SBI VC Trade
の評判・口コミ

(公開日:

SBI VC Tradeの基本情報

取扱通貨数7
スマホ対応あり
取引方法現物取引
最低取引数量0.0001BTC
カスタマーサポート問い合わせフォーム/電話窓口

SBI VC Tradeは2016年11月1日に設立されたSBI VCトレード株式会社が運営する仮想通貨取引所。SBI VC Tradeでは7種類の仮想通貨を取り扱っている(2022年3月23日現在)。

2021年12月1日付でTaoTao株式会社と合併した。従来の「VC TRADE」と「TAOTAO」の各サービスはそれぞれ「SBI VCトレード」のサービス名で継続するが、2022年6月に「SBI VCトレード(旧TAOTAO)」口座を基軸としてサービスを一本化する予定だ。

「旧VC TRADE」と「旧TAOTAO」の違い

現状では、旧「VC Trade」も旧「TAOTAO」も従来通りのサービスを個別に継続するが、それぞれが同一の「SBI VC トレード」のサービス名の下に行われているので注意したい。

新サービスは旧TAOTAO側で提供される予定で、旧VC TRADEは2022年6月でサービスが停止される。新サービス(SBI VCトレード)で継続して利用するためには旧TAOTAO口座を開設する必要がある。旧VC TRADEの資産は旧TAOTAO口座へ移管できる。旧TAOTAO利用者に新たな手続きは必要ない。

合併スケジュール

公式HPより

旧VC TRADE、旧TAOTAOの両サービスは2022年6月に完全統合される見込み。今後、合併に伴うサービスの統合により、現物のみならずレバレッジ取引も可能となり、暗号資産の出庫も任意のアドレスに可能となる予定だ。

SBI VC Tradeのキャンペーン情報

合併記念新規口座開設キャンペーン

2021年12月1日にSBI VCトレード株式会社とTaoTao株式会社が合併したことを記念して、新規口座開設でもれなく1,500円相当の暗号資産がプレゼントされる。

特典内容

対象者全員に1,500円相当の暗号資産をプレゼント(BTC、ETH、XRPの中から1種類を選択)

対象者

2021年12月1日~2022年3月31日の期間において、SBI VCトレード(旧TAOTAO)口座の開設が完了した方

キャンペーン期間

2021年12月1日(水)~2022年3月31日(木)

FX取引キャンペーン

SBIグループのFX会社「SBI FXトレード」でFX取引(外国為替証拠金取引)を行うと暗号資産またはAmazonギフト券が進呈される。またキャンペーン期間中にSBI VC TRADEで口座を開設するとドリームジャンボ宝くじが進呈される(先着1,000名)。

特典内容

【SBI FXトレードでの取引】

  • ドル/円:10万通貨取引毎に、12円相当の暗号資産(BTC、ETH、XRPいずれか)または8円分のAmazonギフト券のいずれか
  • ドル/円以外:10万通貨取引毎に、75円相当の暗号資産(BTC、ETH、XRPいずれか)または50円分のAmazonギフト券のいずれか

【SBI VC TRADEで口座開設】

上記SBI FXトレードでの取引条件を満たし、かつキャンペーン期間中にSBI VC TRADEで口座を開設すると先着1,000名にドリームジャンボ宝くじ(連番10枚)が進呈。

対象者

キャンペーン期間中にSBI FXトレードで新規10万通貨以上の取引を行った方

キャンペーン期間

2022年02月01日~2022年04月1日

三井住友カード、SBI証券 共同キャンペーン

SBIグループの証券会社「SBI証券」において投信積立を三井住友カード決済で行うと最大3万円相当のリップル(XRP)交換券が進呈される。

特典内容

カード利用金額の3%相当(上限3万円)のリップル(XRP)交換券が進呈。交換券はSBI VC TRADE(旧TAOTAO口座)で利用できる。

対象者

SBI証券において投信積立を三井住友カード決済で行う方

キャンペーン期間

2022年1月20日~2022年4月30日

SBI VC Tradeの4つのメリット

SBI VC Tradeのメリットとしては、以下の3つが挙げられる。

1.リアルタイムで日本円入金が可能

SBI VC Tradeでは、住信SBIネット銀行の即時決済サービスを利用しており、土日を含め、24時間リアルタイムで取引所に入金することができる。

2.専用のスマホアプリがある

SBI VC Tradeでは、専用のスマホアプリが用意されている。

3.電話によるカスタマーサポート

SBI VC Tradeでは、電話によるカスタマーサポート対応を行っている。

レンディングに対応している

SBI VC TRADEは暗号資産のレンディング(貸暗号資産サービス)に対応している。保有中の暗号資産をSBI VC TRADEに貸し出すことで利息のように暗号資産を受け取れる。

SBI VC Tradeのデメリット

取扱銘柄が少ない

SBI VC TRADEが取り扱う暗号資産は7種類となっている(2022年3月23日時点)。取扱銘柄を重視したい方には物足りない水準かもしれない。

SBI VC TRADEのデメリットを補完できる取引所

Coincheck(コインチェック)

Coincheckの取扱銘柄数は国内最多水準の17種あり、SBI VC TRADEを大きく上回る。併せて口座を開設しておけばSBI VC TRADEの取扱銘柄の少なさをカバーできるだろう。

【SBI VC TRADEとCoincheck 取扱銘柄一覧】

 SBI VC TRADECoincheck
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
チェーンリンク(LINK)
ポルカドット(DOT)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
イーサリアムクラシック(ETC)
リスク(LSK)
ファクトム(FCT)
ネム(XEM)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
クアンタム(QTUM)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
アイオーエスティー(IOST)
エンジンコイン(ENJ)
オーエムジー(OMG)
パレットトークン(PLT)
※2022年3月23日時点

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerは取扱銘柄が14種とCoincheckに劣るが、SBI VC TRADE の取り扱いをすべて網羅している。SBI VC TRADEがメンテナンスなどで取引できない場合のサブ口座として活用するといいだろう。

【SBI VC TRADEとbitFlyer 取扱銘柄一覧】

 SBI VC TRADEbitFlyer
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
チェーンリンク(LINK)
ポルカドット(DOT)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
イーサクラシック(ETC)
モナコイン(MONA)
リスク(LSK)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
ステラルーメン(XLM)
ネム(XEM)
テゾス(XTZ)
※2022年2月9日時点

DMM Bitcoin

Coincheckはレバレッジ取引を提供していない。DMM Bitcoinは14種類の暗号資産でレバレッジ取引に対応しており、同社によると国内最多水準。レバレッジ取引を行うならDMM Bitcoinでも口座を開設しておくといいだろう。

【SBI VC TRADEとDMM Bitcoin 取扱銘柄一覧(レバレッジ取引)】

 SBI VC TRADEDMM Bitcoin
ビットコイン(BTC)─※
イーサリアム(ETH)─※
チェーンリンク(LINK)─※
ポルカドット(DOT)─※
リップル(XRP)─※
ライトコイン(LTC)─※
ビットコインキャッシュ(BCH)─※
ステラルーメン(XLM)
イーサクラシック(ETC)
テゾス(XTZ)
オーエムジー(OMG)
エンジンコイン(ENJ)
ネム(XEM)
QTUM(クアンタム)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
モナコイン(MONA)
※旧TAOTAO口座では取り扱いあり
※2022年2月9日時点

SBI VC Tradeの取扱通貨は7種類

SBI VC Tradeの取扱仮想通貨については、以下の通り。

  • BTC(ビットコイン)
    BTC
    (ビットコイン)
  • XRP(リップル)
    XRP
    (リップル)
  • ETH(イーサリアム)
    ETH
    (イーサリアム)
  • BCH(ビットコインキャッシュン)
    BCH
    (ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
    LTC
    (ライトコイン)
  • DOT(ポルカドット)
    DOT
    (ポルカドット)
  • LINK(チェーンリンク)
    LINK
    (チェーンリンク)

SBI VC Tradeの評判・口コミ

取り扱いのある仮想通貨の種類がやや少ない印象がありますが、その分、少数精鋭でじっくり集中して取り組みたい人に向いていると思います。キャッシュバックキャンペーンなどもこまめに実施されていて、好感が持てます。あと、運営元がしっかりしたところなので、信頼できる感じがすることもメリットだと思いました

★★★★★5点
(20代・女性)

SBIVCは、SBIグループの取引所だけあって、他の仮想通貨取引所とは安心感が圧倒的に違います。スプレッドは高い方だと思いますが、北尾社長がSBIのスプレッドを日本一まで下げると言っているので、これからに期待しています。北尾社長はRipple社の取締役を務めているので、XRPに力を入れているように感じます。早くレンディングや仮想通貨FXやオプションなどもサービスも充実してほしいです。若干、スピード感がない会社のように感じますが、やはり安心感は日本一です

★★★★★5点
(30代・女性)

幅広い金融サービスを提供しているSBIグループが運営しているサービスなので安心して利用できるのは嬉しかったです。現物取引の手数料と入金手数料が無料となっているので、よりお得に利用できるのはありがたいポイントでした。またコールドウォレットで通貨を管理しているので何段階にも渡って認証される仕組みでセキュリティー面も安心して利用する事ができました

★★★★4点
(20代・男性)

SBI VCトレードは、金融業界の最大手であるSBIグループが運営しているため安心感があります。また、往信SBIネット銀行を使うと出金手数料が50円と安いところも気に入っているところです。手数料に関しては、他の金融機関の半額以下です

★★★★4点
(50代・男性)

SBIグループということで、それなりに安心できることもあって、取引を開始することにしました。セキュリティ面で安心できるというところが私としてはかなり重要な要素としてありました。このとき、すでに他の取引所に口座を持っていたのですが、住信SBIネット銀行との連携が可能というところに魅力を感じたので、選ぶことにしました。普段からSBI銀行を使っているということもありましたから、そうしたのです

★★★★4点
(30代・女性)

はっきり言うと、スプレッドが高いですが、とても使いやすいです。便利で振込手数料は無料です。また、これから色々と改良するのでしょうが、現段階では、ビットバンクの方が使いやすさでは上かもしれません。また、ちょっとトレードがしにくい画面かもしれません

★★★★4点
(30代・男性)

まず、あのSBIグループなので、やはり安心感があります。SBI証券は口座数ナンバーワンになったことで有名ですよね。セキュリティに不安があるところは使う気になれないし、その意味では、資金力のあるSBIは安心できます。 取扱通貨数は多いし、スプレッドも良心的です。SBI銀行との連携もしていて、銀行も持っている人はすごく便利です。とくに、入金が簡単にできて、ストレスなくトレードが開始できてすごく良かったです

★★★★4点
(20代・女性)

SBI VCトレードは、初心者に優しい取引所かと思います。そう思った点はいくつかあって、まずは見やすくて使いやすい点です。そして、セキュリティ面もしっかりとしており、安心して取引をすることが出来ます。1番良いなと思った点は、電話でのサポートがついているので、わからなくて困ってしまっても聞くことができるので安心です。電話サポートが無いところが増えている中で、こうして対応して教えてくれるところがあるというのはとても心強いです

★★★★4点
(20代・女性)

SBIVCトレードを利用していて良かったと感じたことは「スプレッドが狭い」ことです。他の仮想通貨取引所を利用していたのですが、スプレッドが広いと「多くの手数料を払わないといけない」ので、損した感じになります。しかし、SBIVCトレードでは、スプレッドが「業界最狭水準」であり、BTCなら「スプレッドが1.99%」で取引できます。なので、取引していても損した感じがしないようになったので、SBIVCトレードを利用して良かったなと感じています。あと、サポート体制がしっかりしており、対応も丁寧かつ親切です。わからないことがあれば、すぐに利用させてもらっています

★★★★4点
(30代・男性)

リップルとの相性が抜群です。母体のSBIグループがリップルの支援を行っているため、リップルの手数料の安さやスプレッドの狭さがとても魅力的な取引所と言えます。国内でリップルを軸に取引をするのであれば、おすすめしたい取引所です

★★★★4点
(40代・男性)

大手金融グループのSBIグループ傘下であり、資金面での信頼感は、国内でも指折りです。SBI VCトレードのCEOである北尾吉孝氏は、SBIホールディングスのCEOも兼ねており、仮想通貨に強い思い入れを持っている方としても有名です。北尾CEOがリップル押しなので、サイトや取引ツールがXRPファーストで作られている点が特徴的です。他の取引所では、いろいろな説明がBTCから始まるのに、SBI VCトレードではXRPから始まります。 取り扱い通貨をXRP/BTC/ETHの3種に絞り、仮想通貨の出金にはハードウォレットを使用するなど、リスクを嫌った手堅さが印象的です。そのぶん、使いづらい面はありますが、大きな取引をするなら選択肢に入れたい取引所です

★★★★★3点
(50代・男性)

SBIグループが運営しているため、セキュリティの安心感やシステムの安定性はあります。往信SBIネット銀行を使用した場合には、出金手数料が50円と格安ですし、取引手数料や入金手数料は無料です。サイトの画面はシンプルで見やすいです。デメリットに感じる部分は、取引通貨が少ないというところかなと思います

★★★★★3点
(40代・男性)

SBIグループということで、セキュリティ面では他の取引所よりもかなりしっかりとしている印象です。それが信頼感にもつながっていますが、現段階で残念ながら取扱いの通貨が少ないようですので利用の範囲が狭いです

★★★★★3点
(30代・男性)

主婦でも簡単にトレードで仮想通貨取引できて、とてもうまく活用ができました。そしてセキュリティもしっかりしていて、スプレッドも取引スムーズでとても安心して初心者も手軽に利用が可能です。また、仮想通貨の説明も詳しくて自分が利用したい仮想通貨うまくえらべるのは便利でした

★★★★★3点
(30代・男性)

現物取引の取引所と販売所のみがあるため、レバレッジ取引とかはできないようになっておりますが、法定通貨入出金手数料はかかりますが、それ以外の手数料は全て無料となっているので助かるポイントの一つになっています。国内大手金融機関のSBIグループが運営しているのでセキュリティも万全であり、サポート体制も整っているので安心できる部分はかなりあります。また、住信SBIネット銀行とのシームレスな連携ができつつ、XRPを活用したエコシステム構築されているので満足のいく取引ができるようになっているのも魅力的なところであります。取扱通貨が少ないという部分がネックになっていますが、現物取引をしていきたい方とか現物取引専門の人にはおすすめしたいところであります

★★★★★3点
(30代・男性)

VCTRADE(SBI VCトレード)はSBIグループが運営してるっていうのがポイントですかね。国内大手の金融機関ですし、住信SBIネット銀行との連携がシームレスで良い感じです。対応している銀行が住信SBIネット銀行だけになってしまうのは難点ですが、大勢の顧客を抱えているだけあってセキュリティ面は安心できます。ただ、取り扱い通貨は少ないかなぁと思いますね。あと、レバレッジできないのと、レンディングがないのはどうなんでしょうね。今年からという情報だった気がしますが

★★★★★3点
(30代・男性)

SBI VC Tradeの手数料

SBI VC Tradeの手数料については、公式HP内の「手数料」を参照のこと。

SBI VC Tradeはレバレッジ取引が可能に

SBI VC Tradeでは、レバレッジ取引を行うことができない点に留意する必要があるが、TaoTao株式会社との合併により、2022年6月末にはレバレッジ取引も可能になる予定だ。

SBI VC Tradeの取引ツール/スマホアプリ

パソコン向け取引ツール

SBI VC Tradeでは、「TradingView」と呼ばれる高機能チャートツールを採用している。また、SBI VC Tradeが提供する板形式の仮想通貨取引所「SBI VCTRADE Pro」が搭載しているNASDAQマッチングエンジンは、約定処理能力が高いことで知られる。

スマホアプリ

SBI VC TRADEは「VCTRADE SP」と呼ばれるアプリを提供している。保有資産をすぐに確認できるほか、本格的なテクニカルチャートを表示させることも可能だ。

旧VC TRADEのツールは2022年6月で終了

旧VC TRADE側の取引ツールは統合に合わせ2022年6月で終了となる。

SBI VC Tradeのセキュリティ

SBI VC Tradeのセキュリティ対応については、公式HP内の「セキュリティ」から確認することができる。

SBI VC Tradeの口座開設

SBI VC Tradeの口座開設に興味のある方は、こちらから無料で行うことができる。

(画像:Shutterstock)

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