GMOコインの評判・口コミ

(公開日:

GMOコインの基本情報

取扱通貨数23
スマホ対応あり
取引方法現物取引/FX取引
最低取引数量0.0001BTC
カスタマーサポート問い合わせフォーム/電話窓口

GMOコインは2016年10月に設立されたGMOコイン株式会社が運営する暗号資産(仮想通貨)取引所である(関東財務局長 第00006号)。2022年12月13日現在において、GMOコインは国内取引所で最高レベルの23種類の暗号資産(仮想通貨)を取り扱っている。

GMOコインのキャンペーン

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キャンペーン内容:期間内に「販売所」または「つみたて暗号資産」で暗号資産(仮想通貨)を1銘柄につき合計5,000円以上ご購入いただいたお客さまを対象に、抽選で現金総額100万円をプレゼント。1銘柄の条件達成で1口、最大20口まで応募可能。

プレゼント内容:現金10万円 : 1名、現金1万円 : 40名、現金1,000円 : 500名

期間:2022年12月21日(水)メンテナンス後~2023年1月19日(水)23:59

暗号資産(仮想通貨)の購入で毎日10人に1,000円が当たる(常設)

キャンペーン内容:「販売所」において暗号資産(仮想通貨)を合計500円以上購入、または「つみたて暗号資産」において暗号資産(仮想通貨)を1回以上購入されたお客さまの中から毎日抽選で10名様に現金1,000円をプレゼント。

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キャンペーン内容:暗号資産FXにおいて、1日に600万円以上の新規取引を行ったお客さまの中から抽選で毎日1名様に現金1万円をプレゼント。

GMOコインの5つのメリット

GMOコインのメリットとしては、以下の5つが挙げられる。

1. 多様な注文方法での取引が可能

GMOコインでは、PC/スマホを問わず、多様な注文方法で取引が可能である。レバレッジ取引や、APIを利用した自動売買にも対応している。

2. 専用のスマホアプリがある

GMOコインでは、『GMOコイン 暗号資産ウォレット』と呼ばれる専用のスマホアプリが用意されている。1タップで即時注文ができるスピード注文を搭載しており、急騰急落アラートを搭載しているので、スマホアプリから快適に取引が可能だ。

3. 電話によるカスタマーサポート

GMOコインでは、電話によるカスタマーサポート対応を行っている。詳細については、「ご意見・苦情」を参照のこと

4.取扱通貨数が豊富

GMOコインは、2022年12月13日時点で23種類の仮想通貨を取り扱う。この取扱通貨数は、国内取引所でもトップクラスである。

5.貸暗号資産サービスの提供

GMOコインでは、貸暗号資産ベーシックと貸暗号資産プレミアムの2種類のレンディングサービスを提供している。貸暗号資産ベーシックは、最大年率8%で少額かつ長期での貸し出しが可能であり、貸暗号資産プレミアムは、貸出期間が短く、対象になる暗号資産にも制限があるが最大年率15%での貸し出しが可能である。

GMOコインの3つのデメリット

GMOコインのデメリットとしては、以下の3つが挙げられる。

1. マーケットが荒れた場合、スプレッドが広くなる場合がある

GMOコインでは、マーケットが荒れた場合、スプレッドが広くなる場合がある。特に販売所形式の売買では、相場が荒れると、スプレッドが広がるため、注意する必要がある。

2. 取引規制がかかる場合がある

GMOコインでは、運営側による一時的な売り規制/買い規制がかかる場合があり、その点については留意する必要がある。
参考:取引規制について教えてください

3.レバレッジ取引では追証がある

GMOコインが提供するレバレッジ取引の暗号資産FXは、預け入れていた証拠金以上の損失が発生にした場合は追証が発生する。追証制度はロスカットの基準が下がり、ポジションを維持しやすくなるので一概にデメリットとはいえないが、証拠金以上の損失が発生するリスクがある。

参考:取引規制について教えてください

GMOコインの取扱通貨は23種類

GMOコインの取扱通貨については、以下の通り。

  • BTC(ビットコイン)
    BTC
    (ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
    BCH
    (ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
    LTC
    (ライトコイン)
  • XRP(リップル)
    XRP
    (リップル)
  • XEM(ネム)
    XEM
    (ネム)
  • XLM(ステラルーメン)
    XLM
    (ステラルーメン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
    BAT
    (ベーシックアテンショントークン)
  • OMG(オーエムジー)
    OMG
    (オーエムジー)
  • XTZ(テゾス)
    XTZ
    (テゾス)
  • QTUM(クアンタム)
    QTUM
    (クアンタム)
  • ENJ(エンジンコイン)
    ENJ
    (エンジンコイン)
  • DOT(ポルカドット)
    DOT
    (ポルカドット)
  • ATOM(コスモス)
    ATOM
    (コスモス)
  • XYM(シンボル)
    XYM
    (シンボル)
  • MONA(モナコイン)
    MONA
    (モナコイン)
  • MKR(メイカー)
    MKR
    (メイカー)
  • DAI(ダイ).jpg
    DAI
    (ダイ)
  • ADA(エイダコイン/カルダノ).jpg
    ADA
    (エイダコイン/カルダノ)
  • LINK(チェーンリンク)
    LINK
    (チェーンリンク)
  • DOGE(ドージコイン)
    DOGE
    (ドージコイン)
  • FCR(エフシーアールコイン)
    FCR(エフシーアールコイン)
  • SOL(ソラナ)

GMOコインの評判・口コミ

GMOコインはビットレ君*1が楽で良いですね。ビットレ君*1というのはスマホ用のアプリなのですが、暗号資産(仮想通貨)のFX取引がスマホでササッとできます。外出中、合間の時間、寝ながら、などなどかなり便利です。ちなみに、チャート機能もあります。自分は初心者に毛が生えたようなものなので、あまりハッキリとは言えませんが、GMOコインは初心者にもオススメできるのではないでしょうか。基本的な手数料が全部無料であることに加え、スプレッドも他と比べて狭いですし。良くないところは、運営による一時的な規制が入ることがネックかなと思います」

★★★★★5点
(30代・男性)

「私がGMOコインを使ってみた感想は、一言で言うと、とても満足です。アプリで手軽に取引ができるので、暗号資産(仮想通貨)取引に明るくない人でも、ハードルが低いところが良いです。見やすくて直感的に操作できるアプリなので、誰でもサクサク使いこなせると思います。それから、取引にかかる手数料が無料なので、運用コストを安く抑えられることも、とてもありがたいです。全体的にみても、信頼できる良い暗号資産(仮想通貨)取引所なのではないかと考えます。ただ、たまにですが、エラーが出てしまって、取引ができない場合があるので、そこをなんとかしてほしいですね。そこさえなければ、とても理想的なサービスかと思います」

★★★★★5点
(20代・女性)

「国内最大級で使いやすい暗号資産(仮想通貨)取引所として有名で、信頼性やセキュリティが抜群に高いということで、安心して取引できます。他の取引所と比べて、手数料はとても安価で、アプリも操作しやすく、簡単に取引ができるという数々のメリットがあります。しかし、状況次第で、スプレッドが広がりやすく、買い規制が入ったりするデメリットもあります。レバレッジを4倍に変更して以来、2020年2月の月間取引金額が最高地を記録したと発表されました。これからどういう感じになっていくのか期待です」

★★★★4点
(20代・女性)

「表示が見やすいので使いやすく、また、大手の暗号資産(仮想通貨)取引所なので、ここを取り上げている記事が多く存在するので、使い方も飲み込みやすいです。暗号資産(仮想通貨)に手を出し始めた時期に5社で口座を開設してみましたが、GMOコインが一番使いやすい印象です。取扱種類も追加され、取引も活発な印象です。取引画面は使いやすく分かりやすいためおすすめできます。過去の取引内容が取引画面の下方に表示されるため、一気に値が動き始めた時などに、目標を瞬時に判断することが出来るのが大きな武器だと思います」

★★★★4点
(20代・女性)

「元から1枚持ってたイーサ、前から欲しかったのでなく、なけなしのお金で買った5枚です。あとは放置。はじめてここの新アプリを利用しましたが、とても良いです。また、手数料が安くて助かります。取引上、スプレッドには注意することが必要なのですが、手数料が安いのはここの取引所の大きな魅力でしょう」

★★★★4点
(30代・男性)

「私ははじめてでしたが、ここは口コミで初心者でもわかりやすいと言っていて、選びました。やってみて携帯でいじくるだけで本当に簡単でわたしにもすぐ取引ができました。私が一番良い・安心できると思ったところは追証がなくて、ビットコインFXができるところでしょか。そして、FXは未知の世界ですが、ここを選んで正解だと思っています。レイアウトも素人でも簡単にわかりますから助かります。是非、利用してみてください」

★★★★4点
(30代・男性)

GMOコインの1番気に入っている点は、日本円の出金手数料が無料であるというところです。そこがGMOコインのオススメポイントです。日本円での取引をメインに考えている人には、是非、勧めたいです。他の手数料も無料ですし、画面もとっても見やすく、使いやすいです。セキュリティもしっかりしているので安心。スマホアプリからも使うことが出来ますが、それがかなり見やすく作られているので、出先とかで確認したいときなどにすぐに見ることができるのが良いです」

★★★★4点
(20代・女性)

「国内最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所なので安心感がありますね。あのGMOグループだし、信頼性ではもう文句なしだと思います。主要5銘柄で取引所取引を選べば、手数料を抑えることができてそこも良いですね。あとは、取引手数料と入手金手数料がすべて無料なので良心的です。スプレッドは業界トップレベルの狭さだと思います。トップ3社くらいで激しく競い合っていますから、今後も広がることはないと思います。そして、肝心のアプリですが、使いやすくてとても良いです。ツールも充実しているし、見やすいので、直感的に操作できます。素早く発注できてスピード勝負に有利です。まあこんなかんじですね」

★★★★4点
(20代・女性)

GMOコインはレバレッジ取引など一部を除くと口座開設やほとんどの取引が無料で使いやすい暗号資産(仮想通貨)取引所です。運営母体も東証一部上場のGMOインターネットグループであり、信頼感と安定感が高く安心して利用することができるのも魅力です。また、スマートフォン用アプリのビットレ君*1が非常に使いやすく、手数料の安さや企業に対する信頼感などと合わせて初心者にも安心しておすすめできる暗号資産(仮想通貨)取引所となっています。ただし、取り扱い通貨の種類が少ないことや買いの規制が入ることがあり、タイミングを逃すことがあるのはマイナスポイントとなっています」

★★★★4点
(30代・女性)

「GMOという大手企業が運営している暗号資産(仮想通貨)取引所なので、安心して取引できています。すでに1年以上利用していますが、トラブルは一切起きていません。セキュリティ面に関しては文句無しなのですが、他の暗号資産(仮想通貨)取引所と比べると、アプリの操作性が少し悪いと思います。なので、私はTradingviewでチャートを確認してから、GMOコインで注文しています。また、スプレッドが狭いことは良いと思いますが、急騰した時や急落した時に数千円の開きが発生することが、とても残念です」

★★★★★3点
(30代・女性)

GMOコインの手数料の概要

GMOコインの手数料については、公式HP内の「手数料(入出金・取引)」を参照のこと。

入出金手数料

無料(ただし、日本円入金の場合の振込手数料/暗号資産(仮想通貨)入金の場合のマイナーに支払う手数料は顧客負担)

取引手数料

◆ 取引所(現物取引)

  • 注文手数料:Maker:-0.01%/Taker:0.05%

◆ 取引所(レバレッジ取引)

  • 注文手数料:無料
  • ロスカット手数料:建玉ごとに0.5%
  • レバレッジ手数料:建玉ごとに0.004%
  • 現引き手数料:建玉ごとに20%

◆ 販売所

  • 無料

◆ 暗号資産(仮想通貨)FX

  • 注文手数料:無料ロスカット
  • 手数料:無料
  • レバレッジ手数料:建玉ごとに0.04%/日

GMOコインに手数料無料で入金する方法

GMOコインには以下2つの入金方法がある。

  • 即時入金
  • 振込入金

それぞれ解説したい。

「即時入金」なら手数料無料で入金できる

GMOコインに手数料をかけずに入金したい場合は「即時入金」が向いている。

「即時入金」はインターネットバンキングを利用した入金方法だ。GMOコインの会員ページから「日本円を入金する」を選択し、遷移後の各金融機関のウェブサイトで手続きを行う。入金は即時反映され、手数料もかからない。

「振込入金」は各金融機関からGMOコインが指定する振込口座へ振り込む方法だ。GMOコイン側で手数料はかからないが、一般に振込元の金融機関で手数料がかかる。また振込元の金融機関が「システム接続時間拡大(モアタイムシステム)」に対応している場合は数分で入金が反映されるが、非対応だと時間がかかる場合がある。

「即時入金」対応の金融機関一覧

GMOコインの「即時入金」に対応している金融機関は以下のとおり。以下の金融機関に口座を持っていない場合は「振込入金」となる。

【GMOコイン「即時入金」対応の金融機関の一覧】

  • GMOあおぞらネット銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • PayPay銀行
  • 三菱UFJ銀行(※)
  • 三井住友銀行(※)
  • みずほ銀行(※)
  • りそな銀行(※)
  • 埼玉りそな銀行(※)
    ※「Pay-easy(ペイジー)」での取引

GMOコインの取引手数料の詳細

GMOコインにおける売買は「販売所」と「取引所」の2つのタイプがある。ここではそれぞれの手数料について解説したい。

販売所の手数料

販売所はGMOコインを相手方として行う取引だ。手数料は無料だが取引価格に「スプレッド」が反映されているため注意したい。

スプレッドは買値から売値を引いた金額で、実質的なコストだ。例えば買値550万円、売値500万円の場合、スプレッドは50万円と計算できる。購入時は売値より50万円高く、売却時は買値より50万円安い。つまりこのレートで瞬間的に売買を行う場合、50万円の損失が発生する。

手数料と異なり、スプレッドは事前にはわからない。取引時の流動性によるためだ。取引が活況だとスプレッドは小さくなる傾向にあり、反対に閑散だと大きくなる傾向にある。

取引所の手数料

取引所は投資家同士で売買を行う方法だ。手数料は2種類あり、「Taker」は0.05%だが「Maker」は▲0.01%とむしろ受け取ることになる。

MakerとTakerの違いは注文の出し方にある。注文時にすぐに約定しない新しい注文を出す場合はMaker、Makerが出した注文で自分の注文を成立させる場合はTakerとなる。前者は取引に流動性を供給する役割があるため手数料が優遇されている。

GMOコインの預入・送付の手数料の詳細

ここではGMOコインの「預入・送付」の手数料について解説したい。

暗号資産(仮想通貨)を直接GMOコインへ送る・引き出す

「預入・送付」は暗号資産を直接GMOコインへ送るまたは引き出すことをいい、「預入」がGMOコインへの送金で入金に相当し、「送付」がGMOコインからの引き出しで出金に相当する。

暗号資産(仮想通貨)自体の手数料がかかる

預入および送付について、2022年1月17日時点でGMOコインが直接徴収する手数料はない。しかし預入の場合、その暗号資産そのものが持つ送金コスト「トランザクションフィー(以下フィー)」がかかる場合がある。

銘柄によるが、フィーは無料に設定できる。しかしその場合、実行に数日~数週間の時間がかかる可能性がある。設定したフィーが高いほど取引が優先的に行われる仕組みのためだ。

GMOコインのレバレッジ

GMOコインのレバレッジ取引である暗号資産FXは、レバレッジ倍率は最大で2倍までとなっている。ロスカットアラートは証拠金維持率が100%を下回ったとき、ロスカットは証拠金維持率が75%を下回ったときが基準だ。損失が預け入れている証拠金を上回ると追証が発生する。

レバレッジ取引できる通貨ペア

GMOコインでレバレッジ取引できる通貨ペアは、2022年12月13日時点で10種類だ。すべて円建ての通貨ペアとなっている。

  • BTC/JPY
  • ETH/JPY
  • BCH/JPY
  • XRP/JPY
  • XEM/JPY
  • XLM/JPY
  • BAT/JPY
  • XTZ/JPY
  • LTC/JPY
  • OMG/JPY

GMOコインの取引ツール/スマホアプリ

「暗号資産ウォレット」では、暗号資産FXの取引はもちろん、現物の売買まで行うことができる。多数のテクニカル指数をカバーした高機能チャートをはじめ、1タップで即時発注できるスピード注文など機能が充実している。また、公式アプリ(iOS版Android版)が用意されている。

GMOコインのセキュリティ

GMOコインのセキュリティ対応については、公式HP内の「セキュリティ・顧客資産管理」から確認することができる。

GMOコインのIEO(Initial Exchange Offering)

IEO(Initial Exchange Offering)とは、GMOコインなどの取引所を通して行われる資金調達の方法であり、利用者は新たに上場する仮想通貨を先行購入できるチャンスとなっている。2022年12月13日時点のGMOコインにおけるIEOの実績は以下の通りだ。

FCRコイン(FCR)

今後、GMOコインで開催されるIEOに参加するためには、口座を開設してからIEOに申し込み、仮想通貨を購入するための資金を入金する必要がある。参加者の中から抽選で購入できる仮想通貨が割り当てられる仕組みだ。

GMOコインがおすすめである人の特徴

GMOコインがおすすめである人の特徴は3つある。

  • レバレッジ取引を含む幅広い通貨を取引したい
  • 長期投資を前提に仮想通貨に投資したい
  • APIによる自動取引を構築したい

レバレッジ取引を含む幅広い通貨を取引したい

GMOコインは、現物取引におけるトップクラスの仮想通貨の取扱数を誇るのに加えて、円建てに限定されるが、レバレッジ取引できる仮想通貨の種類も多いので、仮想通貨取引における幅が広い。メインに使用する取引所の口座にする場合も、取引できる通貨の種類で困ることは少ないだろう。

長期投資を前提に仮想通貨に投資したい

GMOコインは、つみたて暗号資産、貸暗号資産など仮想通貨の長期投資向けのサービスも広く提供している。長期投資を前提に仮想通貨に投資したい人や、レバレッジ取引などのサービスの幅も広いことから、短期的に仮想通貨を取引しながら長期で投資したい人にも向いているだろう。仮想通貨に対するさまざまな投資スタイルに対応することができるのがGMOコインの魅力だ。

APIによる自動取引を構築したい

GMOコインでは、認証不要のPublic APIとAPIキーによる認証が必要なPrivate APIを提供しており、プログラムを利用した取引の自動化が可能である。仮想通貨の取引に慣れた上級者向けのサービスであり、GMOコインは上級者も満足できるサービスが整っているので、すでに他の取引所で仮想通貨を頻繁に取引している人でも口座開設を検討する価値がある。

GMOコイン以外のおすすめ取引所

仮想通貨の取引所の口座は複数開設したほうがそれぞれのメリットを享受することで取引が円滑に進みやすく、反対にGMOコインのデメリットも補える。GMOコイン以外のおすすめの仮想通貨取引所は以下の通り。

Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)はGMOコインに並ぶ国内の代表的な仮想通貨取引所だ。GMOコインでも取り扱いのない通貨を取り扱っているので、合わせて解説することで取引の選択肢が広がりやすい。具体的にGMOコインで取り扱いがなく、Coincheck(コインチェック)で取り扱っている通貨は下記の通りだ。

  • リスク(LSK)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • パレットトークン(PLT)
  • サンド(SAND)

パレットトークン(PLT)は国内初のIEOで生まれた銘柄であり、Coincheck(コインチェック)のみで取り扱われている通貨である。仮想通貨を用いて企業が資金調達をするための方法であるIEOは仮想通貨業界で注目されており、GMOコインでもFCR(エフシーアールコイン)のIEO実施したことがあるため、IEOを実施した2つの取引所の口座を開設することで、今後開催されるIEOに参加しやすくなる。

Coincheck(コインチェック)

2012年に創業したコインチェック株式会社が運営する。2018年に大規模なハッキング事件が起きたが、その後、東証プライム市場上場企業であるマネックスグループの傘下で経営再建を図った。

項目概要
取扱仮想通貨18種類
手数料無料
最低取引数量円建てで500円相当額
スマホ対応アプリ「Coincheck Bitcoin Wallet」
セキュリティマルチシグ、コールドウォレットなど

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoinはレバレッジ取引に強みを持つ仮想通貨の取引所である。GMOコインでも10種類の仮想通貨と日本円のペアでレバレッジを効かせた取引ができるが、DMM Bitcoinでは取り扱いのある24種類の通貨ペアのレバレッジ取引ができるので、レバレッジ取引の幅広さでは上だ。

反対にDMM Bitcoinは現物取引には6種類の通貨しか対応していないので、現物取引に対応できるGMOコインと共に口座を開設すればデメリットを補える。

DMM Bitcoin

合同会社DMM.comのグループ会社により運営される。販売所としてのサービス提供のみで、取引所は行っていない。

項目概要
取扱仮想通貨24種類
手数料販売所:無料(BitMatch手数料を除く)
最低取引数量販売所:0.0001BTC
スマホ対応初心者向け「STモード」と高機能「EXモード」が選べる
セキュリティコールドウォレット、WAFによる不正ログイン防止など

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)は国内取引所の中でも最も取引量が多く流動性の高い取引所である。取引量が多い取引所を利用するメリットは、取引の成立がしやすいことが挙げられる。取引規制などの影響でGMOコインを利用するのが難しい場合でも、bitFlyer(ビットフライヤー)を利用すれば取引が成立しやすくなる可能性がある。

メイン口座はGMOコインを利用する場合であってもサブ口座にbitFlyer(ビットフライヤー)を開設しておくとタイミングによっては仮想通貨に投資できないリスクを軽減できるだろう。

bitFlyer(ビットフライヤー)

株式会社bitFlyerが運営し、国内最大級の取引量を誇る。FX取引(bitFlyer Lightning)が盛んなことが特徴的だ。

項目概要
取扱仮想通貨17種類
手数料販売所:無料、取引所0.01〜0.15%
最低取引数量販売所:0.00000001BTC、取引所:0.001BTC
スマホ対応アプリ「bitFlyerウォレット」
セキュリティマルチシグ、コールドウォレットなど

SBI VCトレード

SBI VC Tradeは投資業界の中でも大手であるSBIグループが運営している取引所であり、セキュリティ体制は業界でもトップクラスだ。SBI証券などの口座を開設している場合は、こちらで取引所の口座を開設したいと考える人も多いだろう。ただし、SBI VC Tradeでは毎日朝にメンテナンスが行われており、セキュリティ対策を徹底しているともいえるが朝の取引が不自由な点はデメリットだ。

GMOコインは24時間取引可能で、インターネット通信会社であるGMOグループが管理していることからセキュリティ対策が優秀な取引所であるため、セキュリティを重視して取引所の口座を開設するならこの2つを併設するとセキュリティと利便性を両立できるだろう。

SBI VCトレード

SBIグループのSBIトレード株式会社が運営する。2021年にTaoTao株式会社と合併し、従来の「VC TRADE」と「TAOTAO」の各サービスが一本化した。

項目概要
取扱仮想通貨14種類
手数料販売所:無料、取引所:-0.01 〜0.05%
最低取引数量販売所:0.0001BTC、取引所:0.000001BTC
スマホ対応アプリ「VCTRADE mobile」
セキュリティマルチシグ、コールドウォレットなど

GMOコインの口座開設

具体的に口座開設からログインまでの手順は下記の通りだ。

本人確認書類の用意

GMOコインでは「かんたん本人確認」と「画像アップロード」による本人確認を実施している。本人確認の方法は、かんたん本人確認を選ぶことを推奨する。即日で取引できるのもかんたん本人確認を利用した場合のみだ。かんたん本人確認に必要な書類は、運転免許証、個人番号カード、在留カードのうち1点の提出が必要になる。

万が一、上記の書類を用意できない場合は、パスポート、健康保険証、住民票などの書類を2点組み合わせて画像アップロード形式で本人確認を行う必要がある。

申し込みから最短10分で審査完了

本人確認書類が用意できているならGMOコインの公式サイトからメールアドレスを入力して、アカウントのパスワード設定と、2段階認証用に電話番号を入力する。名前、生年月日、住所などの個人情報や取引に関する情報などを入力して手続きを進める。入力を終えてかんたん本人確認を済ませると最短10分で審査が完了する仕組みだ。

一方で、画像アップロード形式で本人確認をした場合は、郵送にて口座開設コードが届く仕組みとなっているため、審査から書類の郵送、コードが届くまでのタイムラグが生じるため即日で取引できない。

即日で取引を開始

審査が完了するとすぐに取引が開始できる。かんたん本人確認ではメールで口座開設コードが届くため、ログインをした後にコードを入力すると口座開設が完了する。後は対応しているインターネットバンキングなどを利用して即時入金すれば、いつでも取引が開始できる状態になるはずだ。

(画像:Shutterstock)

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