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オーエムジー

OMG
価格249.74
24時間変動率 1.27%
時価総額350億
24時間変動値 3.13
JPY
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EXPORT DATA
1H6H12H1D1W1M3Mall
TO
最終更新:2022年7月5日 12時54分45秒
情報提供元:

オーエムジー (OMG) の基本情報

OMG Networkは、イーサリアムベースのプラットフォームで、時価総額で2番目に大きいブロックチェーンのスケーラビリティ問題を解決することを目的としている。

発行上限 140,245,399
承認方式 PoA
開始日 2017年7月
中央機関 Omise Go Pte Ltd.
提唱者 Omise Go Pte Ltd.
オフィシャルサイトURL https://omg.network/
ホワイトペーパーURL https://docs.omg.network/
公式TwitterURL https://twitter.com/omgnetworkhq
※当社は、この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。免責事項

オーエムジー(OMG)に関するニュース

オーエムジー(OMG)に関する最新ニュースを知りたい場合は、公式サイト公式ツイッターアカウントを参照のこと。

オーエムジー(OMG)の特徴とメリット

オーエムジー(OMG)の特徴については、以下の通り。

処理速度が速く、低コストである

イーサリアムを基盤として開発されたOMG Networkは、処理速度が速く、低コストであることが特徴である。その実現のために開発されたのが、「MoreViable Plasma(MoreVP)」と呼ばれるネットワークだ。MoreVPは、OMG Network独自のブロックチェーン技術であり、サイドチェーンを使用することで複数のトランザクションをグループ化している。通常、1つずつ処理されるトランザクションをまとめて1つのトランザクションとして扱うことが可能。それによって処理スピードの向上に加えて、低コストを実現している。

セキュリティが強固である

OMG Networkでは、MoreVPに加えて、Minimal Viable Plasma (MVP)というプラズマチェーンを使用することで、イーサリアム(ETH)と同等の安全性が保証されるように設計されている。

Genesis Block Venturesの所有である

2020年12月にOMG Networkは香港のGenesis Block Venturesに買収された。こちらの企業は自律的な金融資産の管理に貢献が期待される分散型金融システムDeFiに関するプロジェクトを展開している。

【関連記事】DeFiとは? 10分で分かるその仕組み──知っておくべき8つのキーワード

オーエムジー(OMG)のエアドロップについて

OMGはBOBAトークンのエアドロップに対応することを2021年10月28日に発表した。エアドロップとは仮想通貨の取引所などで発生するイベントのことであり、特定の条件を満たすとユーザーは無料で仮想通貨を受け取れる。OMGのエアドロップの条件は、11月12日時点でのOMGの保有である。

スナップショット

スナップショットとは、この日までに仮想通貨を保有しているとエアドロップの権利が発生するというタイミングだ。OMGのスナップショットは11月12日であるため、この日までに取引所でOMGを保有していれば無料で仮想通貨が受け取れた。

BOBAトークン

BOBAトークンはOMGのエアドロップの対象になった権利者が受け取れる仮想通貨だ。国内の取引所ではCoincheck(コインチェック)とGMOコインがエアドロップに対応した。

オーエムジー(OMG)の購入単位・読み方

オーエムジー(OMG)の購入単位は「OMG」。読み方は、「オーエムジー」である。1OMGと表記するが、取引所によっては1以下の少額の購入が認められている。特にCoincheck(コインチェック)ではOMGを500円から購入できるので、単位を気にする必要はない。

オーエムジー(OMG)の購入方法

オーエムジー(OMG)は国内または海外の取引所で購入することができる。CoinDesk Japanでは、金融庁に認可された国内の仮想通貨取引所で購入することをおすすめしている。具体的には、下記の通りである。

GMOコイン

GMOコインはGMOクリック証券を傘下に抱える東証一部上場企業であるGMOインターネットのグループ会社。OMGを含む仮想通貨を対象につみたて暗号資産による好きな額から始められる積立投資が可能である

GMOコイン

GMOコインを運営するGMOコイン株式会社は、GMOクリック証券を傘下に抱える東証一部上場企業であるGMOインターネットのグループ会社。GMOコインでは、取引手数料のみならず、入出金手数料もすべて無料となっており、売買コストの低さには定評がある、また、「GMOコイン 暗号資産ウォレット」の使いやすさで初心者にも人気がある。6年連続でFX取引高世界ナンバーワンを記録しているGMOクリック証券を通じて培った金融サービス運営のノウハウを有していることを強みの一つとしている。

取扱仮想通貨 16種類
手数料 取引所:-0.01%〜0.05%/販売所:スプレッド
最低取引数量 0.00005 BTC / 回(販売所)、0.0001 BTC / 回(取引所・現物取引)
スマホ対応 複雑な注文機能を備えた高機能なアプリ
セキュリティ 24時間の監視体制と顧客預り資産と仮想通貨の分別管理
GMOコインの口コミ•評判口コミを見る
  • 仮想通貨のFX取引がスマホでササッとできます。外出中、合間の時間、寝ながら、などなどかなり便利です。ちなみに、チャート機能もあります。

    ★★★★★5点
    (30代・男性)
  • 一言で言うと、とても満足です。アプリで手軽に取引ができるので、仮想通貨取引に明るくない人でも、ハードルが低いところが良いです。

    ★★★★4点
    (20代・女性)
  • 過去の取引内容が取引画面の下方に表示されるため、一気に値が動き始めた時などに、目標を瞬時に判断することが出来るのが大きな武器だと思います

    ★★★★4点
    (20代・女性)

Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)は国内最高水準である17種類の仮想通貨を取引可能で、OMGの取り扱いがある。OMGも含めてすべての仮想通貨を500円から購入できる。

coincheck(コインチェック)

Coincheckを運営するコインチェック株式会社は2012年の創業。2018年1月に大規模なハッキング事件(参考:コインチェック事件)に見舞われたが、東証一部上場のマネックスグループの傘下で、経営再建を図り、平成31年1月11日に仮想通貨交換業登録を完了した。サービスの使いやすさに定評があり、スマホアプリの累計ダウンロード数は2021年11月18日時点で440万を突破。取引手数料は無料。国内では最多となる17通貨に対応しており、国内ではCoincheckでしか取り扱っていないアルトコインも多い。代表取締役を務める蓮尾 聡氏は、日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)の理事(非常勤)を務めている。

取扱仮想通貨 17種類
手数料 取引所:0%
最低取引数量 円建てで500円相当額
スマホ対応 投資初心者でも見やすく分かりやすい優れたUI/UX
セキュリティ 国内外複数の情報セキュリティ企業等を通じ、情報システムの信頼性、安全性、効率性のモニタリングを実施
Coincheckの口コミ•評判口コミを見る
  • アプリは使いやすく、注文方法も簡単。手数料もリーズナブルで使いやすく、欠点を探すのが難しいくらいの取引所だと思います。

    ★★★★★5点
    (50代・女性)
  • とくに、チャートの見やすさがバツグン。取引ができる通貨の種類が多いところも、Coincheckのウリだと思います

    ★★★★★5点
    (20代・女性)
  • 良いところは初心者でもまごつかないアプリが用意されていること。仮想通貨初心者ですが、使い方をマスターできることが嬉しい。

    ★★★★4点
    (50代・女性)

bitbank

bitbankは2021年6月からOMGの取り扱いを開始し、XYM(シンボル)をはじめ新たな仮想通貨の取り扱いに積極的な取引所だ。OMGを含むアルトコインを取引所で売買できる強みがある。

【PR】bitbank(ビットバンク)の評判・口コミ

オーエムジー(OMG)の価格・レート・チャートを確認する方法

コインチェック(Coincheck)でオーエムジー(OMG)の価格・チャートを確認

コインチェック(Coincheck)でオーエムジー(OMG)の価格・チャートを確認する際は、こちらのページ「オーエムジー/円(OMG/JPY)のリアルタイムチャート(相場)・レート(価格)」を参照のこと。

GMOコインでオーエムジー(OMG)の価格・チャートを確認

GMOコインでオーエムジー(OMG)の価格・チャートを確認する際は、こちらのページ「オーエムジー(OMG)チャート」を参照のこと。

DMMビットコインでオーエムジー(OMG)の価格・チャートを確認

DMMビットコイン でオーエムジー(OMG)の価格・チャートを確認する際は、こちらのページ「オーエムジー/円(OMG/JPY)のリアルタイムチャート(相場)・レート(価格)」を参照のこと。

オーエムジー(OMG)今後の価格形成を考えるための論点

オーエムジー(OMG)の今後の価格形成を考える上で、論点となり得る要素を記載する。

国内取引所への上場

2021年6月30日現在において、オーエムジー(OMG)を取り扱っている国内の仮想通貨取引所はコインチェック、GMOコイン、D Mビットコインである。今後、オーエムジー(OMG)を取り扱う仮想通貨取引所が国内で増えれば、オーエムジー(OMG)の価格形成にポジティブな影響を与える可能性がある。

大手企業や取引所との提携

OMG Networkは2020年6月1日、世界有数の暗号資産取引所の一角・Bitfinexと提携することを発表。この提携によって、ステーブルコインのテザー(USDT)がOMG Network上で将来的に送付可能となる可能性が見込まれている。また、OMG NetworkのCEOであるVansa氏は、よりエネルギー効率のよい資産の移動を実現するために、ステーブルコイン発行体や暗号資産取引所と連携していると発言している。今後も提携する大手企業や取引所が増えれば、価格が上がっていく可能性がある。

最後に

仮想通貨オーエムジー(OMG)は、価格変動が大きく、金融商品としてハイリスク・ハイリターンな側面が存在するため、その性質を正確に理解した上で取引を行うことが必要である。本記事で紹介した仮想通貨の今後の見通し予想を踏まえた上で、安全な取引を開始することを推奨する。

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