暗号資産(仮想通貨)取引所/販売所比較・ランキング【2022年】

仮想通貨の始め方がよくわからない」という人は実は少なくない。本記事では、金融庁からリリースされている「暗号資産交換業者登録一覧」を踏まえた上で、手数料/スプレッドのみならず、取扱仮想通貨や取引サービス、さらにはセキュリティー対策まで含め、様々な切り口で調査を実施している。必要に応じて、ご自身の状況にあった仮想通貨取引所選びに活用して頂きたい。また、万が一、仮想通貨(暗号資産)に関する何らかの詐欺・トラブル等に巻き込まれた場合に備え、金融庁から公表されているこちらのドキュメント「暗号資産(仮想通貨)に関するトラブルにご注意ください!」や独立行政法人国民生活センターの公式HP内のこちらのページ「仮想通貨に関する様々なトラブルにご注意」に事前に目を通しておくことを推奨する。

【2022年】仮想通貨取引所比較

「暗号資産(仮想通貨)取引所」とは?

ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を取引するには、インターネット上の「取引所」や「販売所」を利用する必要がある。初めての場合はアカウントを登録し、本人確認書類などを提出(アップロードなど)し、審査に通過し登録が完了したら、登録時に指定した口座に日本円を入金し、取引を開始する仕組みだ。

「取引所」と「販売所」の違い

取引所とは、ユーザー間で仮想通貨を取引する場を指す。売り手と買い手で、売りたい・買いたい仮想通貨の量と金額が一致すると、取引が成立となる。両者は直接やりとりするのではなく、取引所が仲介し手数料を得ている形だ。証券会社をイメージするとわかりやすいのではないだろうか。

一方販売所では、業者とユーザーが仮想通貨を取引する。ユーザーは購入・売却が可能だ。販売所は仮想通貨を「安く買い取って、高く売却する」ことで差額(スプレッド)を得ている。

仮想通貨取引所比較一覧

取引所名 銘柄数 手数料(BTC) スマートフォン対応
Huobi Japan 銘柄数25種類 手数料(BTC)メイカー:0.008~0.100%/テイカー:0.024~0.100% スマホ対応公式アプリあり
GMOコイン 銘柄数23種類 手数料(BTC)取引所-0.01%〜0.05%/販売所:スプレッド スマホ対応複雑な注文機能を備えた高機能なアプリ
DMM Bitcoin 銘柄数23種類 手数料(BTC)販売所:スプレッド スマホ対応初心者向け「STモード」と豊富な機能の「EXモード」が選べる
bitbank 銘柄数21種類 手数料(BTC)入金手数料 スマホ対応公式アプリあり
Coincheck 銘柄数18種類 手数料(BTC)取引所:0% スマホ対応投資初心者でも見やすく分かりやすい優れたUI/UX
bitFlyer 銘柄数17種類 手数料(BTC)取引所:0.01〜0.15%/販売所:スプレット スマホ対応スマホアプリでビットコインFXも取引可能
Coinbase 銘柄数16種類 手数料(BTC)販売所:スプレッド スマホ対応公式アプリあり
SBI VC トレード 銘柄数14種類 手数料(BTC)入出金手数料無料 スマホ対応公式アプリあり
Kraken 銘柄数14種類 手数料(BTC)取引所:0~0.26%/販売所:1.5% スマホ対応公式アプリあり
BITPoint 銘柄数14種類 手数料(BTC)法定通貨の入出金手数料 スマホ対応MT4、公式アプリあり
更新日:2022/11/24

【決定版】仮想通貨取引所おすすめランキング

日本国内の仮想通貨取引所を、取扱通貨の種類数(現物取引)・取引手数料・最低取引数量・スマートフォン対応・セキュリティの5項目において整理・比較し、おすすめの国内取引所を独自にランキングした。各取引所の詳細は、取引種類を複数扱っている場合は現物取引について、仮想通貨の銘柄によって手数料や最低取引金額が異なる場合はビットコイン(BTC)について表記している。

【決定版】仮想通貨取引所おすすめランキング
  1. Coincheck (コインチェック):豊富な取扱銘柄数の仮想通貨取引所
  2. GMOコイン:業界最低水準の取引手数料で知られる仮想通貨取引所
  3. DMM Bitcoin (DMMビットコイン):レバレッジ取引に強い仮想通貨取引所
  4. bitFlyer (ビットフライヤー):国内最大級の取引量を誇る仮想通貨取引所
  5. Huobi Japan(フォビジャパン):世界170カ国に数千万人規模のユーザーを持つHoubiグループの取引所
coincheck(コインチェック)

Coincheckを運営するコインチェック株式会社は2012年の創業。2018年1月に大規模なハッキング事件(参考:コインチェック事件)に見舞われたが、東証一部上場のマネックスグループの傘下で、経営再建を図り、平成31年1月11日に仮想通貨交換業登録を完了した。サービスの使いやすさに定評があり、スマホアプリの累計ダウンロード数は2021年11月18日時点で440万を突破。取引手数料は無料。国内では最多となる17通貨に対応しており、国内ではCoincheckでしか取り扱っていないアルトコインも多い。代表取締役を務める蓮尾 聡氏は、日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)の理事(非常勤)を務めている。

取扱仮想通貨 18種類
手数料 取引所:0%
最低取引数量 円建てで500円相当額
スマホ対応 投資初心者でも見やすく分かりやすい優れたUI/UX
セキュリティ 国内外複数の情報セキュリティ企業等を通じ、情報システムの信頼性、安全性、効率性のモニタリングを実施
Coincheckの口コミ•評判口コミを見る
  • アプリは使いやすく、注文方法も簡単。手数料もリーズナブルで使いやすく、欠点を探すのが難しいくらいの取引所だと思います。

    ★★★★★5点
    (50代・女性)
  • とくに、チャートの見やすさがバツグン。取引ができる通貨の種類が多いところも、Coincheckのウリだと思います

    ★★★★★5点
    (20代・女性)
  • 良いところは初心者でもまごつかないアプリが用意されていること。仮想通貨初心者ですが、使い方をマスターできることが嬉しい。

    ★★★★4点
    (50代・女性)
GMOコイン

GMOコインを運営するGMOコイン株式会社は、GMOクリック証券を傘下に抱える東証一部上場企業であるGMOインターネットのグループ会社。GMOコインでは、取引手数料のみならず、入出金手数料もすべて無料となっており、売買コストの低さには定評がある、また、「GMOコイン 暗号資産ウォレット」の使いやすさで初心者にも人気がある。6年連続でFX取引高世界ナンバーワンを記録しているGMOクリック証券を通じて培った金融サービス運営のノウハウを有していることを強みの一つとしている。

取扱仮想通貨 23種類
手数料 取引所:-0.01%〜0.05%/販売所:スプレッド
最低取引数量 0.00005 BTC / 回(販売所)、0.0001 BTC / 回(取引所・現物取引)
スマホ対応 複雑な注文機能を備えた高機能なアプリ
セキュリティ 24時間の監視体制と顧客預り資産と仮想通貨の分別管理
GMOコインの口コミ•評判口コミを見る
  • 仮想通貨のFX取引がスマホでササッとできます。外出中、合間の時間、寝ながら、などなどかなり便利です。ちなみに、チャート機能もあります。

    ★★★★★5点
    (30代・男性)
  • 一言で言うと、とても満足です。アプリで手軽に取引ができるので、仮想通貨取引に明るくない人でも、ハードルが低いところが良いです。

    ★★★★4点
    (20代・女性)
  • 過去の取引内容が取引画面の下方に表示されるため、一気に値が動き始めた時などに、目標を瞬時に判断することが出来るのが大きな武器だと思います

    ★★★★4点
    (20代・女性)
DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoinを運営する株式会社DMM Bitcoinは、DMM.com証券を傘下に抱える合同会社DMM.comのグループ会社。売買コストの低さとレバレッジ取引の種類の豊富さに定評がある。 スマホアプリでは様々な注文方法に対応していることで知られている。DMM.com証券を通じて培った金融サービス運営のノウハウを有していることを強みの一つとしており、サーバーの強度に関しては、国内屈指の水準を誇る。現物取引が可能なのは、ビットコイン、イーサリアム、リップルのみであり、他のアルトコインはレバレッジ取引での売買となる点には注意されたい。

取扱仮想通貨 24種類
手数料 販売所:スプレッド
最低取引数量 BTC/JPY:0.0001, ETH/JPY:0.001, XRP/JPY:1
スマホ対応 初心者向け「STモード」と豊富な機能の「EXモード」が選べる
セキュリティ 顧客資産(日本円及び仮想通貨)の分別管理を実施
DMM Bitcoinの口コミ•評判口コミを見る
  • アプリ日本最大級の大手取引所なので、システム的にもしっかりしていますし、セキュリティ対策もされているので、安心して使うことができています。は使いやすく、注文方法も簡単。手数料もリーズナブルで使いやすく、欠点を探すのが難しいくらいの取引所だと思います。

    ★★★★★5点
    (40代・男性)
  • DMM Bitcoinは一年中サポート対応をしてくれるので、不安が大きい初心者さんでも安心して使うことができると思います。

    ★★★★4点
    (20代・女性)
  • 若い人にも使いやすいんじゃないかな。画面はスマホ版は見やすくわかりやすく、レスポンスも良いです。ここが一番良い点だと思いますね

    ★★★★4点
    (20代・女性)

bitFlyer(ビットフライヤー)

株式会社bitFlyerが運営し、国内最大級の取引量を誇る。FX取引(bitFlyer Lightning)が盛んなことが特徴的だ。

bitFlyerの評判・口コミ:https://www.coindeskjapan.com/about-bitflyer/

項目概要
取扱仮想通貨17種類
手数料販売所:無料、取引所0.01〜0.15%
最低取引数量販売所:0.00000001BTC、取引所:0.001BTC
スマホ対応アプリ「bitFlyerウォレット」
セキュリティマルチシグ、コールドウォレットなど

Huobi(フォビ)

運営元はフォビジャパン株式会社で、中国の大手仮想通貨取引所Houbiグループの日本法人だ。Houbiグループは世界170カ国に数千万人規模のユーザーを持つ。

項目概要
取扱仮想通貨25種類
手数料無料
最低取引数量0.00001BTCかつ2円
スマホ対応アプリあり
セキュリティマルチシグ、コールドウォレットなど

その他の国内仮想通貨取引所

SBI VCトレード

SBIグループのSBIトレード株式会社が運営する。2021年にTaoTao株式会社と合併し、従来の「VC TRADE」と「TAOTAO」の各サービスが一本化した。

SBI VCトレードの評判・口コミ:https://www.coindeskjapan.com/about-sbivctrade/

項目概要
取扱仮想通貨14種類
手数料販売所:無料、取引所:-0.01 〜0.05%
最低取引数量販売所:0.0001BTC、取引所:0.000001BTC
スマホ対応アプリ「VCTRADE mobile」
セキュリティマルチシグ、コールドウォレットなど

BIT Point(ビットポイント)

株式会社ビットポイントジャパンが運営する。入出金手数料など、現物取引にかかる手数料が全て無料となっている。アルトコインに強く、国内での取り扱いがビットポイントのみの銘柄もある。

BIT Pointの評判・口コミ:https://www.coindeskjapan.com/about-bitpoint/

項目概要
取扱仮想通貨14種類
手数料無料
最低取引数量500円
スマホ対応アプリあり
セキュリティマルチシグ、コールドウォレットなど

LINE BITMAX(ビットマックス)

LINE Xenesis株式会社が運営し、メッセンジャーアプリ「LINE」上で仮想通貨取引ができるサービスだ。LINE Payとも連携している。LINEグループが発行する仮想通貨リンク(LN)を扱う。

項目概要
取扱仮想通貨6種類
手数料無料
最低取引数量0.00000001BTC
スマホ対応LINEアプリから可能
セキュリティマルチシグ、コールドウォレットなど

Zaif(ザイフ)

株式会社カイカエクスチェンジが運営する。2018年に起きたハッキング事件を受け、セキュリティ体制を強化した。「ザイフトークン」「カイカトークン」など、Zaifでのみ取り扱っているトークンがある。

項目概要
取扱仮想通貨14種類
手数料販売所:無料、取引所:Maker0%、Taker0.1〜0.3%
最低取引数量販売所:0.0001BTC、取引所:0.001BTC
スマホ対応アプリあり
セキュリティマルチシグ、コールドウォレットなど

Bitbank(ビットバンク)

ビットバンク株式会社が運営する。取引所でアルトコインを売買できることが特徴的だ。また、仮想通貨取引所として国内で初めて、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得した。

Bitbankの評判・口コミ:https://www.coindeskjapan.com/about-bitbank/

項目概要
取扱仮想通貨21種類
手数料販売所:無料、取引所:Maker-0.02%、Taker0.12%
最低取引数量販売所:0.00000001 BTC、取引所:0.0001 BTC
スマホ対応アプリあり
セキュリティISMS認証取得、コールドウォレットなど

楽天ウォレット

楽天グループによる仮想通貨取引所で、楽天市場や楽天カードで獲得したポイントを仮想通貨に交換できる。仮想通貨からポイントへの交換も最低100ポイントから可能だ。

楽天ウォレットの評判・口コミ:https://www.coindeskjapan.com/about-rakutenwallet/

項目概要
取扱仮想通貨3種類(証拠金取引は5種類)
手数料無料
最低取引数量100円
スマホ対応アプリあり
セキュリティマルチシグ、コールドウォレットなど

Bitgate(ビットゲート)

2010年に設立したBitgate株式会社が運営する。ビットコインとイーサリアムの2銘柄を扱っている。

項目概要
取扱仮想通貨2種類
手数料無料
最低取引数量0.00005BTC
スマホ対応アプリなし
セキュリティマルチシグ、コールドウォレットなど

海外の主な仮想通貨取引所

海外の主要な取引所の一覧と、取扱種類数、レバレッジや手数料をまとめた。直近の取引量によって手数料の割引など変動する場合は、割引がないときの価格を掲載している。

Binance(バイナンス)

取り扱っている仮想通貨の種類が豊富で、レバレッジも高いことが特徴だ。日本語対応もしている。バイナンス上で使える「バイナンスコイン」は実用化に向けた動きも進んでいる。

項目概要
取扱仮想通貨300種類以上
最大レバレッジ125倍
取引手数料0.1%

Bybit(バイビッド)

バイビッドはシンガポールの取引所で、海外取引所の中でもレバレッジが高く、日本語対応もしている。アプリでの利用も可能だ。

項目概要
取扱仮想通貨100種類以上
最大レバレッジ100倍
取引手数料0.1%

Bitfinex(ビットフィネックス)

2012年に香港で設立し、50カ国以上でサービスを提供している大手取引所だ。レンディングにも対応している。2016年に大規模なハッキング被害に遭い、その後セキュリティを強化した。日本語表記はない。

項目概要
取扱仮想通貨300種類以上
最大レバレッジ3.3倍
取引手数料Maker0.1%、Taker0.1%

CryptoGT(クリプトGT)

2018年にサービス開始したFX取引所で、仮想通貨だけではなく為替や株価などの取引も扱う。入出金手数料が無料で、日本語対応もしている。

項目概要
取扱仮想通貨50種類以上
最大レバレッジ500倍
取引手数料無料

MEXC(エムイーエックスシー)

2018年にシンガポールで設立された。レバレッジETFを扱っていることが特徴だ。日本語対応しており、アプリの利用もできる。

項目概要
取扱仮想通貨600種類以上
最大レバレッジ125倍
取引手数料Maker0.2%、Taker0.2%

FXGT

2019年に開設された。仮想通貨やFXだけでなく株式やDeFiトークン、NFTなど幅広い通貨や商品を扱っている上、最大レバレッジが1,000倍であることが特徴的だ。日本語表記にも対応している。

項目概要
取扱仮想通貨約170種類
最大レバレッジ1,000倍
取引手数料無料

Bitterz(ビッターズ)

特徴として、ボーナスキャンペーンが豊富なこと、最大レバレッジが高いことが挙げられる。日本語表記にも対応済みだ。

項目概要
取扱仮想通貨22種類
最大レバレッジ888倍
取引手数料無料

KuCoin(クーコイン)

2020年にハッキング被害に遭ったが迅速に対応、セキュリティを強化した。メタバースなど次世代技術の開発に力を入れていることでも注目される。日本語対応もしている。

項目概要
取扱仮想通貨500種類以上
最大レバレッジ10倍
取引手数料Maker0.1%、Taker0.1%

Bithumb(ビッサム)

2013年に韓国で設立された。韓国の3大仮想通貨取引所の中で、最も取引規模が大きい。レバレッジ、日本語表記にはいずれも対応していない点に留意したい。

項目概要
取扱仮想通貨100種類以上
最大レバレッジ不可
取引手数料0.25%

BITTREX(ビットトレックス)

2014年に設立されたアメリカの取引所で、取り扱っている仮想通貨の種類数が多いこと、3段階認証による強固なセキュリティが特徴だ。レバレッジ、日本語表記にはいずれも対応はしていない。

項目概要
取扱仮想通貨300種類以上
最大レバレッジ不可
取引手数料0.25%

Bitforex(ビットフォレックス)

2018年に設立したシンガポールの取引所で、マイナー通貨を含む取扱銘柄が豊富でレバレッジも高い。日本語対応している。独自で「BFトークン」を発行している。

項目概要
取扱仮想通貨約130種類
最大レバレッジ100倍
取引手数料0.1%(スポット取引)

BAQRON(バクロン)

2021年12月にサービスを開始した、比較的新しい取引所だ。強いセキュリティと機能性が特徴で、レバレッジも高い。ユーザーを紹介すると両者の手数料が割引になるシステムもある。日本語対応している。

項目概要
取扱仮想通貨135種類
最大レバレッジ125倍
取引手数料Maker0.02%、Taker0.04 %

YoBit(ヨービット)

豊富な種類の仮想通貨を扱うロシアの取引所で、レンディングサービスや、賭けのようなゲームを扱っている。レバレッジ取引や日本円、日本語表記には対応していない。

項目概要
取扱仮想通貨1400種類
最大レバレッジ不可
取引手数料0.2%

Poloniex(ポロニエックス)

2014年に設立された、アメリカ・サンフランシスコに拠点を置く取引所だ。レンディングを扱っている他、取引手数料も比較的安い。日本円や日本語表記には対応していない。

項目概要
取扱仮想通貨約400種類
最大レバレッジ2.5倍
取引手数料Maker0.145%、Taker0.155%

itBit(イットビット)

セキュリティの高さに特徴を持つアメリカの取引所で、2020年に米国通貨監督庁の審査を通過している。日本語表記には対応していない。

項目概要
取扱仮想通貨11種類
最大レバレッジ不可
取引手数料Maker無料、Taker0.2%

仮想通貨取引所の取引高ランキングTOP20

2022年11月30

日現在、24時間の取引高ランキング上位は以下の取引所だ。

順位取引所名取引高(24時間)取扱通貨数
1Binance¥1,786,802,714,417386
2Ecxx¥561,194,942,71912
3XT.COM¥308,249,537,105534
4IndoEx¥303,802,864,311114
5Deepcoin¥303,443,683,760129
6BitCoke¥215,680,513,07977
7Coinbase Exchange¥207,721,693,920232
8LBank¥187,946,119,899415
9MEXC¥143,958,351,7111486
10Upbit¥142,380,531,231174
11FMFW.io¥135,004,326,942170
12Tidex¥132,692,265,04941
13Changelly PRO¥128,844,224,18046
14WhiteBIT¥127,802,401,545193
15HitBTC¥126,179,009,323420
16OKX¥120,982,080,461352
17Bitrue¥117,331,494,201567
18P2B¥116,588,915,258138
19Coinsbit¥104,331,044,16499
20Kraken¥100,282,472,177217
出典:https://coinmarketcap.com/ja/rankings/exchanges/

日本の「暗号資産交換業者」一覧の調べ方

国内では、取引所などを運営する暗号資産交換業は、金融庁・財務局の登録を受けた事業者のみが行うことができる。仮想通貨の取引所を検討する際、国内の取引所であれば、登録を受けた事業者かどうかを確認しておくことが重要だ。

登録業者一覧は、以下のページから見ることができる。
金融庁:暗号資産交換業者登録一覧

2022年10月30日現在、例えば株式会社bitFlyerやコインチェック株式会社など、31業者が登録されている。

取引所を比較する際のポイント

取引所を選ぶときに、特に注目すべきポイントを紹介する。

取扱通貨数

各取引所によって、取り扱っている仮想通貨の銘柄は異なる。種類が豊富であることに加え、自身が取引したい銘柄を扱っているかどうかを確認することが重要だ。

取引手数料やスプレッド

取引に付随するコストは減らしたいものだ。取引・売買などの手数料やスプレッドの幅など、各種コストに注意したい

入出金のしやすさ

仮想通貨の送金や銀行口座への入出金にかかる手数料もコストの一部だ。取引手数料やスプレッドと合わせて確認しておくべきだ。

最低取引金額

少額の資金から仮想通貨取引を始めたい場合、最低取引金額も重要だ。同じ取引所でも、仮想通貨の種類によって最低取引金額が異なることもある。

レバレッジ取引の可否と倍率

証拠金を担保として一定倍率の金額を運用する「レバレッジ取引」は、国内取引所における個人のユーザーの場合、最大2倍までと制限されている。一方、海外取引所では規制がなく、高倍率のレバレッジ取引を扱っていることもある。レバレッジ取引をしたい場合は、取り扱っているかどうかや倍率を重視する

キャンペーンの豊富さ

取引所によっては、お得なキャンペーンを頻繁に開催しているところもある。キャンペーンを上手く使って効率よく取引したい人にとっては、要チェックだ。

取引画面やツールの使いやすさ

取引画面のわかりやすさや、アプリなどの使いやすさも気になるところだ。スマートフォンやパソコンなど、自身がよく使う端末での操作がしやすいかどうか、情報が見やすいかどうかを把握しておきたい。

サポート体制

万が一トラブルに巻き込まれたり、取引で不明点があったりしたときに備え、サポート体制が充実しているかどうかも気になるところだ。電話対応をしているか、メールやLINEのみなのか、対応時間帯など、いざというときに慌てないように確認しておくことがおすすめだ。

実績(口座数など)

口座数など、利用者の数も取引所の規模や信用を知るためのポイントだ。ただし、取引所によっては、非公開の場合もある。

口コミ

実際に利用した人の評判も参考になる。口コミサイトや比較サイト、アプリのレビューなどに目を通すのも良いだろう。

日本国内の仮想通貨取引所を利用するメリット

国内の取引所を使うメリットを解説する。

日本語で情報を得ることができる

国内取引所ではサイトやアプリが日本語のため、抵抗なく使うことができるだろう。手数料や規約、問い合わせなど細かい内容についても理解しやすい。海外の取引所では日本語表記に対応していなかったり、翻訳に違和感があったりすることも考えられるので、日本語で情報収集できる環境は大きなメリットだ。

金融庁により法整備されている

前述のように、国内取引所は金融庁から「暗号資産登録業者」としての登録を受けている。厳しい審査を通過していて信頼がおける。また、個人取引での最大レバレッジなど、国内の規制に従って運営されている。

日本人に合ったUI/UXが多い

ブラウザやアプリの取引画面などは、日本人のユーザー向けに使いやすく開発されている。海外のサイトやアプリを使い慣れていない人にとっては利点と言える。

日本国内の仮想通貨取引所を利用するデメリット

国内取引所の最大のデメリットは次が挙げられる。

取引できない仮想通貨がある

海外の取引所に比べると、国内取引所で売買できる仮想通貨の種類は少ない。いわゆる「草コイン」と呼ばれるマイナー通貨の取引をしてみたいという人にとっては、国内取引所では取り扱っていない銘柄が多くデメリットになる。

海外の仮想通貨取引所を利用するメリット

海外の取引所を使うと、国内取引所の場合と比較してどのような利点があるのかをまとめた。

日本では扱われていない銘柄を購入できる

国内取引所では、扱っている仮想通貨の銘柄が限られており、多くても20種類程度だ。一方で海外取引所の中には、何百種類もの仮想通貨を扱っているところもある。国内取引所では購入できない銘柄を購入したい場合は、海外取引所の利用を検討することになる。

レバレッジが高く、ハイリターンを狙える

国内取引所では、個人によるレバレッジ取引は最大2倍と規制されている。しかし海外取引所にはその規制が及ばないため、2倍以上の高いレバレッジでハイリターンを狙うことも可能だ。100倍単位のレバレッジを扱う取引所も少なくない。しかし、高いレバレッジ取引は同時に損失のリスクも高いことに注意が必要だ。

本人確認不要の取引所も

国内取引所で口座を開設する際には、本人確認の手続きが不可欠だ。運転免許証などの本人確認書類をアップロードするなどして対応しなければならない。海外取引所では、この手続きが不要な場合もある。メールアドレスと電話番号を登録すると、2段階認証によって確認を行い、すぐに利用が始められるケースだ。

スプレッドが狭く取引コストを抑えやすい

海外の仮想通貨取引所は、国内取引所に比べてスプレッドが狭い傾向にあり、取引コストを削減しやすい。ただし、送金手数料や出金手数料などのコストもかかってくるため、スプレッドだけではなく各種手数料をよく確認しておくことが大切だ。

「ゼロカットシステム」

レバレッジ取引で、預けた証拠金以上の損失が出たとき、追加の損失分を取引所が負担する「ゼロカットシステム」がある。これによって、高いレバレッジをかけやすくなる。国内取引所はゼロカットシステムが認められていないが、海外取引所では取り扱っているところも少なくない。

海外の仮想通貨取引所を利用するデメリット

海外取引所にはメリットがある一方で、デメリットもある。

日本政府の規制がない

国内取引所は金融庁によって登録された事業者のみが経営している。一方で、海外取引所には金融庁の規制や監督が及ばない。そのため、詐欺やハッキングなど思わぬトラブルに巻き込まれる恐れもあり、注意が必要だ。

経営状況が芳しくなかったり、不透明であったりするにも関わらず運営を続けているケースも考えられる。また、日本国内からの登録を規制している取引所もある。

リスクの高い仮想通貨に注意

何百種類もの仮想通貨を扱っている海外取引所もあるが、その中には信頼性や安定性のない銘柄がある可能性も考えられる。豊富な種類があることは魅力的だが、取引の際にはよく確認しておくべきだ。

高いレバレッジ取引で損失が出るリスクがある

海外取引所には最大レバレッジに規制がなく、100倍以上の取引ができるケースもある。レバレッジ取引では高いリターンを狙えると同時に、損失のリスクも大きくなることに留意しなければならない。

情報が英語のみの取引所も

海外取引所の中には日本語表記に対応していないところも多い。英語やその他の言語に精通していない場合は、詳細な取引内容や重要事項の確認にハードルがあるかもしれない。翻訳したり調べたりするための手間もかかる。ただし、最近では日本語に対応している大手取引所も増えている。

日本円で直接購入できないことも

海外取引所では、日本円での入出金を受け付けていないことが多い。そのため、国内取引所でビットコイン(BTC)などの仮想通貨を購入し、海外取引所に送金するなどしなければならない。手間だけでなく、その都度手数料がかかってしまうこともあるため、注意したい。また、クレジットカード支払いを利用すれば、直接購入できるケースもある。

仮想通貨(暗号資産)関連の知っておきたい最新ニュースまとめ

仮想通貨の取引をするにあたって、市場の動きはもちろんのこと、関連する取引所や企業、デジタル資産業界の最新情報に敏感になっておきたい。昨今話題になっている仮想通貨関連のニュースをピックアップした。

交換業大手FTXが経営破綻

2022年11月、大手取引所を運営する米国のFTXトレーディングとその関連会社が経営破綻した。数兆円規模の負債額になると推定されており、仮想通貨業界では過去最大規模の破綻だ。日本法人の「FTXジャパン」も含まれる。

きっかけは、ライバルであるバイナンスのCEOによるツイッター上の発言だと言われている。FTXが投資家見受けに発行していた独自トークン「FTT」の価値やFTXの財務状況に疑問を抱いた顧客らが一斉に資金を引き出した。一時はFTXの米国以外の事業をバイナンスが買収すると発表されたが、翌日には撤回される。

仮想通貨市場、金融市場全体に信用不安が広がった。FTX以外の取引所でも仮想通貨の引き出しが加速している。FTX株主などにも損失が波及し、市場全体が逆回りするリスクが懸念されている。

イーサリアムがPoSへ移行

仮想通貨プラットフォームのイーサリアムは2022年9月、大型アップデート「ザ・マージ」を完了させた。これによって、イーサリアムのトランザクション承認方法がこれまでの「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」から「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)」へ移行する。

PoWはビットコインなどでも採用されており、最も早く解答に辿り着いたマイナーが報酬を得る仕組みだ。大量の高性能なコンピューターと膨大な電気代が必要で、マイニングコストが報酬を上回ることもある。PoWの課題を克服するように開発されたPoSでは、仮想通貨の保有量や保有期間に応じて報酬が得られ、エネルギー消費も大幅に削減する。

ステーブルコイン「テラ」の急落

2022年5月、ステーブルコイン「テラ」の価値が急落した。テラは法定通貨である米ドルに連動する仕組みを持ったステーブルコインであり、価格が安定していることが特徴だった。しかし急落したことにより、ステーブルコインや仮想通貨市場全体の信用を揺るがし、価格が暴落する「テラショック」が起きた。

NFTの取引高が減少

唯一性が担保され、デジタルアートなどの分野で注目を浴びたNFT(非代替性トークン)の取引高が減少している。最大市場である「オープンシー」ではピーク時の約17分の1まで落ち込んだ。

2021年3月に、米ツイッター創業者のジャック・ドーシー氏による「最初のツイート」が290万ドルで購入され話題になった。しかし2022年4月には約3万ドルとなり、100分の1に下落した。NFT市場の下落トレンドは、参入ハードルの低さなどから一時的に過熱状態にあった市場が、淘汰されていく過程だとも指摘されている。

インド中央銀行がデジタル通貨「eルピー」の導入を計画

インド準備銀行(中銀)が、2023年3月末までにデジタル通貨「eルピー」を試験導入すると発表した。銀行口座がなくても携帯電話があれば利用でき、中銀が管理するシステムだ。インドではグーグルペイなどのデジタル決済サービスが急激に普及しており、2021年度のデジタル決済件数は前年比64%増だった。

国をあげてデジタル通貨の試験導入をしているのは中国や韓国、サウジアラビアなどがあり、世界的なトレンドとなりつつある。

SBI VCトレードで仮想通貨を使わずNFT売買可能に

SBI VCトレードは、仮想通貨を使わずに日本円だけでオンチェーンのNFT売買ができる「SBI Web3ウォレット」を提供すると発表した。「SBINFT Market」において、事業者・ユーザーのどちらも、仮想通貨を保有しなくても取引ができるようになる。2023年1月から開始予定で、国内初のサービスだ。

仮想通貨取引所に関する投資家アンケート結果

仮想通貨やブロックチェーンの情報・データをまとめた「ブロックチェーン白書2019」では、2019年1月、約3万人の仮想通貨投資家に対してアンケートを実施した。回答結果のうち一部を紹介する。

「知っている仮想通貨の銘柄」

仮想通貨の種類のうち、調査において最も回答が高かったのは「ビットコイン」で95.9%だった。時点で「ネム」が15.4%、「リップル」が14.6%となったことから、ビットコインの知名度が圧倒的に高いことがわかる。

「仮想通貨を保有しようと思った理由」

仮想通貨を持つ理由として、「投機目的」が60.9%を占めた。他に、「長期投資の手段として利用するため」が33.3%、「仮想通貨自体に興味があったため」が29.0%だった。「決済手段として利用するため」は15.5%にとどまり、投資目的で売買や保有をする人が多いと見られる。

「知っている仮想通貨取引所」

仮想通貨取引所の知名度では、最も高かったのが「コインチェック」で50.7%、次いで「bitFlyer」が44.2%、「GMOコイン」が40.9%となった。40%を超えたのはこの3取引所で、ついで「DMM Bitcoin」や「ビットバンク」が続いた。

「利用している仮想通貨取引所」

実際にどの取引所に口座を開設しているかの回答は、「bitFlyer」が45.3%で最多だった。「コインチェック」(24.2%)、「GMOコイン」(23.2%)、「ビットバンク」(21.2%)が2割を超えた。

「仮想通貨取引所を選ぶ際に重視する基準は?」

取引所を選ぶポイントは、「サービスの使いやすさ」が47.4%、「取扱通貨の種類の豊富さ」が46.8%、「運営企業の信頼性」が43.2%だった。

関連FAQ

仮想通貨の売買や、取引所に関するよくある疑問をまとめた。

仮想通貨の取引を始めるにはどうする?

仮想通貨を取引するには、インターネット上の取引所や販売所にアカウントを登録し利用する。本人確認書類などの提出や銀行口座が必要だ。

仮想通貨の取引で気をつけることは?

仮想通貨の魅力は価格変動により利益を得ることができる点にあるが、同時に価値が下がって大きな損失を負うリスクもある。日本円やドルのような法定通貨との違いにも留意しなければならない。詐欺やトラブルをできる限り防止するためにも、購入や取引をする際には金融庁・財務局による「暗号資産交換業者」に登録されているかどうかを確認したい。

取引所と販売所の違いは?

取引所では、ユーザー同士が仮想通貨を取引する。売り手と買い手のニーズが一致すると取引が成立する。取引所は両者を仲介し手数料を得ている。販売所では、業者とユーザーが仮想通貨を取引する。ユーザーは購入・売却が可能だ。販売所はスプレッドが収益になる。

取引所を選ぶポイントは?

仮想通貨取引所(販売所)は、それぞれに取り扱っている通過の種類数・手数料やスプレッド・レバレッジ取引の可否や倍率などが異なる。自分がどのようなスタイルで取引をしたいかによって選ぶのが良いだろう。特徴に合わせて複数の取引所でアカウントを登録することも考えられる。

また、入出金のしやすさ・最低取引金額・取引画面やアプリなどツールの使いやすさ・サポート体制なども比較して検討したい。

国内と海外の取引所の違いは?

国内の仮想通貨取引所(販売所)は、海外に比べて取り扱っている通過の種類が少ない。しかし、日本語のサイトのためわかりやすいこと、日本円の入金がスムーズであること、金融庁の登録や規制を受けているため比較的安全であることなど複数のメリットがある。

一方海外の取引所は、取扱通過数が豊富で、レバレッジも高いところが多い。しかし、日本の法規制の外にあること、日本語表記や日本円に対応していない取引所もあることから、利用には注意が必要だ。

2段階認証・コールドウォレット・マルチシグとは?

いずれも、取引所への不正アクセスや仮想通貨の流出を防止するためのセキュリティ対策だ。2段階認証とは、仮想通貨の出金時などにパスワード以外の認証コードを利用することだ。ユーザーにメールやSMSの認証などを要求する。

コールドウォレットとは、仮想通貨をインターネットから完全に切り離して保管する方法だ。一般的には、専用デバイスで秘密鍵を保管する「ハードウェア・ウォレット」がある。

マルチシグは「マルチ・シグネチャー」の略で、仮想通貨の取引に複数の秘密鍵を要する仕組みだ。仮に1つの秘密鍵がハッキングされても仮想通貨を盗むことができないというメリットがある。

スプレッドとは?

仮想通貨を販売所で売買するときの購入価格(ASK)と売却価格(BID)の差をスプレッドと呼ぶ。FX(外国為替証拠金取引)でも使われている用語だ。相場の需給バランスによって変動する。販売所では取引手数料が無料であっても実質的にはスプレッドが発生し、コストとなるので注意が必要だ。

メイカー(Maker)・テイカー(Taker)とは?

仮想通貨取引所では、メイカーとテイカーという用語が使われる。メイカーとは取引いたになり価格で注文を出すことを、テイカーは取引板に並んでいる既存の注文で約定することを言う。一般的にテイカーに比べてメイカーの方が、手数料が低く設定されていることが多い。

レバレッジ取引とは?

仮想通貨取引所(販売所)には現物取引とレバレッジ取引がある。そのときの価格で売買し取引する現物取引は、保有している資金の範囲内で行う。レバレッジ取引では、口座に預け入れた証拠金を担保として、証拠金の何倍もの金額を取引できる。現物取引と比較してハイリターンを狙える反面、損失のリスクも大きくなるので注意が必要だ。

レンディングとは?

仮想通貨を第三者に一定期間預けると、利用料が上乗せされて返ってくる仕組みをレンディングと呼ぶ。一部の取引所が扱っている。銀行預金などと比べて高い年率が設定されていることが多く、頻繁な取引をせずに利益を得られるというメリットがある。一方で、原則として貸し出している間は売買ができないので、値上がりした際に利益を得たり、暴落した際に損切りすることができない点がデメリットだ。

参考文献

ビットコイン: P2P 電子通貨システム
https://bitcoin.org/files/bitcoin-paper/bitcoin_jp.pdf

暗号資産交換業者登録一覧
https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

仮想通貨交換業等に関する研究会
https://www.fsa.go.jp/news/30/singi/kasoukenkyuukai.html

暗号資産に関するトラブルにご注意ください!
https://www.fsa.go.jp/news/r2/virtual_currency/20210407_1.pdf

仮想通貨取引についての現状報告(平成30年4月10日)
https://www.fsa.go.jp/news/30/singi/20180410-3.pdf

暗号資産(仮想通貨)とは何ですか?(日本銀行)
https://www.boj.or.jp/announcements/education/oshiete/money/c27.htm/

キャッシュレス決済手段としての仮想通貨(全銀協)
https://www.zenginkyo.or.jp/fileadmin/res/news/news300731_7.pdf

仮想通貨に関する私法上・監督法上の 諸問題の検討(全銀協)
https://www.zenginkyo.or.jp/fileadmin/res/news/news310339.pdf

通貨の将来と仮想通貨の意義 ~デジタル化とブロックチェーンがもたらすもの~(参議院)
https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/keizai_prism/backnumber/h29pdf/201716102.pdf

暗号資産に関する税務上の取扱いについて(国税庁)
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/pdf/virtual_currency_faq_03.pdf

仮想通貨市場は効率的か(財務省)
https://www.mof.go.jp/pri/research/special_report/f01_2018_10.pdf

仮想通貨の現状と将来性(日本証券経済研究所)
https://www.jsri.or.jp/publish/review/pdf/5904/01.pdf

仮想通貨と経済 ビットコインを中心として(ニッセイ基礎研究所)
https://www.nli-research.co.jp/files/topics/59016_ext_18_0.pdf?site=nli

仮想通貨の基礎知識 – 国際貿易投資研究所
http://www.iti.or.jp/report_56.pdf

「仮想通貨」を利用する前に知ってほしいこと。平成29年4月から、「仮想通貨交換業(仮想通貨交換サービス)」に関する新しい制度が開始されました
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201705/1.html

知人からの勧誘、セミナーでの勧誘による仮想通貨の購入トラブルにご注意 ―「必ず儲かる」という言葉は信じないで!―(国民生活センター)
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20170330_1.pdf

投資や利殖をうたう仮想通貨の勧誘トラブルが増加 -「必ず値上がりする」などの説明をうのみにせず、 リスクが理解できなければ契約しないでください-(国民生活センター)
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20160218_2.pdf

性的な映像をばらまくと恐喝し、仮想通貨で金銭を要求する迷惑メールに注意
https://www.ipa.go.jp/security/anshin/mgdayori20181010.html

暗号資産取引業における主要な 経理処理例示
https://jvcea.or.jp/cms/wp-content/themes/jvcea/images/pdf/keiri_20210618.pdf

暗号資産取引月次データ
https://jvcea.or.jp/cms/wp-content/themes/jvcea/images/pdf/statistics/202105-KOUKAI-01-FINAL.pdf

現物取引高上位暗号資産データ
https://jvcea.or.jp/cms/wp-content/themes/jvcea/images/pdf/statistics/202105-KOUKAI-02-FINAL.pdf

平成27年度 我が国経済社会の 情報化・サービス化に係る基盤整備 (ブロックチェーン技術を利⽤したサービスに 関する国内外動向調査) 報告書概要資料
https://www.meti.go.jp/main/infographic/pdf/block_c.pdf

FTX破綻、仮想通貨で過去最大 世界に影響連鎖も(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN11E1H0R11C22A1000000/

イーサリアムの「ザ・マージ」が完了、6年越しでPoSへ移行(MITテクノロジーレビュー)
https://www.technologyreview.jp/s/286038/the-merge-is-here-ethereum-has-switched-to-proof-of-stake/

仮想通貨、世界の時価総額1兆ドル消失 米利上げで逆流(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB2592A0V20C22A5000000/

NFT、取引17分の1に 楽天はスポーツカード9割売れ残り(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC193RO0Z10C22A7000000/

デジタル通貨、インドで一歩 中銀、23年にも試験導入 現金志向が壁に(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO65445610V21C22A0FFJ000/

日本円だけでオンチェーンNFT売買ができる「SBI Web3ウォレット」提供予定のお知らせ(SBI VC Trade)
https://www.sbivc.co.jp/newsview/9-sz2c09u

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