LINE BITMAX(ビットマックス)の評判・口コミ・口座開設方法は?

※当サイト内のリンクから各暗号資産交換業者の口座開設を行うと、当社は対価として広告収入を得ることがあります。

LINE BITMAXは、2018年1月31日に設立されたLVC株式会社が運営する仮想通貨取引所(関東財務局長 第00017号)。2024年2月現在、LINE BITMAXの取扱通貨の種類は7種類となっている。この記事ではLINE BITMAXで可能な取引の方法や評判・口コミなどについて解説する。

LINE BITMAX(ビットマックス)の基本情報

項目概要
取扱通貨数7
スマホ対応あり
取引方法現物取引
最低取引数量0.001BTC
カスタマーサポート問い合わせフォーム

BITMAX(ビットマックス)のキャンペーン

LINE BITMAXはじめてみようキャンペーン(常設)

条件特典
口座開設100円相当のLN
ショートカット設定30円相当のLN
価格通知設定30円相当のLN
入金(10,000円以上)30円相当のLN
購入(500円以上)50円相当のLN
購入(5,000円以上)100円相当のLN
購入(予約注文機能利用)300円相当のLN
売却(1,000円以上)50円相当のLN

LINE BITMAXではミッション形式で上記のお題を達成すると最大690円相当のLNがもらえるキャンペーンを開催している。本キャンペーンは2021年11月から開催しているが、予告なく変更・終了する可能性がある。

BITMAX(ビットマックス)の3つのメリット

BITMAXのメリットとしては、以下の通り。

1.口座開設がしやすい

BITMAXは口座開設が非常に簡単で始めやすく、スマホのみで本人確認も含めて手続きが完了する。LINE Payの利用者であれば、本人確認なしで口座開設が可能である。

2.LINE上で手軽に利用できる

BITMAXは、メッセンジャーアプリ「LINE」上のアプリケーションとして、手軽に利用することができる。

3.取引を1円から開始できる

BITMAXでは、1円から仮想通貨の取引が開始できる。入金はLINE Pay、もしくはLINE Payに連携している銀行口座のデビット支払いによる入金が可能だ。

LINE上で手軽に利用できる

BITMAXは、メッセンジャーアプリ「LINE」上のアプリケーションとして、手軽に利用することができる。

BITMAX(ビットマックス)の3つのデメリット

BITMAXのデメリットとしては、以下の3つが挙げられる。

1.取扱通貨の種類が比較的少ない

BITMAXで取り扱っている仮想通貨は7種類であり、他の取引所の取扱通貨の種類と比べると、やや少なめの水準となっている。

2.販売所経由での売買のみに対応している

BITMAXでは、販売所経由での売買のみに対応しているため、取引所形式での売買を望んでいる場合には適していない。

3.PCに対応していない

BITMAXはスマホ専用のサービスであり、PCには対応していない。そのため、利用するデバイスが制限され、スマホでは複雑な取引を行うのが難しい。

BITMAX(ビットマックス)の取扱通貨

BITMAX(ビットマックス)の取扱通貨は、2023年11月時点で7種類となっている。このうちフィンシアは、LINEグループが開発した独自の暗号資産であり、元々はLN(リンク)名称が使用されていた。

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(リップル)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • FNSA(フィンシア)
  • XLM(ステラルーメン)

BITMAX(ビットマックス)の手数料

BITMAXの手数料については、公式HP内の「取引概要及び各種手数料」を参照のこと。暗号資産の販売所取引に関する手数料は無料、取引所取引についてはFNSA/JPYの場合はメイカー手数料が-0.01%、テイカー手数料が0.05%となっている。

BITMAX(ビットマックス)のレバレッジ取引

BITMAXでは、最大2倍のレバレッジをかけられる。2022年7月から信用売りに限り暗号資産信用取引サービスを開始している。ただし、レバレッジ取引の対応は信用売りのみであり、信用買いには対応していない点に留意する必要がある。

BITMAX(ビットマックス)の暗号資産貸出サービス

暗号資産貸出サービスはBITMAXで取り扱われている暗号資産を貸し出して、賃借料を受け取れるサービスのことである。貸出期間に応じて賃借料が設定されており、期間が長いほど賃借料が高まる仕組みとなっている。貸出の開始から賃借料の付与までメッセンジャーアプリ「LINE」からメッセージで確認可能だ。

BITMAX(ビットマックス)の取引ツール/スマホアプリ

BITMAXは、メッセンジャーアプリ「LINE」上で起動する仕組みとなっている。

BITMAX(ビットマックス)のセキュリティ

BITMAXのセキュリティ対応については、公式HP内の記事「ウォレットの管理体制」から確認することができる。

BITMAX(ビットマックス)がおすすめである人の特徴

BITMAXがおすすめである人の特徴は3つある。

  • 暗号資産を取引したことがない
  • 少額から気軽に有名な通貨を購入したい
  • スマホで直感的に取引したい

暗号資産を取引したことがない

LINEは多くの人が利用しているメッセンジャーアプリであることから利用者も多い。暗号資産を初めて取引したいと考えている方でLINEを利用しているなら、簡単に口座開設して暗号資産の取引が始められるので、BITMAXは暗号資産を取引したことがない初心者に向いている。

知らないサービスの取引所で口座を開設するよりも、普段利用しているサービスの中で暗号資産を取引するほうが敷居も低く、安心して始められるだろう。株・投資信託・FXなど投資を行なったことがない人にもおすすめだ。

少額から気軽に有名な通貨を購入したい

暗号資産に興味を持ったので、少額から気軽に購入したい人にBITMAXは向いている。興味はあっても最低投資金額の敷居が高い場合は、気軽に購入するのは難しいかもしれないが、BITMAXは1円から暗号資産を購入できるので、ビットコインやイーサリアム、LINEが発行する通貨のリンクを少額から購入可能だ。

余裕資金は人によって異なるが、1円単位で額を指定できることから、個人個人で自由に入金額を設定すれば誰でも暗号資産を購入できる。

スマホで直感的に取引したい

BITMAXは取引ツールであるスマートフォンアプリが視覚的にわかりやすく、初心者も利用しやすいことからスマホを利用して直感的に暗号資産を取引できる。初めて取引する人も迷うことなく暗号資産の購入ができるだろう。

多くの人が使っているメッセンジャーアプリが提供するサービスであり、少額から利用可能であること、スマホアプリの使い勝手が良いことから、初めて仮想通貨を取引する際に考えられる様々な障害を取り除いている。

BITMAX(ビットマックス)が向いていない人の特徴

BITMAXが向いていない人の特徴は以下の通りだ。

  • すでに暗号資産を取引している
  • 取引の幅を広げたい
  • PCで複雑な取引をしたい

すでに暗号資産を取引している

BITMAXのメリットは、初心者が暗号資産を初めて取引するケースに集中している。すでに暗号資産の取引に慣れている人が感じられるメリットが少ない点は留意する必要がある。

ただし、すでに取引所の口座を開設していても今の取引所が使いにくいと考えている場合は、BITMAXのほうが使いやすいと感じる場合もある。高度な取引を行う予定がなく、シンプルな機能を求めているのであれば、初心者でなくても合う可能性は考えられる。

取引の幅を広げたい

BITMAXは取扱通貨数が少なく、信用買いのレバレッジ取引にも対応していないので、口座を開設しても取引の幅は広げにくい。すでに他の取引所のアプリやサービスをメイン口座としており、メイン口座でできないことを補うサブ口座を目的として口座を開設する場合、BITMAXで補える範囲は狭いといえるだろう。

取引の幅を広げたい場合は、取扱通貨数の多いGMOコインや、幅広い通貨でレバレッジ取引ができる DMM Bitcoinが候補になる。

PCで複雑な取引をしたい

BITMAXはPCに対応していないので、他の取引所のようにPCで本格的な取引ツールを利用して複雑な注文や自動売買などを行うことはできない。仮想通貨の取引に慣れている中級者から上級者の方からすれば、PCへの非対応は不便を感じる可能性が高いだろう。

あくまで初心者に対するメリットが多い取引所となっているので、すでに暗号資産を取引している人が後から口座を開設する取引所としては魅力が不足しているかもしれない。

BITMAX(ビットマックス)のデメリットを補完できる取引所

BITMAXのデメリットを保管できる取引所には、国内を代表する仮想通貨取引所であるGMOコインCoincheck が挙げられる。

Coincheck(コインチェック)

2012年に設立されたコインチェック株式会社が運営する。2018年に大規模なハッキング事件が起きたが、その後、東証プライム市場上場企業であるマネックスグループの傘下で経営再建を図った。

つみたてや貸暗号資産などの長期投資向けのサービス、NFTの売買ができるマーケットプレイス、ガス・電気料金をビットコインで支払うユニークなサービスもあり、幅広いサービスが充実している。

また、取引ツールとなるスマホアプリが使いやすく、仮想通貨を初めて取引したい人に向いている。

項目概要
取扱仮想通貨30種類
手数料無料
最低取引数量円建てで500円相当額
スマホ対応アプリ「Coincheck Bitcoin Wallet」
セキュリティマルチシグ、コールドウォレットなど
  • アプリは使いやすく、注文方法も簡単。手数料もリーズナブルで使いやすく、欠点を探すのが難しいくらいの取引所だと思います。

    ★★★★★5点
    (50代・女性)
  • とくに、チャートの見やすさがバツグン。取引ができる通貨の種類が多いところも、Coincheckのウリだと思います

    ★★★★★5点
    (20代・女性)
  • 良いところは初心者でもまごつかないアプリが用意されていること。仮想通貨初心者ですが、使い方をマスターできることが嬉しい。

    ★★★★4点
    (50代・女性)

GMOコイン

GMOインターネットのグループ会社が運営する。取引手数料だけでなく入出金手数料も無料となっており、コストの安さが特徴だ。

国内最多クラスの26銘柄を扱っており、レバレッジ取引できる仮想通貨の種類も多い。つみたて暗号資産、貸暗号資産など仮想通貨の長期投資向けのサービスも広く提供していて、さまざまな投資スタイルに対応できる。

項目概要
取扱仮想通貨26種類
手数料販売所:無料、取引所:Maker-0.01%、Taker0.05%
最低取引数量販売所:0.00001BTC、取引所:0.0001BTC
スマホ対応アプリ「暗号資産ウォレット」
セキュリティ2段階認証、ログイン通知、24時間監視、定期的な脆弱性診断など
  • 仮想通貨のFX取引がスマホでササッとできます。外出中、合間の時間、寝ながら、などなどかなり便利です。ちなみに、チャート機能もあります。

    ★★★★★5点
    (30代・男性)
  • 一言で言うと、とても満足です。アプリで手軽に取引ができるので、仮想通貨取引に明るくない人でも、ハードルが低いところが良いです。

    ★★★★4点
    (20代・女性)
  • 過去の取引内容が取引画面の下方に表示されるため、一気に値が動き始めた時などに、目標を瞬時に判断することが出来るのが大きな武器だと思います

    ★★★★4点
    (20代・女性)

BITMAX(ビットマックス)の口座開設

LINE BITMAXで口座開設を行う場合は、LINE BITMAXの公式サイトから「LINE BITMAXの始め方」を開き、そこに表示されたQRコードをスマートフォンで読み取り、開かれたLINEアプリの中で口座開設の申し込みを行う流れとなる。全体的な流れは以下の通りだ。

  • 口座開設のお申し込み
  • お客さま情報の登録
  • 本人確認
  • 審査結果が届く
  • 入金を行う

本人確認の手順は「マイナンバーカード」と「身分証」を使うケースで若干異なる。まずマイナンバーカードを使う場合は以下の通りだ。

  • マイナンバーカードの読み取り(券面事項入力補助用パスワードの入力が必要)
  • 本人情報の入力
  • マイナンバーカードの電子署名(署名用電子証明書パスワードの入力が必要)

続いて身分証を使う場合は以下の通りだ。

  • 本人確認書類の撮影
  • 顔の撮影(スマートフォンのインカメラを使って撮影)
  • 本人情報の入力

本人確認を終えて審査が完了すると、「LINE Pay本人確認」の公式アカウントにおいて審査結果に関する通知が届く。本人確認が完了したあとは、入金を行うことで取引が可能となる。LINE Payから入金する方法のほか、銀行口座からの振込入金もできる。

BITMAXの口座開設は、こちらから行うことができる。

LINE BITMAX(ビットマックス)に関するよくある質問

LINE BITMAXに関するよくある質問を、以下でまとめて紹介する。

LINE BITMAX(ビットマックス)の強みは?

LINE上で簡単に利用できることが強みの一つだ。また、LINEグループの企業が発行している仮想通貨「FINSCHIA(FNSA)」を扱っているのは、LINE BITMAXのみとなっている。

LINE BITMAX(ビットマックス)で可能な注文方法は?

LIBE BITMAXでは仮想通貨の売買を行う際、「成行(なりゆき)注文」と「指値(さしね)注文」を選択することが可能だ。

成行注文の場合は価格を指定せずに注文を行い、買い注文では最も安く売り注文を出していた人と取引が成立する。逆に売り注文では、最も高く注文を出していた相手と取引が成立する。

指値注文は、いくらで買うか、いくらで売るかを、価格を指定して注文を出す方法だ。買い注文で出した指値があまりにも安かったり、逆に売り注文で出した価格があまりにも高かったりすると、注文が成立しない。

LINE BITMAX(ビットマックス)において注文可能な時間帯は?

原則、365日24時間可能だが、毎週水曜日の午前3〜5時はメンテナンス時間となっており、注文を受け付けることができない。メンテナンス時間前に注文し、その取り消しをメンテナンス中に行おう思ってもできないので、特に指値注文を行いたい場合は取引成立まで時間を要することがあるため、注意が必要だ。