Coincheck(コインチェック)の評判・口コミ

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Coincheckは2012年8月28日に設立された、コインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所である(関東財務局長 第00014号)。2024年7月日現在において、Coincheckでは30種類(送金のみ対応の通貨を含めると32種類)の仮想通貨を取り扱っており、これは国内の仮想通貨取引所の中では豊富な水準である。なお、Coincheckでは、2022年3月13日をもって、レバレッジ取引の新規注文を停止している。

Coincheck(コインチェック)の基本情報

項目概要
取扱通貨数30
創業者溝部拓郎
スマホ対応あり
取引方法現物取引(※)
最低取引数量500円から購入可能
カスタマーサポート問い合わせフォーム/電話窓口
X(旧Twitter)@coincheckjp

Coincheck(コインチェック)の評判・口コミ

過去にオンライン上で実施したアンケート調査に基づき、Coincheckの評判・口コミを記載する。

50代・女性
50代・女性

メジャーどころのビットコイン、リップル、イーサリアムに日本のモナコインも取り扱っていて、アプリは使いやすく、注文方法も簡単。さらには、手数料もリーズナブルで使いやすく、欠点を探すのが難しいくらいの取引所だと思います。仮想通貨を貸して増やすという他にはあまりないようなサービスもしていて、初心者の人でもお手軽に資産運用ができますし、信頼度の高い安定した取引所だと思います。かなりおススメです。
★★★★★ 5点

50代・女性
50代・女性

コインチェックの良いところは初心者でもまごつかないアプリが用意されていることです。まったくの仮想通貨初心者ですが、なんとか使い方をマスターできることが嬉しいことでした。そもそも億万長者になりたい訳ではなく、話題の仮想通貨を所有したいという願望からいくつかの仮想通貨取引所を探してみて、コインチェックが一番自分にとって付き合い易いと感じました。取り扱っている仮想通貨の種類は15種類あり、取引所で売買できるのは「ビットコイン」だけとか手数料が高いなどのデメリットもありますが、勉強中の今のところは満足しています。
★★★★4点

40代・男性
40代・男性

スマホアプリが見やすくて使いやすく、売買がしやすいところが良かったです。レートを調べるだけでも他の会社よりも分かりやすいため、初心者の方にもオススメです!また、取り扱っている通貨が、他と比較して多いところも良いと思います。過去にハッキング事件がありましたが、以前と比べるとセキュリティも大幅に強化されていると思いますので、逆に安心できるのはないかと思っていますし、今後、より大きくなっていく仮想通貨取引所だと感じています。唯一手数料が高めな設定なところが残念ではありますが、総合すると、良い取引所です。
★★★★4点

40代・女性
40代・女性

2017年ごろから使用しています。ランチ中に友達に勧められて、その場で口座開設しました。長期で保有しており、売買は頻繁にしませんので、手数料も特に気になりません。ハッキング事件の時、ネムを保有していましたが、損失はありませんでした。以降はしっかり対策してくれている印象ですので、安心して使用しています。この数年でアプリ内も充実してきたように思います。もともとシンプルなUIでしたが、より見やすくなっていると思います。チャット機能は全く使用していませんが、覗くと盛り上がってる様子で楽しそうです。
★★★★4点

50代・男性
50代・男性

月々1万円という少額からコツコツと積み立てられるところがコインチェックの良いところだと思います。積立方式を取ることで、安定した仮想通貨取引が可能になります。入金から購入までの手続きを全て任せられるところが安心感があります。また、利益が出てたまったビットコインを電気料金やガス料金などの光熱費に当てられるところも助かります。利用し始めた時には、口座を開設するのみでしたので、とても手軽に始められてよかったです。特に、パソコン1台あれば取引できるシステムなのが良いです。
★★★★4点

40代・男性
40代・男性

主にスマホアプリを使って取引をしています。チャートが他の取引所のアプリと比較して、とても見やすいので、かなり使いやすいです。取引しない場合でも、レートを調べる時に役立っています。また、XRPを取り扱っている取引所なので、とても重宝しています。私はコインチェックでイーサリアムやリップルを買って、他の取引所でアルトコインに替えるスタンスでやっているのですが、その時にアドレスの入力がとても簡単なことも気に入っています。
★★★★4点

30代・男性
30代・男性

コインチェックの良いところは、日本円で仮想通貨を買うことができること、さらには、アルトコインの種類が豊富であるため、気になる仮想通貨に投資を行い、運用していくことができることです。ユーザーインターフェイスが優れており、運用もスムーズにできて、パソコン版とスマホ・タブレット版がある等、マルチデバイスに対応している部分も大きなポイントです。また、ビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、モナコイン、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ネムなどといった10種類以上の通貨に対応していおり、取扱通貨が多数ある点も助かるところであります。微妙なポイントで言えば、各種の手数料がそれなりに高く、また、スムーズに売買できないところであります。
★★★★★ 2点

20代・男性
20代・男性

Coincheckさんは、国内取引所の中でも大手の取引所にあたると思います。しかし、ある通貨の流出事件以降、利用していたユーザーさん達の信用はかなり落ちてしまったと思います。あの事件から時が経って、運営している会社も変わり、当時とは違うとは思いますが、あまりにも印象的な事件だったので、あまり良いイメージはありません。最近、新しい通貨取引を始めたみたいですが、昨今のコロナウイルスと世界情勢の悪化の影響で、仮想通貨全体の価格が落ちてしまっているので、あまりインパクトは無かったなと思います。現物取引のみで、FX取引が無いのもマイナスかなと思います。
★★★★★ 2点

Coincheck(コインチェック)の取扱通貨

  • BTC(ビットコイン)
    BTC
    (ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC
    (イーサリアムクラシック)
  • LSK(リスク)
    LSK
    (リスク)
  • XRP(リップル)
    XRP
    (リップル)
  • XEM(ネム)
    XEM
    (ネム)
  • LTC(ライトコイン)
    LTC
    (ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
    BCH
    (ビットコインキャッシュ)
  • XLM(ステラルーメン)
    XLM
    (ステラルーメン)
  • QTUM(クアンタム)
    QTUM
    (クアンタム)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
    BAT
    (ベーシックアテンショントークン)
  • IOST(アイオーエスティー)
    IOST
    (アイオーエスティー)
  • ENJ(エンジンコイン)
    ENJ
    (エンジンコイン)
  • PLT(パレットトークン)
    PLT
    (パレットトークン)
  • DOT(ポルカドット)
    DOT
    (ポルカドット)
  • SAND(サンドボックス)
    SAND
    (サンドボックス)
  • MONA(モナコイン)
    MONA
    (モナコイン)
  • FNCT(フィナンシェトークン)
    FNCT
    (フィナンシェトークン)
  • MKR(メーカー)
    MKR
    (メーカー)
  • DAI(ダイ).jpg
    DAI
    (ダイ)
  • CHZ(チリーズ)
    Chiliz
    (チリーズ)
  • LINK(チェーンリンク)
    LINK
    (チェーンリンク)
  • MATIC(ポリゴン)
    MATIC
    (ポリゴン)
  • APE(エイプコイン)
    Ape Coin
    (エイプコイン)
  • AXS(アクシー)
    AXS
    (アクシー)
  • IMX(イミュータブル エックス)
    IMX
    (イミュータブル エックス)
  • WBTC(ラップドビットコイン)
    WBTC
    (ラップドビットコイン)
  • SHIB(シバイヌコイン)
    SHIB
    (シバイヌコイン)
  • AVAX(アバランチ)
    AVAX
    (アバランチ)
  • BRIL(ブリリアンクリプトトークン)
    BRIL
    (ブリリアンクリプトトークン)

送金のみ可能な仮想通貨について

  • XYM(シンボル)
    XYM
    (シンボル)
  • FLR(フレア)
    Flare
    (フレア)

上記の仮想通貨は、Coincheckでは売買機能を設けていない。売却したい場合は、SBI VC TradeGMOコインなど売買機能を有した取引所に送金する必要がある。

Coincheck(コインチェック)のキャンペーン

【紹介した人に1,000円、された人に1,500円相当のBTCをプレゼント】家族友だち紹介キャンペーン

条件特典期間
紹介紹介した人:1,000円相当のBTC
紹介された人:1,500円相当のBTC
5/30~7/12

Coincheckでは、紹介された人が紹介リンクから会員登録をし、本人確認まで完了すると紹介した人には1,000円相当のBTC、紹介された人には1,500円相当のBTCがプレゼントされる。

Coincheck(コインチェック)の5つのメリット

Coincheckのメリットとしては、以下の5つが挙げられる。

1. 取扱仮想通貨の種類が豊富

2024年5月現在において、Coincheckでは、30種類(送金のみ対応の通貨を含めると32種類)の仮想通貨を取り扱っている。これは国内の仮想通貨取引所の中では、最高レベルの水準である。

2. 幅広いサービスの提供

Coincheckでは仮想通貨に関連する幅広いサービスを提供している。下記にそのサービスの例と簡単な概要についてまとめた。

  • Coincheckつみたて:頻度と金額を決めて仮想通貨に自動的に積立投資する
  • Coincheck IEO:Coincheckが発行する新たな仮想通貨を先行購入できる
  • Coincheck NFT:NFTを売買できるマーケットプレイス
  • 貸暗号資産サービス:保有する暗号資産を貸付して利息収入を得られる
  • Coincheckでんき:電気料金の支払いがビットコインで行える
  • Coincheckガス:ガス料金の支払いがビットコインで行える
  • ステーキングサービス(β版):暗号資産の保有量に応じた報酬が受け取れる(現在停止中)

3. UI/UXが優れている

Coincheckは、サービスのUI/UXが優れていることで知られている。特に、スマートフォンのアプリのユーザーインターフェースがとてもわかりやすく、ローソク足などを知らない仮想通貨投資初心者の方にとっては非常に優しい設計となっている。

4. 専用のスマホアプリがある

Coincheckでは、専用のスマホアプリが用意されており、アプリ経由で仮想通貨の取引を行うことが可能である。

5. 電話によるカスタマーサポートが使える

Coincheckでは、電話によるカスタマーサポートに対応している。詳細については、以下の通り。

電話での苦情又は相談に関する受付

苦情及び紛争の相談については、以下の電話番号で受け付けている。
電話番号:03-4405-3842
月~金曜日 9:00~18:00(祝日を除く)

その他による苦情及び紛争の相談方法

取引についてのトラブル等は、以下のADR機関(訴訟手続きによらずに、民事上の紛争を解決しようとする紛争当事者のため、その解決を公正な第三者が関与して図る手続き。)における苦情処理・紛争解決の枠組みの利用も可能である。

〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目1番3号
東京弁護士会 紛争解決センター
電話番号:03-3581-0031
第一東京弁護士会 仲裁センター
電話番号:03-3595-8588
第二東京弁護士会 仲裁センター
電話番号:03-3581-2249

暗号資産交換業に係る認定資金決済事業者協会である「一般社団法人日本暗号資産取引業協会」でも苦情を受け付けている。

一般社団法人日本暗号資産取引業協会
電話番号:03-3222-1061
月~金曜日 9:30~17:00【祝日(振替休日を含む)および年末年始(12月29日~1月3日)を除く】

参考:苦情処理・紛争解決に係る業務運営体制等について

Coincheck(コインチェック)の3つのデメリット

Coincheckのデメリットとしては、以下の3つが挙げられる。

1. 取引所で売買できる通貨はビットコイン他8種類と少ない

Coincheckで取り扱っている30種類の仮想通貨の中で、「取引所」で売買することができる仮想通貨は以下のとおりだ。

  • BTC(ビットコイン)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • LSK(リスク)
  • MONA(モナコイン)
  • OMG(オーエムジー)
  • PLT(パレットトークン)
  • FNCT(フィナンシェトークン)
  • WBT(ラップドビットコイン)

その他のアルトコインの売買を行う場合は、「販売所」経由の売買になることに注意する必要がある。

2. アプリ経由で売買すると、スプレッドが高くなる

Coincheckでは、スマホアプリを通じて仮想通貨を購入する場合、販売所経由で購入することになるため、マーケットの状況次第ではスプレッドが高くなることに注意する必要がある。

3.レバレッジ取引を終了している

積立、貸暗号資産、NFTの売買とあらゆるサービスを提供するCoincheckだが、レバレッジ取引のサービスはすでに終了している。幅広いサービスを提供しており、1つの取引所で暗号資産のサービスを完結させやすい一方で、レバレッジに対応していない点はデメリットとしてより目立つ。

Coincheck(コインチェック)の手数料

Coincheckの手数料については、入出金のパターンや送金する通貨によっても異なる。概要は以下の通りだが、より詳細はこちらの記事「手数料」を参照のこと。

取引所手数料

  • Taker手数料:0.000%
  • Maker手数料:0.000%

入出金手数料

◆ 日本円出金

  • 407円

借入手数料

  • ビットコイン借入:0.05%/日

スワップ手数料

  • ロングポジション:取引約定金額×0.04%
  • ショートポジション:取引約定数量×0.05%

仮想通貨/入金手数料

  • 無料

仮想通貨/送金手数料

  • 変動手数料制

Coincheck(コインチェック)ではレバレッジ取引は不可

Coincheckでは、レバレッジ取引は不可となっている(Coincheckでは、2020年3月13日をもって、レバレッジ取引の新規注文を停止している)。

レバレッジ取引ができる取引所の例

レバレッジ取引は以下の取引所で可能だ。レバレッジ取引を検討している場合、併せて開設しておくといいだろう。

Coincheck(コインチェック)と合わせて口座開設したい取引所

仮想通貨(暗号資産)を取引するなら複数の口座を開設するのが望ましい。取引所にはそれぞれ特徴があるので、複数開設することで取引の幅が広がりやすい。Coincheckのデメリットを補う取引所を中心に合わせて口座開設したい取引所を紹介する。

コインチェック以外に取り扱いが多い取引所

Coincheck以外にも、以下の取引所も比較的多くの仮想通貨を取り扱う。

BitTrade(ビットトレード)

国内取引所でもトップクラスの取扱通貨数を誇る。運営元はビットトレード株式会社。2018年9月にビットトレード株式会社とHuobiが資本業務提携を実施したことで誕生した。

すでに仮想通貨取引を始めているが、取引の選択肢の幅を広げたい人に向いている。

項目概要
取扱仮想通貨41種類
手数料無料
最低取引数量0.00001BTCかつ2円
スマホ対応アプリあり
セキュリティマルチシグ、コールドウォレットなど

bitbank(ビットバンク)

ビットバンク株式会社が運営する。取引所でアルトコインを売買できることが特徴的だ。

仮想通貨取引所として国内で初めて、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得した。

項目概要
取扱仮想通貨38種類
手数料販売所:無料
取引所:Maker-0.02%、Taker0.12%(一部銘柄を除く)
最低取引数量販売所:0.00000001 BTC、取引所:0.0001 BTC
スマホ対応アプリあり
セキュリティISMS認証取得、コールドウォレットなど

GMOコイン

GMOインターネットのグループ会社が運営する。取引手数料だけでなく入出金手数料も無料となっており、コストの安さが特徴だ。

国内最多クラスの26銘柄を扱っており、レバレッジ取引できる仮想通貨の種類も多い。つみたて暗号資産、貸暗号資産など仮想通貨の長期投資向けのサービスも広く提供していて、さまざまな投資スタイルに対応できる。

項目概要
取扱仮想通貨26種類
手数料販売所:無料、取引所:Maker-0.01%、Taker0.05%
最低取引数量販売所:0.00001BTC、取引所:0.0001BTC
スマホ対応アプリ「暗号資産ウォレット」
セキュリティ2段階認証、ログイン通知、24時間監視、定期的な脆弱性診断など
  • 仮想通貨のFX取引がスマホでササッとできます。外出中、合間の時間、寝ながら、などなどかなり便利です。ちなみに、チャート機能もあります。

    ★★★★★5点
    (30代・男性)
  • 一言で言うと、とても満足です。アプリで手軽に取引ができるので、仮想通貨取引に明るくない人でも、ハードルが低いところが良いです。

    ★★★★4点
    (20代・女性)
  • 過去の取引内容が取引画面の下方に表示されるため、一気に値が動き始めた時などに、目標を瞬時に判断することが出来るのが大きな武器だと思います

    ★★★★4点
    (20代・女性)

Coincheck(コインチェック)の取引ツール/スマホアプリ

Coincheckでは以下のように、ブラウザからTradeviewにアクセスすることができる。

出典:https://coincheck.com/exchange/tradeview

また、公式アプリ(iOS版Android版)が用意されており、アプリを通じて仮想通貨の売買や仮想通貨/日本円の入出金手続き等を行うことが可能だ。このアプリは2023年においてダウンロード数「国内No.1(対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak)」を記録、「国内No.1」を獲得するのは、2019年から引き続き5回目となる。下記にアプリ内の主要なサービスをまとめた。

Coincheck(コインチェック)リワード

Coincheck公式アプリでは、提示されたミッションをクリアすることで、ビットコインがもらえるサービスである。アプリの右下にある「ディスカバー」の「ビットコインが無料でもらえる」から利用可能だ。

Coincheck(コインチェック)ビットコイン相場予想

Coincheck公式アプリでは、「ディスカバー」から「ビットコイン相場予想」に参加できる。当日9時時点のビットコイン価格よりも翌日9時時点のビットコイン価格が上がるか、下がるかを予想し、投票するサービスである。投票するとユーザーの投票結果を見ることが可能になり、投資判断の参考にできる。

Coincheck(コインチェック)のAPI

Coincheckでは、Public API とPrivate APIの2種類のAPI機能を提供している。Public APIは認証不要で利用できる取引履歴やいた情報を確認できるAPIであり、Private APIは認証が必要な取引所の新規注文からキャンセルまで行えるAPIだ。プログラミングの知識が必要になるが、APIを駆使すれば自動売買も可能となる。詳しくはこちらのページを参照のこと。

Coincheck(コインチェック)がおすすめである人の特徴

仮想通貨を初めて取引したい

Coincheckは、取引ツールとなるスマホアプリが使いやすいことから、仮想通貨を初めて取引したい人に向いている。最初に口座を開設する取引所に迷っているのであれば、まずはCoincheckの口座から開設するのが良いだろう。口座の維持費も掛からないので気軽に開設できる。

また、Coincheckは取引量が多く、国内仮想通貨取引所でもトップクラスにあるため、取引が成立しやすいことから初心者も利用しやすい。

【ビットコイン(BTC)出来高ランキング(2024年6月)】

  1. bitFlyer:54,899 BTC
  2. GMOコイン:33,781 BTC
  3. Coincheck:25,135 BTC
  4. OKCoin Japan:4,936 BTC
  5. bitbank:4,642 BTC
  6. BitTrade:2,039 BTC
  7. 楽天ウォレット:1,204 BTC
  8. BTCBOX:465 BTC
  9. Zaif:276 BTC
  10. BITPoint:160 BTC

出典:Bitcoin日本語情報サイト 国内ビットコイン市況

仮想通貨を初めて取引するなら、国内仮想通貨取引所の出来高ランキングで上位にある取引所から取引を始めたいところ。

1つの取引所で暗号資産に関連するサービスを完結させたい

Coincheckは、つみたてや、貸暗号資産などの長期投資向けのサービスや、NFTの売買ができるマーケットプレイスに加えて、ガス・電気料金をビットコインで支払うユニークなサービスもあり、幅広くサービスが充実している。暗号資産を取引する目的によっては、1つの取引所だけで利用したいすべてのサービスを完結できる。

他の取引所と併用して利用したい

Coincheckの口座のみを開設する場合でもサービスが幅広いので、不便はないかもしれないが、他の取引所と併用して利用することで、さらに利用できるサービスの幅や、取引できる通貨の種類が広がる。Coincheckをメイン口座にして、Coincheckの足りない部分を補える取引所をサブ口座として口座を開設するのがおすすめだ。

Coincheck(コインチェック)のセキュリティ

Coincheckのセキュリティ対応については、公式HP内の「Coincheck(コインチェック)の安全性やセキュリティについて」から確認することができる。2018年に外部からハッキングを受けて580億円相当の仮想通貨NEM(ネム)が盗難されるという事件もあったため、「Coincheckは危ない」という印象を抱く人もいるだろう。しかし、東証プライム企業であるマネックスグループ株式会社の子会社となってからは、それまでのガバナンス体制やコンプライアンス体制の強化に努めており、主に以下のような施策を実行してセキュリティ対策を整備している。

・顧客資産分別管理の実施
・コールドウォレットや二段階認証などのセキュリティ対策強化
・財務情報の開示による透明性の確保

Coincheck(コインチェック)の口座開設方法

事前に準備すべきもの

まず、コインチェック(Coincheck)の口座開設を行うにあたって、事前に必要なものを整理する。具体的には、下記の通りである。

1. メールアドレス

1つ目は、メールアドレス。無料のフリーメールのアドレスでも問題ない。

2. 本人確認書類

2つ目は、本人確認書類。具体的には、下記の中から1つを提出する。

  • 運転免許証(表面/裏面)
  • パスポート(顔写真欄/所持人記入欄)
  • 個人番号カード(表面のみ)
  • 住民基本台帳カード(表面/裏面)
  • 運転経歴証明書(表面/裏面)

3. 銀行口座

3つ目は、銀行口座。日本円の入出金を行う際に、銀行口座が必要となるため、事前に用意しておく必要がある。

具体的な口座開設方法と手順

これらを踏まえ、コインチェック(Coincheck)の口座開設に向けた具体的な手順を画像を使いながら説明していく。

STEP1:メールアドレスの登録

まず、メールアドレスを登録し、アカウントを作成する。具体的には、コインチェック(Coincheck)の公式サイトにアクセスし、画面右上にある「新規登録」のタブ内にある「取引アカウント」をクリックする。

メールアドレスとパスワードを下記のように入力し、「メールアドレスで新規登録」をクリックする。FacebookアカウントやAppleアカウントで登録することもできる。

入力したアドレスに対してメールが届くので、記載されているURLをクリックする。以上でメールアドレスの登録は完了となる。

メールアドレスとパスワードはログインする際に毎回必要になるので、忘れないように記録しておく必要がある。特に、パスワードの管理については細心の注意を払うべきである。

STEP2:アカウントにログイン

メールに記載されたリンクをクリックすると、コインチェック(Coincheck)のトップページに画面遷移する。右上の「ログイン」というメニューから「取引アカウント」を選択する。

すると、ログインページに遷移するので、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインする。

STEP3:本人確認書類の提出

コインチェック(Coincheck)で仮想通貨取引を行うには、本人確認書類の提出や個人情報の入力が必要となる。また、実際に取引を開始するには、本人確認書類を提出した後に郵送されてくるハガキを受領する必要がある。ハガキの到着を待ちたくない場合は、「かんたん本人確認」を利用すると良い。

※ 「かんたん本人確認」とは、本人確認書類と自分の顔写真をスマホアプリ経由で送信することで、インターネット上で口座開設の手続きを完結することができるサービスである。

本人確認書類を提出するには、公式サイト上の緑色の「本人確認書類を提出する」ボタンをクリックする。

STEP4:電話番号認証

「本人確認書類を提出する」ボタンを押すと、下記の画面に遷移し、電話番号認証を求められる。

SMSを利用して、電話番号を認証するため、固定電話番号を利用することはできない。電話番号を入力し、送信されたSMS(電話番号宛のテキストメッセージ)に表示されている6桁の番号を入力する。

何らかの理由によりSMSを利用することができない場合は、画面下に記載されているある「SMSを受信できない方はこちら」をクリックすると良い。

STEP5:各種重要事項の確認

電話番号認証が完了すると、下記の画面が現れ、各種重要事項同意を求められる。

STEP6:本人確認書類のアップロード

各種重要事項同意が完了すると、本人確認書類の提出画面が現れ、名前や性別、生年月日、住所、職業、取引目的などの個人情報の入力が求められる。あとで送信する本人確認書類の画像と内容が一致しているかどうかをチェックされるため、記入内容に間違いがないように注意を払う必要がある。

STEP7:IDセルフィー画像のアップロード

次に、IDセルフィ―画像のアップロードを行う。アップロードする本人確認書類と自分の顔が一緒に映っている写真をアップロードする。

STEP8:本人確認書類のアップロード

続いて、本人確認書類の写真をアップロードする。提出する本人確認書類が運転免許証の場合は、表と裏の2枚をアップロードする必要がある。

アップロードする写真はピントがずれていたり、明るさの関係で顔が見えづらかったりすると、再提出を求められる場合があるため、細心の注意が必要である。コインチェック(Coincheck)側で、本人確認書類の確認が終わると、本人確認完了のメールが届く。

STEP9:ハガキを郵便ポストで受領

自宅の郵便ポストにハガキが郵送されてくるので、それを受け取ると、本人確認完了となる。

Coincheck(コインチェック)に関するよくある質問

購入した暗号資産を現金化する方法は?

Coincheckで購入した暗号資産は、販売所・取引所で売却の注文を行うことで現金化できる。暗号資産を換金して得た日本円を手元に移したい場合は出金申請を行う。ただし、407円の手数料がかかるため注意が必要である。

ステーキングはできる?

Coincheckはステーキングサービス(β版)を提供し、リスク(LSK)のステーキングを提供していたが、現在では停止している。ステーキングを目的に口座開設するなら他の暗号資産取引所で口座開設することを推奨する。

口座開設にかかる費用は?

Coincheckの口座は、開設や維持に費用はかからず無料となっている。仮想通貨の取引や、送金に対して別途手数料がかかる場合もあるが、口座の開設によって費用がかかることはない。

口座開設できる年齢は?

Coincheckの口座は国内在住で、満18歳以上満75歳未満の人が開設できる。2022年4月の成年年齢の引き下げにより、20歳未満でも口座を開設できるようになった。