愛称は「ミャクペ!」、大阪・関西万博キャッスレス決済・デジタルウォレット

2025年大阪・関西万博キャッシュレス決済・EXPO2025デジタルウォレット記者発表会が10月23日、6日に開業したばかりの虎ノ門ヒルズステーションタワーで開催され、デジタルウォレットアプリの愛称が「ミャクペ!」と発表された。

オープニング映像

発表会は、オープニング映像の上映からスタート。漫才コンビ「銀シャリ」が登場した映像では、万博の会場、展示内容の概要が紹介された。

続いて、2025年日本国際博覧会協会事務総長の石毛博行氏が挨拶。「万博でのデジタルウォレットの全面的な採用は世界初」とアピールした。

さらにデジタルウォレットの概要について、会場運営プロデューサーの石川勝氏が説明。複数の機能が提供されるなかで、事業連携の「つながる」サービスについては、先行して11月1日よりサービスを開始すると述べた。

受賞者の金光氏と選考委員

注目のデジタルウォレットの名称は「ミャクペ!」。選考委員の1人である大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー・慶應義塾大学教授の宮田裕章氏は、公式キャラクターの「ミャクミャク」を生かしたアイデアと述べた。

|文・写真:CoinDesk JAPAN編集部