ヤンマガ新連載「ゾミア」NFTを発売、購入上位者を単行本で紹介:Kollektion

ヤンマガ新連載「ゾミア」NFTを発売、購入上位者を単行本で紹介:Kollektion

NFTの売買・取引プラットフォーム「Kollektion(コレクション)」は2月28日から、ヤングマガジンで新連載される「ゾミア」のNFTを発売する。購入数上位20名のユーザーネームを、単行本に掲載するという。

NFT(ノン・ファンジブル・トークン=非代替性トークン):ブロックチェーン上で発行される代替不可能なデジタルトークンで、アートやイラスト、写真、アニメ、ゲーム、動画などのコンテンツの固有性を証明することができる。NFTを利用した事業は世界的に拡大している。

講談社が発行するヤングマガジンでは、雑誌の発売日である毎週月曜日に新作NFTを販売する。購入したNFTは、プラットフォーム内の「My Kollektion」から閲覧できる。Kollektionは、NFT基盤としてFlowブロックチェーンを採用している。

2021年12月27日に連載を開始した「code:ノストラ」のNFTでは、発売開始から1時間で売り切れるケースが出るなど、注目度が高まっている。また、購入者は日本だけでなく、アメリカやスペイン、カナダなど15カ国にわたるという。

(「code:ノストラ」NFTの屋外広告/KLKTN提供)

Kollektionを運営するKLKTNは、ライフネット生命の共同創業者、岩瀬大輔氏がCEOを務める。2022年1月の調達では、ブロックチェーンゲームを開発する香港のアニモカブランズ(Animoca Brands)やソフトバンクグループ前副社長の佐護勝紀氏がリードインベスターとして参画した。

|取材・テキスト:菊池友信
|編集:佐藤茂
|トップ画像:KLKTNの発表文より

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