bitFlyer(ビットフライヤー)の評判・口コミ・口座開設方法は?

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bitFlyerは2014年1月9日に設立された株式会社bitFlyerが運営する仮想通貨取引所である(関東財務局長 第00003号)。2024年7月10日現在において、bitFlyerは国内最大級の取引量を誇る仮想通貨取引所(交換業者)として知られており、取扱通貨の種類は33種類である。

bitFlyer(ビットフライヤー)の基本情報

項目概要
取扱通貨数33
スマホ対応あり
取引方法現物取引/FX/先物取引
最低取引数量販売所:0.00000001 BTC/取引所:0.001 BTC/FX:0.01 BTC
カスタマーサポート問い合わせフォーム/電話窓口

bitFlyer(ビットフライヤー)の評判・口コミ

30代・女性
30代・女性

初心者でも使いやすいです!セキュリティ面が非常に充実していて安心して利用出来ます。また、仮想通貨の種類が豊富なので通貨を分散しやすいです。しかし、何度も出金すると出金手数料がかかってしまうので少し残念です。
★★★★ 4点

50代・男性
50代・男性

数か所日本の取引所を開設していますが、感覚的に一番使いやすい気がしています。大手という安心感もあります。
★★★★ 4点

30代・女性
30代・女性

すでにいくつかの取引所を利用していましたが、この取引所を利用することにしました。セキュリティが重要ということはわかっていたので、世界でも屈指のセキュリティレベルを持つというbitFlyerが選択肢の一つに入るのは当然でした。取扱通貨の種類が極端に多いわけではない点がやや気になりましたが、画面が見やすい感じではありました。実際に何度か取引をしましたが、満足しています。
★★★★ 4点

40代・女性
40代・女性

仮想通貨取引所を利用する際の一つの基準として出金スピードを意識しているのですが、bitFlyerはかなり早いので、取引自体の安心感はかなりあると思います。業界でもトップクラスの取引所だけに、おそらく国からかなり目をつけられている感じの連絡が定期的にきます。パソコンでもスマートフォンでも取引を行っているのですが、全体的に言えることですが、反応速度が非常に遅いと思います。注文のタイミングを逃しかねないので、改善して欲しいところです。
★★★★ 4点

30代・男性
30代・男性

bitFlyerはセキュリティ面で安心できるのが大きいです。 世界でセキュリティが1位というインパクトは凄い。安心して仮想通貨取引所を使えるというのは、当たり前でありつつも、最も大事なことだと思います。 ユーザー数もかなり多いので、取引の成功率とスピードがあって良い感じ。取引画面も視認性が高くて見やすいのではないでしょうか。ただ、これは自分の環境かもしれませんが、ブラウザが重くなるときが結構あったりしますね。
★★★★ 4点

30代・男性
30代・男性

仮想通貨投資を始める際に、複数のアプリをダウンロードして比較しましたが、最も仮想通貨の購入が簡単そうに見えました。各通貨の現在の価格がトップページでチェックできて、見易さ抜群でした。ですが、仮想通貨取引を学ぶにつれて、手数料の高さに驚きました。購入時の価格、売却時の価格との差があまりにあって、自分が買ったコインがかなり値上がりしなくては、手数料分マイナスとなってしまいます。初心者にはとっつきやすいですが、損益を厳密に管理したければ、ほかの仮想通貨取引所を使うのが良いでしょう。
★★★★ 4点

30代・女性
30代・女性

スマホアプリで気軽に取引したいと思ってる方には、bitFlyerが良いと思います。アプリの使用感は素晴らしく、初心者にもわかりやすい作りになっていて、画面のデザインもシンプルで見やすいので、使いやすいです。操作画面が難しくて分からなくなるという事はありません。bitFlyerの好きな点として、bitFlyer内のサービスを利用すると、特典として、ビットコインが貰えることです。旅行やネットショッピングなどを利用しながらコインが溜まるので、楽しく貯めることが出来ます。
★★★★ 4点

50代・男性
50代・男性

ビットフライヤーは仮想通貨取引所の中では、会社の信頼性は他よりあるのかなと思います。また、ポイントサイト等との提携もしているので、ポイントサイトで得たポイントを直接ビットコインに変えることも可能です。リスクをかけずにお試しで取り引きしたい人にとっては使いやすいと思います。PCのサイトではユーザーの投稿がチャット型式で見ることができるので、参考になるかもしれません。しかし、投資は自己責任なので、最終的には自己管理する必要があります。
★★★★ 4点

口コミからわかるbitFlyer(ビットフライヤー)の良い評判

  • スマホアプリが初めてでも扱いやすく初心者向き
  • 仮想通貨取引所でもトップクラスのセキュリティ
  • bitFlyer経由でインターネットサービスを利用するとビットコインがもらえる

口コミからわかるbitFlyer(ビットフライヤー)の悪い評判

  • 環境によっては動作が重くなることがある
  • 手数料が高い

bitFlyer(ビットフライヤー)の取扱通貨

bitFlyerの取扱仮想通貨は以下の通り。

  • BTC(ビットコイン)
    BTC
    (ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC
    (イーサリアムクラシック)
  • LSK(リスク)
    LSK
    (リスク)
  • XRP(リップル)
    XRP
    (リップル)
  • XEM(ネム)
    XEM
    (ネム)
  • LTC(ライトコイン)
    LTC
    (ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
    BCH
    (ビットコインキャッシュ)
  • XLM(ステラルーメン)
    XLM
    (ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
    BAT
    (ベーシックアテンショントークン)
  • DOT(ポルカドット)
    DOT
    (ポルカドット)
  • XTZ(テゾス)
    XTZ
    (テゾス)
  • XYM(シンボル)
    XYM
    (シンボル)
  • MONA(モナコイン)
    MONA
    (モナコイン)
  • LINK(チェーンリンク)
    LINK
    (チェーンリンク)
  • ZPG(ジパングコイン)
    ZPG
    (ジパングコイン)
  • MATIC(ポリゴン)
    MATIC
    (ポリゴン)
  • MKR(メーカー)
    MKR
    (メーカー)
  • FLR(フレア)
    Flare
    (フレア)
  • SHIB(シバイヌコイン)
    SHIB
    (シバイヌコイン)
  • SAND(サンドボックス)
    SAND
    (ザ・サンドボックス)
  • PLT(パレットトークン)
    PLT
    (パレットトークン)
  • AXS(アクシー)
    AXS
    (アクシー)
  • MANA(マナ)
    MANA
    (マナ)
  • IMX(イミュータブル エックス)
    IMX
    (イミュータブル エックス)
  • CHZ(チリーズ)
    Chiliz
    (チリーズ)
  • APE(エイプコイン)
    Ape Coin
    (エイプコイン)
  • DAI(ダイ).jpg
    DAI
    (ダイ)
  • AVAX(アバランチ)
    AVAX
    (アバランチ)
  • RNDR(レンダートークン)
    Render
    (レンダートークン)
  • GRT(グラフ)
    The Graph
    (ザ・グラフ)
  • DOGE(ドージコイン)
    DOGE
    (ドージコイン)
  • ELF(エルフトークン)
    ELF
    (エルフトークン)

bitFlyer(ビットフライヤー)の5つのメリット

bitFlyerのメリットとしては、以下の5つが挙げられる。それぞれ解説したい。

1. 国内最大級の取引量を誇る

ビットコインの取引量では、bitFlyerは国内最大級の水準を誇っている。取引量が多いため、流動性が非常に高く、他の仮想通貨取引所と比較して、ビットコイン取引をスムーズに行いやすいとされている。bitFlyerでは、最大2倍のレバレッジをかけられるビットコインFX取引も盛んに行われている。

他の取引所との取引量の比較

bitFlyerと他の主要な取引所との取引量を比較したランキングを下記にまとめた。

【ビットコイン(BTC)出来高ランキング(2024年6月)】

  1. bitFlyer:54,899 BTC
  2. GMOコイン:33,781 BTC
  3. Coincheck:25,135 BTC
  4. OKCoin Japan:4,936 BTC
  5. bitbank:4,642 BTC
  6. BitTrade:2,039 BTC
  7. 楽天ウォレット:1,204 BTC
  8. BTCBOX:465 BTC
  9. Zaif:276 BTC
  10. BITPoint:160 BTC

出所:Bitcoin日本語情報サイト 国内ビットコイン市況

2.様々な手数料が無料

bitFlyerでは、販売所での全通貨売買手数料やビットコインFX取引手数料、住信SBIネット銀行からの日本円の入金手数料などが無料(詳細:bitFlyer手数料一覧)。ビットコイン売買手数料やアルトコイン送付手数料など手数料が無料なものと発生するものがある。手数料は予告なく変更される可能性がある。

3.セキュリティ対策に力を入れている

bitFlyerでは、「bitFlyer セキュリティ・ファースト主義」という標語を掲げ、2014年の創業以来、セキュリティ・顧客資産保護を最優先に取り組んでいる。経営陣は、金融機関の中でも特にリスクに精通した分野の出身や、CISO(Chief Information Security Officer)を中心としたサイバーセキュリティチームとなっている。具体的なセキュリティ対策は、「bitFlyer のセキュリティ」から確認可能だ。

4. 電話によるカスタマーサポートが使える

bitFlyerでは、電話によるカスタマーサポート対応を行っている。詳細については、以下の通り。

各種電話窓口

お取引やサービスに関するお問合せ: 03-6434-5864
不正ログインなど不正利用のご相談: 03-6434-7957
bitFlyerのサービスに対する苦情やご相談: 03-6434-7624
※電話窓口の営業時間は 平日 9 時 30 分 〜 17 時 30 分
※ 日本語のみ対応
※ 通話料は有料

お問合せフォーム

https://bitflyer.com/ja-jp/faq
※サポート時間は原則として 9 時 00 分 ~ 19 時 00 分

5.T-POINTをビットコインに交換できる

bitFlyer は、日本で初めてT-POINTをビットコインに交換できるサービスを実施した。T-POINTは100ポイントからビットコインに交換可能であり、交換に必要な手続きには Yahoo! JAPAN ID が必要だ。

bitFlyer(ビットフライヤー)の4つのデメリット

bitFlyerのデメリットとしては、以下の4つが挙げられる。

1. アルトコインの取扱いはイーサリアムを除いて販売所のみ

bitFlyerの取引所ではビットコインとイーサリアムを取り扱っており、アルトコインの取り扱いについてはイーサリアム以外は販売所のみとなっている。

仮想通貨の取引には「取引所方式」と「販売所方式」の2つがある。取引所方式は投資家同士で売買を行う方法で、所定の手数料がかかる。bitFlyerの場合は0.01~0.2%だ。

販売所方式はbitFlyerを相手方に行う取引で、所定の手数料はかからないが、売値と買値の差である「スプレッド」がかかる。例えば売値400万円のときに買値420万円の場合、20万円がスプレッドだ。一般に、取引所方式の手数料よりも販売所方式のスプレッドのほうが高い。

そのため、bitFlyerでアルトコインを購入する場合は、費用がかさむ可能性がある。

ただし「bitFlyer Lightning」というサービスなら複数のアルトコインを取引所形式で売買が可能だ。

【bitFlyer Lightningで取引できる銘柄】

  • ビットコイン(BTC/JPY、ETH/BTC、BCH/BTC)
  • イーサリアム(ETH/JPY、ETH/BTC)
  • リップル(XRP/JPY)
  • ステラルーメン(XLM/JPY)
  • モナコイン(MONA/JPY)
  • ビットコインキャッシュ(BCH/BTC)

2. ブラウザの操作が重い場合がある

bitFlyerではブラウザの処理が重い場合があり、取引をしようと思っても注文が通らないケースがある点には注意すべきである。

3. 入出金手数料がやや高い

bitFlyerは「住信SBIネット銀行」以外からの入金は1件あたり330円の手数料がかかる(住信SBIネット銀行は無料)。また出金の場合、三井住友銀行への出金は440円(3万円未満は220円)、三井住友銀行以外で770円(3万円未満は550円)の手数料が徴収される。入出金手数料が無料の取引所もあることを考えれば、これはやや高い水準と考えられるだろう。

サーキットブレーカー制度による取引の一時停止

bitFlyerでは、ブラウザが重くなるなどの理由以外で取引ができなくなるサーキットブレーカー制度がある。サーキットブレーカーとは、相場価格の急落により、急落を止めるために値幅制限をかける仕組みだ。値幅制限を超える急落が発生すると強制的に取引が停止され約定できなくなる。bitFlyerのサーキットブレーカーの概要は以下の通りだ。

基準価格:10 分前の約定価格
制限値幅:基準価格の上下 20%
中断時間:約5分間
再開方法:中断時間経過後、板寄せ方式により取引を再開

bitFlyer(ビットフライヤー)のデメリットを補完できる取引所

Bittrade なら多くのアルトコインを取引所方式で取引できる

BitTradeは41種の銘柄で取引所取引に対応している。アルトコインを取引所方式で取引したい場合はBitTradeの口座も併せて開設しておくといいだろう。

BitTrade(ビットトレード)

国内取引所でもトップクラスの取扱通貨数を誇る。運営元はビットトレード株式会社。2018年9月にビットトレード株式会社とHuobiが資本業務提携を実施したことで誕生した。

すでに仮想通貨取引を始めているが、取引の選択肢の幅を広げたい人に向いている。

項目概要
取扱仮想通貨41種類
手数料無料
最低取引数量0.00001BTCかつ2円
スマホ対応アプリあり
セキュリティマルチシグ、コールドウォレットなど

SBI VC トレードなら各種手数料は無料

SBI VC トレードの入出金手数料はすべて無料だ。クイック入金のほか、銀行振込でも手数料を支払うことなく入金できる(振込元金融機関の手数料は利用者負担)。また出金時も手数料がかからない。

SBI VCトレード

SBIグループのSBIトレード株式会社が運営する。2021年にTaoTao株式会社と合併し、従来の「VC TRADE」と「TAOTAO」の各サービスが一本化した。

現物取引だけでなく、レバレッジ取引・積立購入・レンディングなどに対応しており、取引所におけるサービスの幅広さを重視したい人に向いている。

項目概要
取扱仮想通貨23種類
手数料販売所:無料、取引所:-0.01 〜0.05%
最低取引数量販売所:0.0001BTC、取引所:0.000001BTC
スマホ対応アプリ「VCTRADE mobile」
セキュリティマルチシグ、コールドウォレットなど
  • 少数精鋭でじっくり集中して取り組みたい人に向いていると思います。キャッシュバックキャンペーンなどもこまめに実施されていて、好感が持てます。

    ★★★★★5点
    (20代・女性)
  • SBI VCは、SBIグループの取引所だけあって、他の仮想通貨取引所とは安心感が圧倒的に違います。

    ★★★★★5点
    (30代・女性)
  • 幅広い金融サービスを提供しているSBIグループが運営しているサービスなので安心して利用できるのは嬉しかったです。

    ★★★★4点
    (20代・男性)

bitFlyer(ビットフライヤー)の手数料

bitFlyerの手数料については、取引のパターンや通貨の種類によっても異なる。概要は以下の通りだが、より詳細は公式HP内のこちらの記事「手数料一覧・税」を参照のこと。

アカウント作成手数料

無料

アカウント維持手数料

無料

ビットコイン売買手数料

  • ビットコイン簡単取引所:約定数量×0.01〜0.15%
  • Lightning 現物(BTC/JPY):約定数量×0.01〜0.15%
  • ビットコイン販売所:無料
  • Lightning FX/Futures:無料

アルトコイン売買手数料

  • Lightning現物(ETH/JPY):無料
  • Lightning現物(ETH/BTC):約定数量×0.2%
  • Lightning現物(BCH/BTC):約定数量×0.2%
  • イーサリアム販売所:無料
  • イーサリアムクラシック販売所:無料
  • ライトコイン販売所
  • ビットコインキャッシュ販売所:無料
  • モナコイン販売所:無料
  • リスク販売所:無料
  • リップル販売所:無料

ビットコイン送付手数料

0.0004BTC

アルトコイン送付手数料

  • イーサリアム:0.005%
  • イーサリアムクラシック:0.005ETH
  • ライトコイン:0.001LTC
  • 0.001LTC
  • ビットコインキャッシュ:0.0002BTC
  • モナコイン:無料
  • リスク:0.1LSK
  • リップル:無料

bitWire 利用手数料

無料

bitWire SHOP 利用手数料

無料

入金手数料

【銀行振込】
振込元金融機関における手数料

【クイック入金】
住信SBIネット銀行の場合:無料
住信SBIネット銀行以外の場合:330円/件

出金手数料

【三井住友銀行の場合】
金額が3万円未満:220円
金額が3万円以上:440円

【三井住友銀行以外の場合】
金額が3万円未満:550円
金額が3万円以上:770円

bitFlyer(ビットフライヤー)でチャートを確認

bitFlyerでは、1時間から1年単位でビットコイン/日本円を始めとした各仮想通貨のチャートを確認することができる。また、過去24時間の最高値と最安値も常時表示されているのでトレードの参考になるだろう。

出典:https://bitflyer.com/ja-jp/bitcoin-chart

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジは2倍

bitFlyerでは、最大2倍の倍率でレバレッジ取引が可能だ。通常取引に比べて、2倍の利益を狙うことが可能となるので、少ない資金で効率よく運用できるだろう。これは、コインチェックなどのようなレバレッジ取引を扱わない取引所との差別化ポイントでもある。しかし、同時にレバレッジ取引は元本以上の損失を生じる可能性もあるため、その点には注意しておきたい。

レバレッジ取引とは

自己資金以上の金額で行う取引を指す。自己資金が小額でも大きな取引が可能だ。現物の受け渡しは行われず、差金決済で清算される。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取引ツール/スマホアプリ

bitFlyerでは、「bitFlyer Lightning」という高機能な取引ツールを提供している。bitFlyer Lightningを活用することで、ビットコインやアルトコインの現物取引やレバレッジ取引を行うことができる。

あ
出典:https://blog-jp.bitflyer.com/n/nd639db11db52

専用のスマホアプリについて

bitFlyerは専用のスマホアプリ(iOS版Android版)がある。セキュリティ面でも仮想通貨(ビットコイン等)を外部へ送付する際は 2 段階認証が必須となっており、ユーザーの仮想通貨(ビットコイン等)を強固なセキュリティで保護している。

また、2021年9月にはAndroid 版アプリ「bitFlyer ウォレット」のホーム画面がリニューアルされ、主に以下2点が追加された。

市況の変化を視覚的に伝えるアニメーションの追加。

仮想通貨の価格が更新したときに光るようになり、価格変化を視覚的に捉えられるようになった。

変動率の大きい順から並べたカードを追加。

価格の変動をいち早くキャッチし、24 時間前からの価格の変動率をわかりやすくする目的。カードを見れば、bitFlyer で取り扱っている通貨の市況も把握できる工夫がされている。

bitFlyer(ビットフライヤー)のセキュリティ

bitFlyerのセキュリティ対応について詳細は公式ウェブサイト内「bitFlyer のセキュリティ」から確認することができるが、たとえば以下のような対策が謳われており、日頃から様々な手段が講じられているようだ。

  • 次世代暗号システム、最高強度の暗号化技術の導入による通信セキュリティの確保
  • FW(ファイア・ウォール)による社内環境の防御
  • WAF(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)による不正アクセスの常時監視、負荷分散
  • DNS サーバー IP Anycast の導入によるネットワークの負荷分散
  • コールドウォレットに 80% 以上のビットコインを保管
  • 顧客情報データベースの暗号化
  • 顧客資産の分別管理

bitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめである人の特徴

bitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめである人の特徴は3つある。

  • 約定のスピードを重視して取引したい
  • セキュリティ対策が整った取引所で取引したい
  • 初めて仮想通貨を取引したい

約定のスピードを重視して取引したい

bitFlyerは、国内でもトップクラスの取引量を誇るため、ビットコインを取引所で取引する場合、他の仮想通貨取引所よりも早く約定しやすい。レバレッジ取引も可能であるため、短期で仮想通貨を取引して利益を得るために、約定のスピードを重視したい人に向いている。ただし、ブラウザからの取引が重い場合もあるので、使用する取引ツールによっては処理が重くなるケースもあるので留意しておこう。

セキュリティ対策が整った取引所で取引したい

bitFlyerは、数多くのセキュリティ対策と国内取引所でもトップレベルのセキュリティ意識を持っているので安心して利用できる。過去にも仮想通貨取引所に対するハッキング被害が起きているので、安心して利用するためにもセキュリティ対策が整っている取引所を選ぶのはおすすめだ。

初めて仮想通貨を取引したい

bitFlyerは、上級者も満足して利用できる取引ツールだけでなく、スマホアプリの使い勝手が良い。1円から仮想通貨を購入できる点も少額投資がしやすいことから初心者に適している。セキュリティ対策も整っていることから、初心者が初めて仮想通貨取引所の口座を開設する場合に有力な候補となるだろう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設方法

bitFlyer公式サイトより引用

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設の手順は以下の通り。

  1. メールアドレスの登録とパスワードの設定
  2. 利用規約の確認と二段階認証の設定
  3. 基本情報の入力と本人確認書類を提出
  4. 審査完了の通知で取引を開始

1.メールアドレスの登録とパスワードの設定

公式サイトにアクセスしてメールアドレスを入力する。口座開設の際、セキュリティの観点から十分な強度のパスワードの設定が望ましい。パスワードは9文字以上100文字以下で設定が可能だ。招待コードの入力もこのタイミングである。

2.利用規約の確認と二段階認証の設定

利用規約が表示されたら内容を確認して同意事項をチェックする。その後、パスワードに加えて追加の認証を行う二段階認証の設定を行う。携帯電話のSMS、認証アプリ、メール、複数の方法で設定できる。

3.基本情報の入力と本人確認書類を提出

画面の指示に従って基本情報の入力し、本人確認書類を提出する。スマートフォンで提出できる「クイック本人確認」と、bitFlyerからレターが送付される際の配達員へ提示する「対面での本人確認」の2つの方法があり、それぞれ提出できる書類は以下のとおりだ。

【クイック本人確認】

  • 運転免許証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 在留カード

【対面での本人確認】

  • 運転免許証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • パスポート
    ※パスポートに現住所が記載されていない場合、6か月以内に発行された現住所記載の追加書類(納税証明書・社会保険国民年金保険料領収書・公共料金領収書)の提出が必要

4.審査完了の通知で取引を開始

上記の内容で手続きは完了しており、審査完了の通知をメールなどで受け取れば取引を開始できる。

bitFlyer(ビットフライヤー)に関するよくある質問

続いて、bitFlyerに関するよくある質問に回答していこう。

bitFlyer(ビットフライヤー)で取り扱われている仮想通貨は?

2024年7月時点で33種類となっている。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を始め、テスラのCEOであるイーロン・マスク氏がX(Twitter)上でたびたび言及しているシバイヌ(SHIB)なども扱っている。

bitFlyer(ビットフライヤー)の業界シェアは?

具体的なパーセンテージは公表されていないが、ビットコインの取引量でほかの取引所と比較すると、国内最大級となっている。bitFlyerが1位になる月もあれば、ライバルであるCoincheckが1位となるケースもある。取引量が多いということは、売買の取引が成立しやすいということだ。

bitFlyer(ビットフライヤー)の入出金手数料は高い?

割と高めだ。まず入金については、住信SBIネット銀行からの場合は無料だが、それ以外からの場合は1回につき330円かかる。出金は、三井住友銀行への出金の場合は220円(3万円以上は440円)、それ以外の銀行への場合は550円(3万円以上の場合は770円)かかる。