仮想通貨/ビットコイン取引所比較

仮想通貨の始め方がよくわからない」という人は実は少なくない。本記事では、金融庁からリリースされている「暗号資産交換業者登録一覧」を踏まえた上で、手数料/スプレッドのみならず、取扱仮想通貨や取引サービス、さらにはセキュリティー対策まで含め、様々な切り口で調査を実施している。必要に応じて、ご自身の状況にあった仮想通貨取引所選びに活用して頂きたい。また、万が一、仮想通貨(暗号資産)に関する何らかの詐欺・トラブル等に巻き込まれた場合に備え、金融庁から公表されているこちらのドキュメント「暗号資産(仮想通貨)に関するトラブルにご注意ください!」や独立行政法人国民生活センターの公式HP内のこちらのページ「仮想通貨に関する様々なトラブルにご注意」に事前に目を通しておくことを推奨する。

主な暗号資産(仮想通貨)/ビットコイン取引所の比較一覧

取引所名 銘柄数 手数料(BTC) スマートフォン対応
Coincheck 銘柄数16種類 手数料(BTC)取引所:0% スマホ対応投資初心者でも見やすく分かりやすい優れたUI/UX
GMOコイン 銘柄数13種類 手数料(BTC)取引所-0.01%〜0.05%/販売所:スプレッド スマホ対応複雑な注文機能を備えた高機能なアプリ
bitFlyer 銘柄数12種類 手数料(BTC)取引所:0.01〜0.15%/販売所:スプレット スマホ対応スマホアプリでビットコインFXも取引可能
DMM Bitcoin 銘柄数12種類 手数料(BTC)販売所:スプレッド スマホ対応注文・分析に優れたスマホアプリ
bitbank 銘柄数6種類 手数料(BTC)入金手数料 スマホ対応公式アプリあり
BITPoint 銘柄数6種類 手数料(BTC)法定通貨の入出金手数料 スマホ対応MT4、公式アプリあり
DeCurret 銘柄数5種類 手数料(BTC)スプレッド、出金手数料 スマホ対応公式アプリあり
Quoine 銘柄数5種類 手数料(BTC)現物取引、その他各種手数料が無料 スマホ対応公式アプリあり
TaoTao 銘柄数5種類 手数料(BTC)販売所:0% スマホ対応公式アプリあり
FXcoin 銘柄数4種類 手数料(BTC)入出金手数料 スマートフォン対応公式アプリあり
SBI VC トレード 銘柄数3種類 手数料(BTC)入金手数料 スマホ対応ブラウザ対応
更新日:2021/03/10

【国内】仮想通貨/ビットコイン取引所おすすめ比較ランキング──総合編

CoinDesk Japanでは、「サービスの使いやすさ」「取扱通貨の豊富さ」「手数料/スプレッド」「セキュリティ」「ハッキング時の補償制度の有無」の5つの評価軸に基づき、国内でおすすめの仮想通貨/ビットコイン取引所を総合的に比較・評価している。

【決定版】仮想通貨取引所おすすめランキング

  1. Coincheck (コインチェック)──取扱銘柄数が国内で最も豊富な仮想通貨取引所
  2. GMOコイン──業界最低水準の取引手数料で知られる仮想通貨取引所
  3. DMM Bitcoin (DMMビットコイン)──レバレッジ取引に定評がある仮想通貨取引所
  4. bitFlyer (ビットフライヤー)──国内最大級の取引量を誇る仮想通貨取引所
  5. SBI VC Trade──リップル(XRP)を購入する際におすすめの仮想通貨取引所

仮想通貨投資を始める際は、仮想通貨の仕組みや特徴について理解を深めた上で、下記の記載内容を判断材料の一つとして、自身にとって最適な取引所を決定することを推奨する(上記の5つの評価軸については、2019年1月に『ブロックチェーン白書2019』内で実施した仮想通貨投資家向けアンケート調査/2020年3月にCoinDesk Japanが独自に実施したオンライン調査の結果、導き出されたものである)。

coincheck(コインチェック)

Coincheckを運営するコインチェック株式会社は2012年の創業。2018年1月に大規模なハッキング事件(参考:コインチェック事件)に見舞われたが、東証一部上場のマネックスグループの傘下で、経営再建を図り、平成31年1月11日に仮想通貨交換業登録を完了した。サービスの使いやすさに定評があり、2019年12月時点で、スマホアプリの累計ダウンロード数は270万を記録。取引手数料は無料。国内では最多となる12通貨に対応しており、国内ではCoincheckでしか取り扱っていないアルトコインも多い。代表取締役を務める蓮尾 聡氏は、日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)の理事(非常勤)を務めている。

取扱仮想通貨 16種類
手数料 取引所:0%
最低取引数量 円建てで500円相当額
スマホ対応 投資初心者でも見やすく分かりやすい優れたUI/UX
セキュリティ 国内外複数の情報セキュリティ企業等を通じ、情報システムの信頼性、安全性、効率性のモニタリングを実施
Coincheckの口コミ•評判口コミを見る
  • アプリは使いやすく、注文方法も簡単。手数料もリーズナブルで使いやすく、欠点を探すのが難しいくらいの取引所だと思います。

    ★★★★★5点
    (50代・女性)
  • とくに、チャートの見やすさがバツグン。取引ができる通貨の種類が多いところも、Coincheckのウリだと思います

    ★★★★★5点
    (20代・女性)
  • 良いところは初心者でもまごつかないアプリが用意されていること。仮想通貨初心者ですが、使い方をマスターできることが嬉しい。

    ★★★★4点
    (50代・女性)
GMOコイン

GMOコインを運営するGMOコイン株式会社は、GMOクリック証券を傘下に抱える東証一部上場企業であるGMOインターネットのグループ会社。GMOコインでは、取引手数料のみならず、入出金手数料もすべて無料となっており、売買コストの低さには定評がある、また、仮想通貨FXアプリ「ビットレ君」の使いやすさで初心者にも人気がある。6年連続でFX取引高世界ナンバーワンを記録しているGMOクリック証券を通じて培った金融サービス運営のノウハウを有していることを強みの一つとしている。

取扱仮想通貨 13種類
手数料 取引所:-0.01%〜0.05%/販売所:スプレッド
最低取引数量 0.0001BTC
スマホ対応 複雑な注文機能を備えた高機能なアプリ
セキュリティ 24時間の監視体制と顧客預り資産と仮想通貨の分別管理
GMOコインの口コミ•評判口コミを見る
  • 仮想通貨のFX取引がスマホでササッとできます。外出中、合間の時間、寝ながら、などなどかなり便利です。ちなみに、チャート機能もあります。

    ★★★★★5点
    (30代・男性)
  • 一言で言うと、とても満足です。アプリで手軽に取引ができるので、仮想通貨取引に明るくない人でも、ハードルが低いところが良いです。

    ★★★★4点
    (20代・女性)
  • 過去の取引内容が取引画面の下方に表示されるため、一気に値が動き始めた時などに、目標を瞬時に判断することが出来るのが大きな武器だと思います

    ★★★★4点
    (20代・女性)
DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoinを運営する株式会社DMM Bitcoinは、DMM.com証券を傘下に抱える合同会社DMM.comのグループ会社。売買コストの低さとレバレッジ取引の種類の豊富さに定評がある。 スマホアプリでは様々な注文方法に対応していることで知られている。DMM.com証券を通じて培った金融サービス運営のノウハウを有していることを強みの一つとしており、サーバーの強度に関しては、国内屈指の水準を誇る。現物取引が可能なのは、ビットコイン、イーサリアム、リップルのみであり、他のアルトコインはレバレッジ取引での売買となる点には注意されたい。

取扱仮想通貨 12種類
手数料 販売所:スプレッド
最低取引数量 0.001BTC
スマホ対応 注文・分析に優れたスマホアプリ
セキュリティ 顧客資産(日本円及び仮想通貨)の分別管理を実施
DMM Bitcoinの口コミ•評判口コミを見る
  • アプリ日本最大級の大手取引所なので、システム的にもしっかりしていますし、セキュリティ対策もされているので、安心して使うことができています。は使いやすく、注文方法も簡単。手数料もリーズナブルで使いやすく、欠点を探すのが難しいくらいの取引所だと思います。

    ★★★★★5点
    (40代・男性)
  • DMM Bitcoinは一年中サポート対応をしてくれるので、不安が大きい初心者さんでも安心して使うことができると思います。

    ★★★★4点
    (20代・女性)
  • 若い人にも使いやすいんじゃないかな。画面はスマホ版は見やすくわかりやすく、レスポンスも良いです。ここが一番良い点だと思いますね

    ★★★★4点
    (20代・女性)
bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerは、国内最大級の取引量を誇る仮想通貨取引所として知られている。CryptoCompareの仮想通貨・暗号資産取引所ランキングでは、世界第9位に選出されており、国内の仮想通貨取引所の中では、ナンバーワンの月間取引高を誇る。スマホアプリが使いやすく、アプリ経由でFX取引を行うことも可能である。創業者の加納裕三氏は、一般社団法人 日本ブロックチェーン協会の代表理事を務めており、 グループ子会社のbitFlyer Blockchainでは、ブロックチェーン技術の開発や普及に注力している。

取扱仮想通貨 11種類
手数料 取引所:0.01〜0.15%/販売所:無料
最低取引数量 取引所:0.001BTC/販売所:0.00000001BTC
スマホ対応 スマホアプリでビットコインFXも取引可能
セキュリティ マルチシグを他社に先駆けて導入
bitFlyerの口コミ•評判口コミを見る
  • bitiFlyerはセキュリティ面で安心できるのが大きいです。 世界でセキュリティが1位というインパクトは凄い。

    ★★★★4点
    (30代・男性)
  • とても見やすいホーム画面で使いやすい取引所です。自分の資産が現在プラスなのかマイナスなのかが分かりやすい。

    ★★★★4点
    (40代・女性)
  • アプリも非常に使いやすいので良いと思いました。初心者の方にも十分におすすめできます

    ★★★★4点
    (20代・女性)
SBI VCトレード

SBI VC Tradeは、2016年11月1日に設立されたSBI VCトレード株式会社が運営する仮想通貨取引所(関東財務局長 第00005号)。2020年2月14日現在、SBI VC Tradeでは3種類の仮想通貨を取り扱っている。

取扱仮想通貨 3種類
手数料 入金手数料は無料
最低取引数量 0.0001BTC
スマホ対応 あり
セキュリティ EV SSL証明書採用によるフィッシング対策強化。コールドウォレットで暗号資産を保管
bitFlyerの口コミ•評判口コミを見る
  • 取り扱いのある仮想通貨の種類がやや少ない印象がありますが、その分、少数精鋭でじっくり集中して取り組みたい人に向いていると思います。

    ★★★★★5点
    (20代・女性)
  • SBIVCは、SBIグループの取引所だけあって、他の仮想通貨取引所とは安心感が圧倒的に違います。

    ★★★★★5点
    (30代・女性)
  • 幅広い金融サービスを提供しているSBIグループが運営しているサービスなので安心して利用できるのは嬉しかったです。

    ★★★★4点

参考:暗号資産(仮想通貨)FXを利用すれば、価格下落局面においても収益化の機会を得ることができるが、リスク管理の観点から、初心者の段階では現物取引のみを行うことをおすすめする。

仮想通貨/ビットコインの基本を理解する

取引所選びを始める前に、以下の記事に目を通すことで、仮想通貨/ビットコインの基本について理解を深めることを推奨する。

仮想通貨/ビットコイン取引所の選び方──重視すべき5つのポイント

1.サービスの使いやすさ

1つ目のポイントは、「サービスの使いやすさ」である。最低でも、スマホ対応していることは必要条件であると言える。

2.取扱通貨の豊富さ

2つ目のポイントは、「取扱通貨の豊富さ」である。アルトコインの取り扱いが豊富であれば、取引の幅も広がる。

3.手数料/スプレッド

3つ目のポイントは、「手数料/スプレッド」である。取引所の中には、手数料が無料の場合でも、スプレッドの幅が広いケースがあり、注意を要する。

4.セキュリティ

4つ目のポイントは、「セキュリティ」である。内部体制が強固であること/コールドウォレットで仮想通貨を保管していること等をチェックすべきである。また、上場企業の関連会社であることや株主に金融機関や大手企業が名を連ねているかどうかも確認すべき項目の一つである。

5.ハッキング

5つ目のポイントは、「ハッキング時の補償」である。仮想通貨取引所の中には、取引所がハッキングされた場合に、補償制度が設けられている取引所もある。ただし、補償対象となるには、二段階認証が必須である等、いくつか注意すべきポイントがある。

【国内】仮想通貨取引所おすすめ比較ランキング──サービスの使いやすさを重視した選び方

「仮想通貨/ビットコイン取引所比較ランキング《総合編》」で使用した5つの評価軸のうち、特に、「サービスの使いやすさ」を重視した場合のおすすめの取引所をランキング形式で紹介する。

取引所名 銘柄数 手数料(BTC) 最低取引数量 スマホ対応 セキュリティ
Coincheck
(コインチェック)
銘柄数16種類 手数料(BTC)取引所:0% 最低取引数量円建てで500円相当額 スマホ対応投資初心者でも見やすく分かりやすい優れたUI/UX セキュリティ国内外複数の情報セキュリティ企業等を通じ、
情報システムの信頼性、安全性、効率性のモニタリングを実施
GMOコイン 銘柄数13種類 手数料(BTC)取引所:-0.01%〜0.05%/販売所:スプレッド 最低取引数量0.0001BTC スマホ対応複雑な注文機能を備えた高機能なアプリ セキュリティ24時間の監視体制と顧客預り資産と仮想通貨の分別管理
bitFlyer
(ビットフライヤー)
銘柄数12種類 手数料(BTC)取引所:0.01〜0.15%/販売所:スプレット 最低取引数量取引所:0.001BTC
販売所:0.00000001BTC
スマホ対応スマホアプリでビットコインFXも取引可能 セキュリティマルチシグを他社に先駆けて導入

【国内】仮想通貨取引所おすすめ比較ランキング──取扱通貨の豊富さを重視した選び方

「仮想通貨/ビットコイン取引所比較ランキング《総合編》」で使用した5つの評価軸のうち、特に、「取扱通貨の豊富さ」を重視した場合のおすすめの取引所をランキング形式で紹介する。

取引所名 取扱数 手数料(BTC) 最低取引数量 スマホ対応 セキュリティ
Coincheck
(コインチェック)
銘柄数16種類 手数料(BTC)取引所:0% 最低取引数量円建てで500円相当額 スマホ対応投資初心者でも見やすく分かりやすい優れたUI/UX セキュリティ国内外複数の情報セキュリティ企業等を通じ、
情報システムの信頼性、安全性、効率性のモニタリングを実施
bitFlyer
(ビットフライヤー)
銘柄数12種類 手数料(BTC)取引所:0.01〜0.15%/販売所:スプレット 最低取引数量取引所:0.001BTC
販売所:0.00000001BTC
スマホ対応スマホアプリでビットコインFXも取引可能 セキュリティマルチシグを他社に先駆けて導入
DMM Bitcoin
(DMM ビットコイン)
銘柄数12種類 手数料(BTC)販売所:スプレッド 最低取引数量0.001BTC スマホ対応注文・分析に優れたスマホアプリ セキュリティ顧客資産(日本円及び仮想通貨)の分別管理を実施

詳細については、こちらの記事「国内の仮想通貨/ビットコイン取引所を取扱通貨の豊富さの観点から比較」を参照のこと。

【国内】仮想通貨取引所おすすめ比較ランキング──手数料/スプレッドを重視した選び方

「仮想通貨/ビットコイン取引所比較ランキング《総合編》」で使用した5つの評価軸のうち、特に、「手数料/スプレッド」を重視した場合のおすすめの取引所をランキング形式で紹介する。

取引所名 銘柄数 手数料(BTC) 最低取引数量 スマホ対応 セキュリティ
Coincheck
(コインチェック)
銘柄数16種類 手数料(BTC)取引所:0% 最低取引数量円建てで500円相当額 スマホ対応投資初心者でも見やすく分かりやすい優れたUI/UX セキュリティ国内外複数の情報セキュリティ企業等を通じ、
情報システムの信頼性、安全性、効率性のモニタリングを実施
DMM Bitcoin
(DMM ビットコイン)
銘柄数12種類 手数料(BTC)販売所:スプレッド 最低取引数量0.001BTC スマホ対応注文・分析に優れたスマホアプリ セキュリティ顧客資産(日本円及び仮想通貨)の分別管理を実施
bitFlyer
(ビットフライヤー)
銘柄数12種類 手数料(BTC)取引所:0.01〜0.15%/販売所:スプレット 最低取引数量取引所:0.001BTC
販売所:0.00000001BTC
スマホ対応スマホアプリでビットコインFXも取引可能 セキュリティマルチシグを他社に先駆けて導入

詳細については、こちらの記事「国内の仮想通貨/ビットコイン取引所を手数料の観点から比較」「国内の仮想通貨取引所/販売所をスプレッドの観点から比較」を参照のこと。

【国内】仮想通貨取引所おすすめ比較ランキング──セキュリティを重視した選び方

「仮想通貨/ビットコイン取引所比較ランキング《総合編》」で使用した5つの評価軸のうち、特に、「セキュリティ」を重視した場合のおすすめの取引所をランキング形式で紹介する。

取引所名 銘柄数 手数料(BTC) 最低取引数量 スマホ対応 セキュリティ
GMOコイン 銘柄数13種類 手数料(BTC)取引所:-0.01%〜0.05%/販売所:スプレッド 最低取引数量0.0001BTC スマホ対応複雑な注文機能を備えた高機能なアプリ セキュリティ24時間の監視体制と顧客預り資産と仮想通貨の分別管理
TaoTao 銘柄数5種類 手数料(BTC)販売所:0% 最低取引数量0.0001BTC スマホ対応公式アプリあり セキュリティWAF(Web Application Firewall)を導入。
24時間365日のシステム監視体制
DMM Bitcoin
(DMM ビットコイン)
銘柄数12種類 手数料(BTC)販売所:スプレッド 最低取引数量0.001BTC スマホ対応注文・分析に優れたスマホアプリ セキュリティ顧客資産(日本円及び仮想通貨)の分別管理を実施

詳細については、こちらの記事「国内の仮想通貨/ビットコイン取引所をセキュリティの観点から比較」を参照のこと。

【国内】仮想通貨取引所おすすめ比較ランキング──ハッキング時の補償を重視した選び方

「仮想通貨/ビットコイン取引所比較ランキング《総合編》」で使用した5つの評価軸のうち、特に、「ハッキング時の補償」を重視した場合のおすすめの取引所をランキング形式で紹介する。

取引所名 銘柄数 手数料(BTC) 最低取引数量 スマホ対応 セキュリティ
bitFlyer
(ビットフライヤー)
銘柄数12種類 手数料(BTC)取引所:0.01〜0.15%/販売所:スプレット 最低取引数量取引所:0.001BTC
販売所:0.00000001BTC
スマホ対応スマホアプリでビットコインFXも取引可能 セキュリティマルチシグを他社に先駆けて導入
TaoTao 銘柄数5種類 手数料(BTC)販売所:0% 最低取引数量0.0001BTC スマホ対応公式アプリあり セキュリティWAF(Web Application Firewall)を導入。
24時間365日のシステム監視体制

【参考】仮想通貨/ビットコイン取引所おすすめ比較ランキング──レベル別の選び方

ここでは、上記の軸とは別の切り口で、仮想投資のレベル別(初心者/中級者/上級者)におすすめの取引所を紹介する。

初心者向けにおすすめの仮想通貨取引所

coincheck(コインチェック)

Coincheckを運営するコインチェック株式会社は2012年の創業。2018年1月に大規模なハッキング事件(参考:コインチェック事件)に見舞われたが、東証一部上場のマネックスグループの傘下で、経営再建を図り、平成31年1月11日に仮想通貨交換業登録を完了した。サービスの使いやすさに定評があり、2019年12月時点で、スマホアプリの累計ダウンロード数は270万を記録。取引手数料は無料。国内では最多となる12通貨に対応しており、国内ではCoincheckでしか取り扱っていないアルトコインも多い。代表取締役を務める蓮尾 聡氏は、日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)の理事(非常勤)を務めている。

取扱仮想通貨 16種類
手数料 取引所:0%
最低取引数量 円建てで500円相当額
スマホ対応 投資初心者でも見やすく分かりやすい優れたUI/UX
セキュリティ 国内外複数の情報セキュリティ企業等を通じ、情報システムの信頼性、安全性、効率性のモニタリングを実施
Coincheckの口コミ•評判口コミを見る
  • アプリは使いやすく、注文方法も簡単。手数料もリーズナブルで使いやすく、欠点を探すのが難しいくらいの取引所だと思います。

    ★★★★★5点
    (50代・女性)
  • とくに、チャートの見やすさがバツグン。取引ができる通貨の種類が多いところも、Coincheckのウリだと思います

    ★★★★★5点
    (20代・女性)
  • 良いところは初心者でもまごつかないアプリが用意されていること。仮想通貨初心者ですが、使い方をマスターできることが嬉しい。

    ★★★★4点
    (50代・女性)
GMOコイン

GMOコインを運営するGMOコイン株式会社は、GMOクリック証券を傘下に抱える東証一部上場企業であるGMOインターネットのグループ会社。GMOコインでは、取引手数料のみならず、入出金手数料もすべて無料となっており、売買コストの低さには定評がある、また、仮想通貨FXアプリ「ビットレ君」の使いやすさで初心者にも人気がある。6年連続でFX取引高世界ナンバーワンを記録しているGMOクリック証券を通じて培った金融サービス運営のノウハウを有していることを強みの一つとしている。

取扱仮想通貨 13種類
手数料 取引所:-0.01%〜0.05%/販売所:スプレッド
最低取引数量 0.0001BTC
スマホ対応 複雑な注文機能を備えた高機能なアプリ
セキュリティ 24時間の監視体制と顧客預り資産と仮想通貨の分別管理
GMOコインの口コミ•評判口コミを見る
  • 仮想通貨のFX取引がスマホでササッとできます。外出中、合間の時間、寝ながら、などなどかなり便利です。ちなみに、チャート機能もあります。

    ★★★★★5点
    (30代・男性)
  • 一言で言うと、とても満足です。アプリで手軽に取引ができるので、仮想通貨取引に明るくない人でも、ハードルが低いところが良いです。

    ★★★★4点
    (20代・女性)
  • 過去の取引内容が取引画面の下方に表示されるため、一気に値が動き始めた時などに、目標を瞬時に判断することが出来るのが大きな武器だと思います

    ★★★★4点
    (20代・女性)

中級者向けにおすすめの仮想通貨取引所

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerは、国内最大級の取引量を誇る仮想通貨取引所として知られている。CryptoCompareの仮想通貨・暗号資産取引所ランキングでは、世界第9位に選出されており、国内の仮想通貨取引所の中では、ナンバーワンの月間取引高を誇る。スマホアプリが使いやすく、アプリ経由でFX取引を行うことも可能である。創業者の加納裕三氏は、一般社団法人 日本ブロックチェーン協会の代表理事を務めており、 グループ子会社のbitFlyer Blockchainでは、ブロックチェーン技術の開発や普及に注力している。

取扱仮想通貨 11種類
手数料 取引所:0.01〜0.15%/販売所:無料
最低取引数量 取引所:0.001BTC/販売所:0.00000001BTC
スマホ対応 スマホアプリでビットコインFXも取引可能
セキュリティ マルチシグを他社に先駆けて導入
bitFlyerの口コミ•評判口コミを見る
  • bitiFlyerはセキュリティ面で安心できるのが大きいです。 世界でセキュリティが1位というインパクトは凄い。

    ★★★★4点
    (30代・男性)
  • とても見やすいホーム画面で使いやすい取引所です。自分の資産が現在プラスなのかマイナスなのかが分かりやすい。

    ★★★★4点
    (40代・女性)
  • アプリも非常に使いやすいので良いと思いました。初心者の方にも十分におすすめできます

    ★★★★4点
    (20代・女性)
TAOTAO(タオタオ)

TAOTAOを運営するTaoTao株式会社は、国内を代表するIT企業の一角を占めるZホールディングス(ZHD)のグループ会社。「2way price方式」でスプレッドを決定しており、中級者以上のトレーダーにとっては、利用してみる価値がある可能性がある。

取扱仮想通貨 5種類
手数料 販売所:0%
最低取引数量 販売所:0.001BTC
スマホ対応 現物とレバレッジ取引が可能
セキュリティ WAF(Web Application Firewall)を導入。24時間365日のシステム監視体制

上級者向けにおすすめの仮想通貨取引所

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoinを運営する株式会社DMM Bitcoinは、DMM.com証券を傘下に抱える合同会社DMM.comのグループ会社。売買コストの低さとレバレッジ取引の種類の豊富さに定評がある。 スマホアプリでは様々な注文方法に対応していることで知られている。DMM.com証券を通じて培った金融サービス運営のノウハウを有していることを強みの一つとしており、サーバーの強度に関しては、国内屈指の水準を誇る。現物取引が可能なのは、ビットコイン、イーサリアム、リップルのみであり、他のアルトコインはレバレッジ取引での売買となる点には注意されたい。

取扱仮想通貨 12種類
手数料 販売所:スプレッド
最低取引数量 0.001BTC
スマホ対応 注文・分析に優れたスマホアプリ
セキュリティ 顧客資産(日本円及び仮想通貨)の分別管理を実施
DMM Bitcoinの口コミ•評判口コミを見る
  • アプリ日本最大級の大手取引所なので、システム的にもしっかりしていますし、セキュリティ対策もされているので、安心して使うことができています。は使いやすく、注文方法も簡単。手数料もリーズナブルで使いやすく、欠点を探すのが難しいくらいの取引所だと思います。

    ★★★★★5点
    (40代・男性)
  • DMM Bitcoinは一年中サポート対応をしてくれるので、不安が大きい初心者さんでも安心して使うことができると思います。

    ★★★★4点
    (20代・女性)
  • 若い人にも使いやすいんじゃないかな。画面はスマホ版は見やすくわかりやすく、レスポンスも良いです。ここが一番良い点だと思いますね

    ★★★★4点
    (20代・女性)
BITPoint

BITPointは、2016年3月3日に設立された株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所である(関東財務局長 第00009号)。2020年1月29日現在において、取扱通貨の種類は5種類。トレーディング上級者向けのツール「MT4」を搭載していることに特徴がある。

登録年月日 平成29年9月29日
法人番号 6011001109930
本店所在地 東京都港区六本木3-2-1
代表電話番号 03-6303-0314
取引所URL https://www.bitpoint.co.jp/

取引量で見たおすすめの仮想通貨取引所ランキング

取引量の切り口で見た仮想通貨取引所ランキングは下記の通り。

国内取引所ランキング

国内の仮想通貨取引所の取引高ランキングについては、こちらのページ「Bitcoin日本語情報サイト 月次取引高」を参照のこと。ちなみに、2021年2月28日時点においては、国内では、bitFlyer(ビットフライヤー)、Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)、Coincheck(コインチェック)がランキング上位を占めている。

海外取引所ランキング

海外の仮想通貨取引所の取引高ランキングについては、こちらのページ「CoinMarketCap 取引量による仮想通貨取引所トップ100」を参照のこと。

※ ちなみに、国内外における過去の仮想通貨の取引状況については、金融庁のホームページ内のドキュメント「仮想通貨取引についての現状報告」が参考になる。また、国内における直近の仮想通貨取引量については、一般社団法人日本仮想通貨交換業協会のドキュメント「仮想通貨取引月次データ(2018年9月〜2019年12月)」必要に応じて、参照することを推奨する。

海外の仮想通貨取引所ランキング

CryptoCompareは、164の取引所を調査対象として、海外の仮想通貨取引所ランキングを作成している。調査項目としては、法律面、情報提供、セキュリティ、チーム、投資監視、ネガティブレポート、市場の質などが挙げられている。セキュリティとともに新たに追加されたネガティブレポートは、フラッシュクラッシュや異常な清算イベントなどの有無が対象となる。

ランキング:1-10位

順位取引所名(前回順位)グレード
1位Gemini(9位)AA
2位itBit(6位)AA
3位Coinbase(1位)AA
4位Kraken(6位)A
5位Bitstamp(3位)A
6位Liquid(5位)A
7位OKEx(14位)A
8位Poloniex(2位)A
9位bitFlyer(4位)A
10位Luno(24位)A

ランキング:11-20位

順位取引所名(前回順位)グレード
11位Bitfinex(15位)A
12位Binance(8位)A
13位coinfield(13位)B
14位OKCoin(11位)B
15位bitFleryEU(15位)B
16位Cexio(23位)B
17位ind.Reserve(20位)B
18位HuobiGlobal(17位)B
19位BitTrex(22位)B
20位gopax(20位)B

ランキング:21-30位

順位取引所名(前回順位)グレード
21位Bitso(34位)B
22位HitBTC(60位)B
23位CoinJar(32位)B
24位Coincheck(18位)B
25位BTCTurk(88位)B
26位Coinone(27位)B
27位Korbit(15位)B
28位BTCMarkets(30位)B
29位bitFlyerUS(29位)B
30位ACX(35位)B

世界「仮想通貨取引所ランキング」更新、バイナンスがトップ10陥落、ビットフライヤー9位

アルトコイン取引所ランキング

アルトコイン取引所ランキングについては、下記の通り。

リップル(XRP)取引所

リップル(XRP)を購入する上で、おすすめの取引所については、「リップル(XRP)取引所」を参照のこと。

【参考】金融庁登録済:仮想通貨交換業者一覧

仮想通貨交換業者として金融庁から認可された取引所一覧を以下に記載する。

株式会社マネーパートナーズ
登録年月日 平成29年9月29日
法人番号 6010401075907
本店所在地 東京都港区六本木3-2-1
代表電話番号 03-4540-3800
取扱仮想通貨 BTC
取引所URL
QUOINE株式会社

Liquid by Quoineは、2014年11月25日に設立されたQUOINE株式会社が運営する仮想通貨取引所である(関東財務局長 第00002号)。2020年1月31日現在において、Liquid by Quoineは、国内仮想通貨取引所としては、最大規模の法定通貨ペア対応数を誇ることで知られている。

登録年月日 平成29年9月29日
法人番号 7010401115356
本店所在地 東京都中央区京橋2-2-1
代表電話番号 03-6261-6333
取扱仮想通貨 BTC/ETH/BCH/QASH/XRP
取引所URL https://www.liquid.com/ja/
株式会社bitFlyer

bitFlyerは、2014年1月9日に株式会社bitFlyerによって設立された仮想通貨取引所(交換業者)である(関東財務局長 第00003号)。2020年8月14日現在において、bitFlyerは国内最大級の取引量を誇る仮想通貨取引所(交換業者)として知られており、取扱通貨の種類は11種類である。

登録年月日 平成29年9月29日
法人番号 7010401115356
本店所在地 東京都港区赤坂9-7-1
代表電話番号 03-6435-5523
取扱仮想通貨 BTC/XRP/ETH/XLM/XEM/BAT/ETC/LTC/BCH/MONA/LSK
取引所URL https://bitflyer.com/ja-jp/
ビットバンク株式会社

bitbankは、2014年5月に設立されたビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所(関東財務局長 第00004号)。2020年2月14日現在、bitbankの取扱通貨の種類は6種類となっている。

登録年月日 平成29年9月29日
法人番号 1010801024625
本店所在地 東京都品川区西五反田7-20-9
代表電話番号 03-6427-1520
取扱仮想通貨 BTC/XRP/LTC/ETH/MONA/BCH
取引所URL https://bitcoinbank.co.jp/
SBI VCトレード株式会社

SBI VC Tradeは、2016年11月1日に設立されたSBI VCトレード株式会社が運営する仮想通貨取引所(関東財務局長 第00005号)。2020年2月14日現在、SBI VC Tradeでは3種類の仮想通貨を取り扱っている。

登録年月日 平成29年9月29日
法人番号 9010401128059
本店所在地 東京都港区六本木3-1-1
代表電話番号 03-4577-4577
取扱仮想通貨 BTC/ETH/XRP
取引所URL https://www.sbivc.co.jp/
GMOコイン株式会社

GMOコインは、2016年10月に設立されたGMOコイン株式会社が運営する仮想通貨取引所である(関東財務局長 第00006号)。2020年2月14日現在において、GMOコインは7種類の仮想通貨を取り扱っている。

登録年月日 平成29年9月29日
法人番号 7011001113188
本店所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1
代表電話番号 03-6221-0219
取扱仮想通貨 BTC/ETH/BCH/LTC/XRP/XEM/XLM/BAT/OMGBTC/ETH/XRP
取引所URL https://coin.z.com/jp/
フォビジャパン株式会社

Huobi Japanは、2018年9月にビットトレード株式会社とHuobiが資本業務提携を実施したことで誕生した仮想通貨取引所(関東財務局長 第00007号)。2020年2月28日現在、Huobi Japanの取扱通貨の種類は6種類である。

登録年月日 平成29年9月29日
法人番号 3010401127116
本店所在地 東京都港区六本木6-2-31
代表電話番号 03-6680-8920
取扱仮想通貨 BTC/ETH/XRP/LTC/MONA/BCH
取引所URL https://www.huobi.co.jp/
BTCボックス株式会社

BTCBOXは、2014年3月に設立されたBTCボックス株式会社が運営する仮想通貨取引所(関東財務局長 第00008号)。2020年2月10日現在、BTCBOXの取扱通貨の種類は4種類である。

登録年月日 平成29年9月29日
法人番号 7020001104824
本店所在地 東京都中央区日本橋茅場町2-8-1 BRICK GATE 茅場町5階
代表電話番号 03-5579-9730
取扱仮想通貨 BTC/BCH/ETH/LTC
取引所URL https://www.btcbox.co.jp/
BITPoint

BITPointは、2016年3月3日に設立された株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所である(関東財務局長 第00009号)。2020年1月29日現在において、取扱通貨の種類は5種類である。

登録年月日 平成29年9月29日
法人番号 6011001109930
本店所在地 東京都港区六本木3-2-1
代表電話番号 03-6303-0314
取扱仮想通貨 BTC/BCH/ETH/XRP/LTC
取引所URL https://www.bitpoint.co.jp/
株式会社DMM Bitcoin

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、2016年11月7日に株式会社DMM Bitcoinによって設立された仮想通貨取引所(交換業者)である(関東財務局長 第00010号)。DMM Bitcoinは、アルトコインのレバレッジ取引を行うことができる点に特徴がある。2020年1月26日時点において、レバレッジ取引に対応している仮想通貨は12種類である。

登録年月日 平成29年12月1日
法人番号 5010401128129
本店所在地 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー10階
代表電話番号 03-6262-3462
取扱仮想通貨 BTC/ETH/XEM/XRP/LTC/ETC/BCH/XLM/MONA
取引所URL https://bitcoin.dmm.com/
TaoTao株式会社

TAOTAOは、2017年5月26日に設立されたTaoTao株式会社が運営する仮想通貨取引所である(関東財務局長 第00011号)。2020年2月10日現在、TAOTAOの取扱通貨の種類は5種類。

登録年月日 平成29年12月1日
法人番号 8011001116594
本店所在地 東京都港区新橋5-1-9 銀泉新橋第2ビル5階
代表電話番号 03-6689-7878
取扱仮想通貨 BTC/ETH/XRP/LTC/BCH
取引所URL https://taotao-ex.com/
Bitgate株式会社
登録年月日 平成29年12月1日
法人番号 8020001084891
本店所在地 神奈川県横浜市中区常盤町2-11
代表電話番号 045-226-5750
取扱仮想通貨 BTC
取引所URL https://www.bitgate.co.jp/
コインチェック株式会社

Coincheckは、2012年8月28日に設立されたコインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所である(関東財務局長 第00014号)。2020年1月31日現在において、Coincheckは12種類の仮想通貨を取り扱っており、これは国内の仮想通貨取引所の中では、最も豊富な水準である。

登録年月日 平成29年12月1日
法人番号 2010601046190
本店所在地 東京都渋谷区円山町3-6
代表電話番号 03-6416-5370
取扱仮想通貨 BTC/ETH/ETC/LSK/FCT/XRP/XEM/LTC/BCH/MONA/XLM
取引所URL https://coincheck.com/ja/
楽天ウォレット株式会社

楽天ウォレットは、2016年12月15日に設立された楽天ウォレット株式会社が運営する仮想通貨取引所(関東財務局長 第00015号)。2020年2月10日現在、楽天ウォレットの取扱通貨の種類は3種類だ。

登録年月日 平成31年3月25日
法人番号 7010401128837
本店所在地 東京都世田谷区玉川1-14-1 楽天クリムゾンハウス
代表電話番号 050-5433-9259
取扱仮想通貨 BTC/ETH/BCH
取引所URL https://www.rakuten-wallet.co.jp/
株式会社ディーカレット

DeCurretは、2018年1月に設立された株式会社ディーカレットが運営する仮想通貨取引所(関東財務局長 第00015号)。2020年2月10日現在、DeCurretの取扱通貨の種類は5種類だ。

登録年月日 平成31年3月25日
法人番号 6010001188902
本店所在地 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム
代表電話番号 03-5205-6539
取扱仮想通貨 BTC/ETH/XRP/BCH/LTC
取引所URL https://www.decurret.com/
FXcoin株式会社

bitbankは、2014年5月に設立されたビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所(関東財務局長 第00004号)。2020年2月14日現在、bitbankの取扱通貨の種類は6種類となっている。

登録年月日 令和元年12月24日
法人番号 4010401134004
本店所在地 東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー
代表電話番号 03-4316-2241
取扱仮想通貨 BTC
取引所URL https://fxcoin.jp/
株式会社フィスコ仮想通貨取引所
登録年月日 平成29年9月29日
法人番号 1120101054642
本店所在地 大阪府岸和田市荒木町2-18-15
代表電話番号 03-5774-2440
取扱仮想通貨 BTC/MONA/BCH/FSCC/NCXC/CICC
取引所URL https://fcce.jp/
テックビューロ株式会社
登録年月日 平成29年9月29日
法人番号 1120001184556
本店所在地 大阪府大阪市西区靱本町1-5-18
代表電話番号 06-6533-2230
取扱仮想通貨 BTC/MONA/BCH/XCP/ZAIF/BCY/SJCX/PEPECASH/FSCC/CICC/NCXC/Zen/XEM/ETH/CMS
取引所URL https://techbureau.jp/

複数の仮想通貨取引所で口座開設すべき

まず、セキュリティの観点から、一つの仮想通貨取引所に自身の仮想通貨を集中させる形で保管することはリスクが伴う。また、取引所毎に手数料/スプレッドや取扱通貨の種類も異なるため、いくつかの仮想通貨取引所の口座開設を行った上で、自分の投資スタイルに合う取引所を選ぶことをおすすめする。

仮想通貨取引所へのおすすめの入金方法──銀行振込/コンビニ入金/クイック入金等が一般的

仮想通貨取引所への入金方法としては、銀行振込、コンビニ入金、クリック入金等が挙げられる。各仮想通貨取引所の具体的な入金方法については、下記の通りである。

ビットフライヤー(bitFlyer)で入金する方法

ビットフライヤー(bitFlyer)で入金する方法については、こちらのページ「入金方法を教えてください。」を参照のこと。

コインチェック(Coincheck)で入金する方法

コインチェック(Coincheck)で入金する方法については、こちらのページ「【初心者向け】仮想通貨の入金方法」を参照のこと。

DMM ビットコイン(DMM Bitcoin)で入金する方法

DMM ビットコイン(DMM Bitcoin)で入金する方法については、こちらのページ「入金から出金までのお取引の流れ」を参照のこと。

GMOコインで入金する方法

GMOコインで入金する方法については、こちらのページ「入金方法を教えてください」を参照のこと。

仮想通貨投資で利益を得た場合にかかる税金

仮想通貨で利益を得た場合、税金を支払うことが義務付けられている。ここでは、仮想通貨の税務上の取り扱いについて記載する。

仮想通貨と所得税

所得税の取り扱いについては、国税庁からのタックスアンサーFAQによって、以前から税務上の取り扱いが公表されていたが、平成31年度税制改正を踏まえ、「所得区分は原則として雑所得であること」「取得価額の計算方法については、移動平均法または総平均法とすること」が明らかにされている。また、所得の計算方法については、平成29年12月に国税庁から公表された「仮想通貨に関する所得の計算方法等について(情報)」において、詳細に記載されている。詳細については、こちら「仮想通貨にかかる所得税って?基礎知識から計算方法、確定申告、納税まで」を参照のこと。

仮想通貨と法人税

法人税の取り扱いについては、平成31年度税制改正により、法人税法上の取り扱いが明確化されており、これに従い、課税所得を算出し、実際の税額を計算することとなる。具体的には、「法人が期末に保有する仮想通貨の評価方法については、活発な市場が存在する仮想通貨については、時価評価により評価損益を計上すること」「法人が仮想通貨の譲渡を行った場合の譲渡損益については、その譲渡に係る契約をした日の事業年度に計上すること」「仮想通貨の一単位当たり譲渡原価の算出方法については、移動平均法又は総平均法とすること」「法人が事業年度末に有する未決済の仮想通貨の信用取引等については、事業年度末に決済したものとみなして計算した損益相当額を計上すること」が明らかにされている。詳細については、こちら「【仮想通貨の法人税】法人税法改正を解説(平成31年4月改正)」を参照のこと。

仮想通貨と消費税

消費税の取り扱いについては、平成29年度税制改正によって、資金決済法上の仮想通貨の譲渡が行われた場合、支払い手段の譲渡として、2017年7月1日以後、非課税取引に該当することが明らかにされた。詳細については、こちら「仮想通貨に係る消費税の課税関係」を参照のこと。

仮想通貨と相続税

相続税・贈与税の取り扱いについては、2018年11月に国税庁より公表された「仮想通貨に関する税務上の取り扱いについて」の中で取り扱いが明確化されている。具体的には、仮想通貨を相続や贈与により取得した場合には、相続税又は贈与税が課税されることが定められている。また、評価方法については、活発な市場が存在する場合には、相続人等の納税義務者が取引を行っている仮想通貨交換業者が公表する課税時期における取引価格によって評価することが定められている。詳細については、こちら「仮想通貨を相続した時の課税関係が判明!」を参照のこと。

仮想通貨/ビットコイン投資のQ&A

ビットコイン以外の仮想通貨であるアルトコインを含めれば、2020年2月29日現在において、2000種類を超える仮想通貨が世の中には存在する。
仮想通貨/ビットコインの取引を始めるには、まずは、仮想通貨取引所で口座開設を行う必要がある。具体的な手順については、「仮想通貨/ビットコイン投資の始め方 ──初心者向けにおすすめの購入方法(買い方)」で解説している。必要に応じて、参照することを推奨する。
ビットコインの場合、最低取引単位が0.0001BTCの取引所/販売所もあるため、2020年3月2日現在においては、100円未満の価格から購入できる。
取引所では、仮想通貨(暗号資産)を売りたい人と買いたい人が注文を出し合い、売買が行われる。一方、販売所では、運営会社がビットコインなどの仮想通貨(暗号資産)を一般ユーザーに対して販売する。取引所では、ユーザー間で売買できるため、仮想通貨をより安く購入できる場合が多い。ただし、欲しい金額で売買できるとは限らない。販売所では、運営会社が手数料を上乗せしているため、取引所よりも購入価格が割高になっている場合が多い。しかし、販売所の場合、価格水準がわかりやすく、より確実に購入できるといったメリットがある。初心者にとっては、仮想通貨販売所の方が手軽に取引を開始できる可能性がある。
仮想通貨交換業者は、システムのセキュリティを強化するために、2段階認証や仮想通貨(暗号資産)の送付アドレスに複数の暗号鍵を必要とするマルチ・シグネチャなどを採用している。また、2017年4月に仮想通貨(暗号資産)の利用者保護を目的として、仮想通貨交換業者は金融庁への登録が義務付けられるようになっており、仮想通貨取引所のセキュリティ体制はより一層強化されつつある。ただし、仮想通貨に限らず、現代社会においては、ハッキングの可能性をゼロとすることは基本的には不可能である。仮想通貨を保管する場合は、取引所内のウォレットに保管するのではなく、コールドウォレットを用意し、オフラインで保管することを推奨する。
金融庁に認可された国内の仮想通貨交換業者(取引所)を利用することを推奨している。ちなみに、海外の仮想通貨取引所のランキングについては、「世界「仮想通貨取引所ランキング」更新、バイナンスがトップ10陥落、ビットフライヤー9位」等を参照のこと。
仮想通貨(暗号資産)の取引によって利益を得た場合、納税の義務が発生する。課税所得の区分は「雑所得」となり、課税方式は、「総合課税(累進課税)」となる。仮想通貨(暗号資産)の取引で得た利益を含む「雑所得」が20万円以上である場合、確定申告が必要となる。仮想通貨(暗号資産)による売買益の課税の仕組みや納税方法については、以下の記事を参照のこと。

【2019年実施】仮想通貨取引所に関する投資家アンケート結果

2019年1月、『ブロックチェーン白書2019』で行った企画で、30,979人の仮想通貨投資家を対象として、仮想通貨取引所に関する独自アンケートを実施した。ここでは、仮想通貨取引所選びを行う上で、特に有益と思われるアンケート結果を一部抜粋してお伝えする。

  • 対象:30,979人の中から仮想通貨を認知している方を抽出
  • 実施時期:2019年1月
  • 調査手法:インターネット上におけるアンケート調査
  • 有効回答数:2,166人

知っている仮想通貨


「仮想通貨の中で知っている銘柄は何ですか?」という質問に対する回答結果を以下に示す。「ビットコイン」と回答した割合が95.9%、「ネム」と回答した割合が15.4%、「リップル」と回答した割合が14.6%、「ビットコインキャッシュ」と回答した割合が10.7%、「イーサリアム」と回答した割合が10.0%、「ビットコインゴールド」と回答した割合が5.4%、「ライトコイン」と回答した割合が4.0%、「イーサリアムクラシック」と回答した割合が3.9%、「この中には一つもない」と回答した割合が3.2%、「ステラ」と回答した割合が3.1%、「ネオ」と回答した割合が3.0%、「モネロ」と回答した割合が2.6%、「トロン」と回答した割合が2.5%、「ジーキャッシュ」と回答した割合が2.4%、「ダッシュ」と回答した割合が2,2%、「イオス」と回答した割合が2.0%、「カルダノ」と回答した割合が1.9%、「バイナンスコイン」と回答した割合が1.6%、「その他」と回答した割合が0.2%を占めた。

仮想通貨を保有しようと思った理由

「仮想通貨を保有しようと思った理由は何ですか?」という質問に対する回答結果を以下に示す。「投機目的」と回答した割合が60.9%、「長期投資の手段として利用するため」と回答した割合が33.3%、「仮想通貨自体に興味があったため」と回答した割合が29.0%、「既存の金融商品に比べ、小口資金で購入できるため」と回答した割合が16.9%、「決済手段として利用するため」と回答した割合が15.5%、「投資ポートフォリオの分散化のため」と回答した割合が8.7%、 「その他」と回答した割合が1.0%を占めた。

知っている仮想通貨取引所

「知っている仮想通貨取引所の名前を具体的に教えてください」という質問に対する回答結果を以下に示す。「コインチェック」と回答した割合が50.7%、「bitFlyer」と回答した割合が44.2%、「GMOコイン」と回答した割合が40.9%、「DMM Bitcoin」と回答した割合が27.9%、「ビットバンク」と回答した割合が25.6%、「ビットトレード 」と回答した割合が15.8%、「ビットポイント」と回答した割合が12.7%、「みんなのビットコイン」と回答した割合が11.5%、「QUOINEX」と回答した割合が10.1%、「SBI バーチャルカレンシーズ」と回答した割合が10.1%、「フィスコ仮想通貨取引所(旧Zaif)」と回答した割合が9.8%、「この中にはない」と回答した割合が9.6%、「BTCボックス」と回答した割合が6.6%、「ビットアルゴ東京(現TAOTAO)」と回答した割合が5.6%、「BITOCEAN」と回答した割合が3.4%、「BItgate」と回答した割合が2.3%、「Xtheta」と回答した割合が1.9%を占めた。

利用している仮想通貨取引所

「具体的にどの仮想通貨取引所に口座を開設していますか?」という質問に対する回答結果を以下に示す。「bitFlyer」と回答した割合が45.3%、「コインチェック」と回答した割合が24.2%、「GMOコイン」と回答した割合が23.2%、「ビットバンク」と回答した割合が21.1%、「QUOINEX」と回答した割合が13.7%、「DMM Bitcoin」と回答した割合が13.2%、「SBI バーチャルカレンシーズ」と回答した割合が13.7%、「ビットトレード 」と回答した割合が12.6%、「フィスコ仮想通貨取引所(旧Zaif)」と回答した割合が12.1%、「ビットポイント」と回答した割合が11.1%、「BTCボックス」と回答した割合が9.5%、「その他」と回答した割合が0.5%を占めた。

仮想通貨取引所を選ぶ際に重視する基準

「仮想通貨取引所を選ぶ際に重視する基準は何ですか?」という質問に対する回答結果を以下に示す。「サービスの使いやすさ」と回答した割合が47.4%、「取扱通貨の豊富さ」と回答した割合が46.8%、「運営企業の信頼性」と回答した割合が43.2%、「取引手数料・スプレッド」と回答した割合が32.1%、「セキュリティ」と回答した割合が32.1%、「キャンペーン」と回答した割合が15.8%を占めた。

【参考】仮想通貨を購入した後は、自身で用意したウォレットで保管

仮想通貨を購入した後は、ハッキングリスクを抑えるために、自身のウォレット内で仮想通貨を保管することを推奨する。ウォレットの種類としては、ウェブウォレット、モバイルウォレット、デスクトップウォレット、ハードウェアウォレット、ペーパーウォレットなどが存在するが、利便性とセキュリティの高さの観点から、ハードウェアウォレットで保管することを心掛けたい。主なウォレットの種類については、下記の通り。

ウェブウォレット

ウェブウォレットとは、サービス提供者のサーバー内で仮想通貨を管理するタイプのウォレットのことを指す。利便性の高さが特徴であり、インターネットがつながる環境下であれば、いつでもアクセスすることができる。その一方で、セキュリティ面については、サービス提供者に依存することになる点には注意が必要である。

モバイルウォレット

モバイルウォレットとは、iPhoneやAndroid上のアプリとして動作するタイプのウォレットのことを指す。QRコードが利用できる点や持ち運びができる点が特徴であり、実際の店舗で利用する場合は、最も利便性が高いウォレットの一つであると言える。一般的には、ウェブウォレットよりも安全性が高いと言われている。

デスクトップウォレット

デスクトップウォレットとは、自身のPC上にインストールし、ローカル環境で管理するタイプのウォレットのことを指す。ウェブウォレットよりもセキュリティ面で優れていることが利点として挙げられる。

ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットとは、専用のハードウェア端末に仮想通貨を保管するタイプのウォレットのことを指す。オフライン環境下で保存することは可能であり、セキュリティ面で優れていることが利点として挙げられる。ただし、ハードウェアウォレット自体を紛失するリスクには注意する必要がある。

ペーパーウォレット

パーパーウォレットとは、秘密鍵や秘密鍵を復元するためのパスワードを紙などの物理媒体に転記し、保存するタイプのウォレットのことを指す。ハードウェアウォレットと同様、オフライン環境下で保存することが可能であり、非常に高いセキュリティ性能を誇る。ただし、ペーパーウォレット自体を紛失するリスクには注意する必要がある。

参考:ウォレットの主な事例

bitcoin.com

  • 開発主体:Bitcoin.com
  • タイプ:デスクトップウォレット/モバイルウォレット
  • 対応通貨:BTC /BCH
  • 日本語対応:対応済
  • 公式サイト:https://www.bitcoin.com/

BitGo

  • 開発主体:BitGo
  • タイプ:ウェブウォレット
  • 対応通貨:BTC /XRP/ETH/ERC20トークン/Stellar/BCH/LTC/DASH/ZCASH等
  • 日本語対応:未対応
  • 公式サイト:https://www.bitgo.com/

BitPay

  • 開発主体:BitPay
  • タイプ:ウェブウォレット
  • 対応通貨:BTC/BCH
  • 日本語対応:未対応
  • 公式サイトhttps://bitpay.com/

※ 仮想通貨/暗号資産を利用する際の注意点

  • 仮想通貨/暗号資産は、日本円や米ドル等のように、国家がその価値を保証している「法定通貨」ではなく、インターネット上でやりとりされる「財産的価値」として、以下の性質を持つものと定義されている。
    1. 不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、法定通貨(日本円や米ドル等)と相互に交換できる
    2. 電子的に記録され、移転することができる
    3. 法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない
  • 仮想通貨/暗号資産は、価格の変動性が高く、価格が急落することで、保有者が損失を被る可能性がある
  • 仮想通貨取引所(交換業者)は、金融庁・財務局への登録が必要であり、利用する際は、登録を受けた事業者であるか否かを金融庁・財務局のホームページで確認することを推奨する
  • 仮想通貨/暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか否かを含め、取引内容やリスク(価格変動リスク/サイバーセキュリティリスク等)について、サービス事業者から説明を受け、十分に理解した上で取引を行うことを推奨する
  • 仮想通貨/暗号資産の持つ話題性を利用したり、仮想通貨取引所(交換業)の導入に便乗したりする詐欺や悪質商法に注意することが必要である

※ 本記事に記載された仮想通貨交換業者が取り扱う仮想通貨/暗号資産は、当該仮想通貨交換業者の説明に基づき、資金決済法上の定義に該当することを確認したものに過ぎない。CoinDesk Japanが、これらの仮想通貨/暗号資産の価値を保証したり、推奨するものではない。また、仮想通貨/暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産を持つものではない。仮想通貨/暗号資産の取引を行う際には、上記の注意点に留意することを推奨する。

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