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カバ

KAVA
価格223.29
24時間変動率 4.42%
時価総額626億
24時間変動値 9.46
JPY
  • USD
  • JPY
EXPORT DATA
1H6H12H1D1W1M3Mall
TO
最終更新:1970年1月1日 9時0分0秒
情報提供元:

カバ (Kava.io) の基本情報

発行上限
承認方式
開始日
中央機関
提唱者
オフィシャルサイトURL https://www.kava.io/
ホワイトペーパーURL https://docsend.com/view/gwbwpc3
公式TwitterURL https://twitter.com/kava_labs
※当社は、この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。免責事項

カバ (KAVA)とは?

カバ (KAVA)はKAVAプロジェクトで利用される暗号資産(仮想通貨)であり、主要な暗号資産と互換性のある分散型貸付プラットフォームとステーブルコインによるDeFi(分散型金融)プラットフォームの提供を目指している。

KAVAプロジェクトは、仮想通貨を担保にステーブルコインであるUSDXの借り入れを行える仕組みだ。プロジェクトのネイティブトークンであるKAVAは、ガバナンスの提案の投票や担保不足となったときの準備資金として利用される。

カバ (Kava)の特徴

仮想通貨を担保にステーブルコインを借りられる仕組み

KAVAプロジェクトではBTCXRPBNBなどの仮想通貨を担保にステーブルコインのUSDXを借りられる。借りたUSDXを利用して他の仮想通貨に投資できるので、レバレッジ取引により収益の増加が期待可能だ。またUSDXをミントすることで反対に収益を得ることもできる。

USDXを貸し付けたユーザーには、KAVAが報酬として受け取れる仕組みとなっている。仮想通貨を利用して借り入れ・貸し付けができるDeFiプラットフォームである。

イーサリアムとコスモスの独自ネットワークを構築している

KAVAネットワークは、イーサリアムコスモスを対象にブロックチェーンを融合させ、独自のネットワークを構築することに成功している。1つめのネットワークであるEthereum Co-Chainは、スマートコントラクトの実行を最適化させ、イーサリアムが抱えるスケーラビリティ問題の解消も期待されている。

Cosmos Co-Chainは、コスモスがクロスチェーン技術に長ける仮想通貨である。KAVAと融合することで、イーサリアムだけでなく数多くの種類の仮想通貨をDeFiで利用できる。

BinanceでIEOを実施した

KAVAは世界最大級の仮想通貨取引所であるBinanceへのIEOで上場し、DeFi関連銘柄として話題を呼んだ。Binanceでは多くのユーザーが取引しており、IEOを実施する基準も厳しいことから、BinanceのIEOによって上場したという事実だけでも信頼性の高いプロジェクトであると考えられる。

カバ (KAVA)の歴史

KAVAプロジェクトを立ち上げたKava Labs, Inc.は、仮想通貨プラットフォームのアドバイザーを務めたことがあるCEOのBrian Kerr氏、エンジニアのRuaridh O’Donnell氏、プロダクトマネージャーのScott Stuart氏の3人によって2018年に共同設立された。BinanceでIEOを実施し、翌年の2019年にローンチされている。

カバ (KAVA)の今後

DeFi関連の競合銘柄の動向

KAVAは主にDeFi関連の銘柄として注目されているが、競合となる銘柄が複数存在することが懸念点として挙げられる。同様のサービスを提供するプロジェクトにはMakerDAOが挙げられる。MakerDAOをはじめとする競合プロジェクトの開発状況や、ユーザーの増加はKAVAの将来性を左右するだろう。KAVAがDeFiプラットフォームとして競合に対してリードをつけられれば、トークンの今後にも期待できるだろう。

インフレのリスクがある

KAVAプロジェクトは仮想通貨をバーンすることで通貨の流通量を削減しているものの、今後も通貨の総供給量が増加する仕組みでトークンを発行していることから、通貨の総供給量の増加によるインフレが発生する可能性がある。

これは仮想通貨の貸付による報酬としてKAVAを付与するシステムによるもので、総供給量は年間3~20%の増加見込みとなっている。インフレが発生すると新たにKAVAを購入する動きが減り、流動性が低下して価値が大きく下がるリスクがある。

リップル社が出資している

KAVAはプライベートセールとBinance IEOによって資金を調達したが、トークンの総供給量で比較して40%がプライベートセール、6.52%がIEOによって調達された。プライベートセールではいくつかの企業が出資を行ったが、そのなかでも代表的な企業がリップル社だ。リップル社は送金に特化した仮想通貨であるXRPの発行元であり、KAVAで担保にできる仮想通貨の1つで、高い知名度を持つ代表的な銘柄だ。今後の開発においてもリップル社の支援を受けられるなら将来性が期待される。

カバ (KAVA)の購入方法

KAVAは現在国内の取引所で購入することはできないため、Binanceなどの海外取引所で購入する必要がある。国内取引所で口座を開設し、元手となる仮想通貨を取引して海外取引所に送金することでKAVAの取引が可能だ。

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