SBI VC Tradeの評判・口コミ

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SBI VC Tradeは2017年5月26日に設立されたSBI VCトレード株式会社が運営する仮想通貨取引所。SBI VC Tradeでは23種類の仮想通貨を取り扱っており、1つの期間限定キャンペーンを開催している(2024年7月10日現在)。

2021年12月1日付でTaoTao株式会社と合併した。従来の「VC TRADE」と「TAOTAO」の各サービスはそれぞれ「SBI VCトレード」のサービス名で継続するが、2022年6月に「SBI VCトレード(旧TAOTAO)」口座を基軸としてサービスが一本化された。

SBI VC Tradeの基本情報

項目概要
取扱通貨数23
スマホ対応あり
取引方法販売所方式・取引所方式
最低取引数量0.0001BTC
カスタマーサポート問い合わせフォーム/電話窓口
X(旧Twitter)@sbivc_official

SBI VC Tradeの評判・口コミ

20代・女性
20代・女性

少数精鋭でじっくり集中して取り組みたい人に向いていると思います。キャッシュバックキャンペーンなどもこまめに実施されていて、好感が持てます。あと、運営元がしっかりしたところなので、信頼できる感じがすることもメリットだと思いました。
★★★★★ 5点

30代・女性
30代・女性

SBI VCは、SBIグループの取引所だけあって、他の仮想通貨取引所とは安心感が圧倒的に違います。スプレッドは高い方だと思いますが、北尾社長がSBIのスプレッドを日本一まで下げると言っているので、これからに期待しています。北尾社長はRipple社の取締役を務めているので、XRPに力を入れているように感じます。早くレンディングや仮想通貨FXやオプションなどもサービスも充実してほしいです。若干、スピード感がない会社のように感じますが、やはり安心感は日本一です。
★★★★★ 5点

20代・男性
20代・男性

幅広い金融サービスを提供しているSBIグループが運営しているサービスなので安心して利用できるのは嬉しかったです。現物取引の手数料と入金手数料が無料となっているので、よりお得に利用できるのはありがたいポイントでした。またコールドウォレットで通貨を管理しているので何段階にも渡って認証される仕組みでセキュリティー面も安心して利用する事ができました。
★★★★ 4点

30代・女性
30代・女性

SBIグループということで、それなりに安心できることもあって、取引を開始することにしました。セキュリティ面で安心できるというところが私としてはかなり重要な要素としてありました。このとき、すでに他の取引所に口座を持っていたのですが、住信SBIネット銀行との連携が可能というところに魅力を感じたので、選ぶことにしました。普段からSBI銀行を使っているということもありましたから、そうしたのです。
★★★★ 4点

20代・女性
20代・女性

まず、あのSBIグループなので、やはり安心感があります。SBI証券は口座数ナンバーワンになったことで有名ですよね。セキュリティに不安があるところは使う気になれないし、その意味では、資金力のあるSBIは安心できます。 取扱通貨数は多いし、スプレッドも良心的です。SBI銀行との連携もしていて、銀行も持っている人はすごく便利です。とくに、入金が簡単にできて、ストレスなくトレードが開始できて良かったです。
★★★★ 4点

20代・女性
20代・女性

SBI VCトレードは、初心者に優しい取引所かと思います。そう思った点はいくつかあって、まずは見やすくて使いやすい点です。そして、セキュリティ面もしっかりとしており、安心して取引をすることが出来ます。1番良いなと思った点は、電話でのサポートがついているので、わからなくて困ってしまっても聞くことができるので安心です。電話サポートが無いところが増えている中で、こうして対応して教えてくれるところがあるというのはとても心強いです。
★★★★ 4点

40代・男性
40代・男性

リップルとの相性が抜群です。母体のSBIグループがリップルの支援を行っているため、リップルの手数料の安さやスプレッドの狭さがとても魅力的な取引所と言えます。国内でリップルを軸に取引をするのであれば、おすすめしたい取引所です。
★★★★ 4点

50代・男性
50代・男性

大手金融グループのSBIグループ傘下であり、資金面での信頼感は、国内でも指折りです。SBI VCトレードのCEOである北尾吉孝氏は、SBIホールディングスのCEOも兼ねており、仮想通貨に強い思い入れを持っている方としても有名です。北尾CEOがリップル押しなので、サイトや取引ツールがXRPファーストで作られている点が特徴的です。他の取引所では、いろいろな説明がBTCから始まるのに、SBI VCトレードではXRPから始まります。 取り扱い通貨をXRP/BTC/ETHの3種に絞り、仮想通貨の出金にはハードウォレットを使用するなど、リスクを嫌った手堅さが印象的です。そのぶん、使いづらい面はありますが、大きな取引をするなら選択肢に入れたい取引所です。
★★★★★ 3点

40代・男性
40代・男性

SBIグループが運営しているため、セキュリティの安心感やシステムの安定性はあります。往信SBIネット銀行を使用した場合には、出金手数料が50円と格安ですし、取引手数料や入金手数料は無料です。サイトの画面はシンプルで見やすいです。デメリットに感じる部分は、取引通貨が少ないというところかなと思います。
★★★★★ 3点

30代・男性
30代・男性

SBIグループということで、セキュリティ面では他の取引所よりもかなりしっかりとしている印象です。それが信頼感にもつながっていますが、現段階で残念ながら取扱いの通貨が少ないようですので利用の範囲が狭いです。
★★★★★ 3点

30代・男性
30代・男性

法定通貨入出金手数料はかかりますが、それ以外の手数料は全て無料となっているので助かるポイントの一つになっています。国内大手金融機関のSBIグループが運営しているのでセキュリティも万全であり、サポート体制も整っているので安心できる部分はかなりあります。また、住信SBIネット銀行とのシームレスな連携ができつつ、XRPを活用したエコシステム構築されているので満足のいく取引ができるようになっているのも魅力的なところであります。ただし、取扱通貨が少ないという部分がネックになっています。
★★★★★ 3点

口コミからわかるSBI VC Tradeの良い評判

  • 大手のSBIグループが運営元であることから信頼性が高い
  • セキュリティ対策がしっかりしている
  • リップル(XRP)の取引に利用しやすい

口コミからわかるSBI VC Tradeの悪い評判

  • 取扱通貨が少ない

補足:SBI VC Trade(取扱通貨:23種類)は、Coincheck(30種類)、BitTrade(41種類)と比較すれば少ないことがわかる。リップル(XRP)をはじめとする主要な通貨は取引できるが、幅広く通貨を取引したい場合は他の取引所とあわせて口座を開設したい。

SBI VC Tradeの取扱通貨

SBI VC Tradeの取扱仮想通貨については、以下の通り。

  • BTC(ビットコイン)
    BTC
    (ビットコイン)
  • XRP(リップル)
    XRP
    (リップル)
  • ETH(イーサリアム)
    ETH
    (イーサリアム)
  • BCH(ビットコインキャッシュン)
    BCH
    (ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
    LTC
    (ライトコイン)
  • DOT(ポルカドット)
    DOT
    (ポルカドット)
  • LINK(チェーンリンク)
    LINK
    (チェーンリンク)
  • ADA(エイダコイン/カルダノ).jpg
    ADA
    (エイダコイン/カルダノ)
  • DOGE(ドージコイン)
    DOGE
    (ドージコイン)
  • XLM(ステラルーメン)
    XLM
    (ステラルーメン)
  • XTZ(テゾス)
    XTZ
    (テゾス)
  • SOL(ソラナ)
  • AVAX(アバランチ)
    AVAX
    (アバランチ)
  • MATIC(ポリゴン)
    MATIC
    (ポリゴン)
  • FLR(フレア)
    Flare
    (フレア)
  • OAS(オアシス)
    Oasys
    (オアシス)
  • XDC(エックスディーシー)
    XDC
    (エックスディーシー)
  • SHIB(シバイヌコイン)
    SHIB
    (シバイヌコイン)
  • DAI(ダイ).jpg
    DAI
    (ダイ)
  • ATOM(コスモス)
    ATOM
    (コスモス)
  • APT(アプトス)
    APT
    (アプトス)
  • HBAR(ヘデラハッシュグラフ)
    HBAR(ヘデラハッシュグラフ)
  • ZPG(ジパングコイン)
    ZPG
    (ジパングコイン)

SBI VC Tradeのキャンペーン

紹介プログラム ~家族や友達を紹介した人、紹介された人にもそれぞれ現金1,000円プレゼント~

条件特典期間
紹介1,000円5/1~8/1

SBI VC Tradeでは2023年5月1日から2024年8月1日の長期間にわたって、現金1,000円が紹介者・被紹介者にプレゼントされるキャンペーンを開催。紹介者が発行する「紹介コード」を入力して被紹介者が口座を開設することで成立し、紹介者は最大10名(最大10,000円)までの紹介が上限となっている。

ビットコイン投資応援キャンペーン ~【上限なし】BTC約定代金の1.0%相当をキャッシュバック~

条件特典期間
購入BTC約定代金の1.0%相当を相当をキャッシュバック7/8~8/1

SBI VC Tradeでは、キャンペーン期間中に現物取引におけるビットコインの約定代金が1万円以上の人を対象に上限なしで約定代金の1.0%がキャッシュバックされる。キャッシュバック相当額は、8月末までに口座に付与される予定だ。

Prime優遇プログラム新設のお知らせ ~月間1,000万円以上の売買で翌月キャッシュバック~

条件特典期間
暗号資産の約定代金を最大1%キャッシュバック2/7~
貸コインBTC、ETH、DOT、AVAXの貸コインを特別年率で募集申込期間:2/15~2/22
貸出募集:2/22~3/7

SBI VC Tradeでは、Prime優遇プログラムを新設。預入れ総資産1,000万円以上で申し込みを行うと、月間の約定代金が1,000万円以上(DAIを除く)月について日本円で約定代金を最大1%のキャッシュバックが受けられる。プログラムの新設を記念して大口の顧客向けに特別年率の貸コインの募集も開始される。

SBI VC Tradeの3つのメリット

SBI VC Tradeのメリットとしては、以下の3つが挙げられる。

1.各種入出金/入出庫手数料が無料

日本円・暗号資産共に入出金/入出庫手数料は無料。最低500円から仮想通貨を購入することが可能。

2.大手SBIグループが運営

SBI VC Tradeは、SBI証券や住信SBIネット銀行などを擁するSBIホールディングスのグループ企業である。

3.様々なニーズに対応したサービスを展開している

SBI VC Tradeはレンディング(貸コイン)・ステーキング・積立など各種サービスを展開。また、日本円だけでNFT売買ができる「SBI Web3ウォレット」もリリースしている。

SBI VC Tradeのデメリット

SBI VC Tradeは大きなデメリットがない優秀な取引所ではあるが、1点のみ留意すべきポイントがあるので解説する。

1.定期メンテナンスなど取引できない時間がある

SBI VC Tradeでは、毎週水曜日の午前12時~午後1時に定期メンテナンスを行っており、メンテナンス中は取引ができない。メンテナンスの時間は、SBI VC Tradeの都合で延長することもあれば、臨時メンテナンスが発生する場合もある。

SBI VC Tradeの手数料

取引手数料

項目現物取引レバレッジ取引
販売所無料無料
取引所メイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
無料
ロスカット手数料無料

入出金手数料

項目手数料
入金手数料無料
出金手数料無料

暗号資産の入出庫(受取・送付)手数料

項目手数料
暗号資産の入庫(受取)手数料無料
暗号資産の出庫(送付)手数料無料

上記の手数料は、2024年5月29日時点の情報となっている。SBI VC Tradeの最新の手数料や日ごとに異なるレバレッジ手数料については、公式ウェブサイト内の「手数料」を参照のこと。

SBI VC Tradeの取引ツール/スマホアプリ

パソコン向け取引ツール

SBI VC Tradeでは、「VCTRADE web」「VCTRADE web シンプルモード」と呼ばれる様々なニーズに対応したパソコン向け取引ツールを提供している。

スマホアプリ

SBI VC TRADEは「VCTRADE mobile」と呼ばれるアプリを提供している。アカウント管理、売買、入金・送金、お客様へのお知らせなど、必要な機能へ簡単アクセスする事が可能だ。

SBI VC Tradeのレバレッジ取引

SBI VC Tradeでは、レバレッジ取引も行うことが可能だ。アプリなら現物/レバレッジ取引がスムーズに取引できる。ファンディングレートと呼ばれる実質コストがあるが、保有ポジションごとに発生するファンディングレートがプラスの場合はコストを支払うことになるが、マイナスになった場合は反対に報酬を受け取れる仕組みである。

対象となる銘柄はSBI VC Tradeで取り扱いのあるすべての銘柄であり、幅広い銘柄でレバレッジ取引できる暗号資産取引所となっている。

SBI VC Tradeのステーキング

SBI VC Tradeでは、ステーキングサービスを提供しており、対象の銘柄は以下の通りだ。

  • ETH(イーサリアム)
  • SOL(ソラナ)
  • DOT(ポルカドット)
  • ADA(カルダノ)
  • XTZ(テゾス)
  • AVAX(アバランチ)
  • OAS(オアシス)
  • XDC(エックスディーシー)
  • ATOM(コスモス)
  • FLR(フレア)
  • アプトス(APT)
  • ヘデラハッシュグラフ(HBAR)

ステーキングの対象銘柄の数は国内でも最高クラスである。そのため、暗号資産をSBI VC Tradeで複数保有するだけで、ステーキング報酬を得やすい。ただし、ステーキング報酬から25%の手数料が引かれる点に注意が必要。

※6/1~7/1はAPT、HBARのステーキング報酬が無料となっている。

SBI VC Tradeのセキュリティ

SBI VC Tradeのセキュリティ対応については、公式ウェブサイト内の「セキュリティ」から確認することができる。

SBI VC Tradeの確定申告への対応

SBI VC Tradeでは確定申告に必要な書類として、取引報告書と年間損益報告書の2つの書類を提供している。ただし、以下の条件を満たす場合は、SBI VC Tradeが提供する書類だけでは最終的な損益額を計算できないため注意が必要である。

  • SBI VC Trade以外の取引所・販売所で取引をした方
  • マイニング等によって暗号資産を取得した方
  • 移動平均法で損益額を計算したい方

暗号資産の税務上の取り扱いや、確定申告の方法については国税庁の公式サイトを参照のこと。確定申告が必要であるかどうかはこちらの記事を参考にして欲しい。

SBI VC Tradeがおすすめである人の特徴

SBI VC Tradeがおすすめである人の特徴は3つある。

  • SBIグループのサービスを利用したい
  • さまざまなサービスを利用して仮想通貨を取引したい
  • 手数料の安さで取引所を選びたい

SBIグループのサービスを利用したい

株や投資信託を購入している人であれば利用している人も多いSBI証券、FXのサービスを提供しているSBI FXトレードなどの各種金融のサービスを展開するSBIグループ。すでにSBIにおいて他の金融サービスを利用している人にとっては、SBIグループが提供する暗号資産サービスのSBI VC Tradeは信頼性が高く始めやすい。

さまざまなサービスを利用して仮想通貨を取引したい

SBI VC Tradeでは、現物取引だけでなく、レバレッジ取引・積立購入・レンディングなどに対応している。暗号資産に関連するさまざまなサービスを利用できるので、短期と長期どちらのスタイルでも暗号資産を取引したい人や、取引所におけるサービスの幅広さを重視したい人に向いている。

手数料の安さで取引所を選びたい

SBI VC Tradeは取引手数料・入出金手数料・送金手数料などの各種手数料の多くが無料である。短期的に取引を繰り返す場合は、取引手数料の安い取引所のほうが、仮想通貨の取引による利益を伸ばしやすい。頻繁に取引する人ほど手数料の安さは重要であり、最終的な利益にも直結してくるので、手数料の安さを重視する人にもおすすめだ。

SBI VC Tradeが向いていない人の特徴

一方で、SBI VC Tradeが向いていない人の特徴は2点ある。

  • トレードできない時間があることに不安がある
  • 幅広い銘柄を取引したい

トレードできない時間があることに不安がある

仮想通貨は365日24時間値動きがあるが、SBI VC Tradeは定期メンテナンス中に仮想通貨の取引ができないので、短期的に取引をしている人にとって、メンテナンスの時刻に大きな値動きがあった場合にリスクがある。

メンテナンスを予測して、先に注文を出した場合も約定が行われるのはメンテナンス明けであり、ロスカットもメンテナンス後に基準を満たした場合に実行される仕組みだ。このシステムに不安がある場合は、SBI VC Tradeを利用するのは難しい。

幅広い銘柄を取引したい

SBI VC Tradeの取扱通貨は23種類と少なくはないものの、主要な取引所と比較すると取扱通貨の種類で劣っていることと通貨の独自性が少ないことが目立つ。すでに主要な取引所の口座を開設いくつか開設しており、サブ口座として新たに口座を開設したい場合は、SBI VC Tradeの口座を開設するメリットは薄い。

SBI VC Tradeの口座開設

出典:SBI VC Trade

SBI VC Tradeの口座開設に興味のある方は、こちらから無料で行うことができる。

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本人確認書類の提出

「画像アップロードによる本人確認」と「スマホでかんたん本人確認」の2種類の方法で本人確認書類を提出できる。スマホでかんたん本人確認を利用する場合の本人確認書類は以下の通り。

日本国籍

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード

外国籍

  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

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審査後に取引開始

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