米銀最大手のJPモルガン・Onyx責任者が日本で初登壇──グローバル決済ネットワークの新構想とは?【3/1-2開催 btokyo ONLINE 2021】

米銀最大手のJPモルガン・Onyx責任者が日本で初登壇──グローバル決済ネットワークの新構想とは?【3/1-2開催 btokyo ONLINE 2021】

日本最大級のブロックチェーンカンファレンス「btokyo」が、「btokyo ONLINE 2021(ビートウキョウ・オンライン2021)」として、2021年3月1・2日の2日間で開催される。

同カンファレンスで行われるセッション「J.P. モルガン、オニキス(Onyx)のグローバル決済ネットワーク新構想」では、日本初登壇となるOnyxの「Liink(リンク)」ネットワーク&ブロックチェーンのグローバル統括責任者であるクリスティン・モイ氏と、Onyxで「Coin Systems(コインシステムズ)」を統括するグローバル統括責任者のナヴィーン・マレーラ氏を招き、JPモルガンが進める新構想を紹介する。

本オンラインカンファレンスへの参加は、事前申し込み登録により無料となる。主催はN.Avenue株式会社、CoinDesk Japanがメディアパートナーを務める。

申し込み(参加無料)

クリスティン・モイ氏(J.P.モルガン Onyx  Liinkネットワーク及びブロックチェーン グローバル統括責任者

クリスティン・モイ氏(J.P.モルガン オニキス(Onyx)  Liinkネットワーク及びブロックチェーン グローバル統括責任者)

Liink グローバル統括責任者兼ブロックチェーン グローバル統括責任者。事業部門を横断する包括的なブロックチェーン戦略の策定、最先端テクノロジーの商品設計と開発、ブロックチェーンや暗号資産のエコシステムとのコラボレーションなどに加え、この分野において業界や顧客を牽引する役割を担う。Fortune誌「The Ledger 40 Under 40 金融とテクノロジーの最先端でビジネスに変革をもたらす最も印象的な若いスーパースター」の一人に選出。ブラウン大学卒。

ナヴィーン・マレーラ氏(J.P.モルガン Onyx  Coin Systems グローバル統括責任者

ナヴィーン・マレーラ氏(J.P.モルガン オニキス(Onyx)  Coin Systems グローバル統括責任者)

J.P.モルガンのOnyxにおける「Coin Systems」のグローバル統括責任者。在シンガポール。チーフデザイナー兼プロダクトリードとして携わったJPMコインの業務からさらに責務を広げ、デジタル通貨を基盤にしたホールセール・ペイメント部門の新たなプロダクト・ラインの立ち上げを担う。CFAインスティテュートの公認財務アナリスト。インドのバンガロールにある公立ビジネススクール「インディアン・インスティテュート・オブ・マネジメント・バンガロール」でMBA取得。

佐藤茂氏(coindesk JAPAN 編集長)

佐藤茂氏(coindesk JAPAN 編集長)

CoinDesk Japan編集長。ブルームバーグ(Bloomberg)、ダウ・ジョーンズ(Dow Jones & Co.)で約15年間、金融、M&A、IPO、スタートアップ、エネルギーを中心に取材、執筆。2016年、米Business Insider日本版の創設メンバー・Managing Editor(副編集長)として参画。


米銀最大手JPモルガンの新構想とは?

米銀最大手でアジア太平洋地域でも金融サービス業界を牽引するJPモルガンは、新たに設立したOnyxを通じて、世界中の金融機関・企業・政府が利用できる次世代の決済・データプラットフォームを提供する。

本セッションでは、OnyxのLiinkネットワーク&ブロックチェーンのグローバル統括責任者であるクリスティン・モイ氏と、OnyxでCoin Systemsを統括するグローバル統括責任者のナヴィーン・マレーラ氏を招き、JPモルガンが進める新構想を紹介する。モデレーターはcoindesk JAPAN編集長・佐藤茂氏が務める。

Liinkは、金融機関・企業・フィンテック企業に対して、コラボレーション、有用なアプリケーションへの接続、収益の拡大の機会を提供するエコシステムであり、新たなネットワークだ。一方で、JPモルガンはデジタル通貨「JPM Coin」構想を発表しており、共にデジタル金融領域の革新として注目を集めている。

JPモルガン、Onyxが目指すグローバル決済ネットワーク新構想とは何か? フィンテック・デジタル金融にかかわるすべてのビジネスパーソン必見のセッションだ。

申し込み(参加無料)

「btokyo ONLINE 2021」開催概要

【日 時】2021年3月1日(月)~2日(火)9時30分~19時 (予定)

【場 所】オンライン

【URL】https://navenue.jp/btokyo2021/

【参加対象】金融/IT/メーカー/自動車/物流/流通/メディア/不動産/エンターテイメント/ゲーム/教育/アート/エネルギー企業関係者、経営企画/研究開発部門ご担当者、自治体産業推進ご担当者、ベンチャー企業/スタートアップ関係者、ベンチャーキャピタル/コーポレートベンチャーキャピタル関係者

【参加者数】1,500人(見込み・二日間合計)

【参加申込】上記WEBサイトから参加登録

【参加費】無料(視聴は無料、ネットワーキング等の一部の有料化を予定)

【協賛企業】株式会社NTTデータ、スイス・ビジネス・ハブ、野村ホールディングス株式会社、NRIデジタル株式会社、株式会社VIPPOOL、Fintertech株式会社、株式会社世界ほか

【メディアパートナー】CoinDesk Japan、日本経済新聞、WIRED JAPANほか

【コミュニティパートナー】新経済連盟、Fintech協会、日本STO協会、日本ブロックチェーン協会(JBA)、ブロックチェーン推進協会(BCCC)、日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)ほか

【主催】N.Avenue株式会社

文・編集:CoinDesk Japan編集部
画像:N.Avenue

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