オントロジー共同創業者が登壇、「分散型ビジネス」を加速する新世代プロトコルとは【b. tokyo】

ブロックチェーン業界における競争が激しさを増す中、生き残るのは誰か。2019年10月2・3日のブロックチェーンカンファレンス「b.tokyo 2019」で開かれる本セッション「オントロジーは「分散型ビジネス」を加速する──新世代プロトコルのすべて」では、オントロジー(Ontology)の共同創業者が登壇、業界の現状を整理し、他の産業からの学びを応用しながら、同業界をメインストリームへ導くための取り組みを共有する。

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アンディ・ジ氏(Ontology共同創業者)

アンディ・ジ氏(Ontology共同創業者)

分散型パブリックブロックチェーンのプラットフォームを提供するオントロジーの共同創業者。過去には、ブロックチェーンのトップ500グループのリーダー、中国のコングロマリットであるワンダグループ(万達集団)のワンダ・テクノロジーグループ・イノベーションセンター(Wanda Technology Group Innovation Center)にて次長、ワンダ・ブロックチェーンテクノロジーのチーフなどを歴任。そのほかにも、中国産業情報技術省のブロックチェーン技術・産業発展フォーラムの副事務局長、Hyperledgerのディレクター、中国のISO/IEC TC307代表団のメンバー、中国ブロックチェーン・エコシステム・アライアンス(China Blockchain Ecosystem Alliance:CBEA)の副ディレクターを務めるなど、ブロックチェーン業界での経験が豊富。中国産業情報技術部の「ブロックチェーン白書」やブロックチェーン標準関連の作業に参加し、ブロックチェーン開発の教科書など、ブロックチェーンに関する本も執筆しているほか、ブロックチェーンのコミュニティイベントの主催実績も多数。

gumiと手を組み日本にも進出したオントロジーの創業者が考えていること

仮想通貨ONTを有するブロックチェーンプラットフォームとして世界で注目を集めるオントロジー。gumiの連結子会社であり、ブロックチェーン事業を手がけるgumi Cryptosと戦略的パートナーシップを締結するなど、日本でも存在感を増しつつある。gumi Cryptos社長の國光宏尚氏も、オントロジーの日本進出によって、ブロックチェーン領域のエコシステム構築に向けた様々な好循環が生まれることを楽しみにしているとコメントしている。

そのオントロジーから、共同創業者のアンディ・ジ氏が来日、登壇する。「真の『分散型ビジネス』のあるべき姿はイノベーションにある」という氏の講演は、ブロックチェーンゲームに関わるビジネスパーソンのみならず、分散型ビジネスに学びを得たい金融パーソン、スピードとアイデアでイノベーションを実現したいスタートアップ関係者、デジタルのチカラで課題を解決したい社会起業家など、あらゆる人にとって示唆に富むものになるだろう。

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【日時】2019年10月2日(水)・3日(木) 9:30〜18:45 (予定)

【場所】ホテル雅叙園東京

【URL】https://navenue.jp/btokyo2019/

【参加対象】ベンチャー企業/スタートアップ関係者、VC/CVC関係者、金融/IT/メディア/自動車/エンターテイメント/ゲーム/教育/アート/不動産/エネルギー企業関係者、経営企画/研究開発部門担当者、自治体産業推進担当者、一般投資家など

【メディアパートナー】CoinDesk Japan、WIRED Japan、日本経済新聞

【コミュニティパートナー】一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)、一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)、一般社団法人日本仮想通貨ビジネス協会(JCBA)、一般社団法人日本セキュリティトークン協会(JSTA)、ブロックチェーンハブ、CryptoBowl、FINOLAB、HashHub、Neutrino

【動員数】3000人(見込み・2日間合計)

【参加申込】上記WEBサイトからチケットを購入

文・編集:CoinDesk Japan
写真:N.Avenue