ブロックチェーンゲーム「キャプテン翼 -RIVALS-」サービス開始

ブロックチェーンゲーム「キャプテン翼 -RIVALS-」サービス開始

サッカーW杯出場選手にも人気の日本を代表するサッカー漫画「キャプテン翼」のIPを活用したブロックチェーンゲーム「キャプテン翼 -RIVALS-」がサービス開始したとBLOCKSMITH&Co.とThirdverseが1月12日に発表した。BLOCKSMITH&Co.はモバイルゲーム開発大手​​KLabのWeb3関連事業を管轄する子会社。

「キャプテン翼 -RIVALS-」は、原作「キャプテン翼」に登場する選手をNFTで育成し、チームを作って他のプレイヤーと対戦できるブロックチェーンゲーム。PCやスマートフォンのブラウザからプレイすることができ、ゲームを開始するためには招待コードと少なくとも1つの選手NFTが必要となる。

このプロジェクトは、ポリゴン(Polygon)、OKX、YGGなどの世界的なブロックチェーン企業に加えて、「キャプテン翼」の主人公・大空翼が所属するチームと同名の社会人サッカークラブ「南葛SC」ともパートナーシップを締結している。

|文・編集:coindesk JAPAN編集部
|トップ画像:リリース記事より

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