BITPoint(ビットポイント)の評判・口コミ

(公開日:

BITPoint(ビットポイント)の基本情報

取扱通貨数17
スマホ対応あり
取引方法現物取引/FX取引/信用取引
最低取引数量0.0001BTC
カスタマーサポート問い合わせフォーム

BITPointは2016年3月3日に設立された株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所である(関東財務局長 第00009号)。2022年12月7日現在において、取扱通貨の種類は15種類である。

BITPoint(ビットポイント)のキャンペーン情報

シバイヌがもらえる! 口座開設キャンペーン

条件特典期間
口座開設1,000,000SHIBをプレゼント12/29~1/31
購入(抽選)純銀のシバイヌコインをプレゼント12/29~1/31

BITPointでは、昨年度から引き続きSHIB関連のキャンペーンを開催している。キャンペーン期間中に口座開設をした人全員に1,000,000SHIBがプレゼントされ、BITPointで暗号資産を購入した方から抽選で5名に純銀のシバイヌコインがプレゼントされる。

BITPoint(ビットポイント)の3つのメリット

BITPointのメリットとしては、以下の3つが挙げられる。

1. 手数料が無料

BITPointでは、入金手数料・出金手数料・取引手数料など現物取引にかかる手数料がすべて無料となっている。また、即時入金についても、無料で行うことができるため、24時間365日いつでも気軽に入金を行うことができる。

2. 専用のスマホアプリがある

BITPointでは、専用のスマホアプリが用意されている。金額と数量を入力するだけで注文できるので使いやすい。

3.ユニークな仮想通貨を取り扱っている

BITPointは、他の取引所では取引できないユニークな仮想通貨の取り扱いがあるのが特徴だ。国内で初めて、ジャスミー(JMY)、ディープコイン(DEP)、シバイヌコイン(SHIB)の取り扱いを開始している。

BITPoint(ビットポイント)の3つのデメリット

BITPointのデメリットとしては、以下の3つが挙げられる。

1. 取扱通貨がやや少ない

BITPointで取り扱っている仮想通貨は15種類であり、他の仮想通貨取引所の取扱通貨の種類と比べると、やや少なめの水準となっている。

2. 取引が成立しにくい場合がある

BITPointは、他の取引所と比較すると、出来高が少ないため、取引が成立しにくい場合がある。

3. レバレッジ取引ができない

BITPointは2021年12月、レバレッジ取引を終了した。自己資金までの取引となることから、レバレッジ取引を行う人向けの取引所ではない。

デメリットを補完できる取引所

Coincheck(コインチェック)

BITPointのやや少ない取扱銘柄はCoincheckの口座を併せて開設することでカバーできるだろう。Coincheckは国内内でも高い水準にある18銘柄を取り扱う。BITPointとは7銘柄しか重複しないため相性が良く、両取引所を組み合わせると選択肢が25銘柄にまで増加する。取扱銘柄を重視したい場合、BITPointと一緒にCoincheck口座の開設も検討したい。

BITPointCoincheck 取扱銘柄一覧】

BITPointCoincheck
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
アイオーエスティー(IOST)
トロン(TRX)
エイダ/カルダノ(ADA)
ジャスミー(JMY)
ディープコイン(DEP)
チェーンリンク(LINK)
ポルカドット(DOT)
クレイ(KLAY)
シバイヌコイン(SHIB)
イーサリアムクラシック(ETC)
リスク(LSK)
ネム(XEM)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
クアンタム(QTUM)
エンジンコイン(ENJ)
オーエムジー(OMG)
パレットトークン(PLT)
サンド(SAND)
※2022年12月9日時点

bitFlyer(ビットフライヤー)

BITPointの出来高の少なさはbitFlyerの口座を併せて持つことで解決できるだろう。bitFlyerは国内で最多水準の取引が行なわれている。

【国内取引所 ビットコイン(BTC)出来高ランキング(2022年1月)】

  1. bitFlyer:286,001 BTC
  2. GMOコイン:98,841 BTC
  3. Coincheck:87,611 BTC
  4. OKCoinJapan:53,821BTC
  5. BTCBOX:16,629 BTC
  6. bitbank:13,753 BTC
  7. Huobi Japan:1,200 BTC
  8. Zaif:960 BTC
  9. BITPoint:230 BTC

※差金決済/先物取引を含む
引用:ビットコイン日本語情報サイト 国内ビットコイン市況 月次取引高

またbitFlyerはレバレッジ取引にも対応している。BITPointのレバレッジ取引ができないデメリットを補完できるだろう。

BITPoint(ビットポイント)の取扱通貨

BITPointの取扱通貨については、以下の通り。

現物取引

  • BTC(ビットコイン)
    BTC
    (ビットコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
    BCH
    (ビットコインキャッシュ)
  • ETH(イーサリアム)
    ETH
    (イーサリアム)
  • LTC(ライトコイン)
    LTC
    (ライトコイン)
  • XRP(リップル)
    XRP
    (リップル)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
    BAT
    (ベーシックアテンショントークン)
  • TRX(トロン)
    TRX
    (トロン)
  • ADA(エイダコイン/カルダノ).jpg
    ADA
    (エイダコイン/カルダノ)
  • JMY(ジャスミー)
    JMY
    (ジャスミー)
  • DOT(ポルカドット)
    DOT
    (ポルカドット)
  • LINK(チェーンリンク)
    LINK
    (チェーンリンク)
  • DEP(ディープコイン)
    DEP
    (ディープコイン)
  • IOST(アイオーエスティー)
    IOST
    (アイオーエスティー)
  • KLAY(クレイ)
    KLAY
    (クレイ)
  • SHIB(シバイヌコイン)
    SHIB
    (シバイヌコイン)
  • MATIC(ポリゴン)
    MATIC
    (ポリゴン)
  • FLR(フレア)
    Flare
    (フレア)
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • トロン(TRX)
  • エイダ/カルダノ(ADA)
  • ジャスミー(JMY)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)
  • ディープコイン(DEP)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • クレイ(KLAY)
  • シバイヌコイン(SHIB)

レバレッジ取引

BITPointは2021年12月にレバレッジ取引を終了した。

BITPoint(ビットポイント)の評判・口コミ

2020年1月〜3月の期間内にオンライン上で実施したアンケート調査に基づき、ビットポイント(BITPoint)の評判・口コミを記載する。

仮想通貨取引所『BITPoint』は手数料がすべて無料となっており、細かな部分で損せずに仮想通貨の運用をしていくことができるので、安心できる部分があります。高性能FXツールとして有名なMT4が利用できるので、スムーズに売買をしていくことが可能であり、専用のスマホアプリも配信されているので、スマホとかタブレットに入れておけば、移動中とか出先とかでも運用中の仮想通貨の状態を確認することができるので、助かります。取扱通貨はそれなりに多く、レバレッジ取引については、ビットコインのみが対応可能となっているため、ビットコインに投資をすれば、レバレッジ取引ができるようになります。セキュリティは強力なものが使われているため、安全性も高いようになっています

★★★★4点
(30代・男性)

銀行入金からクイック入金、新規注文、ロスカットに至る現物取引にかかる手数料が無料であり、アルトコインなどが格安で購入できるのが最大のメリット。普段はインターフェイスが綺麗なスマホ専用のアプリを使っており、快適な取引を楽しめるのも良い。しかし、取り扱い銘柄が5種類と少ないのがデメリットか。そのほか、使ったことはないが、FXの自動売買ツールがあるようで、逐一、価格の値動きが見れない場合でも、取引ができるので、非常に便利らしい

★★★★★3点
(20代・男性)

取り扱いコインは増えておらず、5種類のコインのみの扱いですが、利点もあります。利点としては、レバレッジが4倍まで可能であったり、ビットコインで外国の為替をすることが可能だったりと新しいことについて取り込もうという意識もあります。ただ、難点としては、取引をするうえで取引が成立しないことも多々あり、取引に時間がかかった割には何の成果も得られることがないなどはよくあります。ちなみに入金自体も遅くお金を換金する際にかなり時間がかかるので現金化を考える場合、その間何もできないのも痛いです

★★★★★3点
(30代・男性)

BITPoint(ビットポイント)の手数料

取引手数料

BITPointでは現物取引のみ可能となっており、手数料は無料である。

暗号資産の入出金手数料

項目手数料
暗号資産入金(預入)無料
暗号資産出金(送付)無料

法定通貨の入出金手数料

項目手数料
法定通貨(JPY)入金無料
法定通貨(JPY)出金無料

BITPointの手数料は基本的に無料となっているが、法定通貨の入出金で振込手数料が発生する場合は自己負担である。BITPointの最新の手数料については、公式HP内の「手数料・費用」を参照のこと。

BITPoint(ビットポイント)のレバレッジ取引はできない

BITPointでは2021年12月にレバレッジ取引のサービス提供を終了した。

BITPoint(ビットポイント)の取引ツール/スマホアプリ

BITPointでは、公式アプリ(iOS版Android版)が用意されている。

BITPoint(ビットポイント)のセキュリティ

BITPointのセキュリティ対応については、公式HP内の「BITPOINT から「セキュリティ対策」に関するお願い」から確認することができる。

BITPoint(ビットポイント)がおすすめである人の特徴

独自性のある通貨の取引がしたい

BITPointでは、定期的に日本で初めて取引できる仮想通貨の取り扱いが開始される。国内取引所で取引できるようになった新しい仮想通貨をいち早く取引したいと考えている人は、BITPointの口座を開設しておくことで取引できるようになる。ただし、BITPointに限らず、他の取引所も取扱通貨の数を増やしているので、取り扱いを開始してから時間が経つと、他の取引所でも新しい仮想通貨が取り扱われる可能性もある。

手数料無料で仮想通貨を売買したい

BITPointは、振込手数料の自己負担などの実質的な手数料を除き、仮想通貨の取引にかかる手数料が無料となっているので、手数料をできる限り節約してお得に利用したい人に向いている。

取引ツールの使いやすさを重視したい

BITPointの取引ツールであるスマホの公式アプリは、初心者でも使いやすいように設計されている。直感的な操作が可能で、金額と数量を入力するだけで仮想通貨を注文できることから、仮想通貨の取引ツールを使い慣れていない人も使用できる。

BITPoint(ビットポイント)が向いていない人の特徴

取引においてメインとなる口座を探している

仮想通貨を頻繁に取引する人にとって、BITPointはサブ口座としては優秀だが、メイン口座としては物足りなさを感じる可能性もある。現物取引にしか対応しておらず、レバレッジ取引ができなくなっており、優秀な取引ツールであるMeta Trader4もレバレッジ取引サービスの終了とともに利用できなくなった。他の取引所と比較して、サービスの豊富さと優秀さがないので、CoincheckbitFlyerなどの主要な国内取引所と比較した上で、BITPointをメイン口座に選ぶ理由は少ない。

早く取引を成立させたい

BITPointは、出来高が少ないのでスピード感を持って、早く仮想通貨の取引を成立させたい人には向いていない。短期的に取引を行う場合であれば、市場の大きな変動により約定が遅くなり、機会損失につながる危険性もある。BITPointのみ取り扱っている通貨であれば、BITPointで購入するのが最適になるが、ビットコイン(BTC)などメジャーな通貨は、他の取引所で取引したほうが約定は早くなりやすいといえるだろう。

BITPoint(ビットポイント)の口座開設方法

BITPointの口座を開設するまでの流れを下記にまとめた。

  1. スマートフォンを用意して公式サイトから手続きを進める
  2. 本人確認書類をスマートフォンで撮影する
  3. 審査が完了すると完了通知が届く
  4. 取引口座に入金して取引開始

本人確認書類として認められている物は下記の通りだ。

  1. 日本国籍:運転免許証または、マイナンバーカード
  2. 外国籍:在留カード(在籍期間1年以上)
(画像:Shutterstock)

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