NISA口座開設を検討したい証券会社10選

NISAは個人投資家のための税制優遇制度だ。株や投資信託を売買する際にかかる所得税15.315%、住民税5%、合計20.315%の税金が無料になるので非常にお得な制度である。

しかし、1人で複数の口座を持てないので、複数の証券会社にNISA口座を開設することはできない。後から別の証券会社がいいと考えてもNISA口座を開設してから1年間は別の証券会社にNISA口座の開設はできないので、後からNISA口座を開設する証券会社を変更するのは難しい。

よって、NISA口座を開設する場合は、それぞれの証券会社の特徴を理解し、どの証券会社に開設するのかが重要になる。

NISAとつみたてNISAはどちらか一つだけ

NISAには通常のNISAとつみたてNISAの2種類があり、それぞれ年間の控除上限額と控除期間が異なる。NISAは控除上限金額が120万円、控除期間は5年、つみたてNISAは控除上限金額が40万円、控除期間は最大で20年だ。

また、NISAは株、投資信託、ETFに投資できるが、つみたてNISAは金融庁に定められた投資信託・ETFにしか投資できないので、株に投資するなら一般のNISAを開設する必要がある。

なおNISAとつみたてNISA、2口座持つことはできない。どちらかを選ばなければいけないのだ。

開設できるNISA口座の種類を踏まえつつ、NISA口座が開設できる証券会社を10社紹介する。

(※紹介する証券会社の情報は2020年9月時点での情報)

SBI証券──全体の口座開設数、NISA口座開設数ともに1位

SBI証券は全体の口座開設数が530万、NISA口座開設数1位の証券会社で170万以上の開設実績があり、全証券会社の国内株式の売買代金シェアの約40.3%を占めている最大手の証券会社である。

SBI証券──口座開設数は業界トップクラス、手数料も格安

SBI証券は2020年の「オリコン顧客満足度ランキング」のネット証券部門で総合1位となるなど、ネット証券の中でも際立って人気が高い。

口座開設数も業界トップクラスで、手数料が格安であることや取り扱っている投資信託が多いこと、Tポイントを投資信託の購入代金として使えることなども特徴だ。

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取り扱い商品国内株式、外国株式、投資信託、債権、外国為替保証金取引(FX)、先物・オプション、CFD(くりっく株365)、金・銀・プラチナ、eワラント、iDeCo(個人型確定拠出年金)、保険など
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円……99円
〜20万円……115円
〜50万円……275円
〜100万円……535円
ツール・アプリPC:HYPER SBI、SBI CFDトレーダー
SP:「SBI証券 株」アプリ、かんたん積立 アプリ、HYPER FXアプリ、HYPER 先物・オプションアプリ、HYPER CFDアプリ

投資信託の取扱数は2578本、9ヵ国の外国株式がNISAで取引できる。また2019年度のIPO銘柄の取引実績は84社で、すべてNISAで取引できるのも魅力の一つだ。

手数料はアクティブプランを利用すれば1日の約定代金が50万円以下であれば無料、SBI証券が定める国内ETF(103銘柄)に関しては手数料無料で、1日の約定代金に含まれない。

また、「投信マイレージサービス」は投資信託を保有しているだけでTポイントが貯まる制度で、NISAを含む口座の開設だけでもTポイントが100ポイント貯まるお得な制度だ。サービスを利用すればTポイントで投資信託を購入することもできる。

岡三オンライン証券──投信選びに迷わないサービスが充実

岡三オンライン証券は「ZEROファンドプログラム」により、ブル・ベア型投資信託も含めてすべての投資信託の手数料が無料だ。

岡三オンライン証券〜すべての投資信託が「ノーロード」

無料で提供される分析ツールに対する評価が業界トップクラスの岡三オンライン証券。問い合わせ対応に対する評判もよい。

取り扱っている投資信託のすべてが、購入時の手数料が0円となる「ノーロード」であることも特徴の1つだ。

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取り扱い商品株式、投資信託、先物・オプション、取引所FX(くりっく365)、店頭FX、取引所CFD(くりっく株365)、NISA、iDeCo(確定拠出年金)など
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円……108円
〜20万円……220円
〜50万円……385円
〜100万円……660円
ツール・アプリPC:岡三ネットトレーダーシリーズ、岡三ネットトレーダーWEB2、岡三かんたん発注
SP:岡三かんたん発注、岡三カブスマホ、岡三ネットトレーダースマホ

注目の投資信託をピックアップする「ピックアップ投信」や、それぞれに合った投信を提案する「投信ロボ」などのつみたてNISAを開設した人が投信選びに迷わないサービスも充実している。

また、IPO銘柄も購入可能で、IPO申し込み時の事前入金が不要である。2020年時点でNISA口座を含めた口座開設数は80万であり、SBI証券が530万であるためIPO銘柄を購入するためには証券会社ごとの抽選で当選する必要があるが、岡三オンライン証券はSBI証券と比較してIPO銘柄のライバルが少ない環境といえるだろう。

DMM.com証券──米国株の取引手数料が常に0円

DMM.com証券は投資信託を取り扱っていないので、つみたてNISAは開設できない。NISAまたは未成年が開設できるジュニアNISAの2種類が選択肢になるが、年齢による区別なので開設できる口座は1種類だけだ。

DMM.com証券──アメリカ株取引の手数料が0円

DMM.com証券は取引手数料が安いことで知られているが、特に注目なのがアメリカ株取引の手数料が0円であることと言えるだろう。取引手数料の1%が「DMM株ポイント」として貯まり、1ポイント=1円で証券口座に貯まったポイントを入金することも可能だ。

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取り扱い商品国内株式、外国株式、FX、CFD、NISA/ジュニアNISA、国内ETF/ETN/REIT、米国ETFなど
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円……88円
〜20万円……106円
〜50万円……198円
〜100万円……374円
ツール・アプリPC:DMM株 PRO+、DMM株 STANDARD、DMM株 PRO、DMM株 プレミアチャート
SP:〇〇〇〇

つみたてNISAは利用できないが、NISA口座を利用しなくても米国株の取引手数料は0円だ。NISAの控除上限額は120万円であり、米国株取引で控除上限額を使いきる前提であれば使いきった後の手数料で選ぶのもいい。

DMM.com証券はFXも取り扱っており、証券会社だけでなくDMMビットコインという仮想通貨の取引所も開設しているので、すでに仮想通貨の取引をしている人なら利用しやすい証券会社といえるだろう。

松井証券──国内株の手数料が安い

松井証券は外国株を取り扱っていないが、国内株式の手数料が安いのが特徴だ。手数料は1日の約定代金により確定し、50万円以下なら無料、100万円以下なら1,000円、100万円ごとに手数料が1,000円上乗せされる仕組みである。

松井証券〜50万円までなら手数料が0円

松井証券の一番の特徴は、1回の約定代金の50万円までなら取引手数料が0円であるという点だ。松井証券はこうした「無料」を強みに掲げているネット証券で、口座開設費や口座維持費、入出金手数料もいずれも0円となっている。

また、システムの安定性や取引のしやすさにおいては、評価がトップクラスのネット証券の1つに数えられる。

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取り扱い商品国内株式、投資信託、IPO、貸株サービス、立会外分売、ベストマッチ(約定価格改善サービス)、PTS、MMF、先物・オプション取引、NISA/つみたてNISA、FX、ETF/REIT、iDeCoなど
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円……0円
〜20万円……0円
〜50万円……0円
〜100万円……1,100円
ツール・アプリPC:ネットストック・ハイスピード、株価ボード
SP:株touch、投信アプリ

NISAであれば手数料は無料だが、国内株を専門に積極的に取引したい人は松井証券でNISAを開設すると取引しやすいだろう。

利用できるサービスも充実しており、銘柄スクリーニング機能とデイトレードのための分析ができる「QUICK情報」、ロボアドバイザーが投資をサポートする「投信工房」があり、どちらも無料で利用できる。NISAを使いきってもデイトレードを積極的におこないたい人や、つみたてNISAでどの銘柄に投資すればいいのか分からない人へのサポート体制も万全だ。

マネックス証券──外国株の取扱数1位

マネックス証券は外国株の取扱数1位で取引銘柄数は米国株と中国株を合わせて5,000銘柄 を超える。投資信託の取扱数は1,000本以上あるので、つみたてNISAの開設にも向いているだろう。

マネックス証券──情報提供面で高い評価、チャートの操作性も評判

投資に役立つ情報提供の面で評価が特に良いのがマネックス証券だ。チャートの操作性や見やすさも評判で、スムーズな取引に役立つだろう。

取引手数料は業界最安水準というほどではないが、ほかのネット証券と比べてかなり安めの水準となっている。

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取り扱い商品株式取引、信用取引、米国株・中国株、投信・積立、債券、FX、暗号資産、先物・オプション、くりっく株365、金・プラチナ、ロボアド、NISA、iDeCoなど
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円……110円
〜20万円……198円
〜50万円……495円
〜100万円……1,100円
ツール・アプリPC:マネックストレーダー、MonexTraderFX、銘柄スカウター、マルチボード500、フル板情報ツール、チャートフォリオ、マーケットボード、マーケットライダープレミアム、マーケットライダー、MONEX VISION
SP:銘柄スカウター、マーケットボード、マネックストレーダー株式 スマートフォン、マネックストレーダー先物 スマートフォン、トレードステーション米国株 スマートフォン、マネックストレーダーFX スマートフォン、マネックス証券アプリ、MONEX VISION、MONEX TRADER CRYPTO スマートフォン、SNS型投資アプリ「ferci」

NISAで投資信託を保有するだけでマネックスポイントが貯まるサービスもある。ポイントの付与率は0.03%で対象となる投資信託は国内株式型投資信託だ。

また、ツールには「マネックストレーダー」があり、Trading Oneチャートやニュースを確認することが可能で、「株式スピード注文 & 2WAY」などデイトレード向きのシステムも充実しているので積極的に取引をする人には使いやすいだろう。

NISAで積立投資してお得な証券会社を探したい人と積極的にトレードもしたい人のどちらの需要も満たしているためバランスが良い。

ライブスター証券──2020年の取引手数料に関する顧客満足度が1位

ライブスター証券は50万円を超える取引をした場合の手数料が安いのが特徴だ。おまとめプランは1日の約定代金が50万円以下は400円、50万円から100万円以下であれば600円、100万円から150万円以下であれば800円、150万円から200万円以下であれば1,000円で、以降100万円ごとに400円が加算される仕組みだ。

ライブスター証券〜「手数料がとにかく安い」と人気

「手数料がとにかく安い」と人気が急上昇中なのが、ライブスター証券だ。例えば、約定10万円までの手数料は88円(税込)、100万円までは374円(税込)と、いずれも突出して安い。ツールの操作性や売買のしやすさを評価する声も多い。

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取り扱い商品現物取引、信用取引、先物取引、投資信託、FXなど
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円……88円
〜20万円……106円
〜50万円……198円
〜100万円…… 374円
ツール・アプリPC:livestar R2、ダウンロード版 livestar FX(ライブスターFX)
SP:livestar S2

さらに信用取引手数料が全銘柄を対象に無料である。2020年のオリコン顧客満足度ランキングの証券会社の取引手数料部門では、ライブスター証券が1位を獲得している。

NISA口座のみの利用であればメリットは薄いかもしれないが、節税をしながら株の短期売買や信用取引をしたいならライブスター証券を検討したいところだ。

楽天証券──投資をすると楽天ポイントが貯まる

楽天証券は2690本以上の投資信託、3453銘柄の米国株に加えて中国株と新興国の株も取り扱っているためNISAで購入する銘柄に困ることは少ないだろう。手数料は「いちにち低額コース」を利用すれば1日の取引金額が50万円までであれば無料だ。

楽天証券──ユーザーからの無料分析ツールに対する評価が高い

楽天証券は、利用者に無料提供している分析ツールに対する評価が高いことなどで知られる。UI(ユーザーインターフェース)が使いやすいと評判だ。

投資信託購入時の手数料が0円となる「ノーロード」の商品が多いことも特徴の1つ。楽天銀行とも連携しているため、すでに楽天で口座を持っている人であれば検討したいネット証券会社だ。

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取り扱い商品国内株式、外国株式・海外ETF、投資信託、楽ラップ、債権、先物オプション、楽天FX、バイナリーオプション、外国為替、iDeco、NISA/つみたてNISA、保険など
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円……99円
〜20万円……115円
〜50万円……275円
〜100万円……535円
ツール・アプリPC:マーケットスピード II、マーケットスピード、マーケットスピードFX
SP:iSPEED、iSPEED for iPad、iSPEED FX、iSPEED 先物OP

総合的に優秀な証券会社だが、楽天証券の強みはポイント制度が充実していることだ。楽天ポイントで投資信託と現物株式を購入することが可能で、積立投資をする際に楽天カードを利用すると1%のポイントが貯まり、国株を取引した場合も手数料に対して同じ倍率のポイントが貯まるため投資でポイントを貯めやすい。

500ポイント以上の楽天ポイントを利用すると普段利用している楽天市場のポイント倍率が上昇するメリットもあるので、普段から楽天のサービスを利用している人であればNISAで節税をしながらポイントを有効活用することができるだろう。

auカブコム証券──プチ株(単元未満株)がNISAで取引できる

auカブコム証券は通常株式は100株で1単元であり、1単元ごとに購入する必要がある。しかし、auカブコム証券は1単元に満たない1株単位のプチ株を扱っており、NISAでもプチ株の取引が可能だ。

auカブコム証券──少額取引の手数料が安め

現物株の取引手数料を無料にするという構想も掲げているauカブコム証券。現在は少額取引の手数料が安めになる料金体系をとっており、約定金額10万円以下の手数料は税込99円だ。商品ラインナップを評価する声も多い。

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取り扱い商品現物株式、信用取引、フリーETF、プチ株、投資信託、FX、先物オプション、債券、CFD、NISA、iDeCo
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円……99円
〜20万円……198円
〜50万円……275円
〜100万円……1,089円
ツール・アプリPC:kabuステーション、カブボード、カブボードフラッシュ、ウルトラチャート、kabuスコープ、kabuカルテ、勝ち株テクニカル分析、残高照会フラッシュ、保証金シミュレーター、先物・オプションボード、先物・オプションボードフラッシュ、証拠金シミュレーター、AIデリバティブ、シストレFXナビゲーター、365FXナビゲーター
SP:カブボード、カブボードフラッシュ、先物・オプションボード、先物・オプションボードフラッシュ

また、プチ株や投資信託を取引する場合に利用できるプレミアム積立®(プチ株®)は積立買付手数料が無料になる。

NISAで株を購入したいが1単元を購入できるほどまとまったお金がない場合でも株を購入可能であり、単元未満株の購入を続け1単元になれば優待や議決権などの株主の権利の行使は可能だ。

NISAの枠は120万円と決まっているので株式で120万円を満額使いきるための調整ができる点は魅力といえるだろう。

SMBC日興証券──独自のキンカブサービスとIPOに力を入れている

SMBC日興証券はIPO銘柄に力を入れている。2019年の実績で64社あり、2つの取引コースのうちダイレクトコースを選択した場合は同率抽選で当選しなかった人限定で、当選確率が最大25倍に変動する「ステージ別抽選」を実施しているため当選確率の観点からもIPO銘柄に投資しやすい。

SMBC日興証券──会社への信頼性やセキュリティの高さに関する声

SMBC日興証券に対しては、会社に対する信頼性やセキュリティの高さなどが利用者の声として上がることが多い。電話対応に対する評価も高く、取引の安心度はネット証券屈指であると言える。

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取り扱い商品国内上場株式、ETF、REIT、外国株式、日興VWAPトレード、るいとう、株式ミニ投資、IPO、PO、TOB、CB、債権、投資信託、年金・保険、ファンドラップなど
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円…… 137円
〜20万円……198円
〜50万円……440円
〜100万円……880円
ツール・アプリPC:日興イージートレード、パワートレーダー、BRiSK for SMBC日興証券
SP:日興イージートレード、BRiSK for SMBC日興証券

また、「キンカブサービス」は、通常株を取引する場合は株価に依存するが、このサービスでは株価に依存せず金額を指定して、国内株式の3760銘柄の購入が可能だ。

注文金額は100円以上という制限はあるが、投資信託のように金額を指定して株式を購入できるサービスは珍しく、NISAの控除金額の調整にも役立つだろう。

GMOクリック証券──NISAでの手数料が恒久無料

GMOクリック証券では株式・投資信託・ETF・REITなどの売買手数料が恒久的に無料であることが宣言されている。つみたてNISAの非課税投資期間は最大20年あり、証券会社の手数料は状況によっては制度の利用中に変更される可能性もあるので、恒久的に無料であると宣言されているのは安心だ。

GMOクリック証券〜スマホ対応の取引ツールの充実度高し

取引手数料は業界で最安値の水準。スマホ対応の取引ツールの充実度も高く、株価や財務諸表、経営状況などに関する分析ツールも直感的に理解しやすいデザインだと評判だ。利益率シミュレータなども展開している。

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取り扱い商品国内株式、投資信託 、先物オプション 、FX、外為オプション、CFD、債券、NISA、未成年口座など
1約定あたりの
手数料(税込)
〜10万円……96円
〜20万円……107円
〜50万円……265円
〜100万円……479円
ツール・アプリPC:スーパーはっちゅう君、はっちゅう君、レーザートレード、はっちゅう君FXプラス、プラチナチャートCFD
SP:iClick株、株roid、GMOクリック FXneo、iClick外為OP、iClickFX365、iClickFX365、FXroid365、iClickCFD、CFDroid、GMOクリック 株BO

GMOクリック証券は分析ツールも優秀だ。株価分析、財務諸表、経営分析、シミュレーターの4つの機能で銘柄を分析可能でありツールが充実している。

NISAの対象ではないが、FX、先物、CFDなどの商品も非常に豊富なので、NISAで株式や投資信託を購入しながらFXなどの取引をしたい人にも向いているだろう。

証券会社は開設するNISA口座と投資の方針で選ぶ

NISA口座をどこの証券会社で開設するか。それは、通常のNISAとつみたてNISAのどちらをするのか、NISA口座だけで取引をするか、NISA口座以外にも取引をするのかによって異なる。

NISAとつみたてNISAのどちらを開設するのかを確定させ、自分がどのような方針で取引をするのか考えながら証券会社を選ぶといいだろう。

目的に応じて、外国株または投資信託の取り扱い本数が優秀な証券会社、取引件数が多ければ多いほど手数料が優秀な証券会社、投資をしながらポイントを貯められる証券会社など証券会社ごとに様々な特徴があったが、自分の目的がはっきりしていれば自分に合った証券会社が見えてくるはずだ。


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