従事。金融庁・証券会社への出向経験を活かし、規制当局の考え方を踏まえつつ、金融実務に即したアドバイスを提供。現在は暗号資産交換業・デジタル証券、NFT(Non-Fungible Token)、電子マネー決済等のFintech案件を中⼼に取り扱うとともに、国内外の金融機関に対するアドバイスを提供。

金光 碧氏 | bitFlyer Blockchain取締役、bitFlyer Head of Treasury

金光 碧氏 | bitFlyer Blockchain取締役、bitFlyer Head of Treasury

前職外資系投資銀行資本市場本部ではデリバティブストラクチャリングに従事。 bitFlyerでは知財管理も担当。bitFlyer Blockchainの持つブロックチェーン関連特許の中にはブロックチェーンを用いた存在証明特許もあり、知財管理への活用を検討中。 非ゲーマーのため当初NFTには興味がなかったものの、Mekezzoさん主催のCryptoArtFesでかわいいNFTアートを買う楽しさを知りNFTコレクターに。

モデレーター:神本 侑季氏 |N.Avenue株式会社 代表取締役社長

神本侑季(N.Avenue株式会社 代表取締役社長CEO)

2013年にヤフー株式会社(現Zホールディングス株式会社)に入社。Yahoo!ニュースを中心にメディア・広告のビジネス開発に従事した後、海外のテックベンチャー企業と共に新規事業立ち上げを担当。2018年より、グループの投資ファンドであるZコーポレーション株式会社にてブロックチェーン領域のリサーチ、事業開発に従事。 2018年より、同社の出資により設立した次世代金融領域の情報発信を行うメディア企業、N.Avenue株式会社の立ち上げを担い、現在は代表取締役社長。世界有数の暗号資産・フィンテックメディアcoindeskの日本版「coindesk JAPAN」や、国内最大級のブロックチェーンカンファレンス「btokyo」などを運営する。


目まぐるしく動いているNFT業界の最新事例をフォローし、法的な位置づけも学べる一挙両得のチャンス。

コンテンツ企業でIPビジネスに関わる方、自作をNFT化したいクリエイターはもちろん、NFTのビジネスモデルや最新動向、将来の見通しを知りたい人まで、幅広いビジネスパーソンに必見のオンラインイベントだ。

申し込み(参加無料)


【日時】2021年7月28日(水)19:00~20:30(予定)

【場所】オンライン(zoom)

【URL】https://btokyomembers21.peatix.com

【メディアパートナー】coindesk JAPAN

【定員】150人(先着順)

【参加申込】WEBサイトから参加登録

文:btokyo members
写真:N.Avenue

おすすめ記事: