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テゾス

XTZ
価格220.99
24時間変動率 6.13%
時価総額1,965億
24時間変動値 12.77
JPY
  • USD
  • JPY
EXPORT DATA
1H6H12H1D1W1M3Mall
TO
最終更新:1970年1月1日 9時0分0秒
情報提供元:

テゾス (Tezos) の基本情報

Tezos(テゾス)はPoSを採用しているブロックチェーン。XTZの保有者は、ブロックを検証する能力と引き換えにトークンをコミットすることができ、「ベイキング」と呼ばれるプロセスで、その結果、報酬を得ることができる。また、ネットワーク上で8,000個以上のトークンを保有する参加者は、プロジェクトのガバナンスに影響を与えることができる投票権を得られる。

発行上限
承認方式 PoS
開始日 2017年
中央機関
提唱者 Arthur Breitman
オフィシャルサイトURL https://tezos.com/
ホワイトペーパーURL https://tezos.com/whitepaper.pdf
公式TwitterURL https://twitter.com/tezos
※当社は、この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。免責事項

テゾス(XTZ)とは

テゾス(Tezos/XTZ)は、スマートコントラクトや分散型アプリケーション開発に適したプラットフォームであり、そのトークンがXTZである。Kathleen BreitmanとArthur Breitman夫妻によって開始され、社会的・政治的・経済的なイノベーションを世界規模で推進することを主な目標としている。

テゾス(XTZ)の特徴

コンセンサスアルゴリズムにLPoSを採用

テゾスはコンセンサスアルゴリズムとしてLPoS(リキッド・プルーフ・オブ・ステーク)を採用している。

PoSは、通貨の保有量によってブロックを生成する人が決まるコンセンサスアルゴリズムである。基本となっているのは、「トークンを多く保有している人は自身が参加するネットワークの信用をわざわざ貶めることはしない」という考えだ。スケーラビリティ問題を解決する手段の一つとして期待されている一方で、通貨の大量保有者がブロックを生成する権利を得ることから、富が偏在するリスクがあるとの指摘がある。

これに対し、テゾスが採用しているLPoSでは、通貨の保有量が少ない場合は保有量が多い保有者にテゾスを委任することができる。結果、より多くのユーザーがブロック生成に関わることができ、従来のPoSより取引承認や送金が速く行われやすいことが大きな特徴である。

スマートコントラクトの安全性が高い

テゾスでは、「フォーマル・ベリフィケーション(Formal Verification)」という仕組みを導入することで、契約内容の検証を技術者が数学的に行うことができる。契約の正当性をより厳格に検証することで、エラーや不正アクセスのリスクを抑えることができる。

スマートコントラクトは、ブロックチェーン上で自動的に契約を履行できる仕組みだが、自動で機能する過程でエラーやバグが起きる可能性もあり、ブロックに記録された内容は修正が基本的には困難である。そこでテゾスは「OCaml(オーキャムル)」というプログラミング言語を活用することで、安全性を高める仕組みを構築している。

ハードフォークがない

テゾス、システムをアップデートする際にハードフォークを必要としないため、通貨が分岐するような事態は基本的には起こり得ない。

テゾス(XTZ)の将来性を決める要因

国内取引所への上場

2022年3月6日現在において、XTZを取り扱っている国内の仮想通貨取引所はビットフライヤーGMOコインDMM Bitcoinである。今後、XTZを取り扱う仮想通貨取引所が国内で増えれば、価格形成にポジティブな影響を与える可能性がある。

大手企業等との提携

XTZは2020年9月にフランスの中央銀行とデジタル通貨(CBDC)に関する実証実験を開始している。今後もXTZと提携する企業等が増えれば、価格が上がっていく可能性がある。

プラットフォーム開発の進捗

2020年11月、テゾスはパフォーマンス改善や送金手数料の削減を目的に「Delphi」というアップデートを実施した。このアップデートにより、テゾスを通じたDeFi取引や送金などがスムーズになった。今後もテゾスのプラットフォーム開発が進み、より性能が向上し利用者が増えれば、テゾス価格にポジティブな影響があるだろう。

テゾス(XTZ)の購入方法

XTZはビットフライヤーGMOコインDMM Bitcoinといった国内の取引所、または海外の取引所で購入することができる。CoinDesk Japanでは、金融庁に認可された国内の仮想通貨取引所で購入することをおすすめする。

DMM Bitcoin

合同会社DMM.comのグループ会社により運営される。販売所としてのサービス提供のみで、取引所は行っていない。

DMM Bitcoinの評判・口コミ:https://www.coindeskjapan.com/about-dmmbitcoin/

項目概要
取扱仮想通貨20種類
手数料販売所:無料
最低取引数量販売所:0.0001BTC
スマホ対応初心者向け「STモード」と高機能「EXモード」が選べる
セキュリティコールドウォレット、WAFによる不正ログイン防止など

[link url=https://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3499220&pid=886915762 label=DMM Bitcoinの口座開設と特徴を見る]

Bitcoinの口座開設と特徴を見る

bitFlyer(ビットフライヤー)

株式会社bitFlyerが運営し、国内最大級の取引量を誇る。FX取引(bitFlyer Lightning)が盛んなことが特徴的だ。

bitFlyerの評判・口コミ:https://www.coindeskjapan.com/about-bitflyer/

項目概要
取扱仮想通貨15種類
手数料販売所:無料、取引所0.01〜0.15%
最低取引数量販売所:0.00000001BTC、取引所:0.001BTC
スマホ対応アプリ「bitFlyerウォレット」
セキュリティマルチシグ、コールドウォレットなど

bitFlyerの口座開設と特徴を見る

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