小島寛明

小島寛明:上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒。2000年、朝日新聞社入社。社会部記者を経て、2012年に退社。開発コンサルティング会社に勤務し、モザンビークやラテンアメリカ、東北の被災地などで国際協力分野の技術協力プロジェクトや調査に従事した。2017年よりおもにフリーランスの記者として活動している。取材分野は、テクノロジーと規制、ブロックチェーン/仮想通貨/暗号資産、著作権など知的所有権、独占禁止法、アフリカ、中南米、移民など。著書に『仮想通貨の新ルール』(講談社+α新書)。

米国市場参入、著作権管理…LINEのブロックチェーン統括が明かした戦略

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9月に日本の仮想通貨(暗号資産)市場に本格参入したLINE。 同社でフィンテックやブロックチェーン事業の責任者を務める高永受(Youngsu Ko)氏が10月2日 ...

ビットフライヤー、ハッキングの犯人追跡ツールを開発

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東京・目黒で開かれたカンファレンス「b.tokyo 2019」での講演で、強い危機感を口にしたのは、仮想通貨(暗号資産)交換業者ビットフライヤーの共同創業者・加納裕三氏 ...

ブロックチェーンは未来のハンコ?個人情報、自分で管理──ビットフライヤーが開発中

| b.tokyo | 小島寛明

いま、様々な企業が膨大な個人データを保有している。データは簡単に複製できて、SNS上では著名人のなりすましも横行する。 こうした課題をブロックチェーンで解決するこ ...

トヨタ、ユニクロはリブラを活用できるのか?──Facebookのカリブラ幹部が東京で講演

| b.tokyo | 小島寛明

フェイスブックなどが準備を進める新しいデジタル通貨のLibra(リブラ)。 同社の子会社「Calibra(カリブラ)」の幹部は10月2日、東京・目黒で開かれたブロ ...

中国デジタル通貨 VS. Libra──通貨を巡る米中対立に発展するか?

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フェイスブックなどが準備を進める新しい仮想通貨Libra(リブラ)を巡って、アメリカの政府や議会が厳しい視線を注ぐ中、中国政府がデジタル通貨の発行に向けた準備を加速させ ...

激変する日本の仮想通貨取引所──世界大手は2020年に参入か

| Finance | 小島寛明

2020年春に予定される仮想通貨(暗号資産)関連の法改正を控え、交換業者の間で、静かな”再編”が始まっている。 各業者に大きな影響を与えるとみられているのは、仮想 ...

「リブラはWindows 95かもしれない」ビットフライヤー・加納氏がリブラに見る夢

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フェイスブックが中心となって2020年上半期に運用が始まるとされる新しい仮想通貨(暗号資産)リブラを巡って、世界中の規制当局や中央銀行を巻き込む議論が始まっている。 ...