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柴犬コイン

SHIB
価格0.00
24時間変動率 0.67%
時価総額7,380億
24時間変動値 0.00
JPY
  • USD
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EXPORT DATA
1H6H12H1D1W1M3Mall
TO
最終更新:1670年5月24日 2時10分0秒
情報提供元:

柴犬コイン (Shiba Inu) の基本情報

発行上限 -
承認方式 PoWからPoSに移行中
開始日 2020年8月
中央機関
提唱者
オフィシャルサイトURL https://shibatoken.com/
ホワイトペーパーURL https://github.com/shytoshikusama/woofwoofpaper/raw/main/SHIBA_INU_WOOF_WOOF.pdf
公式TwitterURL https://twitter.com/shibtoken
※当社は、この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。免責事項

柴犬コイン(Shiba Inu/SHIB)とは?

柴犬コインは、ドージコイン(DOGE)を模倣して作られたミームコインであり、システムはイーサリアム(ETH)をベースとしている。大量に発行されていることから1枚あたりの価格が安く、ジョークコインとも呼ばれるが、スマートコントラクトを搭載していることから新たな開発も可能となっている。

柴犬コイン(Shiba Inu/SHIB)の特徴

柴犬をモチーフとしたミームコインとして誕生

柴犬コインの作成者は「Ryoshi」と呼ばれる匿名の人物で、話題性を重視して作ったジョークコインであるため、持続的な目標を持って開発された暗号資産(仮想通貨)ではない。ドージコインと呼ばれる、柴犬をモチーフにした仮想通貨を模倣して柴犬という名前が付けられた。

柴犬コインは話題性の獲得に成功し、テスラのCEOであるイーロン・マスク氏やイーサリアムの設立者であるヴィタリック・ブテリン氏などの著名人によりSNSで話題になった。この知名度の拡大が、ほとんど無価値であった柴犬コインの価値が上昇するきっかけとなった。

分散型取引所のShibaSwapで使用される

ミームコインとして開発された柴犬コインだが、話題性で価値を成長させたことをきっかけに、柴犬コインを利用した分散型取引所のShibaSwapが誕生した。ShibaSwapでは柴犬コインの交換、ステーキングが可能で、新たなトークンとしてShibaSwap 内でインセンティブが得られるLEASH(首輪)、ガバナンストークンのBONE(骨)などが発行されている。言うまでもなく、すべて柴犬に関連するモチーフとなっている。

NFTマーケットプレイスの展開

ShibaSwapでは、NFTマーケットプレイスのSHIBOSHISを展開しており、柴犬に関連するNFTを購入できる。世界中の柴犬に影響を受けたアーティストたちがNFTを作成して、販売している。イーサリアムをベースとしていることから、分散型取引所などのDefi分野やNFTに関連する仮想通貨となった。

柴犬コイン(Shiba Inu/SHIB)の歴史

前述の通り、柴犬コインは2020年8月に「Ryoshi」というペンネームの匿名の開発者によって作られた。開発されてからしばらくの間は無価値に等しい仮想通貨であったが、2021年5月、ドージコインをはじめとする犬をモチーフにしたミームコイン群と共に0.009円まで上昇した。

この上昇は2020年と比較して数十万倍の上昇に相当する。これまでジョークコインとして扱われていた柴犬コインは、投資家の間で再評価を受けることとなった。柴犬コインの急激な上昇を受けて2021年7月にShibaSwapも誕生した。

柴犬コイン(Shiba Inu/SHIB)の今後

著名人の発言による価格変動

柴犬コインが価値を持つようになったのは、イーロン・マスク氏などの著名人の発言がきっかけであった。このように、著名人の発言ひとつで再び価値の高騰が期待できる反面、柴犬コインに対してマイナスな発言があった場合は急落するリスクがある。保有するのであれば、常にSNSなどの情報をチェックして、最新の情報を集めることを心掛ける必要があるだろう。

ミームコインのイメージを払拭できるか

柴犬コインは著名人の発言による価値の急激な上昇により注目を集めたものの、ミームコインの印象が依然として強いので、長期的な保有を促しにくい状態にある。イメージを払拭するには、ShibaSwapの開発が順調に進むことと、柴犬コインが決済の手段として認められることが必要になる。

ShibaSwapでは、柴犬コインのメタバース空間のShibaverseの開発を進めており、新たに独自のステーブルコインであるSHIの開発も決定された。また、イタリアのファッションレーベルのグッチでは、暗号資産での支払いの受付を開始したが、そのなかに柴犬コインが採用された。開発当初はジョークコインという扱いであったが、現在では分散型取引所の成長と決済手段としての普及が期待されている通貨である。

ドージコインをはじめとする競合通貨の存在

柴犬コインが価値を上昇させるためには、ドージコインとの差別化が重要になるだろう。しかし、柴犬コインは「ドージキラー」と呼ばれるほど地位を高めているので、将来的には犬をモチーフにした仮想通貨群の間でトップになれる可能性もある。

柴犬コイン(Shiba Inu/SHIB)の購入方法

SHIBは現在国内の取引所で購入することはできないため、Binanceなどの海外取引所で購入する必要がある。国内取引所で口座を開設し、元手となる仮想通貨を取引して海外取引所に送金することでSHIBの取引が可能だ。

CoinDesk Japanでは、金融庁に認可された国内の仮想通貨取引所で暗号資産を購入することをおすすめしている。

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