SHARE

ネオ

NEO
価格1,265
24時間変動率 0.98%
時価総額1,265億
24時間変動値 12.29
JPY
  • USD
  • JPY
EXPORT DATA
1H6H12H1D1W1M3Mall
TO
最終更新:1970年1月1日 9時0分0秒
情報提供元:

ネオ (Neo) の基本情報

中国のスマートコントラクト・プラットフォーム

発行上限 1億枚
承認方式 DBFT
開始日 2016年8月
中央機関
提唱者 Da Hongfei, Erik Zhang
オフィシャルサイトURL https://neo.org/
ホワイトペーパーURL https://docs.neo.org/docs/en-us/index.html
公式TwitterURL https://twitter.com/neo_blockchain
※当社は、この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。免責事項

ネオ(NEO)とは

ネオ(NEO)は中国発の暗号資産(仮想通貨)で、スマートエコノミーのためのオープンなネットワークの構築を目指して開発された。中国・上海に拠点を置く非営利のブロックチェーンプロジェクトで、「中国版イーサリアム」と呼ばれることもある。プロジェクト開始当初はアントシェアーズ(AntShares)と呼ばれていたが、2017年に現在の名称に変更された経緯がある。

ネオ(NEO)の特徴

分散型アプリケーション(Dapps)を構築できる

ネオを利用すれば、ブロックチェーンを活用した分散型プラットフォーム(Dapps)を開発することができる。イーサリアムでは「ERC20」という規格に基づいてトークンを発行することができるが、ネオでは「NEP-5」という規格に基づいてトークンを新規発行することができる。また、DBFT(Delegated Byzantine Fault Tolerant)と呼ばれるコンセンサスアルゴリズムを採用している。

ネオ(NEO)の将来性を考えるための論点

国内取引所への上場

2022年8月現在、ネオを取り扱っている国内の仮想通貨取引所は存在しない。今後、ネオを取り扱う仮想通貨取引所が国内で増えれば、価格形成にポジティブな影響を与える可能性がある。

中国の規制動向

上述の通り、ネオは中国発の仮想通貨であることから、中国当局による規制動向に影響を受ける傾向がある。

ネオ(NEO)の購入方法

国内の仮想通貨取引所では取り扱っていないので、取引をしたい場合は海外取引所を利用する必要がある。

※当サイトは情報提供を目的としており、当社が暗号資産/仮想通貨に関する契約締結の代理、媒介もしくは斡旋、売買の推奨または投資勧誘等を行うものではありません。また、当社が暗号資産/仮想通貨の価値を保証するものでもありません。
※投資を行う際は、暗号資産/仮想通貨投資におけるリスクを了承の上、利用者ご自身の判断で行ってください。
※当サイトに記載されている価格、手数料等の情報は、各暗号資産/仮想通貨交換業者の説明に基づき、各暗号資産/仮想通貨交換業者の公式サイト等に記載されている特定時点の情報を掲載したものです。最新情報は各暗号資産/仮想通貨交換業者の公式サイトにてご確認ください。
※当社は、合理的な努力をしておりますが、当サイトに記載されている情報の正確性、信頼性等を保証するものではありません。また、当サイトに記載されている評価はあくまで当社独自の調査結果や評価基準に基づくものであり、その正確性、信頼性を保証するものではありません。万が一、これらの情報や評価に基づいて利用者が損害を被った場合でも、当社は一切の責任を負いません。
※当サイトに掲載される広告におけるキャンペーン・特典等は、広告主により実施されるものであり、当社が実施するものではありません。キャンペーン・特典等を利用の際は利用者ご自身で各広告主による募集要綱等を十分にご確認ください。
※当サイトから他のサイトへリンクする場合や、第三者が他のサイトへのリンクを提供している場合があります。当サイトから遷移した先のサイトは当社が管理するものではなく、その内容、正確性、信頼性を保証するものではありません。
※当サイト内のリンクから各暗号資産/仮想通貨交換業者の口座開設を行うと、当社は対価として広告収入を得ることがあります。
※当サイトのご利用に当たっては上記注意事項をご了承ください。なおCoinDeskJapanの利用規約も適用されます。
※当サイトに記載する情報の著作権その他一切の権利は、当社または当社に情報を提供する第三者に帰属します。当サイトに記載する情報の転用、複製、公衆送信、販売等を含め一切の利用を禁止します。
※資金決済法の改正(令和2年5月1日施行)により、法令上、「仮想通貨」は「暗号資産」へ呼称変更されています。当サイト内の「仮想通貨」の表記は「暗号資産」と同義となります。

おすすめ記事: