ビットポイント (BITPoint)の評判・口コミ

(公開日:

BITPoint(ビットポイント)の基本情報

取扱通貨数12
スマホ対応あり
取引方法現物取引/FX取引/信用取引
最低取引数量0.0001BTC
カスタマーサポート問い合わせフォーム

BITPointは2016年3月3日に設立された株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所である(関東財務局長 第00009号)。2022年2月9日現在において、取扱通貨の種類は12種類である。

BITPoint(ビットポイント)のキャンペーン

激アツ!DEPキャンペーン

条件                 特典期間
口座開設3,000円相当のDEP8/19~10/31
購入購入金額の10%相当のDEP8/19~10/31
保有50,000円相当のDEP8/19~10/1
SNS(フォロー&RT)10,000円相当のDEP8/19~10/30
レンディングDEPの貸借料率を優遇8/31~9/30(申込期間)

BITPointでは、DEPに関するキャンペーンを5つ同時開催している。新規口座開設・DEPの購入・DEPの保有・BITPoint公式Twitterアカウントのフォローと対象ツイートのリツイート・DEPの貸して増やすサービスの利用でそれぞれ特典が受けられる。それぞれの詳しい条件については公式サイトから確認しよう。

BITPoint(ビットポイント)の4つのメリット

BITPointのメリットとしては、以下の3つが挙げられる。

1. 手数料が無料

BITPointでは、入金手数料・出金手数料・取引手数料など現物取引にかかる手数料がすべて無料となっている。また、即時入金についても、無料で行うことができるため、24時間365日いつでも気軽に入金を行うことができる。

2. 高性能FXツール「MT4」が利用可能

MT4とは、「Meta Trader4」の略称であり、世界750社以上の金融機関で導入されているFX専用ツールのことを指す。BITPointでは、MT4を活用することによって、売買条件を組み合わせた自動売買を行うことが可能である。

ただしBITPointが2021年12月にレバレッジ取引を終了したことに伴い現在は利用できない。

3. 専用のスマホアプリがある

BITPointでは、専用のスマホアプリが用意されている。

4.JMY、DEPを唯一取引できる

BITPointは「ジャスミー(JMY)」と「ディープコイン(DEP)」を日本で唯一取り扱う点に特徴がある(2021年1月31日時点)。

BITPoint(ビットポイント)の3つのデメリット

BITPointのデメリットとしては、以下の2つが挙げられる。

1. 取扱通貨がやや少ない

BITPointで取り扱っている仮想通貨は12種類であり、他の仮想通貨取引所の取扱通貨の種類と比べると、やや少なめの水準となっている(※ コインチェックの取扱通貨数:17種類/ビットフライヤーの取扱通貨数:14種類/DMMビットコインの取扱通貨数:14種類)。

2. 取引が成立しにくい場合がある

BITPointは、他の取引所と比較すると、出来高が少ないため、取引が成立しにくい場合がある。

レバレッジ取引ができない

BITPointは2021年12月、レバレッジ取引を終了した。自己資金までの取引となることから、レバレッジ取引を行う人向けの取引所ではない。

デメリットを補完できる取引所

Coincheck(コインチェック)

BITPointのやや少ない取扱銘柄はCoincheckの口座を併せて開設することでカバーできるだろう。Coincheckは国内最多水準の17銘柄を取り扱う。BITPointとは6銘柄しか重複しないため相性が良く、両取引所を組み合わせると選択肢が23銘柄にまで増加する。取扱銘柄を重視したい場合、BITPointと一緒にCoincheck口座の開設も検討したい。

BITPointCoincheck 取扱銘柄一覧】

 BITPointCoincheck
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
トロン(TRX)
エイダ/カルダノ(ADA)
ジャスミー(JMY)
ディープコイン(DEP)
チェーンリンク(LINK)
ポルカドット(DOT)
イーサリアムクラシック(ETC)
リスク(LSK)
ファクトム(FCT)
ネム(XEM)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
クアンタム(QTUM)
アイオーエスティー(IOST)
エンジンコイン(ENJ)
オーエムジー(OMG)
パレットトークン(PLT)
※2022年2月9日時点

bitFlyer(ビットフライヤー)

BITPointの出来高の少なさはbitFlyerの口座を併せて持つことで解決できるだろう。bitFlyerは国内で最多水準の取引が行なわれている。

【国内取引所 ビットコイン(BTC)出来高ランキング(2022年1月)】

  1. bitFlyer:28万9,098BTC
  2. GMOコイン:17万4,272BTC
  3. Coincheck:5万7,430BTC
  4. Liquid by Quoine:4万6,789BTC
  5. BTCBOX:3万5,008BTC
  6. OKCOIN JAPAN:2,236BTC
  7. Zaif:999BTC
  8. Huobi Japan:804BTC
  9. BITPoint:297BTC
    ※差金決済/先物取引を含む

引用:ビットコイン日本語情報サイト 国内ビットコイン市況 月次取引高

またbitFlyerはレバレッジ取引にも対応している。BITPointのレバレッジ取引ができないデメリットを補完できるだろう。

BITPoint(ビットポイント)の取扱通貨

BITPointの取扱通貨については、以下の通り。

現物取引

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • トロン(TRX)
  • エイダ/カルダノ(ADA)
  • ジャスミー(JMY)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)
  • ディープコイン(DEP)

レバレッジ取引

BITPointは2021年12月にレバレッジ取引を終了した。

BITPoint(ビットポイント)の評判・口コミ

2020年1月〜3月の期間内にオンライン上で実施したアンケート調査に基づき、ビットポイント(BITPoint)の評判・口コミを記載する。

仮想通貨取引所『BITPoint』は手数料がすべて無料となっており、細かな部分で損せずに仮想通貨の運用をしていくことができるので、安心できる部分があります。高性能FXツールとして有名なMT4が利用できるので、スムーズに売買をしていくことが可能であり、専用のスマホアプリも配信されているので、スマホとかタブレットに入れておけば、移動中とか出先とかでも運用中の仮想通貨の状態を確認することができるので、助かります。取扱通貨はそれなりに多く、レバレッジ取引については、ビットコインのみが対応可能となっているため、ビットコインに投資をすれば、レバレッジ取引ができるようになります。セキュリティは強力なものが使われているため、安全性も高いようになっています

★★★★4点
(30代・男性)

銀行入金からクイック入金、新規注文、ロスカットに至る現物取引にかかる手数料が無料であり、アルトコインなどが格安で購入できるのが最大のメリット。普段はインターフェイスが綺麗なスマホ専用のアプリを使っており、快適な取引を楽しめるのも良い。しかし、取り扱い銘柄が5種類と少ないのがデメリットか。そのほか、使ったことはないが、FXの自動売買ツールがあるようで、逐一、価格の値動きが見れない場合でも、取引ができるので、非常に便利らしい

★★★★★3点
(20代・男性)

取り扱いコインは増えておらず、5種類のコインのみの扱いですが、利点もあります。利点としては、レバレッジが4倍まで可能であったり、ビットコインで外国の為替をすることが可能だったりと新しいことについて取り込もうという意識もあります。ただ、難点としては、取引をするうえで取引が成立しないことも多々あり、取引に時間がかかった割には何の成果も得られることがないなどはよくあります。ちなみに入金自体も遅くお金を換金する際にかなり時間がかかるので現金化を考える場合、その間何もできないのも痛いです

★★★★★3点
(30代・男性)

BITPoint(ビットポイント)の手数料

BITPointの手数料については、公式HP内の「手数料・費用」を参照のこと。

BITPoint(ビットポイント)でチャートを確認する方法

BITPointでは、下記のページからチャートを確認することができる。

BITPoint(ビットポイント)のレバレッジ取引はできない

BITPointでは2021年12月にレバレッジ取引のサービス提供を終了した。

BITPoint(ビットポイント)の取引ツール/スマホアプリ

BITPointでは、MT4と呼ばれる取引ツールを導入している。MT4とは、「Meta Trader4」の略称であり、世界750社以上の金融機関で導入されているFX専用ツールのことを指す。MT4を活用することによって、売買条件を組み合わせた自動売買を行うことが可能となる。

ただしBITPointが2021年12月にレバレッジ取引を終了したことに伴い現在は利用できない。

また、公式アプリ(iOS版Android版)が用意されている。

BITPoint(ビットポイント)のセキュリティ

BITPointのセキュリティ対応については、公式HP内の「BITPOINT から「セキュリティ対策」に関するお願い」から確認することができる。

(画像:Shutterstock)

この記事をシェアする