bitbank(ビットバンク)の評判・口コミ

※当サイト内のリンクから各暗号資産交換業者の口座開設を行うと、当社は対価として広告収入を得ることがあります。

bitbank(ビットバンク)の基本情報

bitbankは2014年5月に設立されたビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所(関東財務局長 第00004号)。2024年4月17日現在、bitbankの取扱通貨の種類は38種類となっている。

項目概要
取扱仮想通貨38種類
手数料販売所:無料
取引所:Maker-0.02%、Taker0.12%(一部銘柄を除く)
最低取引数量販売所:0.00000001 BTC、取引所:0.0001 BTC
スマホ対応アプリあり
セキュリティISMS認証取得、コールドウォレットなど

bitbank(ビットバンク)のキャンペーン情報

はじめてのご入金プログラム(常設)

プログラムにエントリーし、口座開設後に10,000円以上の入金で現金1,000円を一度だけプレゼントされる。

ビットバンク毎日チャレンジ(常設)

プログラムにエントリーし、販売所で500円以上の仮想通貨を購入するか、取引所で5,000円以上の仮想通貨を取引すると毎日10名に現金1,000円をプレゼントされる。

bitbank(ビットバンク)の6つのメリット

bitbankのメリットとしては、以下の6つが挙げられる。

1.アルトコインを取引所で売買することができる

多くの仮想通貨取引所では、アルトコインの売買は販売所経由となるため、スプレッドがかさむ場合がある。しかし、bitbankでは、アルトコインを取引所で購入することができる。

2.リアルタイムで日本円入金が可能

bitbankでは、土日を含めた24時間リアルタイム入金が可能となっている。

3.専用のスマホアプリがある

bitbankでは、専用のスマホアプリが用意されている。

4.取引所取引を選ぶとお得に利用可能

bitbankの取引所取引では、取引手数料がマイナスになっているので、約定すれば逆にマイナスとなる手数料だけ報酬が受け取れる。ただし、売買手数料の体系は、メイカー側とテイカー側で異なる手数料になっており、手数料がマイナスになるのは注文を出すメイカー側だ。

5.トレーダーも絶賛する板取引の魅力

bitbankは、リアルタイムで変動するチャートと取引板が真横に表示されるインターフェイスが視覚的にも見やすく、使いやすい取引ツールであると多くのトレーダーから絶賛されている。

6.暗号資産を貸して増やすの提供

bitbankでは、暗号資産のレンディングサービスである「暗号資産を貸して増やす」の利用が可能だ。bitbankと暗号資産貸借取引契約を締結することで、最大年率5%の暗号資産を受け取ることができる。

bitbank(ビットバンク)の5つのデメリット

bitbankのデメリットは以下の通り。

1.レバレッジ取引ができない

レバレッジ取引に特化した取引所「bitbank Trade」が2019年4月でサービスを終了したため、それ以降、bitbankではレバレッジ取引が不可能となっている。

2.注文が通らない場合がある

激しい価格変動時の売買は注文が通らないことがあり、機会損失が発生することがある。

3.注文方法が指値と成行のみ

注文方法が指値と成行きのみであり、狙った価格に達したら自動的に注文する機能(Stop-Limit、OCO注文など)が存在する。

4.出金に手数料がかかる

bitbankは出金に550円、3万円以上の出金では770円の手数料がかかる。

5.ビットコインの出来高がやや少ない

ビットコイン日本語情報サイトの集計によると、2024年3月のbitbankにおけるビットコイン(BTC)の出来高は11,442 BTCと、主要な国内取引所と比較するとやや少ない水準だった。

【ビットコイン(BTC)出来高ランキング(2024年3月)】

  1. bitFlyer:110,235 BTC
  2. GMOコイン:85,353 BTC
  3. Coincheck:61,766 BTC
  4. bitbank:11,442 BTC
  5. BTCBOX:7,010 BTC
  6. OKCoin Japan:5,768 BTC
  7. BitTrade:3,160 BTC
  8. 楽天ウォレット:2,497 BTC
  9. Zaif:857 BTC
  10. BITPoint:201 BTC

この結果から出来高においては、bitFlyer、GMOコインCoincheckなどの主要な国内取引所は出来高ランキングでも上位にある。一方で、bitbankは主要な取引所と比較すると出来高に差があり、取引所全体でも中堅にとどまっている。

引用:ビットコイン日本語情報サイト 国内ビットコイン市況 月次取引高

bitbank(ビットバンク)の取扱通貨

bitbankの取扱通貨は以下の通り。

  • BTC(ビットコイン)
    BTC
    (ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(リップル)
    XRP
    (リップル)
  • LTC(ライトコイン)
    LTC
    (ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
    BCH
    (ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)
    MONA
    (モナコイン)
  • XLM(ステラルーメン)
    XLM
    (ステラルーメン)
  • QTUM(クアンタム)
    QTUM
    (クアンタム)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
    BAT
    (ベーシックアテンショントークン)
  • OMG(オーエムジー)
    OMG
    (オーエムジー)
  • XYM(シンボル)
    XYM
    (シンボル)
  • LINK(チェーンリンク)
    LINK
    (チェーンリンク)
  • MKR(メイカー)
    MKR
    (メイカー)
  • BOBA(BOBAトークン)
    BOBA
    (BOBAトークン)
  • ENJ(エンジンコイン)
    ENJ
    (エンジンコイン)
  • MATIC(ポリゴン)
    MATIC
    (ポリゴン)
  • DOT(ポルカドット)
    DOT
    (ポルカドット)
  • DOGE(ドージコイン)
    DOGE
    (ドージコイン)
  • ASTR(アスター)
    ASTR
    (アスター)
  • ADA(エイダコイン/カルダノ)
    ADA
    (エイダコイン/カルダノ)
  • AVAX(アバランチ)
    AVAX
    (アバランチ)
  • AXS(アクシー)
    AXS
    (アクシー)
  • FLR(フレア)
    Flare
    (フレア)
  • SAND(サンドボックス)
    SAND
    (ザ・サンドボックス)
  • APE(エイプコイン)
    Ape Coin
    (エイプコイン)
  • GALA(ガラ)
    GALA
    (ガラ)
  • CHZ(チリーズ)
    Chiliz
    (チリーズ)
  • OAS(オアシス)
    Oasys
    (オアシス)
  • MANA(マナ)
    MANA
    (マナ)
  • GRT(グラフ)
    The Graph
    (ザ・グラフ)
  • RNDR(レンダートークン)
    Render
    (レンダートークン)
  • BNB(ビルドアンドビルド)
    BNB
    (ビルドアンドビルド)
  • ARB(アービトラム)
    ARB
    (アービトラム)
  • OP(オプティミズム)
    OP
    (オプティミズム)
  • DAI(ダイ).jpg
    DAI
    (ダイ)
  • KLAY(クレイ)
    KLAY
    (クレイ)
  • IMX(イミュータブル エックス)
    IMX
    (イミュータブル エックス)
  • MASK(マスクネットワーク)
    MASK
    (マスクネットワーク)

bitbank(ビットバンク)の評判・口コミ

20代・女性
20代・女性

bitbankは、メジャーであり、かつユーザ目線に立って運営している感じがする仮想通貨取引所です。アプリが使いやすいところが、まずとてもポイントが高いです。チャットによるサポートが充実しているのも、とてもありがたいです。だから、ビギナーの方で分からないことがあっても、チャットという気軽な手段で問い合わせができるので、とても便利だと思います。
★★★★★ 5点

20代・女性
20代・女性

セキュリティ面がしっかりしている取引所を探していたところ、友人からbitbankがおすすめだと紹介されて使うことになりました。実際の使用感はとてもいいです。まず、初めて使う人にも見やすくてわかりやすい作りになっていると思います。全然ごちゃごちゃしていないので、取引所を探している人にはまずこれをお勧めしたいです。取引の速度もよかったです。わかりにくかったり無駄な手続きも無くてはやいので非常に満足しています。
★★★★★ 5点

30代・男性
30代・男性

結論から言いますと、すごくいい取引サービスだと思います。手数料も安いですし、セキュリティもいいそうで、一度もまだハッキングされていないそうなので、その点安心して使用出来ますし、テクニカル分析ツールが非常に豊富ですので、やりたい事をすぐに試すことが出来るのでとても重宝しています。
★★★★★ 5点

50代・女性
50代・女性

bitbankはまず、XYMの取り扱いがあること。また、ユーザー対応も早く丁寧です。取引所としてUIなどのデザインも良く使いやすいです。沢山のユーザーがいるので流動性も高いのも良い点だと思います。初心者の方にもおすすめできます。
★★★★ 4点

40代・女性
40代・女性

FXではなく、実需用の購入や送金に利用しています。ウォレットへの送金が少額からできるので助かっています。欲を言えばETHの送金手数料がもうすこしお手頃になるとよいのですが。取引サイトのUIがシンプルで軽いのもよいです。
★★★★ 4点

30代・男性
30代・男性

まず、取扱通貨の種類が豊富だったので安心することができました。また、セキュリティに関しても万全だったので良かったです。そして、手数料がリーズナブルだったのでとても嬉しかったです。また、アプリについてもとても見やすかったので安心でした。そして、貸し仮想通貨サービスがしっかりとあるところが最大のメリットだと思いました。また、サーバーに関しても安定していたので安心することができました。そして、サポートについても手厚かったので嬉しかったです。
★★★★ 4点

30代・男性
30代・男性

仮想通貨を始めるなら取引手数料が安いところが良いなとネットで調べてみたら、bitbankが安いことがわかったのでbitbankを利用しましたね。実際に利用してみたら取引手数料が安いことを実感しましたので、ネットを参考に選んで良かったです。また、セキュリティーが高いこともあって安心して取引することができ、取引しやすかったなと思います。 デメリットに思ったことでは、ちょっと仮想通貨の種類が少ないと思いましたが、それでも気に入っている仮想通貨取引所なので、これからも利用していきたいなという気持ちです。
★★★★ 4点

30代・男性
30代・男性

bitbankは初心者でも気軽に使えるかと思います。やっぱりアルトコインが購入できるのが魅力ですね。手数料がかなり安く済みますし。できるだけアルトコインを安めに購入したいならおすすめです。ただ、ユーザー同士の売買ができるのは良いんですけど、肝心のユーザー数が少なめに感じます。スプレッドが安く済むのは良いんですけどね。他と比べてもかなり安いんじゃないでしょうか。個人的にbitbankは初心者でも気楽に始められる仮想通貨取引所って感じです。
★★★★ 4点

30代・女性
30代・女性

強固なセキュリティが使われ、取引手数料も安いため、損をせずに収益を最大限獲得することができるようになっています。対応している仮想通貨の種類が多いので、こういった部分も助かるところです。アルトコインに興味がある方はここを利用するのがおすすめであります。
★★★★ 4点

30代・男性
30代・男性

bitbankのメリットとしては取引手数料が非常に安いところです。取引を多くすればするほどありがたく感じていますし、また、セキュリティも徹底していて、ハッキング被害歴もないため、とても安心して利用しています。スマホアプリは見やすくてとても使いやすいです。取引量は少ないのかなと感じるため、その点はデメリットかと思います。他の仮想通貨取引所も利用していますが、比較すると、全体的に初心者向きというより、少し慣れている人向けだと思っています。
★★★★★ 3点

bitbank(ビットバンク)の手数料

bitbank(ビットバンク)の手数料は下記の通りである。

売買手数料(取引所)Maker:-0.02% 、Taker:0.12%
(一部銘柄を除く)
売買手数料(販売所)無料(スプレッド負担あり)
入金手数料無料
出金手数料550円/770円(3万円以上)
口座開設費用無料
口座維持費用無料

売買手数料

取引所による売買手数料は、自身がMaker(メイカー)となるかTaker(テイカー)になるかによって異なる。板情報にない指値注文を行なう側がMaker、その注文に合わせて約定した側がTakerとなる。bitbank(ビットバンク)では、Maker手数料がマイナスとなっているため、Maker側には手数料が発生せず、反対に0.02%の報酬が受け取れる仕組みである。

入金手数料・出金手数料

入金手数料は、銀行振込手数料が発生する場合は自己負担となるが基本的に無料である。出金手数料は、日本円の場合は550円だが、3万円以上の出金の場合に限り770円となる。仮想通貨の送金手数料は、通貨ごとに異なるがBTCの手数料は0.0006 BTCだ。日本円に換算したときの手数料は、仮想通貨の価格変動に左右される。

その他の手数料

口座開設費用・口座維持費などの手数料はすべて無料となっている。bitbankの最新の手数料については、公式HP内の「数料」を参照のこと。

bitbank(ビットバンク)のチャート

bitbank(ビットバンク)では、パソコン・スマホアプリからチャートの確認が可能である。TradingViewを採用しているため幅広い機能を搭載しており、シンプルなデザインであるため見やすいのが特徴だ。

また、公式サイトにおけるチャートのページでは、取扱通貨に関する最新のニュースも確認できる。過去に価格相場が大きく変動したニュースについてもまとめられており、当時の値段が表示される仕組みになっているので、過去のニュースから現在の相場を分析するのに最適だ。

bitbank(ビットバンク)では、レバレッジ取引は不可能

上述の通り、レバレッジ取引に特化した取引所「bitbank Trade」が2019年4月でサービスを終了したため、それ以降、bitbankではレバレッジ取引を行うことは不可能となっている。

しかし2022年8月、bitbankは信用取引サービスの開始を予告するティザーサイトを公開した。レバレッジ取引の再開が予定されている状態にあり、最新の情報を入手したい場合は、ディザーサイト上でメールアドレスを登録することで情報を受け取れる。

bitbank(ビットバンク)の「暗号資産を貸して増やす」

bitbankでは、「暗号資産を貸して増やす」の募集を定期的に行っている。消費貸借契約を締結し、最大年率5%で取り扱いのある暗号資産を貸し出せる。現在の貸して増やすの募集条件は以下の通り。

募集開始日2024年4月1日
募集終了日2024年4月30日
満了日2025年4月30日

個別の暗号資産の利率に関してはこちらのページを参照のこと。

bitbank(ビットバンク)の取引ツール/スマホアプリ

bitbankでは、100種類を超えるテクニカル分析が使用可能な「TradingView」を採用した取引ツールを提供している。板情報も同じ画面で確認できるため、チャート分析を行いながらスムーズにトレードできるだろう。また、公式アプリ(iOS版Android版)が用意されている。

bitbank(ビットバンク)のAPI

bitbankでは、APIを提供しておりAPIキーを発行することで、気配値・チャートデータなどの分析情報や、注文・取引履歴を取得できる。プログラミングによる自動取引も可能であり、挙動についてはAPIドキュメントで確認が可能だ。詳しくはこちらのページを参照のこと。

bitbank(ビットバンク)のセキュリティ

bitbank(ビットバンク)のセキュリティ施策は、二段階認証、コールドウォレットとホットウォレットの採用による管理体制を構築している。

二段階認証

bitbankは、二段階認証を設定することでセキュリティを高めることができる。メールアドレスとパスワードによる通常のログインに加えて、認証アプリ上でコード確認を行うことでサービスをより安全に利用できる。bitbankでは資産保護の観点からも二段階認証の利用を推奨している。二段階認証を上手く設定できない場合は、こちらのページを参照のこと。

コールドウォレット(Cold Wallet)

コールドウォレットは、インターネットとは完全に切り離されたウォレットのことでセキュリティレベルが高い保管方法だ。bitbankのコールドウォレットから仮想通貨をネットワークに移動する場合は、隔離された環境で複数人による署名を行なう。署名済トランザクションは、物理的なデバイスを通じて接続環境に移動してから、ネットワークに配信する仕組みである。

ホットウォレット(Hot Wallet)

ホットウォレットは、インターネットに接続された状態で管理するウォレットであり、利便性において優れた保管方法である。bitbankでは、物理的にも仮想的にも分散され、セキュリティ上安全な鍵管理システムを採用。安全かつ高速での引き出しを実現しているため、利便性を損なうことなく安心して取引できる仕組みを構築している。

bitbank(ビットバンク)がおすすめである人の特徴

bitbankがおすすめである人の特徴は3つある。

  • 販売所取引ではなく取引所取引を中心に行いたい
  • セキュリティを重視したい
  • 独自性のある通貨を取引したい

販売所取引ではなく取引所取引を中心に行いたい

仮想通貨の取引方法は、販売所取引と取引所取引に分かれる。国内取引所によっては、取引所で取引できる通貨が制限されており、取引する通貨によっては取引所ではなく販売所を経由して入手しなければならない場合もある。bitbankは取り扱いがある全ての仮想通貨に対して取引所取引ができる国内取引所だ。メイカー側であれば手数料を報酬として受け取れるので、bitbankに口座を開設するなら制限なくお得に取引所を利用できる。

セキュリティを重視したい

bitbankは、コールドウォレット、ホットウォレットによる管理体制だけでなく、国内取引所で初めてISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得した取引所だ。セキュリティを機密性、完全性、可用性の3つの要素を第三者機関が判断し、審査することで得られる認証だ。セキュリティを重視して選ぶなら、bitbankは有力な候補になるだろう。

独自性のある通貨を取引したい

bitbankの取扱通貨には、国内の主要な取引所でも取り扱いがないものもある。BOBA(ボバネットワーク)、MATIC(ポリゴン)、AXS(アクシー・インフィニティ)などの話題性のある仮想通貨はbitbankが日本で初めて取り扱いを開始した。

年月が経てば主要な国内取引所もbitbankに続いて取り扱いを開始する可能性はあるが、独自性のある通貨を初めて取り扱ってきた実績から、今後も主要な取引所では取引できない新たな通貨の取り扱いが期待される。

bitbank(ビットバンク)が向いていない人の特徴

bitbankが向いていない人の特徴は下記の2点だ。

  • 仮想通貨を初めて取引する
  • 約定にかかる時間に不安がある

仮想通貨を初めて取引する

bitbankは、取引所取引が中心であることと、スマホアプリが初心者には扱いにくいことから仮想通貨を初めて取引する人には適さない可能性がある。仮想通貨初心者が初めて口座を開設するならスマホアプリなどの取引ツールが使いやすく、気軽に取引しやすいCoincheckなどの口座を開設するのが良いだろう。ある程度、仮想通貨の取引に慣れて、仕組みを理解してからbitbankの口座を開設するほうがメリットも実感しやすい。

約定にかかる時間に不安がある

取引所取引が中心であるということは、取引相手が見つからなければ約定が難しいということでもある。加えて出来高も他の主要な国内の取引所と比較して少ないため、肝心なときに約定できず、機会損失が発生する場合がある。

他の取引所で取引所取引ができない通貨を除いて、BTC(ビットコイン)など、どの取引所でも取引できるメジャーな通貨を取引する場合は、出来高が大きく流動性の高い取引所のほうが約定しやすいので、約定にかかる時間に不安がある場合は、別の取引所を利用することを推奨する。

bitbank(ビットバンク)の口座開設

bitbankの口座開設は大まかに以下の流れで行う。

  1. メールアドレスの登録
  2. 氏名など基本情報の入力
  3. 運転免許証など本人確認書類の提出(スマートフォンまたは郵送)

メールアドレスの登録

bitbank公式サイト

bitbankの公式サイトにアクセスし、上記画面でメールアドレスを入力する。「今すぐ無料口座開設をする」を選ぶと、入力したメールアドレス宛に確認メールが届く。

氏名など基本情報の入力

bitbank公式サイト

確認メールからアクセスして、パスワードの設定を行う。アカウントの設定が完了するため、ログインをして氏名などの基本情報を入力していく。

運転免許証など本人確認書類の提出(スマートフォンまたは郵送)

bitbank公式サイト

bitbankはスマートフォンを用いた本人確認を行えば、お手持ちのマイナンバーカードまたは運転免許証をスマホにかざすだけで審査が完了する。どちらの身分証明書を持っていない場合や、スマートフォンが上手く使用できない場合は、郵送による本人確認も受け付けている。

スマホで本人確認を利用するなら、口座開設は最短で即日となっており、すぐに取引を開始できる。