CoinTrade(コイントレード)の評判・口コミ・取扱銘柄・口座開設の方法

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CoinTrade(コイントレード)は、2017年9月1日に設立された株式会社マーキュリーが運営する暗号資産販売所だ。CoinTradeの強みはステーキングであり、「CoinTrade Stake」を利用すれば様々な暗号資産のステーキングを開始できる。

CoinTradeの口座開設をすれば、スマホアプリからステーキングを申し込めるようになり、その後は自動的にステーキング報酬が得られる仕組みとなっていることから、ステーキングによる長期投資に向いている取引所といえるだろう。

CoinTrade(コイントレード)の基本情報

取扱通貨数18種類
ステーキング11種類
スマホ対応あり
取引方法現物取引
最低取引数量0.00005BTC
公式サイトhttps://coin-trade.cc/
公式Twitterhttps://twitter.com/Cointrade_cc

CoinTrade(コイントレード)のメリット

ステーキングに特化している

ステーキングとは、暗号資産を保有することでブロックチェーンに参加した対価として、報酬が受け取れる仕組みのことである。CoinTradeはステーキングに特化した取引所であり、幅広い暗号資産でステーキングが利用可能であり、ステーキングの期間や暗号資産の量に応じて報酬が増加する仕組みである。

手数料が安い

CoinTradeは、売買手数料と入金手数料が無料となっている。ステーキングするための暗号資産の購入や入金に手数料がかからないため、口座を開設すればコストをかけずにステーキングを始められる。ただし、出金(送金)手数料はかかるので注意が必要だ。

スマホアプリが使いやすい

CoinTradeは、暗号資産の売買からステーキングの申込までできるスマホアプリをリリースしている。直感的な操作がしやすいうえに、視覚的にもわかりやすい画面が特徴だ。暗号資産の取引が初めての人も利用しやすいアプリとなっている。

CoinTrade(コイントレード)のデメリット

取引できる銘柄数が少ない

CoinTradeは他の取引所と比較すると、取引できる銘柄数は多くない。取引できるのはビットコイン(BTC)などの主要な銘柄と、ステーキングに対応している銘柄が中心である。取引できる銘柄の選択肢を増やしたい場合には、CoinTradeの口座開設は適さない可能性がある。

取引の選択肢が狭い

CoinTradeは現物取引にしか対応しておらず、レバレッジ取引はできない。現物取引でステーキングを利用する長期投資を前提に取引する場合は問題ないが、レバレッジ取引で短期を前提に利益を得る取引をしたい人には向いていない。

CoinTrade(コイントレード)の取扱通貨

CoinTradeの取扱通貨は2024年4月時点で18種類である。

  • BTC(ビットコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • ETH(イーサリアム)
  • LTC(ライトコイン)
  • XRP(エックスアールピー)
  • PLT(パレットトークン)
  • IOST(アイオーエスティー)
  • ADA(カルダノ)
  • DOT(ポルカドット)
  • XTZ(テゾス)
  • AVAX(アバランチ)
  • HBAR(ヘデラハッシュグラフ)
  • MATIC(ポリゴン)
  • NEAR(ニアプロトコル)
  • SOL(ソラナ)
  • ZPG(ジパングコイン)
  • ZPGAG(ジパングコインシルバー)
  • ZPGPT(ジパングコインプラチナ)

CoinTrade(コイントレード)のステーキング

取扱通貨の中でもステーキングサービスの「CoinTrade Stake」に対応している暗号資産を以下にまとめた。2024年4月時点では11種類の仮想通貨でステーキングが可能だ。

  • PLT(パレットトークン)
  • IOST(アイオーエスティー)
  • ADA(カルダノ)
  • DOT(ポルカドット)
  • XTZ(テゾス)
  • MATIC(ポリゴン)
  • NEAR(ニアプロトコル)
  • HBAR(ヘデラハッシュグラフ)
  • ETH(イーサリアム)
  • AVAX(アバランチ)
  • SOL(ソラナ)

ステーキングの報酬率はステーキングの日数と暗号資産の量で決まる。

CoinTrade(コイントレード)の評判・口コミ

良い評判・口コミ

CoinTradeの良い評判はステーキングに集中している。他の取引所と比較しても年利が高く、他の取引所から暗号資産を送金してステーキングする場合にかかる手数料も安い点が注目されているようだ。またTwitterの公式アカウントに対するリプライにも対応しており、問い合わせに対するレスポンスが早い点も評価されている。

悪い評判・口コミ

CoinTradeの悪い評判は出金であり、出金手数料が高過ぎる、出金に時間がかかるという不満が多かった。ステーキングによって報酬を得た後に、出金をするタイミングで、その対応が遅れるという点はCoinTradeの利用をためらう懸念点になりやすい。また、ステーキングにロック期間があることから、ステーキング中に資金を動かせない点を懸念する声も多かった。

CoinTrade(コイントレード)の手数料

売買手数料0円
入金手数料0円
出金手数料550円

入金手数料は日本円・暗号資産ともに無料だが、出金手数料は日本円・暗号資産ともに規定された額面がかかる。例えば、BTCでは0.0005 BTCがかかる仕組みとなっている。また、CoinTradeの出金は2営業日以内としているため、土日・祝日を挟む場合は出金に時間がかかる可能性もある。

CoinTrade(コイントレード)の取引ツール・スマホアプリ

CoinTradeでは、PC版取引ツールとスマホアプリをリリースしている。スマホアプリから口座開設が可能であり、アプリをダウンロードすればCoinTradeで取引やステーキングを始められるようになる。初心者にも優しいUI設計で、直感的な操作が可能だ。

CoinTrade(コイントレード)のセキュリティ

CoinTradeはセキュリティに力を入れており、以下の点を強みとしている。

  • マルチシングによる秘密鍵の分散
  • コールドウォレットでオフライン管理
  • SSL/TLS対応

送金に必要な署名を複数署名にするマルチシングにすることで、ハッキングなどの被害から管理している暗号資産を守ることができる。また顧客資産はオフライン環境であるコールドウォレットで管理されている。さらに安全に通信できるセキュリティプロトコルであるSSL/TLSを採用している。

運営会社のマーキュリーは、東証プライム市場にも上場している信用性の高いセレスグループのグループ会社である。株式会社セレスはインターネットメディアの企画・開発・運営を行う企業であり、ネットワークに対するセキュリティへのノウハウもあるため、安心して取引しやすいといるだろう。

CoinTrade(コイントレード)がおすすめである人の特徴

ステーキング用の取引所を探している人

ステーキングは様々な取引所で行えるが、保有している暗号資産が現在利用している取引所においてステーキングに対応していない場合もあるだろう。また、ステーキングに対応している場合でも、より報酬率の高いステーキングが行える取引所を利用できるなら利用したいところである。

CoinTradeはステーキングに特化した取引所であるため、ステーキング対応の暗号資産も多く、ステーキング報酬率も高い。ステーキングする暗号資産の量が大きいほど、報酬率も優遇される仕組みであるため、ステーキングをメインに暗号資産で利益を獲得したい人に向いているといえるだろう。

長期投資を前提に暗号資産に投資したい人

CoinTradeはステーキングに特化していることから、長期投資を前提に暗号資産に投資したい人に向いている。初めて暗号資産を購入する場合も、購入した暗号資産をステーキングすれば長期投資をしながら継続的に利益を得ることが可能だ。ステーキング中は資産がロックされるが、最初から売却しない前提でステーキングするならデメリットにはならない。

CoinTrade(コイントレード)の口座開設の方法

CoinTradeで口座開設をする際には、手続きは5つのステップで進む。

  • ログイン設定
  • 基本情報入力
  • オンライン本人確認
  • 審査
  • 口座開設完了の通知

最初のログイン設定では、PCやスマートフォンのブラウザ、もしくはCoinTradeのアプリから新規登録を行う。まずはログインメールアドレスを登録し、確認メールを受信したあとパスワードを設定する流れとなる。

その後、CoinTradeのアプリを起動して、取引に必要なユーザー情報を入力する。途中、SMS認証や各種交付書面の確認・合意などが必要となる。その後、オンライン本人確認を済ませるため、本人確認書類や顔写真の撮影などを行う。ちなみに登録に必要な本人確認書類は、以下のうち1種類となっている。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 運転経歴証明書

審査にかかる時間は「数時間〜数日」で、審査結果はメールで通知される。

CoinTrade(コイントレード)に関するよくある質問

CoinTrade(コイントレード)についてのよくある質問に回答していこう。

CoinTrade(コイントレード)の取扱銘柄数は?

2024年4月時点では18種類となっている。ビットコインやイーサリアムのほか、アルトコインの中ではHBARやMATIC(ポリゴン)などの取り扱いもある。

CoinTrade(コイントレード)ではステーキングサービスは可能?

可能だ。2024年4月時点では、PLTやIOST、ADAなどの11種類の銘柄が対応している。

CoinTrade(コイントレード)のセキュリティは大丈夫?

公式サイトでは3つのセキュリティの特徴が挙げられている。「マルチシグによる秘密鍵の分散」「コールドウォレットでオフライン管理」「プライム市場上場のセレスグループ」だ。